ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

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ネオニコ=ネオニコチノイド。

 

農林水産省は昨年12月25日、ネオニコチノイド系

農薬の一種である殺虫剤スルホキサフロルを

農薬として新規に認可しました。

 

スルホキサフロルは、ミツバチへの毒性が

強いことから、米国では厳しく使用制限され、

フランスでも一時禁止とする予備判決が

下されている、危険性を伴う殺虫剤です。

 

これまで、大勢の人が懸念を表明してきた。

 

しかし、国内でお米や果物、野菜への

使用や、食品への残留が認められるように

なってしまいました。

 

 

 スルホキサフロルは今後、

「エクシード」(水田用)とか

「トランスフォーム」(園芸用)として

一般に販売されていきます。

 

メーカーのウェブサイトを見ると、

「水稲で問題となる斑点米カメムシ類、ウンカ類、

ツマグロヨコバイに安定した効果を示します。

(中略)各種斑点米カメムシ類に対し、

優れた斑点米抑制効果を示します。」と。

 

斑点米とは、カメムシが若い穂の汁を

吸った後が黒く残ったお米。

 斑点米が1,000粒に2粒混じるだけで買取価格が

下がってしまうため、カメムシを殺すための

農薬が散布されるのです。

 

でも!殺虫剤を田んぼにまいて斑点米を

なくそうというのは、もう時代遅れの道。

 

なぜなら、斑点米は精米の時に機械で

取り除けるのだから。

今、斑点米カメムシ退治のために田んぼに

ネオニコなどの農薬散布するのはやめよう

という声がつぎつぎと上がっています。

 

農薬による土や水の汚染・ミツバチ大量死を防ぎ、

食の安全をまもるため、そして農家の農薬散布の

負担を減らすために、農薬散布をやめる

取り組みも広がりつつあります。

 

野菜を選ぶのは消費者。

野菜とは、食べられるものという価値とともに、

その育て方や土にも関心が広がっているいま。

あえてネオニコチノイド系の農薬、殺虫剤を

使用する意味はどこにあるのか?

 

農業経営者一人一人の正しい選択が

迫られています。

 

われらまちの農縁団は、

地域に環境に優しい農業経営を

サポートします。

 

 

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