ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。


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皆様、こんにちは!

遠く離れた貿易取引は不慮の事故に伴い輸入国へ
荷物が届かないことや、
荷物の破損、盗難など国内取引とは
違った違予期せぬリスクが潜んでいると
予想できます。

今回はカレーを輸出するにあたって、
このような事態に備えるべき輸出における
保険について調べていきたいと思います。

そもそも、貿易取引での保険にはどのような種類が
あって役割があるのか?分かりやすいサイト
を探してみます。

ある大手海上保険のサイトを見てみると海上保険の
歴史なるトピックスがありました。それによると、
BC300年には、ヨーロッパでは海上保険の前身として

「冒険貸借」という海上保険に類似したものがあり、
イタリア、フランス、スペインなどの地中海沿岸都市で
盛んに行われていたそうです。現代と同様な形に整えられた
のは14世紀初頭
ピサ、フィレンツェ、ジェノヴァ、ヴェネツィアなど
北部イタリアの諸都市からだそうです。

時代の背景として、ヨーロッパの大航海時代の中で、
海上保険が発展してきたことは、納得できる
部分がありました。

興味がある方は、調べてみると面白いかもしれません。

さて、横道にそれてしましましたが、
実際に保険について業者さんとお話するためにも、
保険の基礎を知らなければなりません。

簡単に整理してみます。


・国際貨物損害保険・・輸送中の貨物の損害にかかわるリスク
           をカバーします。
           具体的には海上貨物保険(転覆・座礁など)
           や航空貨物保険(航空機輸送の事故)を保証
           します


・貿易保険・・・・・・海外取引先との輸出・投資・融資を行う相手国企業
           のリスクに備える保険です。具体的には、カントリー
           リスク(相手国の事情による輸出不能)信用リスク
          (相手の破産・返済不能)を保証します。


貨物損害保険について基本的には、
民間の損害保険会社が取り扱っていますが、
貿易保険に関しては、

独立行政法人日本貿易保険(NEXI)という組織があり、
実際の外国の取引会社の調査をしてくれる
場合があるそうです。

ちなみに、私たちが輸出するカンボジアは、
商工会議所の資料によって、カントリーリスクが高い
というデータが出ています。

輸出数量などによっては、貿易保険を掛ける必要がありそうです。

一般的に国内の生命保険や損害保険は相当数の種類の保険が
発売されています。

国際貨物損害保険や貿易保険も多様化されており、
ニーズに合わせて的確に選択しなければなりませんが、
本日は、基礎を確認しました。

次回は上記2つの保険の中でイメージしづらい
貿易保険について、
さらに詳しく、そして、
その他の保険として海外PL保険
について調べて行きたいと思います。
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