ジギングチームR-1

明石を拠点に、日本全国ジギングしてる釣り倶楽部のブログです。
所属メンバーが勝手気ままに釣り関連の情報をUPしてます。


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こんにちは、念願の石垣へ行ってまいりました
天候には恵まれ、いや恵まれすぎて日差しで溶けそうでした



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本島では雨が多い中、早々に梅雨明け宣言をされた沖縄諸島
熱中症対策を本気で考えないとぶっ倒れる日差し熱気照り返し


一日目はゆっくりと準備を施し『海鮮料理と土鍋料理 七碗』
前夜祭、豚肉とキムチとプリプリ海老のエキスが入った鍋は超旨し

 

この暑さで飲むビールは自然とハイピッチで流し込んでしまいます

«一日目»
出航は6:30スタートでしたがホテルが『グランビューホテル石垣』に滞在
したのですが港までアクセスが良く、繁華街の中心だったのでゆっくりとした釣行
プランニングができました

肝心要の海の状態はというと、最近はめっきりムロアジが取れなくなってきている
ようでコバ船長も出航ギリギリまでムロ捕獲をするか悩んでおられました

チラッと様子を見に行く判断がおりたのですけれど、少しだけやって早々に切り上げ
をされました。しかーし今回はキャストとジギングと心に決めていたので問題なし

 

 

なぜならば、今回はキャスティングで大物を釣り上げたい
あわよくばチームキャスティングタイトルの40㌔以上を釣りたいのです

その為に、『貝田ルアー・トランペット』を準備し、プラグの動かし方をイメージして
ヒットした後にもメンバーからレクチャーを受け、大物受け入れ態勢はバッチリのはず

強い日差しが照り付ける中、青空に向かって豪快にプラグをキャストする

んっ、狙ってる方向より40度ほど右に飛んでゆく、横一列で並んで僕が一番左端なので
それはとても迷惑だ、僕が右に投げるものだからメンバー全員が右に方向調整しておられる。
いかん、いかん。久しぶりのキャストでフォームが崩れてるに違いない

飛距離を落としながら、フォームの微調整を心掛ける、よし徐々に狙ったところに飛ぶように
なってきた、プラグの重みを感じずに投げてたのが原因でした

しかし、僕の右打ちが影響したのかしないのかメンバーもキャストでトラブル続出
ファミリーフィッシングで楽しめる小型サイズのマグロやカツオがパラパラとヒット

するが、大物は姿を現さない。。。

メンバーはジギングを始めたりした頃でした、キャストの左方向に鳥山らしきポイントが
方向微調整済みの僕は狙った通りのポイントへキャストイン

ジグと同じように早く動かしてスプラッシュ2秒ほど止めて再度アクションに繋ぐ

ギャオォォォォォォォォッ

怪獣の雄叫び!!いや俺のドッグファイトから豪快なドラグ音
船長『よしっデカいよっ!!巻いて巻いて巻いて
船長のアドバイスとは裏腹に、怪獣の雄叫びに恐怖を感じてしまう
勢い良く海面に消えていくラインを少しでも止めようとドラグを半回転締め込みます

後方の釣り易い場所へと移動する、、、とその最中に急にテンションが緩む
もしやバレた!?いや食い上げの可能性もあると高速で巻き続けるとトランペットだけ
が帰ってきてくれました、ぐぅ~~~っ痛恨の痛恨のバラシだぁ
船長の話だと50㌔オーバーの魚体だったそうです

後からボスさんに教えてもらって気付いたんですけど合わせを入れてなかった気がする
もっとしっかりフッキングをやるイメージしてたのに
でも確かにボスさんから教えてもらった動かし方のイメージでバイトが出た、後は反復して
次こそは大物を釣り上げたいっ

気を取り直そうとしていると後方でジギングをしていたヒロさんに待望のヒット
どうやら今度はファミリーサイズではないらしい


ファイトの模様はこちら
       
     

危なげなくあがってきた魚体は25㌔のキハダマグロ見事、自己新記録です

【ヒロさんのジギングタックル】
ロッド・・・・FCラボ FCB545T
リール・・・DAIWA キャタリナ4500
PE・・・・・・ウルトラジグマンWX8 PE4号
リーダー・シーガ フロロ 80lb
ジグ・・・・スミス サイドスラスター200g
とにかくヒロさんはサイドスラスターでしゃくりまくりの掛けまくりでした

キャスティングはあれから音沙汰なしなので、思い切ってジギングにシフトチェンジして
水深150㍍までジグを落として懸命にシャクリまくります

ドンジジジィー

ファミリーではないけれどロッドがしっかりしすぎて魚体の重さが判りづらい、しかし
大事な一本なので慎重かつ時には強引に引きずり上げてくる
さっきのヒロさんと同様の25㌔サイズのキハダマグロ僕もめでたくジギング記録
の自己新記録を達成
ファイトの模様はこちら
               

【ツンさんのジギングタックル】
ロッド・・・・
DAIWA-SALTIGA DEEP55S
リール・・・DAIWA-SALTIGA 5000H 
PE・・・・・・よつあみ PE5号
リーダー・80lb
ジグ・・・・SEAFLOOR-CONTROL メサイア260g(石垣カラー)

一旦、メンバー全員でジギング合戦も始まりましたがドテラ流しのジギングは体を
確実に蝕んでいきます、本当に肩から先がもげそうになります

その後、キャスティングに専念するものの、一向にバイトが出ずに魚の気配を感じません。
ずっとキャスティングしていたザッキーが急にジギングロッドを手に持つと

シャクシャクシャク・・・シャクシャク

『よし来ましたぁ~

一投目で見事にあがってきたのは30㌔のキハダマグロで、これまた自己新記録達成
魚の反応も水深150㍍以上だったのでジギングが適していたかもしれないですね

【ザッキーのジギングタックル】
ロッド・・・・リップルフィッシャー OceanArrow5015-BAIT
リール・・・OceaJigger 4000PG
PE・・・・・・サンライン PE Jigger 8HG
リーダー・80lb
ジグ・・・・TACKLE HOUSE-FLOW SLIDE 230g

初日はこれ位にしてストップフィッシング、海の状況から明日はムロ取りもなしで
ジグとキャストで勝負する予定になりました

ホテルまでの帰路でカレーを食べて栄養補給を行います、店構えはレトロな喫茶店
でしたが、味は最高に美味いハンバーグカレーでしたカレー

«二日目»
二日目も初日同様に日差しが強い中、キャスティングから開始します釣り

【ボスさんのキャスティングタックル×2】
ロッド・・・・カーペンター・ブルーチェイサー8035/PMSC
リール・・・ステラ14000番
PE・・・・・・SMP6号
リーダー・プロセレ130lb
---------------------------------------------
ロッド・・・・カーペンター七里86
リール・・・ステラ14000番
PE・・・・・・SMP6号
リーダー・プロセレ130lb
----------------------------------------------
メインプラグ・・・貝田ルアートランペット200
          ブルーフィッシュ60(トビウオカラー)


しかし初日以上に気配なし。早々とヒロさんはジギングをやり始めます魚釣り
流し初めてパヤオ周辺になるとシビや小型のカツオはヒットするものの大型は現れず
ドンドンと時間が経っていきます時間

コバ船長も『一匹、魚の顔を見ましょうね~の言葉にテンションを燃やすが
中々にキャストにもジグにもサイズがあがらない

昼過ぎ頃に、僕のジギングタックルにひと際大きなヒット

ジジジィ~ッジジジィ~ッ

よっしゃぁきたぁ!!ってガッツポーズした途端に無念のフックアウト
上がってきたらフックを伸ばされていました

僕は基本、段違いのアシストフックを使っていたのですが、船長曰く大型魚には
ダメだそうです、ブリクラスなら良いみたいなんですけど30㌔クラスには不向きだそうです。
よく見るとパッケージにも『大型魚には適しません』ってメッセージが・・・

二日目はファミリーフィッシングサイズの魚しか釣れてなかったので物にしたかったん
ですけど、悔やみきれないイージーミス
そんな僕の気持ちを酌んでかヒロさんにも待望の大物ヒット

満面の笑みで巻き上げるヒロさんですが、魚影が見えていざ取り込みってところで魚が
暴れて無念のラインブレイク

コバ船長も『今日はこんな感じの日ですね、帰りましょうか
釣果は悪かったものの、メンバーでワイワイガヤガヤ楽しかったですね
とにかく帰りのキンキンのビールが格別で最高のご褒美でした

最後の締めくくりは『本格炭火焼肉 わたなべさん』
最高の肉を食させて頂きました焼肉

2日間、本当に筋肉に過酷な釣行でしたが、最上肉を食べて筋肉には最高の環境
ここはキンキンに冷えたグラスでビールにありつけるありがたいお店


それにしても、疲れて肉を欲していたとは思いますがとにかく旨し
肉が見る見る内に皿からなくなっていきます

 

釣れても釣れなくてもワイワイガヤガヤ、本当に楽しいチームです

 

次回の遠征は10月まで少しお預けなので、異音がしてきたソルティガ4500
ドッグファイトついでにアリゲーターもメンテナンスに出してしまいます

あまり釣果はよろしくありませんでしたが、
3人もジギング自己新を達成できただけでも良かった釣行でしたねー







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みなさんこんにちは。まさくんです。
先日は大雨が降ったりと梅雨らしい天気が続いていますが、
チームのみなさんは今週木曜からの遠征に備えて準備を進めておられます。

明石近海は、タイが好調でタコも結構上がっています。次は青物ですね
今日は、先日考察しました「青物ジギング」のPART2として続きをお話ししたいと思います


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ジギングの醍醐味はなんといっても青物

メタルジグをうまく動かして、青物を釣り上げた時の感動はたまりません
エサではなくルアーで魚を誘って食わせてるという達成感があります

前回(6/10)は、ロッド/リール/ライン/ショックリーダーのお話しをしました
今日はは、メタルジグ/アシストフック/ジグの動かし方のお話しをしたいと思います。

⑤メタルジグ
PEライン⇒ショックリーダー⇒パワーリングからスプリットリングを使って、
メタルジグ・アシストフックの順に組みますが、
僕はメタルジグは重要なアイテムだと思います。

エサ釣りでいうとエサの代わりになるものなので、
これが合ってないと釣れません。

釣具店に行ってメタルジグといっても、かなりの種類がありますし、
最初はどれを選んで良いか分からないと思いますので、
何をどこでどのように釣るのかを釣具店の店員に相談するのが一番です

例えば、「ハマチを明石で乗合船でジギングで釣りたい。」と伝えると
店員がおおよそのラインアップを紹介してくれるはずです。
値段もデザイン・材質により様々であり、高価だからといって釣れる訳ではありません。

その時期に魚が何を捕食してるのかで、動かし方・大きさは変える必要がありますが、
僕の場合、シャウトさんの「ステイ」や「スライドアクター」は結構、釣果実績があります。
これは、たまたま僕に合ってるのであって、様々な相性があるので一概には言えません。

それはたまたま動かし方が合ってたのかもしれませんが、
やはりメタルジグも釣れにくいものとと釣れやすいものがあります。

カッティングや重量バランスで微妙に動き方が変わるのだと思いますが、
僕はあまり分かっていません(笑 

ただ言えるのはいつもアタリを引きやすいジグがあるのは事実です。
メタルジグで釣果を上げるには、色目も若干関係ありますが、動かし方だと思います。

その時の魚の捕食状況・潮やポイントによって動かし方を変える必要がありますので、
詳しくは船頭さんの指示に従ってくださいね

⑥アシストフック
釣針は魚を掛けるものです。
アシストフックはメタルジグに食いついた魚を掛けるものです。
返しがあるものと無いものがありますが、一般的に青物は返しがあるものを使います。
返しの無いものは明石ではタチウオとかに使用します。

材質は通常アシストラインのものを使用します。
ダイニーマノットと呼ばれるものが多いような気がします。
ワイヤーラインは使用しない方が良いです。
船頭さんに教えていただきました。

大きさは釣ろうとする魚の口の大きさを考えて号数を選んでください。
ただ、一緒に付けるメタルジグに食い込むと釣れませんので、
最低メタルジグにフックが食い込まない大きさが必要です。

長さはあまり長すぎるとフッキングしずらくなりますから、
これも釣具店の店員に相談してみてください。
一般的に市販されてる物はある程度考慮されてると思いますので普通で大丈夫とは思います。

あと、アシストフックを付けるときは、シングルとダブルで付けますが
明石近海で青物を釣る時はダブルで付ける時が多いです。
ただブリなどの大物を狙う時はシングルで付ける時もあります。

⑦ジグの動かし方
これは最重要事項です。
これで釣果は左右されると言えると思います。

だからジギングは楽しいのです

上記の全てのタックルがその時の状況と合っていて、あとは魚をどう誘うかです。
魚の食いたい気持ちがジグに向かないと釣れるはずがありません。
魚の食い気を誘い、捕食のスイッチを入れることが重要だと思います。

動かし方はネットで調べると色んな用語が出てきますが、

基本的には船頭さんの指示に従ってください。

それでもダメなら他の方法を試してみるのもありですが

ネットの記事を抜粋してみました。

●基本的なテクニック

○リトリーブ
リールを巻くことをリトリーブ、もしくはタダ巻きといいます。そして一定の早さで巻く動作をステディリトリーブ、ストレートリトリーブといいます。大抵のルアーはリトリーブするだけで動いてくれます。

またリールを巻く早さ、つまりリトリーブスピードの違いによって呼び方があります。

・デッドスローリトリーブ(超低速巻き)
・スローリトリーブ(低速巻き)
・ミディアムリトリーブ(中速巻き)
・ファストリトリーブ(高速巻き)

正確に一定の速度で巻くよりリトリーブ速度に変化をつけたほうが魚の反応がよい傾向にあります。最初は遅く巻いて途中から少し早く巻いてみる、といった変化のつけかたです。単調な動きよりも、何らかの変化があったほうが魚の捕食スイッチが入りやすいです。

○ストップ&ゴー
リトリーブ中にルアーの動きを一瞬止めることです。ポーズを入れる、とも呼ばれることがあります。ステディリトリーブから一瞬リトリーブを止めることによって、ルアーの動きが止まる、またはイレギュラーな動きが発生します。ルアーを追ってきた魚にリアクションバイトを誘うことができる、ひとつの食わせのテクニックです。

○トゥイッチ
ロッドの先をチョンチョンと小刻みに動かしてルアーに動きを加えてやるテクニックです。トゥイッチを行うことでルアーに変則的な動きが生まれ、ルアーを追ってきた魚が反射的に食いついてきます。

トゥイッチの方法ですが、ロッドを先を少しだけ動かしてルアーを引っ張り、ロッドの先を最初の位置に戻します。するとロッドでルアーを引っ張った分の糸フケが出てきますので、それをリールで巻き取ります。糸フケを巻き取りながらロッドをチョンチョンと動かし続けることで、連続でトゥイッチができます(トゥイッチング)。またロッドを動かす早さや大きさに強弱をつけることで、ルアーがより変則的な動きとなります。

ロッドの先を動かす方向ですが、これといって決まりはありません。要はルアーをチョンチョンと引っ張ることができればよいので、上下左右やりやすい動作で試してみるとよいでしょう。

○ジャーク
ロッドを大きく素早く動かすことで、ルアーに激しい動きを加えるテクニックです。ジャークのやり方ですが、まずロッドを勢いよくしゃくり、あおった後はロッドを最初の位置に戻しながら糸フケをリールで巻き取ります。これが基本動作です。これを連続して行うのがジャーキング、またはジギングとよばれる動作となります。

ジャークでは、ロッドのあおる大きさや早さ、またリールの巻く早さに強弱をつけることで、ルアーにより変則的で見切られにくい動きが演出できるようになります。

・ジャーク
ロッドをしゃくる動作のこと。

・ロングジャーク
ロッドを大きくしゃくる動作のこと。

・ショートジャーク
ロッドを小さくしゃくる動作のこと。

○ピッチ
リールのハンドルを回転させること。

・ワンピッチワンジャーク
1回のジャークでリールのハンドルを1回転させる動作のこと。ジギングの基本動作です。ハンドルの回し方ですが、例えばロッドを上にしゃくったらリールのハンドルも上方向にもっていき、ロッドを下に戻すときにはリールのハンドルも下方向にもっていく、といった形で行います。

・ハイピッチジャーク
1回のジャークでリールのハンドルが2回転以上。ハイピッチショートジャークは、ロッドを小さくしゃくりながらリールのハンドルを約2回転させる動作のことをいいます。

・スローピッチジャーク
1回のジャークでリールのハンドルを半回転(1/2回転)以下。

・ジャカ巻き
1回のジャークでリールのハンドルを1回転させる動作ですが、ハンドルの回し方がワンピッチワンジャークとは異なります。ジャカ巻きでは、ロッドを上にしゃくったらリールのハンドルは下方向にもっていき、ロッドを下に戻すときにはリールのハンドルは上方向にもっていく動作になります。イメージとしては自転車のペダルをこぐような感じです。スピニングタックル向けのジャーキングです。


ジャークする際の注意点として、ルアーが水面下の足下近くに位置しているところでロッドを上方向へ強くしゃくらないことです。これをやると、ルアーが水面から飛び出し自分の方向に向かって勢いよく飛んでくるので、とても危ないからです。

リールのギア比によっても動き方が変わりますので、
自分のリールが1回転でどのくらい巻けるのかを頭に入れておく必要があります

一番簡単でやりやすいのが、ワンピッチワンジャークです。
僕も優しい船頭さんに教えていただきました。
これらは、練習しかありません。
YOUTUBE等の動画サイトでも紹介されてますのでみなさん練習してください

明石での青物シーズンが始まるまでに色々と準備なされてはいかがでしょうか
ではでは~







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おはようございます

最近はめっきり雨が多くなりましたね、梅雨ですもんね~


でも釣りの時は雨はやめてほしいです、テンション下がりますもん



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来週はとうとう石垣遠征、キャスティングで大型マグロを釣るつもりです

前回の石垣遠征は残念ながら僕は欠場、しかし行かれたメンバーから

有益な情報をたくさん頂きました

情報といっても、大まかに分けて2つの情報がありました

情報の一つは現地で実践するテクニカルな情報、プラグの動かし方や

バイトにもっていくまでのロジカルな思考内容、こればっかりは実践しながら

自分のものにして行かなければいけません

もう一つは道具など釣りに行くまでに準備できる情報です

こればっかりは釣りに出てしまって道具がなければどうしようもありません

石垣キャスティングではこの情報が『貝田ルアー・トランペット』でした

希少な商品で新品で手にするにはタイミングと運、それに時間も必要です

な・の・で、今回はオークションで230・100㌘をさくっと入手しちゃいました

前回の石垣ではトランペットがあるのとないのとでは明暗がクッキリ分かれた

みたいですから最重要ファクターになりそうです

後は準備できるものは直前の船長からの情報で揃えるとして釣りに行く前の

戦いは制した感じです

後はテクニカルな情報のイメージを膨らませて、

準備万端で6/23~6/25の石垣遠征に備えます


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こんにちはー


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最近、日中は穏やかでも日が暮れるとボートメバルには厳しい風が吹く事が多く。。。。。。

中々、出船させることができず天気予報や天気図を見て、ようやく出船させましたが

やはり日が暮れると風が強くなる

風は西~南よりの風速7m

今回は僕とボスの2人で様子見がてら無理しない程度に

何とか風裏になる場所をピンポイントに攻めるとポツポツ釣れるが活性は低い


《ガシラはこんなカニも食べてました》

次は別のポイントへ移動するがここも風強く、活性もイマイチ

こういう時は無理をせず3時間くらいで切り上げました


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ガシラ含めて30匹くらい

今回もボスのマイボートで出航だったので、また気楽に天候が良い時を狙って
遊びたいと思います





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みなさんこんにちは。まさくんです
チームのみなさんは今月後半の遠征に向けて、士気を高めておられます
明石はブランドのタイが好調な時期です ブランドといえばタコも美味しいですね
青物もボツボツ上がり出してます やっぱり、ジギングといえば「青物
今日は青物ジギングについて考察したいと思います。


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青物の定義(明石近海)
青物は背の青い魚の総称ですが、明石近海においては、
サバ・ツバス・ハマチ・メジロ・ブリなどです。
ジギングでは、誘いと引きを楽しめるので
一年中で一番楽しい釣りと思います

タックル
ロッド メタルジグを付けてジギングするので、対応ジグのウェイトに応じたロッドが必要です。
      サバ狙いなら2.3オンスのロッドで十分です。
      ツバス以上の出世魚を狙うなら、やはり4.5オンスのロッドが必要と思います。
      ジギングはしゃくるので、あまり全長は長くない方が
             メタルジグをうまく動かせると思います。
      又、自重は軽ければ軽いほど疲れませんので楽です。
      僕は明石ではSHIMANOのGAME TYPEJを使っています。
      なんせ軽くてオールマイティーに使えて大物にも使える良いロッドです。


リール スピニングリールとベイトリールがありますが、
       明石近海の青物ジギングの場合はどちらでも使えますが、
       僕はライントラブルの少なさとヒットした時の巻き上げトルクの大きさで、
       ベイトリールを使っています。
       もちろんメタルジグを速く動かして、早めに回収したいときは
       スピニングリールの方が有用な場合もあるので一概には言えないと思います。
       
       ロッドとのバランスが大事ですので
       釣具店の店員と相談された方が良いと思います。
       
       あと、メンテナンスも大事で、釣りが終わったら、早めにドラグをいっぱい締めた
       状態で、流水で海水の塩分を落とすことが大切です。
       さらに、定期的にグリスアップをメーカーに出すことも大切です。

       僕はメインではDAIWAのリョウガベイジギングの2025を使ってます。
       ソルト対応でマグシールド仕様で防水性能もよく、
       レベルワインダー付きでPEラインの片巻きが無く、
       最大ドラグ力は10kgあり、ブリがヒットしても十分対応できる良いリールです。

ライン  PEラインは縒り数と太さと長さがあり、一般的には4本縒りより、8本縒り、
       太さ(号数)も1号より2号の方が強く、長さはリールに巻ける長さ最大近くまで、
       巻いていた方が、結局手間もかからないと思いますし、メンテナンスも楽です。
       
       近年は4本縒りでも十分強度のある物も出ており、一概に8本縒りが良いとは言え 
       ませんが、高価な物ほど、やっぱりトラブルも少ないです。
       
       号数は重要で、遊漁船の船長の指示に従ってください。太い程強いです  
       が、  その分潮の抵抗を受け、海中でフケやすくなり、隣のお客さんと絡まりやすく
       なります。
       明石近海の青物でしたらブリを除き2号くらいで十分ではないでしょうか。
       
       メンテナンスは釣りが終わったら、リールと同じで海水の塩分を流水で落とし、
       その後乾燥させてから、ラインコート(フッ素)スプレーをかけておくと万全でしょう。
       そして、必ずキズが入った部分は思い切ってカットして、
       ショックリーダーを付け替えておくことが、ラインブレイク防止になります。

       僕はメインではYGKよつあみの8本縒りのガリスウルトラジグマンを使っていますが、
       トラブルも少なく良いラインです。又、ラインの10m毎の染色も落ちにくく、質も良いで
       す。

ショックリーダー
   
       明石近海の青物ジギングでは、PEラインだけでは魚からラインが見えてしまい、
       食わないのと、PEラインが伸びが無いため、ショックリーダーは必須
       なります。
       材質はナイロンとフロロカーボンがありますが、僕は根ずれに強い、
     フロロカーボンをお勧めします。
               メーカー製であればどの物でも問題ありません。

       太さは号数又は(ポンド)で表され、
          ターゲットの魚とPEラインとのバランスが大切です。
               僕は、メジロまでは2号のPEラインに対して、30ポンドのショックリーダーで対応
               しています。釣具店の店員か船頭さんに相談すればよいでしょう。
       
       ただ、PEラインとの結び方(ノット)が色々あり、
               一番簡単なノットが「電車結び」ですが、
               強度的には信頼度低くお勧めできません。最低限度、FGノットで組めば問題無
       いと思います。それぞれ、ノットを組むのに補助器具が市販されてますので、
               それを使えば早く組む事ができます。
       FGノッター、PRノッター等色々あります。
       僕はPRノッターを使ってます これもドラグ調整ができて便利です

               ノットは、練習しかありません頑張ってください
       YOUTUBEなどの動画サイトで紹介されてますので、
               参考にすれば良いでしょう。
       僕はヘタですが、なんとかPRノットで対応しています。強度は最強です。

               僕はメインにモーリスのバリバスのフロロカーボンを使ってます。

       
色々書きましたが、釣って楽しい、食べて美味しい青物ジギングはやめられません
また続きはPART2で書きます。(続く~)

釣りはタックルが合ってるのが、一番の早道です。是非、楽しんでください






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こんにちは、ツンです

先日、石垣遠征のマグロを食しに『あさ吉さん』に行ってきました



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僕は今年、石垣マグロを頂くのは初めて

石垣遠征には参戦していませんが、食には参加させて頂きます

まずキハダのツナをめんつゆで和えたを突き出しを頂きながらこの時期、格別の生ビールで流し込みます


ツナをマヨネーズで炙ったバージョン
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

すると大将から『石垣のマグロを造りで出しましょうか

『おっ食べたいっお願いしますと即答で応えます

出てきたのがコレ

赤身マグロの味が濃くってキングof赤身の旨しっ


横でボスさんに『さざえの造り』が出てきました

ボス『旨いっ!!やっぱり磯を感じられてサザエは良い時期ですね』

それを聞いたら頼まずにはいられません、追加オーダーでサザエを頂きます!!

『コリコリしながら、海の味が口いっぱいに広がります、旨し

さざえの肝もセットで出てくるも味が濃い!!思わず日本酒をチョイスして食を

存分に楽しむ臨戦態勢

この時期は貝類が美味しくなるようで大きな貝柱も皆でシェアして貝三昧です

いくらに大将オリジナルのイカタマがシンプルながら王道の旨しを極めます

 

後は握りを頂きながら、話題は前回、石垣遠征のキャスティングの話へ・・・!!

何回もコバ船長に言われていたのですが、キャスティングはヒットしてから巻き合わせ

が基本で、重みを感じてからのフッキング

早合わせは厳禁なんですが、キャスティングから久しく離れている僕にとってはパニック

にならないようにイメージを高めるしか方法はありません

それと今回で一躍、注目を集めたのが貝田ルアーの『トランペット』

希少なプラグですが、持っているのと持っていないのでは明らかな釣果の差が出る模様

僕も取り急ぎ、手に入れたいのですが後はタイミングと縁みたいな所です

それからキャスティングで安定の釣果を出しておられるボスさんから興味深い話をして

くれました、海の状況によって戦略は分かれるとしてキーワードは『スプラッシュ』

『アピール力』、この二点についてはイメージが出来てきたので今月、石垣に行った時でも

検証して報告させてもらいます

やっぱり人の話は釣り理論の戦略性が出て面白いですね、後は自分なりに吸収して自分

なりの釣り理論を語れるようになれたらもっと面白いだろうなぁ

次回は少し期間が空いて6/23~6/25の石垣遠征

キャスティングのこと、ゆっくり思い出しておかなければ・・・



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こんにちはーザッキーです

先日の久米島キハダ遠征から立て続けにキハダ遠征が予定に組み込まれております


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キハダ遠征第2弾は『石垣遠征』でーす

今回はボス、ヒロさん、僕3人での釣行

関空から乗り換えなしでゆったり移動し

石垣に着くと最高気温34℃

関西より5℃以上も暑く、夏でした

晩ご飯まで少し時間があったのでヒロさんと前々から行きたかったA&W

そして石垣行くと必ず寄ってしまう『島つりぐ』に行き

宿泊先のホテルグランビュー石垣の部屋でタックル準備

初日はアグー豚のキムチ鍋を堪能し、決戦の時を迎えます

《1日目》
今回もお世話になる船はお馴染み『DEPTHS』です

狙い方はムロアジの泳がせキャスティングジギングの3本立て

まずはムロ取りからスタートするが。。。。。

苦戦を強いられ、10匹ほど確保してすぐさまパヤオへ移動

ムロは反応を見てここぞと言うときに投入なので
ほとんどキャスティング、ジギングがメインとなりました

そして何より。。。。暑い

僕はキャスティングをメインでボスとヒロさんはまんべんなくジギングとキャスティングを
こなし

ずっとキャストしている中、ジギングからキャストに切り替えたボスがいきなりのバイト!!

上がって来たのはウォーミングアップに丁度良い20キロサイズ


トランペット200を早巻きからのスプラッシュ!!!
▼ボスYさん’キャスティングタックル
【ロッド】カーペンター 七里86
【リール】
ダイワ ソルティガエクスペディション5500H
【ライン
】バリバス アバニキャスティングPE SMP♯6
【リーダー】ナノダックス プロセレ130lb  
【ルアー】貝田ルアー トランぺット200

弱ったベイトを模したアクションが見事に的中

それからアドバイス通り、僕もヒロさんもアクションしてみると。。。。。

ジョッボーーーン!!!!!

ヒロさんに凄まじいバイト後フックアウト

その後ヒロさんジギングで20kg弱のキハダを釣り上げ


▼ヒロさん’ジギングタックル
【ロッド】テンリュウ ディープライダー8㌉
【リール】DAIWA キャタリナ5000
【ライン】サンライン PEジガー8HG♯4 
【リーダー】シーガー ショックリーダーフロロ26号
【ジグ】スミス サイドスラスター200g

すると次はボスのトランペットにド級のバイト

ジジジジジジジィーーーーー!!!!!

ドラグの走りかたも明らかにさっきの20kgとは違う大物

っが残り30mのところで歯切れブレイク

コバ船長曰くアレはクロマグロではないかと。。。。。

それから歯切れ防止の為、船長直伝ダブルラインを組み

その後またボスにド派手なバイト!!

次はブルーフィッシュ60で30kg弱のキハダを釣り上げこの日は終了


▼ボスYさん’キャスティングタックル
【ロッド】カーペンター BLC80/35 
【リール】
シマノ ステラ14000XG
【ライン】バリバス アバニキャスティングPE SMP♯5
【リーダー】ナノダックス プロセレ110lb  
【ルアー】カーペンター ブルーフィッシュ60

ちなみにムロアジ泳がせは本命ノーバイトに終わりました

《2日目》
まずはムロ取りから始まりますが、数匹獲った後すぐさまパヤオへ

すぐさま、ヒロさんジギングでHIT!!!

ミヨシでキャストしながらヒロさんのファイトを見ていると

何だか大きそう

覗きに行くと、30kg以上はあるキハダとファイト中

コバ船長がモリを刺すタイミングを見計らい、その間ヒロさん必死に海面に浮かそうと
耐えてると

バキッ!!!!

目の前まで浮かしたところで竿が負けてしまいました。。。。。

惜しかったヒロさん、ですが魚の姿は写真で押さえましたよ

ボス『仇獲ってきてやるわぁ』

とキャスティングからジギングに切り替え

すぐにHIT

そして上がって来たのは見事な30kgオーバーのキハダ

▼ボスYさん’ジギングタックル
【ロッド】カーペンター KLL 50/50 Jigging Rod
【リール】DAIWA ソルティガ5000H
【ライン】ヨツアミ ウルトラジグマン♯4 
【リーダー】バリバス ショックリーダーフロロ80lb
【ジグ】メサイア260g

こんなすぐに仇を討つなんて

そして次は僕にもトップで30kg弱のキハダがHITし


▼ザッキー’キャスティングタックル
【ロッド】リップルフィッシャー BIG TUNA85F
【リール】シマノ ツインパワー14000XG
【ライン
】ヨツアミ ロンフォート オッズポート♯6
【リーダー】バリバス マグロ 140lb  
【ルアー】貝田ルアー トランぺット230、ルグランタンゴ190

そこからはトップで時合が突入

大型ではないもののダブルヒットもあったり、時にはでかいバラシやバイトがあったり


この2日間15バイト以上はあったかと思います

一方、ムロアジの泳がせは今回はシイラやツムブリと本命は釣れず。。。。。

今回の釣行は大型こそ釣る事ができませんでしたが、ジギングやキャスティングで

生きエサより好釣果を叩きだした事、凄まじいバイトが何回も見れた事に

達成感を感じた遠征になりました

そして石垣遠征のシメは焼き肉

ここ石垣牛の『焼きすき』『やきしゃぶ』はもう格別に旨し!

また来月もある石垣遠征では記録を更新できるようなキハダに出会えるよう

プラグを買い足し、タックルをメンテナンスしておこう








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こんにちは、最近はめっきり暑くなってまいりました

南の方では梅雨入りなど声が聞こえています、もうそんな季節ですね。



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そんな季節ということは待ちに待ったマグロ釣りが開幕です

釣って楽しい、持って帰って喜ばれる代表的な魚です

僕も釣りを始めるまで釣り人が釣れる魚とは思ってもいなかったので

釣りを始めてからマグロとの距離がグンと近くなりました


約一年ぶりに久米島でマグロの引きを堪能してきました、やっぱり

ドラグを出さないガチンコファイトも面白いけれど、マグロ釣りも負けず

劣らず面白い、その後の食を『鮨あさ吉さん』で楽しんできました


まず最初に出てきたアテはよく冷えた温泉タマゴ

タマゴなのに、うんめぇ~~旨し

そして続けさまによく冷えた生ビールを流し込む。。。。

『ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ旨ぁしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ



何ともビールが美味しい季節になりました



体に吸い込まれるようにビールが旨くて仕方ありません

すると久米島マグロの中落ユッケの登場です 

『うんめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ旨しっ

何回、食べてもやばいほど旨し、中落ちは味もまた別格です


早速、先日ボスYさんが釣った久米島マグロを刺身で頂きます

見た目も素晴らしい赤身色、今回は神経〆まで処理していたので

今回の会食は楽しみでありました

ん~っ旨し
やっぱりマグロは王道の旨しですね


その後も大将からアボガドマグロに始まって、、、

マグロの漬けを握りで味わう、まさにマグロ尽くしオンパレード

美味しい食事には、やはり日本酒がよく似あう、今日も日本酒で肴を

美味しく頂きます、ん~っ、何て至福のひととき。。。

あさ吉では日本酒を頂くときは、好きなお猪口(おちょこ)を選べます!!

今日は、少し酒が旨すぎるから小さめのお猪口で少しセーブ

美味しい食なら、会話も弾みます

でも明日から、ボスさん、ヒロさん、ザッキーは石垣遠征で朝早くから出発なので

あさ吉巻きを食べて解散となりました

石垣で大漁と美味しいお土産を期待しております


来月は奄美遠征があると聞いてます、今年はメンバーの予定が合わなくて

フルメンバーでの遠征が少ないですけれど、またフルメンバーで釣りしたいなぁ



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テーマ:
こんにちはーザッキーです

今月は2週連続のキハダ遠征
第一弾は久米島です


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久しぶりのキハダ遠征、今回もお馴染み久米島イーフビーチホテル



メンバーはボス、ヒロさんツンさん僕です

天気は悪かったですが相変わらずのロケーションに癒されます

今回のキハダの釣り方はジギングキャスティングパラシュートの3本立て

パラシュート仕掛けはこのようにオモリの付いた袋にコマセと仕掛けを入れ


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


反応がある水深まで落とし、シャクって袋を開封し確実にマグロのいるタナが狙える

何とも効率の良い、久米島発祥の釣り方です

今回お世話になる船は『太一丸』さん

船も大きくキャビンも広々快適です

《1日目》
 
2日間とも雨予報だったのが奇跡的に雨は免れ

まず初めはパヤオジギングでメバチマグロ狙い

4人全員でシャクると

さすがパヤオジギング


ダブルヒット、トリプルヒットは当たり前

ですが型が小さすぎる。。。。。


キャスティングでも同サイズでした

小さいながらも久々にマグロに引きを味わい、次はパラシュートに切り替え
大物キハダ狙い

まずはヒロさんの竿が曲がり、25kgのキハダを難なくキャッチ

しばらくするとボスの竿がブン曲がり

ドラグが

『ジィィィィィィィィィィィィィィィィィ~ッ

この日一番ドラグが唸ります

安定のファイトに、耐える時は耐え

危なげなく数分で40kgをGET


▼ボスYさん’マグロタックル
【ロッド】カーペンター BB55/60-B(sg)
【リール】SIMANO タリカ 20Ⅱ
【ライン】ヨツアミ ウルトラジグマン8号 400m

最後はツンさんも25kgのキハダをキャッチでこの日はストップフィッシング


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
▼ツンさん’マグロタックル
【ロッド】ダイワ エクスペディション DEEP55S・F
【リール】ダイワ ソルティガ7000Hドッグファイト
【ライン】ヨツアミ ウルトラダイニーマ6号 400m

《2日目》
この日はジギングはナシにして

初めからパラシュート仕掛けで大物狙いにかけます

25kgオーバーのキハダがコンスタントに上がる中、


▼ザッキー’マグロタックル
【ロッド】ゼニス グラスエスタ インテンスブルー168H
【リール】アリゲーター バトル20(スタンディングソウル使用)
【ライン】ヨツアミ ウルトラダイニーマ10号 400m

ヒロさんの竿に待望の大物の予感

順調に上げていたのが途中、いきなり魚が暴れ出します

『これアカンやつやぁ


とセカンドランを必死に耐え

それでも焦ることなく、安定したファイト

『仕掛けが見えてきたおっ背ビレが長い

これはデカイかも

ボスがギャフを打ち

上がって来たのは35kg


▼ヒロさん’マグロタックル
【ロッド】剛樹ブラックバイト・スタンディング16-ギンバル仕様
【リール】SIMANO  ジガーLD 4000
【ライン】ヨツアミ ウルトラダイニーマ5号 500m

この日1番の大きさでした

そして海面ではマグロのナブラが1日中あり、合間をみてキャスティングも頑張りましたが

不発に終わりました

そして港に戻り、魚の集合写真

2日間ともポツポツHITが多かったので、あまり釣った感じはなかったのですが

並べてみれば以外に釣れてました


さて、このキハダの感覚が戻ってるうちに

今週の石垣キハダ遠征で記録を狙いたいと思います







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みなさんこんにちは まさくんです。
チームのみなさんは、あさってから遠征の予定です。
前回同様、大漁祈願しております
明石近海もタイが釣れてきています
今日はタイラバ(鯛カブラ)について考察してみます


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みなさんはタイをどのように釣っておられるでしょうか
タイサビキタイラバで釣るのが一般的ですが、ゲーム性はタイラバが一番ありますね
明石の鯛はブランド物で味が最高です今年も是非釣りたいです

(ぼうずコンニャク さんより)
いやぁ~ 40cmちょっとくらいの美味しいタイを釣りたいですね


タイサビキは一昨年に鳴門方面に釣りに行った時は扱いが悪く、釣果が良くなかったので、
また機会があれば行きたいと思いますが・・・ 
 長いので、よく絡みました(>_<)
船縁にマグネットシートを貼り付けて、針を順番に付けておいて、
ポイントに着いたら降ろしていくのですが、風があると辛いものです
 
まだまだ修行が足りません

今年はタイラバをもう少し練習したいと思っています
やった事は何度もあるのですが、今ひとつ釣果を上げてないのは
何かが足りてないと思います
 
ボスからはよく教えていただいてます。「要は集中力 」
あと竿先を下げるとか・・・


ここでタイラバのルーツを探ってみました


鯛カブラは元々、長崎県や徳島県の漁業から発生したと言われる真鯛釣りの伝統漁法で、鉛玉(ヘッド)に数センチのハリスを付け、それにウタセエビなどの餌をつけ真鯛を釣る漁具でした。


それが地域によっては、餌の代わりにビニールやラバーが用いられるようになりました。荷造用の何の変哲もないビニールヒモを細長く裂いたものや、薄いラバーをネクタイ状にしたものをフック(釣り針)を付けるだけものですが、真鯛がこれに非常に興味を示し素晴らしい釣果を得ました。

近年、この鯛カブラがゲームフィッシングとしての可能性が見いだされ、関西方面(明石や鳴門)から全国へ広がっています。名称も「鯛カブラ」「フラフラ」「鯛ラバ」など、地域や人によってそれぞれ呼び名が変わっています。

へ~ なるほど。。。

タイラバには鉛製とタングステン製がありますね
左が鉛製、右がタングステン製です

タングステンは鉛よりも高価ですが、比重が高く、シルエットを小さくできるのと、
底取りが早いので、釣果を上げるには有効だと思います。

さらに、タイラバには「ネクタイ」や「スカート」と呼ばれる部分があります。


(以上 鯛カブラ.com さんより)

この部分をタイが吸い込み、フックに掛けて釣り上げるというものです。
ラバー素材を使ってる物が多いですが、色、形状等は各メーカー様々です

タイラバ釣りは基本的に一定のスピードで「ただ巻き」です。
では、どのようなコツがあるのでしょうか
ネットで調べてみました

必ずサミングしながらフォールさせる。
 →糸フケを抑え、着底の瞬間も分かりやすくなる。

着底前はサミングを強めにしてソッと落とす。
→タイに着底の金属音を聞かれ、見切られる可能性もあるため、

着底を確認したら、すぐに巻き始める。
→フォ-ルしてる時点でタイがタイラバを見つけているので、不自然に放置したら、
 タイにタイラバを見切られてしまう。


④ロッドが引き込まれたり、絞り込まれる
本アタリまでは絶対アワセにかからない。
 前アタリはコツコツと出て当たり前なので、そのまま巻き続けるのが大切。
→巻くのをやめるとタイがタイラバを追うのをやめてしまう。


⑤フッキングが決まると、ロッドとラインの角度を90度くらいに保ち、ズルズルと巻いてファイトする。タイが走れば巻くのを止め、止まれば巻くという風に気長に巻く。
→ロッドを立てたり、寝かしたり、ポンピングするとダメ。


(以上 ~鯛ラバで鯛を釣ろう~ より)

う~ん。。。理屈は分かりました

おそらく難しいのは、本アタリの見極めとフッキングするタイミングだと思いますが、
これは練習あるのみだと思います。 
感覚をつかまないとできるものではありません。。

今年は、感覚がつかめるよう努力していきたいと思います。
ではでは~


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