ジギングチームR-1

明石を拠点に、日本全国ジギングしてる釣り倶楽部のブログです。
所属メンバーが勝手気ままに釣り関連の情報をUPしてます。

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こんにちはーザッキーです

最近は真夏の暑いジギングを避け、涼しく疲れもほどほど、食べて旨い

イカメタルにメンバー皆がハマリ中


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今回はマグロ釣りでも有名な『泰斗丸』さんにお邪魔しましたー

7/22(金) 晴れ 中潮 ベタ凪

メンバーはボス、ヒロさん、マサくん、ザッキーの4名

ポイントは港から30~40分ほどで到着

水深は90mあり、明るいうちは鉛スッテ20号を使用

まずは明るいうちにヒロさんが好調に釣れ

暗くなってからは鉛スッテ12号に替え

当たり前のように全員安打を達成

そしてスルメも同じくらい良く釣れる

スルメはクンクンと引きは強く楽しいが狙いはアカイカ

でも釣れると楽しい



船長曰くスルメが多いとアカイカが散ってしまうらしい。。。。。。

それに加え、イカの天敵であるシイラにサバやデカフグもウジャウジャ

決まったタナがなく、ヒットパターンもバラバラ、ボスはアクティブのスローフォールスッテ、

ヒロサンは泥棒スッテにあかいかの他に良型のサバ2本もヒットしました


20~60mを探り探りで時合なくして終始ポツポツヒット

全体的に赤緑のスッテがヒットカラーでした

っとここでアカイカの試食ターイム

釣れたてホヤホヤをヒロさんが捌き、身もキレイに透き通ってました


今回はあさ吉のマスターに教えてもらい、氷の上にアルミの皿を置き、イカを冷やして食べる!

食べてみるとやはり旨し!!

日本海のケンサキより甘みも食感もパキパキしてるような

どうやら和歌山のアカイカは日本海のケンサキとはほんの少し違いがあるようです

学術的には同種らしいですが大ききさも形も若干違うしが産卵期や分布場所の違いで
すこし違ってくるようです


同じケンサキでも左がアカイカ、右が白イカらしい

そしてあまりの貧打に船長判断で延長戦突入

おかげで後半からはアカイカが釣れだし

船長のおかげで何とか数稼げました



数は4人で100杯以上!!!

夜は涼しくアタリも頻繁にあるので、ホントにイカ釣りは面白い

てな事で、今週は日本海のロックオンさんに行って来ます
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数に型はやはり日本海

次の釣行が楽しみです

タックル紹介


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こんにちはっ!!舞鶴のマイカは面白かったです

初めて、船上イカ刺しを封印して釣りに専念してきました



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なので今回の鮨あさ吉さんは超楽しみ

前々回に船上でイカ刺しは堪能させて頂きましたがあさ吉さん釣ったイカ

を食するのは初めて

残念ながらヒロさんは仕事の関係で来られるか判らないとの事であさ吉の

イカ好きのヒロさん不在は大将もかなり残念がっておられました..

まずは駆けつけ一杯のビールでバイ貝の塩煮を頂く

いつもの味付けも美味しいですが、塩の風味がバイ貝の旨味を

引き立てる、文句なしに旨し

ここからがイカ尽くしフルコースイカイカイカイカイカイカ

イカマイカの刺身イカ

一口食べると『船上で食べたより格段に甘味を感じる、旨しっ

甘みの秘密は数日寝かして旨味を引き出すのと細かく刺身に

入れられた飾り包丁みたいです包丁

やっぱり自分でイカを捌くときに大事なのは捌いた後にすぐ冷やす空気

ことで味が格段に良くなるとのことでしたピックアップ

僕の好きな部位はエンペラー、酒がグイグイすすむ肴です日本酒

流れるように出てきたのは一夜干しの炙りイカ

七味マヨ醤油でいただきますごちそうさま

『なんじゃこりゃ超旨しっ

噛めば噛むほどに旨しが溢れ出てくる、イカの王道料理といっても過言

ではないのであります、あー酒が止まらない

イカ料理尽くし料理、続きましてはマイカのボイル焼き生姜醤油で頂きます


ここでボスYさんの大好物、淡路の雲丹を贅沢に頂きます

海苔にのせて口に運ぶと、ホロホロと口の中で溶けながら口いっぱいに

甘味が広がり、力いっぱい舌鼓を打ちます、贅沢旨しっうまい

最後にイカと里芋の煮付け、これがまた別格に旨い、出汁まで旨い

その出汁が芋に浸っていて芋が芋じゃないほどに旨しっ

これは日本酒にもビールも相性が良すぎる

相性が良すぎておかわりする者が続出するほどの一品でした

四品のイカ料理なのですが、見事に調理方法で四種四様の味で

楽しませてくれました、イカ料理は良いじゃなイカーイカ

ここでヒロさんが仕事を片付け、途中参戦

わざわざ車を置いてタクシーでやって来られる、旨いイカで酒呑みモード

全開です

追いつけ追い越せとばかりにヒロさんはイカ尽くしコースを勢いよく

平らげながら酒を呑み、イカメタルの話で盛り上がる

イカ料理を満喫した後は釣りキンキの煮付けと日本酒を合わせて楽しみます

最高に至福な時間を実感できるひと時であります

イカメタルは釣って美味しい、食べて美味しいが見事にマッチしている

釣りだと思います、さすがにイカ釣り人口が多いのも頷けます

イカメタルは確かに繊細な釣りで鈍感な人とイカメタルを理解されてる人

とでは倍以上も釣果が違うとよく耳にします

前回は僕も専用ロッドで体験してみて、実感したのですが繊細なアタリは

専用ロッドでないと感じることは難しいと思います



なので繊細なアタリを感じてヒットさせた時は、うれしいですし釣果にしても

格段に差は生じるとは思います。

前回のボスさんはパターンを掴まれてから怒涛のラッシュで60杯以上を釣り

あげられたのですが、コツは感じるよりティップの変化を集中して見て小さなアタリ

でも合わせる事で釣果を伸ばせたとお聞きしました

もし乗らなくても棚で合わせがアクションになってヒットに繋がるケースも多かった

ようです、ん~っ確かに奥が深いイカメタル釣りイカ

後は大事なのは棚とスッテのカラー、最近ジギングではジグのカラーはあまり

重要性を感じていなかったのですがイカメタルは確実にある気がします人差し指

日によって違いますが爆釣してる人のスッテは決まって同じカラーで釣果を

延ばされます、ちなみに前回は赤緑(ブルー夜光)、前々回は赤黄(夜光)です

あとは棚とパターンを模索するだけで釣果は伸びる、、、はずです

いうてもまだまだメンバー初心者なので知らないことも学ぶことも多いのですが

それがまた面白いですね


次回は明日7/22(金)和歌山泰斗丸さんでアカイカ釣りです

残念ながら僕は欠席なのですが、アカイカ爆釣を楽しみにしております

それからイカメタルはメンバー全員がハマっているのですが、マサさんも鼻息荒く

イカメタルロッドとカウンター付きリールを揃えてました

7月~8月はチーム恒例の行事になりそうなので
毎年楽しみですね


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こんにちはー3連休の初日にイカメタル釣行へ行ってきました


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7/16(土) 晴れ 中潮 ベタ凪→やや荒れ

メンバーはボス、ヒロさん、ツンさん、ザッキー

今回乗る船は『ロックオン』さんです

船も大きくイカ釣り用に大きなライトもたくさん付いており良い感じ

前回タイラバロッドでやってた僕とツンさんはイカメタルロッドを購入し更にテンションが高い

意気込みが入ります

がっ、、、、!!!!

この日は船長曰く、朝から潮が速くイカには最悪なコンディション

18時に出航しポイントには19時に到着

初めのポイントは潮速く、潮が緩いポイントへ移動

今日はダメな日か。。。。。。

と思いながら糸を垂らします

ちなみに潮が速いので終始20号の鉛スッテを使用

回りが暗くなり20時頃、水深70m底近辺でツンさんファーストヒット

そこからポツポツ底でHIT

完全に暗くなってからもそこでも釣れていたのですが

船長の指示で20~30mラインの明かりで浮いて来たイカを狙います

ティップがフワっとした瞬間に合わすとクンクンとイカの引き

ティップ命のこの釣りは食わせた感がすごく味わえる

メバルでもそうですが繊細なアタリほど、かけた時の快感は大物釣りとは別物

イカはそのアタリがたくさんあるのでハマッてしまいます

ヒロさんのような胴長40cmもあるイカになるとリールが巻けないほどの引きと重みです

そこからヒットが途切れることなくボスに至ってはおそらく60~70杯はいってた思います

途中、南風が強くなり波も出てきたので早上がり~

計算すると何だかんだで4人で多分170杯くらい釣れました




港に帰ってきて、近くのラーメン屋でイカ雑談

そして『舞鶴グランドホテル』に宿泊し

釣ったやつは『あさ吉』に持っていき干してもらっています

これを一味とマヨネーズで早く頂きたい

てなわけで、メンバー皆イカメタルハマッてます

次週は和歌山のアカイカメタル釣行予定

天気が良いことを祈ります

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こんにちは、雨もあいまって蒸し暑い日々が続きますねカブトムシ

こんな日常の中、初心者ながらイカメタルで癒されておりますイカイカイカ



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前回、初めてイカメタルたるものを体験させてもらったのですが

これが意外に楽しい、釣って楽しい、食べて美味しいで

ワイワイガヤガヤと終始楽しかったです宴会

 


僕はタイラバロッドの併用で挑戦したのですが、僕以外のメンバー

はザッキー以外が全員、イカメタル専用ロッド釣りイカ

そのザッキーもすでにイカメタル専用ロッドは発注したようです


前回のイカスッテは重りスッテと浮きスッテで釣行に挑んだのですが

20杯ほど釣って上の浮きスッテにヒットしてたのはたったの一回人差し指

後から調べてみると、本来は浮きスッテの方がアクションしやすいので

日によってムラはありますが、おそらく繊細なアタリをとれていないのが

原因みたいです鬼髑髏

な・の・で

ジャ~ン

買っちゃいましたイカメタル専用ロッド
【シマノ セフィアSS メタルスッテB606M-S】

直前まで【シマノ セフィアSS メタルスッテB608ML-S】

悩みに悩んだのですが乗り調子より、掛け調子で攻められるロッドに決めました

 

 

掛け調子といえどもティプはかなり柔らかく、感度はビンビンのようです

後はロッドを買う際に、かなりカウンター付きリールを奨められました

前回はライン色をみながら棚を合わせて釣りをしていたのですが、やはりカウンター付きの

リールで釣りをしていたボスやヒロさんは随分と楽に棚をとっておられました

羨ましい限りなのですが、今回はロッドだけ購入して次回にカウンター付きリールは検討します

まずはイカパンチのアタリをとる事から、イカメタルの醍醐味を感じてみようと思います

次回は今週末7月16日(土)舞鶴ロックオンでイカメタルを開眼してきます目



三桁釣果も夢ではないと思うのでこの時期の風物詩イカメタル

を存分に楽しんできます










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みなさんこんにちは まさくんです
明石近海もはたの屋さんでは、型の良いタイ・タコが上がっています
僕は再来週でも、タイ釣りに昨年からのリベンジに行こうかな と思っています。

今が旬のイカ釣りは、先日和歌山へ行かれましたが、盛り上がってきたので、
今回、チームのみなさんで、京都宮津のvictoryーⅡさんへ
イカメタル釣行に行ってきました
ちょっと小雨が降ってましたが、気にならない程度で楽しく釣れました。


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今回の釣行は7/8(金)18:00~0:30くらいまで 曇り時々雨 ベタ凪 中潮
今回の船はVICTORY-Ⅱさんです。チャーターでの釣行です
船をご紹介します

場所はここになります。大阪から2時間弱で行けました


夕方からの釣りなので、まずホテルにチェックインしました
ボスのご厚意で素敵なホテルを予約してくださいました。
宿泊は宮津ロイヤルホテルで船の桟橋から車ですぐの所で大変便利でした

18:00頃いざ出港です さあ~釣るぞ


僕には嬉しい幅広の船体で、ミヨシも広くキャスティングも快適にできそうです

ここで、今回のみなさんのタックルを一覧にしてみました

みなさん色んなタックルをお持ちです 僕はロッドだけ新しく購入しました
なぜなら。。。和歌山イカメタルのお話を聞くと「ロッドが大事だなぁ」と思ったからです

みなさんそれぞれのタックルはこんな感じです(順不同)



約、1時間程でポイントに到着

7時過ぎからは、アタリはありませんでした。
船長が「時間が早いうちは、イカは底にいるから底を探ってください」とのこと。

船長も一緒に釣ってくださいました 船長は流石ファーストヒット
チームでファーストヒットはツンさん お見事 
鉛スッテに食ってきてました

ヒットパターンは「底に着底してから、ゆっくりとフワフワしただけ」とのこと。
「アタリが分かりました」とのことです。

その後、ボス、ヒロさん、ザッキー、僕みんな釣れ出しました
左がヒロさん、右が僕です みなさん全員の画像がなくてすいません


ヒットパターンは各自様々ですが、タナとスッテ・エギの色目は合わせないと
食ってこないようでした
水深は60~65mの所にアンカー打って釣りました。

冠島の近くのポイントでしたが、この日は20:00くらいは、底べったり
それ以降の時間帯はだんだんとタナは30m25m20mと段々と上がってきました
色目は黄色に食ってきました。赤黄のスッテか黄のエギに高反応だったと思います

そして、今回のクライマックスは船上ですぐ捌いて食べるシロイカ
ヒロさんとザッキーが丁寧にたくさん捌いてくれました
特にヒロさんの包丁捌きの手際が良いこと ありがとうございました

「めちゃウマ ウマ--- パキパキパッキンです くコ:彡
冷えたビールとイカは格別です

「甘くてパキパキ」 これを食べれるのは釣人の特権です
めんつゆ や わさび醤油 などで美味しくいただきました

楽しいイカ釣りも0:30頃ストップフィッシング
数は釣れませんでしたが、サイズは超特大が4.5杯はあったように思います。
僕は10杯弱で、船中全体で70杯くらいだったのかな
結構、捌いたイカを食べてる時間もあったので、
釣果よりは食べる事を楽しませていただいた感じです

ホテルに帰って、就寝zzz
ぐっすり寝れました

朝食のバイキングは景色の良い所でいただけました
ちょっと曇ってましたが、「天橋立」が見える絶景レストラン


ツンさんもニッコリです


僕はその日の夕食にイカを刺身にして食べました

旨い~ いやぁ行ってよかった
また機会がありましたら、ぜひ参加させていただきます
ではでは~









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こんにちはー


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先日、あさ吉のマスター絶賛の新鮮パキパキなアカイカを釣ってそのまま船上で頂き

これは是非と思い、お土産にアカイカをプレゼント

それから数日後、あさ吉に行くと僕らの為に残して置いてくれてました

まずは、お寿司屋さんでは到底嗅ぐことのない香ばしいイタリアンなにおい
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
アカイカのイカスミ炒め(カラスミ和え)

『うんめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ旨しっ

イカスミ炒めの味付けだけでも十分旨いのにその上にアクセントの利いたカラスミを
まぶし更に旨し!!!

それからアカイカのイカメシ

ん~♪っ旨し

中身は赤酢の利いた酢飯ですが、これがまたイカと合う

新鮮なイカの刺身も良いが火を通して味付けされたイカもやはり絶品

あさ吉のマスターの料理センスはピカイチです


↑↑↑↑↑↑↑
アイナメの炙り


↑↑↑↑↑
ハモの炙り


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
先日釣ったキハダのシーチキン(生タマネギと鰹節をめんつゆで味付け)


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メンバー皆が太鼓判の茶碗蒸し

さてさて、大物釣りも楽しいが繊細なティップのアタリを取るイカメタルは
また違う楽しさがあり、大人の夜遊びには持ってこい

今週末は日本海、宮津のヴィクトリーをチャーターしてイカメタル

和歌山のアカイカ日本海のシロイカ

同じケンサキのようですが食べ比べてどうなのか

実証するのが楽しみです







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こんにちはーザッキーです

先日、ボス、ヒロさんと僕でイカメタルで和歌山の第八大洋丸に乗りに行きました

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去年は荒天で中止になり、1年越しの念願のイカメタルです

目的は船上で釣りたてを食べる!!!

日本海の白イカ(ケンサキ)も有名ですが、和歌山のアカイカもケンサキで

白イカよりも身がパキパキで旨いという話を聞いており

この日を待ちわびておりました

すさみ魚港に到着するとこの日は丁度、すさみビルフィッシュトーナメントの前夜祭で
全国から猛者が集まっており


そんな中、僕らはまったりアカイカ狙いで18時に出航

出航して5分でポイントに到着てか、漁港の目の前がポイントでした

まず明るいうちはタイラバで鯛や根魚を狙い、何とかアカハタを1匹ゲット


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暗くなってからはアカイカ狙い

大洋丸のオススメはオバマリグにエビに模したシュリンプメタルが良いみたいです


鉛スッテは30~60gを用意し

日が落ちて電気を焚いてしばらくはボトム狙い後、電気でイカが浮き始めると
20m前後で喰ってきました

パンパーンと軽くシャクッてからの止めでヒット
ゆっくりフォールからのヒット
イカパンチや微かなティップの動きにアワしを入れると

クンクーーンっと魚では味わえないイカ特有の引きが

この引きにハマッてしまうんですよね~

そして!!!船上で食す!!!

釣りたてイカを少し塩氷で冷やし、

透き通った身にパキパキの食感


船上で食べる為にめんつゆ生姜、生姜醤油わさび醤油を用意し超絶美味でございました

そして港から5分のホテル ベルヴェデーレに泊まり、絶景露天温泉の朝風呂に浸かり帰宅

暑い夏は夜に涼しくイカに癒される

釣って楽しく、食べて美味しい

最高の遊びです



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みなさんこんにちは まさくんです
梅雨真っ最中でうっとおしい天気が続きますが、これも日本の四季
プラスに考えたら、梅雨があるから夏が映えます 
農家の方にとっても重要だと思います
明石近海ではタイが好調ですね 
チームのみなさんも先日の石垣島遠征を終え、反省会も兼ねて
ボスに寿司 あさ吉さんに連れてっていただきました


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まずは、創作料理 マグロのブルスケッタ
とビールで乾杯
ふー 旨い この時期のビールは旨い

さらに、先日の遠征でチームのみなさんが見事釣り上げたキハダマグロをいただきます

これは旨いモチモチっとしてて 
チームの皆さんのおかげでこんな美味しいマグロを頂けます
やっぱ、釣りの醍醐味は食べて美味しい魚を釣るのもありますね

そんなこんなで、ビール⇒日本酒モードに切り替わりました
やっぱアテで色んな物をいただきます

ボスのご厚意で色んな物を注文します
先日の石垣遠征のお話しや、ジャンクフードのお話しで和やかです

さらに色んなお話の中で、僕なりに感じてるのですが、

「人間って失敗を謙虚に受け止めて、二度と失敗しないように努力し、さらに改善策を講じないと成長しない。」

釣りを通じてボスは色んな事を教えて下さいます

まずはサザエ めちゃ旨 コリコリとした食感がたまりません
特に肝の部分は珍味でいい~アテになります

続いてタコ
この時期のタコは抜群に味があり美味しいです


エビとのコラボもあります 
これは後で頭を炙りでカリッといけるからいいですね

続いてイカ これも日本酒とよく合い旨いです

日本酒は僕は「風の森」⇔「上喜元」といただきましたが、
他のメンバーは「獺祭」とかを飲まれてました

さらにシラス(ごはん)美味しそうだな
シラスも美味で美味しそう~


その他、アナゴや卵、色んなものを頂きました

これぞ、味のシンフォニー(交響曲)
美味な物が各パートをしっかりこなして、メンバーを感動させてくれます
ノドグロにぎりも頂いて宴もたけなわです むちゃ美味しそうです


締めは名物「あさ吉巻き」をいただいて、お腹いっぱいです


また行かせていただくと思います
大将、ボスありがとうございました







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こんにちは、念願の石垣へ行ってまいりました
天候には恵まれ、いや恵まれすぎて日差しで溶けそうでした



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本島では雨が多い中、早々に梅雨明け宣言をされた沖縄諸島
熱中症対策を本気で考えないとぶっ倒れる日差し熱気照り返し


一日目はゆっくりと準備を施し『海鮮料理と土鍋料理 七碗』
前夜祭、豚肉とキムチとプリプリ海老のエキスが入った鍋は超旨し

 

この暑さで飲むビールは自然とハイピッチで流し込んでしまいます

«一日目»
出航は6:30スタートでしたがホテルが『グランビューホテル石垣』に滞在
したのですが港までアクセスが良く、繁華街の中心だったのでゆっくりとした釣行
プランニングができました

肝心要の海の状態はというと、最近はめっきりムロアジが取れなくなってきている
ようでコバ船長も出航ギリギリまでムロ捕獲をするか悩んでおられました

チラッと様子を見に行く判断がおりたのですけれど、少しだけやって早々に切り上げ
をされました。しかーし今回はキャストとジギングと心に決めていたので問題なし

 

 

なぜならば、今回はキャスティングで大物を釣り上げたい
あわよくばチームキャスティングタイトルの40㌔以上を釣りたいのです

その為に、『貝田ルアー・トランペット』を準備し、プラグの動かし方をイメージして
ヒットした後にもメンバーからレクチャーを受け、大物受け入れ態勢はバッチリのはず

強い日差しが照り付ける中、青空に向かって豪快にプラグをキャストする

んっ、狙ってる方向より40度ほど右に飛んでゆく、横一列で並んで僕が一番左端なので
それはとても迷惑だ、僕が右に投げるものだからメンバー全員が右に方向調整しておられる。
いかん、いかん。久しぶりのキャストでフォームが崩れてるに違いない

飛距離を落としながら、フォームの微調整を心掛ける、よし徐々に狙ったところに飛ぶように
なってきた、プラグの重みを感じずに投げてたのが原因でした

しかし、僕の右打ちが影響したのかしないのかメンバーもキャストでトラブル続出
ファミリーフィッシングで楽しめる小型サイズのマグロやカツオがパラパラとヒット

するが、大物は姿を現さない。。。

メンバーはジギングを始めたりした頃でした、キャストの左方向に鳥山らしきポイントが
方向微調整済みの僕は狙った通りのポイントへキャストイン

ジグと同じように早く動かしてスプラッシュ2秒ほど止めて再度アクションに繋ぐ

ギャオォォォォォォォォッ

怪獣の雄叫び!!いや俺のドッグファイトから豪快なドラグ音
船長『よしっデカいよっ!!巻いて巻いて巻いて
船長のアドバイスとは裏腹に、怪獣の雄叫びに恐怖を感じてしまう
勢い良く海面に消えていくラインを少しでも止めようとドラグを半回転締め込みます

後方の釣り易い場所へと移動する、、、とその最中に急にテンションが緩む
もしやバレた!?いや食い上げの可能性もあると高速で巻き続けるとトランペットだけ
が帰ってきてくれました、ぐぅ~~~っ痛恨の痛恨のバラシだぁ
船長の話だと50㌔オーバーの魚体だったそうです

後からボスさんに教えてもらって気付いたんですけど合わせを入れてなかった気がする
もっとしっかりフッキングをやるイメージしてたのに
でも確かにボスさんから教えてもらった動かし方のイメージでバイトが出た、後は反復して
次こそは大物を釣り上げたいっ

気を取り直そうとしていると後方でジギングをしていたヒロさんに待望のヒット
どうやら今度はファミリーサイズではないらしい


ファイトの模様はこちら
       
     

危なげなくあがってきた魚体は25㌔のキハダマグロ見事、自己新記録です

【ヒロさんのジギングタックル】
ロッド・・・・FCラボ FCB545T
リール・・・DAIWA キャタリナ4500
PE・・・・・・ウルトラジグマンWX8 PE4号
リーダー・シーガ フロロ 80lb
ジグ・・・・スミス サイドスラスター200g
とにかくヒロさんはサイドスラスターでしゃくりまくりの掛けまくりでした

キャスティングはあれから音沙汰なしなので、思い切ってジギングにシフトチェンジして
水深150㍍までジグを落として懸命にシャクリまくります

ドンジジジィー

ファミリーではないけれどロッドがしっかりしすぎて魚体の重さが判りづらい、しかし
大事な一本なので慎重かつ時には強引に引きずり上げてくる
さっきのヒロさんと同様の25㌔サイズのキハダマグロ僕もめでたくジギング記録
の自己新記録を達成
ファイトの模様はこちら
               

【ツンさんのジギングタックル】
ロッド・・・・
DAIWA-SALTIGA DEEP55S
リール・・・DAIWA-SALTIGA 5000H 
PE・・・・・・よつあみ PE5号
リーダー・80lb
ジグ・・・・SEAFLOOR-CONTROL メサイア260g(石垣カラー)

一旦、メンバー全員でジギング合戦も始まりましたがドテラ流しのジギングは体を
確実に蝕んでいきます、本当に肩から先がもげそうになります

その後、キャスティングに専念するものの、一向にバイトが出ずに魚の気配を感じません。
ずっとキャスティングしていたザッキーが急にジギングロッドを手に持つと

シャクシャクシャク・・・シャクシャク

『よし来ましたぁ~

一投目で見事にあがってきたのは30㌔のキハダマグロで、これまた自己新記録達成
魚の反応も水深150㍍以上だったのでジギングが適していたかもしれないですね

【ザッキーのジギングタックル】
ロッド・・・・リップルフィッシャー OceanArrow5015-BAIT
リール・・・OceaJigger 4000PG
PE・・・・・・サンライン PE Jigger 8HG
リーダー・80lb
ジグ・・・・TACKLE HOUSE-FLOW SLIDE 230g

初日はこれ位にしてストップフィッシング、海の状況から明日はムロ取りもなしで
ジグとキャストで勝負する予定になりました

ホテルまでの帰路でカレーを食べて栄養補給を行います、店構えはレトロな喫茶店
でしたが、味は最高に美味いハンバーグカレーでしたカレー

«二日目»
二日目も初日同様に日差しが強い中、キャスティングから開始します釣り

【ボスさんのキャスティングタックル×2】
ロッド・・・・カーペンター・ブルーチェイサー8035/PMSC
リール・・・ステラ14000番
PE・・・・・・SMP6号
リーダー・プロセレ130lb
---------------------------------------------
ロッド・・・・カーペンター七里86
リール・・・ステラ14000番
PE・・・・・・SMP6号
リーダー・プロセレ130lb
----------------------------------------------
メインプラグ・・・貝田ルアートランペット200
          ブルーフィッシュ60(トビウオカラー)


しかし初日以上に気配なし。早々とヒロさんはジギングをやり始めます魚釣り
流し初めてパヤオ周辺になるとシビや小型のカツオはヒットするものの大型は現れず
ドンドンと時間が経っていきます時間

コバ船長も『一匹、魚の顔を見ましょうね~の言葉にテンションを燃やすが
中々にキャストにもジグにもサイズがあがらない

昼過ぎ頃に、僕のジギングタックルにひと際大きなヒット

ジジジィ~ッジジジィ~ッ

よっしゃぁきたぁ!!ってガッツポーズした途端に無念のフックアウト
上がってきたらフックを伸ばされていました

僕は基本、段違いのアシストフックを使っていたのですが、船長曰く大型魚には
ダメだそうです、ブリクラスなら良いみたいなんですけど30㌔クラスには不向きだそうです。
よく見るとパッケージにも『大型魚には適しません』ってメッセージが・・・

二日目はファミリーフィッシングサイズの魚しか釣れてなかったので物にしたかったん
ですけど、悔やみきれないイージーミス
そんな僕の気持ちを酌んでかヒロさんにも待望の大物ヒット

満面の笑みで巻き上げるヒロさんですが、魚影が見えていざ取り込みってところで魚が
暴れて無念のラインブレイク

コバ船長も『今日はこんな感じの日ですね、帰りましょうか
釣果は悪かったものの、メンバーでワイワイガヤガヤ楽しかったですね
とにかく帰りのキンキンのビールが格別で最高のご褒美でした

最後の締めくくりは『本格炭火焼肉 わたなべさん』
最高の肉を食させて頂きました焼肉

2日間、本当に筋肉に過酷な釣行でしたが、最上肉を食べて筋肉には最高の環境
ここはキンキンに冷えたグラスでビールにありつけるありがたいお店


それにしても、疲れて肉を欲していたとは思いますがとにかく旨し
肉が見る見る内に皿からなくなっていきます

 

釣れても釣れなくてもワイワイガヤガヤ、本当に楽しいチームです

 

次回の遠征は10月まで少しお預けなので、異音がしてきたソルティガ4500
ドッグファイトついでにアリゲーターもメンテナンスに出してしまいます

あまり釣果はよろしくありませんでしたが、
3人もジギング自己新を達成できただけでも良かった釣行でしたねー







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みなさんこんにちは。まさくんです。
先日は大雨が降ったりと梅雨らしい天気が続いていますが、
チームのみなさんは今週木曜からの遠征に備えて準備を進めておられます。

明石近海は、タイが好調でタコも結構上がっています。次は青物ですね
今日は、先日考察しました「青物ジギング」のPART2として続きをお話ししたいと思います


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ジギングの醍醐味はなんといっても青物

メタルジグをうまく動かして、青物を釣り上げた時の感動はたまりません
エサではなくルアーで魚を誘って食わせてるという達成感があります

前回(6/10)は、ロッド/リール/ライン/ショックリーダーのお話しをしました
今日はは、メタルジグ/アシストフック/ジグの動かし方のお話しをしたいと思います。

⑤メタルジグ
PEライン⇒ショックリーダー⇒パワーリングからスプリットリングを使って、
メタルジグ・アシストフックの順に組みますが、
僕はメタルジグは重要なアイテムだと思います。

エサ釣りでいうとエサの代わりになるものなので、
これが合ってないと釣れません。

釣具店に行ってメタルジグといっても、かなりの種類がありますし、
最初はどれを選んで良いか分からないと思いますので、
何をどこでどのように釣るのかを釣具店の店員に相談するのが一番です

例えば、「ハマチを明石で乗合船でジギングで釣りたい。」と伝えると
店員がおおよそのラインアップを紹介してくれるはずです。
値段もデザイン・材質により様々であり、高価だからといって釣れる訳ではありません。

その時期に魚が何を捕食してるのかで、動かし方・大きさは変える必要がありますが、
僕の場合、シャウトさんの「ステイ」や「スライドアクター」は結構、釣果実績があります。
これは、たまたま僕に合ってるのであって、様々な相性があるので一概には言えません。

それはたまたま動かし方が合ってたのかもしれませんが、
やはりメタルジグも釣れにくいものとと釣れやすいものがあります。

カッティングや重量バランスで微妙に動き方が変わるのだと思いますが、
僕はあまり分かっていません(笑 

ただ言えるのはいつもアタリを引きやすいジグがあるのは事実です。
メタルジグで釣果を上げるには、色目も若干関係ありますが、動かし方だと思います。

その時の魚の捕食状況・潮やポイントによって動かし方を変える必要がありますので、
詳しくは船頭さんの指示に従ってくださいね

⑥アシストフック
釣針は魚を掛けるものです。
アシストフックはメタルジグに食いついた魚を掛けるものです。
返しがあるものと無いものがありますが、一般的に青物は返しがあるものを使います。
返しの無いものは明石ではタチウオとかに使用します。

材質は通常アシストラインのものを使用します。
ダイニーマノットと呼ばれるものが多いような気がします。
ワイヤーラインは使用しない方が良いです。
船頭さんに教えていただきました。

大きさは釣ろうとする魚の口の大きさを考えて号数を選んでください。
ただ、一緒に付けるメタルジグに食い込むと釣れませんので、
最低メタルジグにフックが食い込まない大きさが必要です。

長さはあまり長すぎるとフッキングしずらくなりますから、
これも釣具店の店員に相談してみてください。
一般的に市販されてる物はある程度考慮されてると思いますので普通で大丈夫とは思います。

あと、アシストフックを付けるときは、シングルとダブルで付けますが
明石近海で青物を釣る時はダブルで付ける時が多いです。
ただブリなどの大物を狙う時はシングルで付ける時もあります。

⑦ジグの動かし方
これは最重要事項です。
これで釣果は左右されると言えると思います。

だからジギングは楽しいのです

上記の全てのタックルがその時の状況と合っていて、あとは魚をどう誘うかです。
魚の食いたい気持ちがジグに向かないと釣れるはずがありません。
魚の食い気を誘い、捕食のスイッチを入れることが重要だと思います。

動かし方はネットで調べると色んな用語が出てきますが、

基本的には船頭さんの指示に従ってください。

それでもダメなら他の方法を試してみるのもありですが

ネットの記事を抜粋してみました。

●基本的なテクニック

○リトリーブ
リールを巻くことをリトリーブ、もしくはタダ巻きといいます。そして一定の早さで巻く動作をステディリトリーブ、ストレートリトリーブといいます。大抵のルアーはリトリーブするだけで動いてくれます。

またリールを巻く早さ、つまりリトリーブスピードの違いによって呼び方があります。

・デッドスローリトリーブ(超低速巻き)
・スローリトリーブ(低速巻き)
・ミディアムリトリーブ(中速巻き)
・ファストリトリーブ(高速巻き)

正確に一定の速度で巻くよりリトリーブ速度に変化をつけたほうが魚の反応がよい傾向にあります。最初は遅く巻いて途中から少し早く巻いてみる、といった変化のつけかたです。単調な動きよりも、何らかの変化があったほうが魚の捕食スイッチが入りやすいです。

○ストップ&ゴー
リトリーブ中にルアーの動きを一瞬止めることです。ポーズを入れる、とも呼ばれることがあります。ステディリトリーブから一瞬リトリーブを止めることによって、ルアーの動きが止まる、またはイレギュラーな動きが発生します。ルアーを追ってきた魚にリアクションバイトを誘うことができる、ひとつの食わせのテクニックです。

○トゥイッチ
ロッドの先をチョンチョンと小刻みに動かしてルアーに動きを加えてやるテクニックです。トゥイッチを行うことでルアーに変則的な動きが生まれ、ルアーを追ってきた魚が反射的に食いついてきます。

トゥイッチの方法ですが、ロッドを先を少しだけ動かしてルアーを引っ張り、ロッドの先を最初の位置に戻します。するとロッドでルアーを引っ張った分の糸フケが出てきますので、それをリールで巻き取ります。糸フケを巻き取りながらロッドをチョンチョンと動かし続けることで、連続でトゥイッチができます(トゥイッチング)。またロッドを動かす早さや大きさに強弱をつけることで、ルアーがより変則的な動きとなります。

ロッドの先を動かす方向ですが、これといって決まりはありません。要はルアーをチョンチョンと引っ張ることができればよいので、上下左右やりやすい動作で試してみるとよいでしょう。

○ジャーク
ロッドを大きく素早く動かすことで、ルアーに激しい動きを加えるテクニックです。ジャークのやり方ですが、まずロッドを勢いよくしゃくり、あおった後はロッドを最初の位置に戻しながら糸フケをリールで巻き取ります。これが基本動作です。これを連続して行うのがジャーキング、またはジギングとよばれる動作となります。

ジャークでは、ロッドのあおる大きさや早さ、またリールの巻く早さに強弱をつけることで、ルアーにより変則的で見切られにくい動きが演出できるようになります。

・ジャーク
ロッドをしゃくる動作のこと。

・ロングジャーク
ロッドを大きくしゃくる動作のこと。

・ショートジャーク
ロッドを小さくしゃくる動作のこと。

○ピッチ
リールのハンドルを回転させること。

・ワンピッチワンジャーク
1回のジャークでリールのハンドルを1回転させる動作のこと。ジギングの基本動作です。ハンドルの回し方ですが、例えばロッドを上にしゃくったらリールのハンドルも上方向にもっていき、ロッドを下に戻すときにはリールのハンドルも下方向にもっていく、といった形で行います。

・ハイピッチジャーク
1回のジャークでリールのハンドルが2回転以上。ハイピッチショートジャークは、ロッドを小さくしゃくりながらリールのハンドルを約2回転させる動作のことをいいます。

・スローピッチジャーク
1回のジャークでリールのハンドルを半回転(1/2回転)以下。

・ジャカ巻き
1回のジャークでリールのハンドルを1回転させる動作ですが、ハンドルの回し方がワンピッチワンジャークとは異なります。ジャカ巻きでは、ロッドを上にしゃくったらリールのハンドルは下方向にもっていき、ロッドを下に戻すときにはリールのハンドルは上方向にもっていく動作になります。イメージとしては自転車のペダルをこぐような感じです。スピニングタックル向けのジャーキングです。


ジャークする際の注意点として、ルアーが水面下の足下近くに位置しているところでロッドを上方向へ強くしゃくらないことです。これをやると、ルアーが水面から飛び出し自分の方向に向かって勢いよく飛んでくるので、とても危ないからです。

リールのギア比によっても動き方が変わりますので、
自分のリールが1回転でどのくらい巻けるのかを頭に入れておく必要があります

一番簡単でやりやすいのが、ワンピッチワンジャークです。
僕も優しい船頭さんに教えていただきました。
これらは、練習しかありません。
YOUTUBE等の動画サイトでも紹介されてますのでみなさん練習してください

明石での青物シーズンが始まるまでに色々と準備なされてはいかがでしょうか
ではでは~







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