畠中光成のブログ

兵庫7区畠中光成が、無所属時代から続けているブログです。


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3/27維新の党臨時党大会および民進党結党大会に参加しました。
一昨年9月に誕生した維新の党はその役割を終え、自民党に立ち向かっていく新党・民進党として新たな船出です。
今は永田町にいる者ではないので、何度も何度も行われたであろう合流協議の場にいたわけではありませんが、結いの党や維新の党結党に直接携わった経験から、そのご苦労は相当のものだったことが想像できます。
きっと、その接着剤となった一点は「自民党に代わることが可能な力強い野党づくり」という同じ志だったのだろうと思います。
しかし、まだまだ課題は多くあることでしょう。そのことは、民進党に所属しているメンバーが一番良く分かっています。
まずは大同団結が大切です。

私は日々、地元兵庫7区<西宮・芦屋>で活動していますので、一番有権者に近い立場で声を聴いているつもりです。
維新の党を応援いただいた皆さまの中には、民主党と一緒になるのは嫌だとおっしゃる方もおられました。
民主党を応援されてきた皆さまの中にも、維新の党の考え方は嫌だと思われる方もおられるでしょう。
けれども、この一強多弱の政治状況が長く続くことが、決して日本の為、国民の為、将来世代の為になるとは思えません。
その使命感こそが、民進党の源であることは間違いありません。
道のりがまだまだ険しいものであることは、当然覚悟の上。
これからが本当の勝負です。
今後とも何卒よろしくお願いたします。

前衆議院議員 畠中光成


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いつも温かいご支援を賜り、ありがとうございます。
維新の党分裂を巡る一連の騒動では、皆さまにはご心配をおかけしております。
この度、維新の党「党紀委員会」より、一連の分裂騒動に関わる「審査結果意見報告書」が正式に発表されました。
私も各所で経緯や実態についてご説明してまいりましたが、この報告書がもっとも分かりやすく公式なものとなりますので、ご覧になっていただければと思います。

http://www.election.ne.jp/tools/file/download.cgi/20464/%E5%85%9A%E7%B4%80%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E6%84%8F%E8%A6%8B%E6%9B%B8.pdf


維新の党衆議院兵庫県第7区支部長 畠中光成

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戦後70年、経済大国として成長してきた日本。外には激動する国際環境、内には急速な少子高齢化の中、今後もこの繁栄や平和を確保していくためには、例えば中央集権・官僚統制など、国の仕組みそのものに大きな改革を必要としている。

しかしながら、わが国の国政は、自民党に代わり得る政党が無いことで、政治の力による改革のダイナミズムが無いまま、いまだ未来への海路を漂流しているように思える。

2009年民主党による政権交代では、鳩山政権の外交(普天間など)、菅政権の危機管理(福島原発など)の失敗によって、国民に大きな失望を与えてしまった。その失敗のトラウマから抜け出せず、安倍政権が継続している今もなお、民意を土台とするわが国の政治はその延長線上にある。

私は、このトラウマを乗り越えると同時に、自民党に代わる一大勢力をつくることが、わが国にとって、もっとも重要な政治課題だと考えている。

奇しくも今、国会において、安保法制が議論されている。手前味噌であるが、唯一対案を示してまともな野党たりえる対応をしているのが維新の党である。

外交や危機管理においては、政権に就く者は極めて現実的でなければならない。(安倍総理の集団的自衛権は、やや理想論が過ぎる。)また同時に、まがりになりにも政権を獲得しようとする政治勢力は、野党であったとしても、現実から大きく離れるべきではないと考える。安保法制は、政権交代後のあり方を国民に示す意味で、野党にとっても重要な政策課題なのだ。

経済政策や行政改革では、大きく政策が異なっても良い。けれども、外交安保・危機管理は、一定の現実の範囲を、与野党ともに離れない。そういうまともな野党が勢力を拡大し、自公に挑んでいく必要がある。
維新の対案は、憲法適合性を確保し、現実的な安保政策を掲げることで、政党としてのコンセプトを貫いている。

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