ハタモク(働く目的)のブログ

働くことの意味や目的が持てれば 仕事を通した”生き方”が変わる


テーマ:
皆さん、こんにちは!

ハタモク学生副代表の鈴木萌果です。

今回の全体進行のゆーすけくんがセブ島なうなので(笑)
私が代わりに第78回 ハタモク×日本橋フレンドの報告レポートを上げたいと思います!

今回のレポートはこれからハタモク実行委員のメンバーとして一緒に活動してくれる
大東文化大学2年の大畑純一くん(@はじゅん)がレポートを書いてくれました。

==================================================


「今日は初めての人ばかりだからどうなるかな」始まる前にこんな話をした。進行を務めるのは、学生代表のゆーすけ。来れなくなったよらっちの代わりに急遽抜擢された。「日本橋フレンド」とのコラボということで、社会人のメンバーもほとんどが初参加だ。期待と不安が、ちょうどいい具合に混ざった。


最初にゲストとしてお話を頂いたのは、日本橋の老舗江戸甘味處水天宮つくし、五代目の鷺谷眞觀(さぎたにしんかん)さんだ。鷺谷さんをゲストに選んだ、日本橋フレンドの川路さんは、「きれいすぎるハタモクにとっての刺激」になるのではと考えたそうだ。その予想は的中する。「日本人は自己主張が苦手だ」という話から始まり、「自然と共に生きる」ことの大切さ、「基本を身につけてから型破りをする」という話まで発展していった。事前に用意されたパワーポイントを無視したしゃべりに、そこにいた皆が圧倒されたと思う。鷺谷さんの、世間と対峙してでも強く生きる姿勢がビンビンと伝わってきた。



次は自分が語る番だ。ジブンガタリの時間が始まる。今回私は、話し合いグランドルールにある「思ったことを素直に表現する」ことを目標にしていた。自分の中の真っ黒な部分まで、全部さらけ出してやろうという気持ちがあった。終わってみると、自分が素直に心を開くことで、同じグループのひとたちの話が「スッ」と入ってきた気がする。自分のなかの壁を取り払うことが、「ヨコの関係」で語り合うために重要なのかもしれない。



今回は、「日本橋フレンド」とのコラボハタモクということで、「働く場所」について考えるセッションが用意された。出身地である大阪を飛び出して日本橋で働く社会人。日本各地を旅するなかで見つけたという、地元に根付いたアットホームな雰囲気のオフィスで働くことを夢みる学生。「働く場所」について、それぞれの思いが飛び交った。「家族のそばにいられれば、場所にはこだわらない」という社会人もいた。だが、話していくなかでわかったことは、それぞれの場所にはそれぞれの魅力がある、ということだ。そしてその場所の魅力を、自分たちの手でさらに引き出そうとしている「日本橋フレンド」のような運動がもっと広がればいいと思った。また、「働く場所」について考えることで、「働く目的」を、また違った観点から見ることができた。これからもいろいろな角度から「働く目的」を考えていこうと思う。



初めてでも、やっぱりハタモクはハタモクだ。それぞれのグループが盛り上がり、終わった後も「集合写真を撮ります!」という声が届かないほど盛り上がっていた。初めて「ハタモク」という場所を訪れた人たちは、きっと何か得たものがあっただろう。あなたも、初めての場所に足を踏み入れていってみてはどうだろうか。


======================================================

今回は日本橋フレンドの社会人とハタモクの学生を募っての開催でした。
このあとの懇親会も大盛況でしたヽ(^o^)丿
集合写真は日本橋フレンドの鉄板ポーズです♪
参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました!!!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ハタモクさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。