ハタモク(働く目的)のブログ

働くことの意味や目的が持てれば 仕事を通した”生き方”が変わる


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こんにちは。ハタモク副代表のカーリー(苅谷)です。

12月15日(土)に大東文化大学にてハタモクを実施しました。大東文化大学はハタモクにとって、非常に思い入れのある大学です。理由は現4年生である中田隼太郎(隼ちゃん)、田沼恵里子(会長)の2人の所属する大学だからです。

この2人が居なければ、今のハタモクは無かったと言っても過言ではありません。それぐらい隼ちゃんと会長の貢献は計り知れなく、いつか恩返しを出来ればなぁと常々考えていました。

そして、今回のハタモクがまさに2人への恩返しの絶好の機会だったのです!!

今回のレポートはいつも冷静沈着に受講者を良く観察しながら、グループをリードしてくれている“けろっつさん”に書いていただきました。

では、早速行ってみましょう~!

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こんにちは。ハタモクに社会人として参加している“けろっつ“です。

第70回にあたるハタモク大東文化大学に参加された社会人、学生の皆様、お疲れさまでした。そして、今回の企画を実現させてくれた大東文化大学の福井先生、大東文化大学4年生の隼ちゃんこと中田さん、会長こと田沼さん。本当に有難うございました。

当日のレポートと感想、そして私こと“けろっつ”の想いを書いてみようと思います。

今回は東松山にあるキャンパスでの開催でした。緑あふれる広大な敷地で学ぶ学生さんが羨ましくも感じました。私のハタモクの初参加は、昨年9月24日に開催された第8回 大東文化会館でした。そんなこともあって、1年生と2年生が学ぶ東松山キャンパスを訪れるのを楽しみにしていました。

当日は70人ちかくの学生と25人くらいの社会人が集まりました。


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大学の授業で行われるハタモクは、いつものハタモクとちょっと違う雰囲気ではじまるイメージを持っていました。そうですね、最初はちょっと堅い感じになると思っていました。今回は社会人も初参加の方が半数くらいを占めていたので、どんな風になるのかな?とちょっとドキドキしていました。

13時頃になり、続々と学生さんが集まりだしました。皆さん、バイトのシフトを無理して替えてもらったり、家族との約束を調整して参加してくれたようで、とても嬉しい気持ちで受付をさせていただきましたよ。

さて、13時15分過ぎからオリエンテーションがスタート。この日に全体のファシリテーターを務めた我らがカーリーこと、苅谷さんのとっておきのアイスブレイクで会場は一気にヒートアップ!!いつものハタモクを上回る参加者の熱気に包まれました。

そして、「ジブンガタリ(自分の歴史を他人に語る)のお手本」では、今回の会の仕掛人でもある大東文化大4年生の隼ちゃんがさらに熱く、自分史を語ってくれました。いつもは、社会人がやっていた役割を学生である隼ちゃんが実践してくれた効果、そして意味は大きかったと思います。同じ年代を生きる学生さんの心に語りかけるものがあったと思います。

そして、学生3人、社会人1人でつくられた23個の輪での語り合いがはじまりました。


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【セッションⅠ ジブンカタリ】
ひとりひとりが自分の人生を語り、聴きあう

【セッションⅡ シゴトカタリ】
チームを変えて、社会人のシゴトカタリと学生による質問

【セッションⅢ ミライカタリ】
もう一回チームを変えて、学生による気づき、発見の語り合いと聴きあい


私はセッションⅠの時間は輪の中に入らず、全体の語り合いを外から、歩きながら見つめていました。社会人も学生も関係なく、初対面同士が自分の生きた歴史を語り合い、聴きあうことで、熱い空気が「柔らかく・丸く・やさしく」変化していることを感じました。

セッションⅡとⅢでは、いつものように輪に入り、学生さん同士で刺激し合うことを念頭において、対話をさせていただきました。普段は顔を合わせるだけ、或いは同じ学生でも初対面の間柄。そんな間柄でも、お互いの話を聴き、その生き方や考え方をしっかり認めていく。歳の離れた社会人にも自分の話をちゃんと聴いてもらう。他人の話を聴くことで自分の心の奥にあった「想い」に気がついたり、自分では気づいていなかった自分の個性を他人が教えてくれたり。そんなお互いの承認と発見の連鎖がドミノ倒しのように、場の全体に拡がっていく不思議な時間でした。

セッションが終り最後のクロージングでは、社会人に加え、2人の学生が「自分の気づき・感想」を皆の前で話してくれました。

「世界を自分の目で見てみたくなった。色んな世界へ出かけてみよう」

「いったん決めて、どんどんチャレンジしてみよう。チャレンジの過程で必要なことを学んでいこう」


たった3時間で、人の気持ちが自然なカタチで大きく、そして前方向にすすんでいく。そんなハタモクの場に感動した1日でした。

最後に。今回の裏の仕掛け人である隼ちゃん、会長は4年生ということで、ハタモクの学生の立場からは卒業していく時間が間近に迫っています。そして、前日のハタモク望年会では、ハタモク学生代表の森ちゃん、副代表のきたむも引退発表をしたと聞きました。

私個人としては、学生の立場としてハタモクに参加したり、動かしてきた皆さんが「ハタモクの未来」を創る力を持っていると思っています。ハタモクに参加し続けるということだけではなく、もっと間接的なカタチで、これから社会に出ていこうとする学生さんを広く、応援していく社会の仕組みづくり。ハタモクを卒業したとしても、ひとりひとりの心の中から、学生の「働く準備」を支援するという気持ちが消えることは無いと思います。

ハタモクを植物で例えると、空に真っ直ぐ伸びていく1本の大きな木のイメージです。その木のまわりに少しずつ、背の小さい木が地面から顔を出しはじめている。

さらに、学生の未来を応援するたくさんの花や植物が社会一面に咲いていくことで、日本の未来を担う人たちの「働くこと」をソフトに支えていく仕組みに繋がっていくのではないかと思っています。

色とりどりの花や大きさや形が違う木を広く社会の面に育てていく役割を、ハタモクの卒業生たちが担ってくれることを願っています。


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