2007-10-31 00:40:04

美々津が博物館になるそうな

テーマ:宮崎

日向市美々津。古くは神武天皇お船出の地としての伝説を有し、

耳川河口から上方との交易にて江戸から明治に隆盛を誇った。


今もなお、往時の佇まいを残したゆかしき土地である。


今年の11月23日、日向の人々が一体となって美々津の秋を

彩るイベントを行うことになった。


美々津の町をひとつの博物館に見立て、町歩きをしてもらおう

というもの。


これにイベンターとして招致されている。


というのも昨年11月3日、例年開催している着物ファンのイベント

「ニッポン全国きもの日和」の宮崎開催にて美々津を舞台に、

賑々しく盛り上がったことがきっかけだ。


さらに、今年4月。日向市東郷町で開催された若山牧水の故郷

を巡るモニターツアーの実行委員を務めた流れもある。


曰く、日向域内を各テーマごとに分け観光ゾーニングを行って

いく中で、美々津のアイデンティティに着物が欠かせないもの

として計画されているらしい。


牧水なりきりウォークでは参加者が若山牧水の旅姿に倣って、

めいめい着物姿で東郷町をたずねた。

美々津はかつて日向の国第一の商業港として大店が軒を連ね

また独自の文化も築いていったことから、着物で町歩きをする

方向で動いている。

「ニッポン全国きもの日和」では、30名近くのスタッフの力を借り

ながら700名弱の集客を得られた。


着物で町おこしが出来るという話だ。

これは何も京都や小千谷、大都市圏や街道町でのみ為せる

話ではない。宮崎の、ごく小さな地域でも可能なのだ。

着物が「非日常の楽しみ」を内包している故に。


昨年の11月3日は素敵だった。楽しかった。

あの時のようなハマリ具合は出来ない事情というものもあるが、

自分の知恵が必要とされるのであれば、それは幸せなことだ。


崎田恭平君が西都に注力するのであれば、僕は日向に行こう。

僕には僕の地域おこしにおける役割というものがあるのだろう。

基本1人でやることが多いので、チームを組むのが苦手なんだ。

そこは彼と違い、また彼がうらやましい点でもある。


やるぞ!美々津!ちょっと人間関係が大変な面もあるが(笑)

もっとも、その前に11月3日の「きもの日和in高城」を乗り切らねば。


今年は何だか異様に忙しいけど、ね。



4日はとりあえず朝市に出店

木綿着物!染織こだまS  児玉健作

http://someorikodamas.com

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