2007-05-17 22:50:44
神話街道の旅回顧10
テーマ:旅2006年5月17日 ひむか神話街道を旅する10日目
十日目 朝
雨止まず。
対策を練り直さなければ。
古渡合羽の耐用時間は小雨で四時間。思うようにはいかないもんだ。
ポンチョと併用でもするか。
対策を練り直さなければ。
古渡合羽の耐用時間は小雨で四時間。思うようにはいかないもんだ。
ポンチョと併用でもするか。
ちゃんちー接近
台風シーズン前にやってしまおうと思っていた徒歩旅。
どうやら間に合わない模様。
昨夜九日目も雨に降り込められて、鵜戸中前にて断念。
ここに泊まろうと考えていた宿が何と定休日で、日南市内までバス移動。
やたらと安い宿にて一泊。
途中で諦めるのも何なんで、その宿を基点での、周辺観光にスイッチを検討。
しかる後再開、何日か遅れてでも達成としたい。
にしても、ちゃんちー…。響きは可愛いがワラエナイヤツ。
昔で言うところの「川留め」状態や。
どうやら間に合わない模様。
昨夜九日目も雨に降り込められて、鵜戸中前にて断念。
ここに泊まろうと考えていた宿が何と定休日で、日南市内までバス移動。
やたらと安い宿にて一泊。
途中で諦めるのも何なんで、その宿を基点での、周辺観光にスイッチを検討。
しかる後再開、何日か遅れてでも達成としたい。
にしても、ちゃんちー…。響きは可愛いがワラエナイヤツ。
昔で言うところの「川留め」状態や。
記録
2006年5月17日(10日目)日南市鵜戸→日南市油津
2006年5月17日(10日目)日南市鵜戸→日南市油津
宿泊地 日南市「日南子旅館」
10日目への追想
さて、珍しく16・17日は同じ宿に宿泊となった。
いやぁ、居心地良くってね・・・。
じゃなくて、台風も近づいているし体力の回復を図ろうと思った。
ところで、前回の話でも書いていた「立ち入り禁止」の件。
写真撮ってなかったわ。(≡^∇^≡)
ということでスルー。
ということでスルー。
この日は、日南市街地からバスで昨日の中断地点まで戻る。
戻ってまた歩く。すると↑のような石像群が。
地元じゃ有名なサンメッセ日南。よく宮崎人がプロフ画像に使ってたりする。
この日はあらためて鵜戸神宮に参拝。当然旧道を通ってみたわけなんだが、
地元の方の話では更に昔の道も残っているとか。その辺はまたいずれ。
で、幾多の日南海岸観光客が潜り抜けてきたであろうトンネル。
狭い、暗い。不思議とかっこいい。ここがスピリチュアルな感じ。
ここは未だバス路線だったりする。もちろん離合など不可能。
で、鵜戸神宮に参ってさらに前進。
鵜戸神宮もかーなーりオススメのポイントで、画像もバンバン撮ってるけど
他の人も特集するからまあいいとする。出来れば八丁坂という旧参拝道から
お参りはしてほしい。過去の積み重ねと、信仰の篤さを感じられるから。
で、この後も雨が降ったりでええ加減しんどかったんだけど、
そこで事件は起きた!
ゆるやかなカーブを描く小さな港で、僕は車道を歩く危険性をまた感じていた。
で、おそらく船を上げ下ろしするであろう坂と、飛び石状になっている岩を跳ん
でショートカットしようとした。足をその下り坂にかけたとき、
「ん、すべる!しかもじわっとすべる!止まれん!!」
何の抵抗も出来ぬまま、目の前には海。ゆるゆると下がっていく体。
・・・・・・・・・、ジョボン。
その後、泣きながら日南市街に近づく。
風田神社・駒宮神社を巡り、再び宿へ。
駒宮神社は県南で神武天皇伝説を伝える場所。
神馬がいる。他にも見所いっぱい。シャンシャン馬発祥の地。
※シャンシャン馬:宮崎の新婚夫婦の風習で、先の鵜戸神宮へ
結婚報告のお参りに行った帰り、飾り立てた馬に新婦を乗せて
里まで帰った、その馬にかけた鈴の音から。僕はリアルシャン
シャン馬がやってみたいのだが。当時宮崎から鵜戸神宮まで
七浦七峠といったほど難所が多く、夫婦は手に手を取り合って
旅をしたという。絆も深まったことだろう。今はほんの一部再現
をして保存ということでやっている。
ポニーだ。笹をバリバリ食べたことが印象に残っている。
神武天皇はポニーに乗っていた・・・、とは言うまい。
昔はこの辺りに牧(ようは馬の育成場、牧場)があったことから、
縁も深いのだろう。
何だかとりとめもないが、この辺で。









