残留嗜好

模索中


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『グレープフルーツムーン』発売記念イベント、AKIHABARAゲーマーズ本店回に参加させていただきました!

 

今回の夏川さんの衣装は、イメージはフォトブックのパンクに近く、よりカジュアルに寄せた感じ。全身黒で揃えて、ゆるく巻いた髪からちょっとオトナンス風味もあり。
袖にハート型のシースルーが空いた黒パーカーがキュートでした。

 

ゲーマーズ回のイベント内容はトークショー&プレゼント抽選会。
トークは今回も会場配布のアンケートの回答を軸に話していく形式です。

 

「今回は『苺の美味しい食べ方』とか『ハーゲンダッツの新しい限定味を作るなら?』とか、夏川の最近の趣味に寄り添ったアンケートになってます」


Q:『グレープフルーツムーン』(CD)の好きなところをピンポイントで

 

最初に読まれた回答は、Daisy DaysのCD音源を聴いてのライブとの印象の違いについて。

 

「Daisy Daysとgravityはツアーで流したカラオケ音源とCD音源はぜんぜん違ったりしてます。Daisy Daysの最後、ラジオ音源みたいなフィルターのかかった『デイジーデイス』が増えてたり、gravityもエフェクトがいろいろ足されてて、豪華になってるので。ツアーに行かれた方はできたら記憶の中の音と聞き比べてみてください」

 

 

gravityの変わった曲調、言葉遊びのような歌詞を褒める回答に頷く夏川さん。

 

「『疲れすぎてバグる脳みそ』とか夏川イズムを感じます。そういう言葉回しをよく使うので、歌っていて自然に曲に入っていけますね。gravityはお客さんと遊べる歌詞だと思ってて、『テレパシー』でお客さんとテレパシー飛ばしあったり。これから歌っていってどんどん曲と仲良くなって、もっともっと盛り上がる曲にしたい」

 

 

MVの人形で遊んでいるところの少女らしさが良いという回答から、MVのボードゲーム周りの話へ。

 

「お気付きでしょうか。おの人形の服と私がボードゲームの世界に入ったあとの服が似てるんですよ。ボードゲームの世界はボードゲーム自体や背景など、セットを一から作っていただいたものが多くて、けっこう細かく作ってあるので、その作り込みにも注目して観てみてください」

 

 

次の回答はグレープフルーツムーンはロマンチック、他の2曲の元気はつらつといった曲の印象について。

 

「やっぱりグレープフルーツムーンはCDの中で特別感ありますよね。他の曲にない部分がたくさんあって、夏川がこれまで歌ってこなかった曲でもあります。歌っていると曲の感動的な空気が身に染みてくるし、この曲をいただけたことを感謝もしてます。夏川ってこれからどういう曲を歌っていくのかなあって思ってたところに、こういうのを歌いたいなって思いました」

 

 

グレープフルーツムーンのラストの『忘れないよ』という回答に「そこが一番緊張する」と夏川さん。

 

「絶対に音外せないので。でもそこがキレイに当たると気持ちいい~ってなりますね。今日出来良かったなって思えた時はご機嫌です」

 


Q:苺のおいしい食べ方や、こだわりの品種

 

最初の回答はなんと、苺がキライなので夏川さんに良さを教えて欲しいというもの。「意外といるんですよね、キライな人」と夏川さん。

 

おすすめの品種としてまず挙げたのは、一昨日食べたという「紅ほっぺ」

「こういう好き嫌いって値段の高いおいしいもの食べると変わったりしますよね。千疋屋さんとかどうですか」
「417の日に苺の食べ比べしましたけど、あんな風に色んな品種がいっぱい入ってるギフト用のやつをおすすめします。ぜひ克服してください~」

 

 

『濃姫』という品種がおすすめという回答に「食べたことある!」と夏川さん。

 

「名前からして美味しそうですよね。かわいくて、おいしそう。ベストネーミングな品種だと『もういっこ』っていうのもあります。本当にもう一個もう一個っていきたくなる味で、ストロベリー回のベストネーミングです」

 

 

香川県の『さぬきひめ』がおすすめという回答に「かわいい名前!」と夏川さん。

 

「香川ってうどんが有名なんですよね。この苺も実はうどんみたいに白かったり? あ、それはないんだ。

じゃあうどん要素は何だろう……いや、違うか。そもそも讃岐は地名か。別にうどん要素じゃなかった(笑)」

 

 

『天使の実』という白い苺という回答に「うわ名前がもう美味しそう」とテンション上がる夏川さん。

 

「白い苺だと他に『雪うさぎ』とか『淡雪』とかありますね。ああいうの高いイメージ」
「高い苺も食べてみたい。一個一万円とかするやつ。一度お目にかかってみたい、桐の箱に入った苺」

 


Q:ハーゲンダッツの新しい期間限定味をつくるなら

 

最初の回答はメロンチーズケーキ味。

 

「あたし、フルーツで唯一ウォーターメロンと西瓜はあんまり食べないんですよ。キライじゃないんですけど、小さいころたくさん食べたからもういいやってなっちゃったのかな」
「知ってる方にはお馴染みの、私のお父さんのクロスケさんの実家が栃木で、行くたびにやたらメロンと西瓜を食べさせられて。私は鮎が食べたかったんですけど。実家には鮎を食べに行ってる気持ちでしたからね」

 

 

グレープフルーツ味という回答に、アンケートをぱらぱらとめくって「この回答いっぱいいました」と夏川さん。

 

「グレープフルーツ味とかグレープフルーツムーン味とか。いいですよね。でもハーゲンダッツってクリーミィなイメージで、シャーベット系ってあんまりないんですよ。グレープフルーツムーン味なら31にやって欲しい。31のシャーベット感好きなんです」
「グレープフルーツムーンのムーン成分には何を入れよう。月の石とか混ぜてみる?(笑)」

 

 

Q:人生で一度はやってみたい○○なこと

 

最初の回答は限界まで課金するというもの。「やっちゃいますか……」と夏川さん。

 

「宝くじ当たったとしたらいくらぐらい使います? ……え、全部? ロトシックス当たったら6億いっちゃう? 何万回回せるのかな……」
「夏川には課金するっていう文化があんまりないので……ハマったら抜け出せなくなりそう」

 

 

31アイスの全味を一気に食べたい、という回答に「わかる! やってみたい!」と同意する夏川さん。

 

「でも31にはニガイ思い出もありまして……。私の誕生日7月で、控えめに言っても夏なんですね」
「気持ち的には誕生日にはいちごタルトが食べたいんですけど、時期が悪くて。両親に説得されて、31の12個パックを誕生日ケーキだ!って」
「いえ、好きなんですよ。アイス、いいんですけど。やっぱりタルト食べたかったなーって思っちゃうんですよね」

 

 

株で一攫千金、という回答に「あたしも考えたことある」と頷く夏川さん。

 

「私の場合は株じゃなくてFXなんですけど。株よりとっかかりが簡単そうじゃないですか? 株は難しいけどFXならイケンじゃねって思って。でも調べるほど難しくて」
「お金を使わないシミュレーションのブラウザゲーみたいなやつに登録したんですけど、書いてあること意味わかんなくて。いっこも手を付けずに終わりました」
「もしやるなら早めに勉強始めておくことをお薦めします」

 

「株主の優待生活ってのをやってみたいんですよ。おじいちゃんがサンリオピューロランドの株持ってて、おかげでピューロランドにはいっぱい行きました」

 

夏川にしてはマジメな話しちゃった?と笑う夏川さん。
得意げに髪をファサァッと手でひるがえす夏川さんがめっちゃ可愛かったです。
夏川さんの髪ファサ大好き。得意げに髪ファサする夏川さん神カワイイ。

 


ホールケーキを一人でまるごと食べる、という回答に大きく頷く夏川さん。

 

「私はホールタルトですね。キルフェボンのお店に行くとタルトがホールで置いてあって、そこから切り分けてもらうんです。その光景が本当に綺麗で」

 


バケツプリン、という回答に「どうやって作るんだろう」と夏川さん。

 

「そもそもプリンってどうやって作るの。ゼラチン? 寒天? あ、卵で固めるのか」
「まあお店で買った方がおいしいですよ! あれこれ人の夢ぶちこわしてる(笑) 美味しいお店のプリンをバケツにどばって入れて固め直しましょう。そうしましょう」

 

 

続いての回答は、オーロラを見てみたいというもの。

 

「オーロラってすごい綺麗だけど、寒い所行かないといけないんですよね……あたしはクロスケさんが会社のビンゴで当ててきたオーロラ機でいいかな。天井に投影してオーロラっぽくなるんです。あとはYouTubeとかVRとか、どっかで見れるよ。今日人の夢ぶちこわしまくってますね(笑)」

 


Q:あなたの白黒つけられないこと

 

弟への態度を厳しくするか優しくするか、という回答に「これは優しくしてあげて!」と勧める夏川さん。

 

「ただし、経験者は語る、なんですけど、優し過ぎるとツンツンされます。妹は9:1でツンデレになりました。しかもそのデレもわかりづらい。7:3くらいのツンデレがあたし的には良いんですけど」

 


TrySailのツアーグッズの三角ポーチを使うべきか、という回答に「買ってしまたんですね……」と夏川さん。

 

「買ってしまったとか言い方よくないですね。買っていただいたんですね。ありがとうございます」
「今は何を入れてますか? 見たところ薄い感じですけど。ペン? ペンってギリギリ入らなくない? あ、入るんですね。じゃあちょっと嵩張るペン入れとして使ってください」

 


Q:夏川椎菜さんに何か一言

 

最初の回答はゴールデンウィークに引き籠らないようにする方法を教えて、というもの。

 

「あたしにきかないで! いや籠る気満々ですよ。ゴールデンウィークって何?」
「ゴールデンウィークとか夏休みとか、そういうときって外に人が多くなるじゃないですか。外に出ちゃいけない。これは鉄則です。出ないに限る」
「ゴールデンウィークが一番混む気がする。なんでだろう。国民の祝日でお父さんも休みだから家族で派手に動けて遠出したりするのかな。ゴールデンウィークほど危ないウィークはないよ」
「ゴールデンウィークの前にゲームを買っておいて、ポテチとか食料買い込んで、毛布かぶってカーテンしめて真っ暗にして、今何時なのかわからないぐらいの状態にして過ごすのがお薦めです」

 

「……なんか今日あたし参考にならないことばっかり言ってますね?(笑)」

 


次の回答はパンダのパジャマを買いました、でも暑くて着れません、というもの。

 

「私も417の日のためにパンダの着ぐるみを自前で買いました。ステージで使って、もう返ってきてるけどあれどうしよう。普段着にも向きませんし。今はそのへんにぽんって置いてあります。一回クリーニングに出したいけどちょっと恥ずかしいですね」

 


生で初めて夏川さんを見ます!という回答に「生夏川だよ~」と手を振る生夏川さん。

 

「こんな感じですけど、良かったら見ていってください」

 

 

トークパートの後はプレゼント抽選会。ゲーマーズさんのくじではお馴染みの箱が登場。

 

「来ましたハッピーゴールデンボックス(箱に書いてある文字)。この箱さっき私が組み立てたんですよ」

 

プレゼントは夏川さんのサインと落書き入りのポスター・CDジャケット・アナザージャケットチラシが2つずつ、計6名に当選。

 

「あっ、二枚ひいちゃった。片方は保留で。後に回しますね」
「では次はさっき引いた方を……あれ、これさらに二枚ある(笑)」

 

無事当選者にプレゼントが渡り、楽しかったイベントは終了。
 

夏川さんは最後にステージを端から端まで歩いて、客席全部に笑顔を振りまいて、「バイバーイ!」と手を振って退場していきました。

そういえば、ばいナーンスじゃなかったですね。リリイベではばいナーンスって言ってない? アニメイトはどうだったっけ……?


今回のイベントはトーク一本、イベントを重ねてきたこともあってかしっとりとゆるい雰囲気のトークでありつつも、個性的なトークにいつも通り笑わせてもらいました。

私が参加できるグレープフルーツムーンのリリイベはこれで最後。今月は素敵なCDと楽しいイベントで本当に幸せな一ヶ月でした。

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『グレープフルーツムーン』発売記念イベント、アニメイト池袋本店の回に参加させていただきました!


 

会場は『明日は君と。』のリリイベも行われたアニメイト池袋の最上階イベントホール。比較的横に広い部屋でちゃんとしたステージもあって、インストアのイベント会場ではここが一番好きだったりします。

個人的にはせっかく近くで見られる機会なので着座のままでも良かったり…まあそれを語るのはここではないか。

会場に入ってまず目に入ったのは、ステージに設置されているスピーカーの上にちょこんと乗っている小さな二人。パンダとひよこのぬいぐるみです。

アニメイトさんのナンちゃんイベでは小さな仲間がお伴するのが定番になっていくのでしょうか。もしそうなったら楽しいですね。

 

会場BGMがイベント音源に切り替わるのがイベント開始の合図。

入場された夏川さんの今日の衣装は白を基調に水玉をあしらったワンピース。清楚な可愛らしさが眩しいです。

 

「今日はわたしのために来てくれてありがとう! うれしい!」と笑いかけてくれる夏川さん。

ここが私的ソロデビュー実感ポイントその1です。このイベント中、何度か「ソロデビューしたんだ、新しい世界を進んでるんだ」って感じるポイントがあって、その度に胸が熱くなっていました。

 

 

「みなさん、グレープフルーツムーン聞いてくれましたか?」と、まずは早速CDの話。

 

「ジャケットは初回盤と通常版どっちも『夏川と音楽と月』をテーマにしてるんです」

 

このCDで音楽に改めて一人で向き合うことが出来たと話す夏川さん。
私もその言葉の通り、3曲ともそれぞれが「夏川さんの音楽」を聴かせてくれるCDになっていると思います。

 

 

続いて、入場時に配布されたアンケ―トの回答を元にトークするコーナーへ。

アンケートの回答者の名前が呼ばれるたびに拍手が起こり、「卒業式みたい」と笑う夏川さん。ちょっと証書授与っぽく読み上げてみたり。

初めは読むたびに「○○さん。いますかー?」と聞いていて、途中で「いるに決まってるか。何言ってるんだあたし」なんて場面もあったり。

 

質問ごとにどんな話題があったか振り返っていきますが、実際の話題の順番はバラバラです。

 

1.グレープフルーツムーンの好きなところをピンポイントで

 

MVの帽子を被ってにっこりするところが可愛すぎる、という回答に「みんながかわいいって言ってくれる。ありがとうございます」と夏川さん。

 

「帽子をかぶるところ、ボードゲームの世界に入った直後ですよね。CMでも印象的な場面。あそこ、楽しかったけど大変なこともあって。あの場面の直前の寝てるところから起き上がるの、腹筋が疲れました(笑)」

 

確かにほとんど腹筋だけで起き上がってますもんね、あそこ。

 

「グレープフルーツムーンはみんなが「感動しました」「透き通った歌声が素敵です」って言ってくれて…照れちゃう」

 

うつむきがちに照れる夏川さんとてもかわいい。

 

「この曲をもらって聞いた時から「この曲が私の曲になるんだ!」って嬉しくて。レコーディングの日までずっとハミングとか鼻歌で歌ってました。歌詞が付く前の音源ももらってて、そこから今の形になるまでを知ってるので、色々な想像をしながら歌いました」


話題が『輝いたまま』のロングトーンについてになった時、会場BGMで丁度良くそのパートが流れて「タイミングいいかよ!」と笑う夏川さん。
私もその話題になった時にそろそろだな……と気付いていたのでずっとニヤニヤしながら話を聞いていました。

 

「ロングトーンは4ヵ所あって、それぞれに感情を載せているので、色んな違いを聴いてもらえると嬉しいです」

 

 

2.あなたの思うグレープフルーツのおいしい食べ方

 

ヨーグルトに入れて食べるという回答に同意する夏川さん。

 

「おいしいですよね。ヨーグトに入れるならドライマンゴーがおすすめです。カピカピのマンゴーが良いカンジに水分を吸って、ヨーグルトは固くなって、ギリシャヨーグルトみたいになる。あ、グレープフルーツじゃないけど(笑)」

 

グラタンに入れるという回答に「ほんとに!?」と驚く夏川さん。

 

「ハンバーグにパイナップル入れるみたいな、ああいう現象かな。しょっぱいものと柑橘系が合うっていうよね。グレープフルーツは柑橘じゃない? よくわかんないけど」


半分に割ってはちみつをかけて食べる、という回答に「半分に割って食べるのやったことないんですよ」と夏川さん。

 

「わたしの中ではかったい皮に爪をぐっって立てて剥いて食べるのがグレープフルーツです」

 

 

3.あなたの強気だけど弱気なところ

 

書類を書いている時強気に書くけど内容が合っているか弱気になる、という回答に「わたしもブログでそういうことある」と夏川さん。

 

「ずんずん書いていくんだけど、途中でこれ長くなってるかな? これじゃみんなに読まれないんじゃないのって思って、書いては戻って読み直しては書いてを4回ぐらいやってる。でも、だから長くなっちゃうのかな」

「投稿する前にも読み直して、まあ誤字とか見つけてもそのまま投稿しちゃいますけどね」

 


後輩にアドバイスするとき、という回答に「わたしもあった!」と夏川さん。

 

「演劇部で、後輩に質問されることもあって。答えても「これ合ってるのかな?」って不安になる」

「勉強のことで「これ解き方わからないんです」って聞かれても「ごめんわたしもわかんない」ってなったり。センパイって言っても1年や2年でそんな変わるものじゃないですよね」

 


夏川さんが「これは読まなきゃいけない!」と選んできたのが、強気だけど弱気なところは『夏川さん単推しの心』という回答。

 

「どういうことだ! 揺れてるのか!」

「誰に揺れてるんだ! ピンクか! 青か!」

 

DD芸もちょっとひさしぶりな気がします。ピンクの人や青い人はこういうネタ言わないから、ある意味これもならではな楽しさですね。

 

「いや、いいんですよ別に揺れても」

 


4.ブログに書いてほしいこと

 

「もちょのブログ解読シリーズ」というリクエストに「これはもちさんのせいなんですよ」と返す夏川さん。

 

「もちさんが最近ぜんぜんネタを提供してくれないから。またあの意味の分からんブログ更新してくださいよ~」


次のリクエストはハーゲンダッツのおすすめレビュー。

 

「今度いちごタルトが出るんですよ! それがすごく楽しみで! 早く食べたい!」

 

夏川さんはこういう風にいつも『今楽しみにしてること』がでてくる印象があります。楽しみが常にあるって素敵ですね。

 

「去年の夏ぐらいから出てるフレーバー全部食べてるから書くには書けるけど、去年の夏限定のを今更書いてもですよね。あ、ストロベリーチーズケーキが良かったので、それについては書きます」


多趣味(インドア)な夏川さんの趣味のこと、というリクエストにたしかにインドアなんですよねと苦笑する夏川さん。

 

「ハンドメイド系もけっこうやってるんですけど、それについて書いてると全部インドアで、「あ、今日も外出なかったなー」って思っちゃうんですよね」

「アウトドアの趣味を見つけないと。アウトドア……アウトドアってなに?」

「魚釣り……は食べるの専門。ボルダリングはやめたしホットヨガもやめたしジムは行ってない。なんとかしなきゃ……」


作った料理、というリクエストに「最近何作ったっけなー」と頭を捻る夏川さん。

 

「あ! 作りましたよ、塩キャベツ!」

「塩キャベツのおいしい作り方発見したんですよ。塩キャベツってキャベツてきとうに刻んで、ボールにどって入れて、塩昆布ばーってかけて。そこにプラスしてにんにくパウダーをかけるんです。わたしにんにく好きで! にんにくの香りがして良い感じになるんです」

「ちょっとだけだとあんまり香りがしないからけっこうかける。にんにくパウダーのビンの1/3くらい……」

 

1/3、にどよめく会場。

 

「あああ間違えた。言い方が悪かった。1/6! 1/6くらいがちょうどいいです」

 


5.パンダとひよこではどちらが好き?

 

夏川さんには何度となく物議を醸してきたこの質問、会場アンケートの結果は「意外とひよこが優勢」とのこと。

ひよこはひよこでいる期間が短いからパンダ派、という回答を受けて夏川さんが続けたのはゲーム『牧場物語』の話。

 

「牧場物語でもひよこから飼えて、成長すると鶏になるんですけど、ひよこから鶏になるときに名前が矛盾しちゃうんですよね。チビちゃんとか、ピヨちゃんとかピーちゃんとか付けてたのに、成長したらぜんぜんコケコッコーですよ」

「ひよこは鶏になることを想定して名前つけなくちゃいけなくて、最終的には『トリ』。トリ1号トリ2号って。ちなみに牛はウシ1号ウシ2号。なんか業者っぽい」

 

業者っぽいのはまあ業者になるゲームだから正しいっちゃ正しいんですよね。

牧場物語は私も大好きなゲームなので、夏川さんが話題に出してくれると嬉しくていつもあるある!って大きく頷いちゃいます。

 


大量のひよことたわむれたことがある、という回答に「いいなー」と沸く夏川さん。

 

「わたしも小さいころ、千葉の成田ゆめ牧場に行ったことがあって。そこはひよこじゃなくてアヒルなんですけど。アヒルのレースをやりました。お尻を叩いて走らせるの。わたし最下位で、最下位の賞品はひまわりの種。なんでアヒル走らせてひまわりの種もらってるんだろう……って分かんなくなった」

 


6.夏川さんにやって欲しいこと

 

ゲーム実況、という回答に「やりたい!」と夏川さん。

 

「控室にゲームが置いてある会場があって、TrySailで行くたびに毎回3人で遊んでるんですよ。マリカとか、変なプロレスのやつとかやったかな。その時の様子がすごく面白くて! 青い人、天さんの本気加減がすごいんですよ。もうぜひ見てもらいたい」

 

ゲーム実況は私もぜひぜひやってもらいたい。今度そういうアンケートあったら絶対書く。

ナンスとゲームできるイベントが大成功に終わって、評判を受けて企画でも……となってくれることを切に願っております。


そして夏川さんイジりネタトレンド筆頭である「抜歯」がここでも登場。

 

「うう、分かるけどー! はい、夏川の親不知は今も元気に4本生えてます。でもあんまり痛かったりしないから。まっすぐいい子に育ってるんですよ! そんな良い子に育ってるのを抜くなんて! 抜きませんよー!」


MR03の時から成長した料理の腕を見せてほしい、という回答に「うーん、塩キャベツなら」と悩んだ夏川さん、少し考えてもう一つの成果を思い出します。

 

「出汁のとり方を覚えたんですよ! パックを鍋にポーンと入れて火にかけたら完成。わたし、出汁をとれる!」

 

困惑でどよめく会場。「あれ、合ってますよね? 袋に書いてあったよ!?」ときょとんとする夏川さん。
間違ってはいない……と言っていいものか悩むリアクションでした。ぜひ3人のときに同じ話をしてもらいたいところです。

 

「パックてきとうに入れて味噌をてきとうに入れたら味噌汁ですよ」


楽器を弾いてほしい、という回答に「楽器ね。なんもできない」と夏川さん。

 

「ピアノかすったことはあるんですよ。かすっただけ。個人レッスンの教室に行ってたんですけど、個人レッスンという名のお茶会でした。『おはし(チョップスティックス)』はできます。指二本で弾くの」

 

 


アンケートコーナーは各質問毎に3~4人とけっこうな数を読んでくれて、一つ一つの回答を上手く広げて、会場の反応も拾いながらのトークは会場全体で雑談しているようなふわっとした良い空気でした。
心地よさを感じつつも絶えず笑いが起こり、時にはおや?と思わせられたりもする、夏川さんのトークは本当に楽しいです。

 

 

トークの後は、待望のミニライブ。


Daisy Daysとgravityではツアーやレコーディングを経て培ったのであろう安定感を感じつつ、インストアライブという近さで受け止める夏川さんのかわいさ、明るさ、楽しさに熱が上がりっぱなし。
スカートをつまんでひらひらと踊る振りつけが素晴らしく可愛かったです。天使か。

 

曲間のMCでは「リハではお客さん0人だったのがこんなに人が入って……」と興奮を語り、「熱が出ます」とおっしゃる夏川さん。

 

「って、それじゃ病気じゃん!」

 

後ろの壁に頭をゴツンとぶつけ、うなだれる夏川さん。かわいい。

 

そして、ここが初披露となるグレープフルーツムーンについて、「早くライブで歌いたい、聴いてほしいと思っていた」と話す夏川さん。
届けたいと思ってくれることと、受け取りたいと思うこと。それが合致した時が、ライブにおいて最も幸せな時だと思っています。だからこの日のミニライブは、私にとって最高に幸せなライブでした。

 

「それでは、最後の曲です。聴いてくだst」

 

最後の最後で噛んじゃって、「やっちまったー!」と後ろの壁にべたーっとはりついて嘆く夏川さん。ああ、かわいい。


そんな、夏川さんの素敵なところと素敵なところを見せてくれながら、ついに披露されたグレープフルーツムーン。

夏川さんの情感のこもった歌声。サビを重ねる毎に少しずつ鋭さを増すロングトーン。
振り付けは想像していたよりも動きが多く、特にターンをするところの、ビシッと決まったターンとふわっと舞う髪の格好良さ。まばたきを忘れるほど魅入っていました。

 

そして、この曲をライブで聴けるとなって私が楽しみにしていたことが一つ。それはこの曲を歌い終えたとき、夏川さんがどんな姿を見せるのか、でした。
私がこの曲で好きなところの一つが、この曲の終わり方。伸ばしがなく、音が盛り上がったところでふっと消える。
曲の終わりが、歌の中の世界――グレープフルーツムーンに照らされた"君"と"僕"――の『終わり』ではない。そんな風に私は解釈しています。

 

はたして、歌い終えたその時の夏川さんは。
じっと上を見つめて、まるで月を見上げるように、胸に手を置いて佇んでいました。

 

前を向いて、キメ顔で私たちに向かう。目を伏せて、消えていく音に身をまかせる。歌い終えた時に見せる姿にも色々あります。
その時の夏川さんの姿。私たちの頭上を見つめるその姿に私が見たのは"今"でした。ソロデビューという新しい道へ踏み出して、これからもっともっと先へと進んでいく夏川さんの"今"でした。

淡く輝いていたそれは目頭を少しだけ熱くさせて、胸の奥の鼓動は早鐘を打ち始めていました。
この人の歌を、この人の歌う姿を、一時も逃したくない。そう思いました。


……まあ、残るリリイベのミニライブの参加権を私は手にできなかったのですが。
いずれまたまみえる機会を待ち望みながら、ささやかな応援を続けていくこととしましょう。

 

本当に、素敵で楽しいイベントをありがとうございました。

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4/5発売、夏川椎菜デビューシングル「グレープフルーツムーン」

AKIHABARAゲーマーズ本店にて発売記念ミュージアム開催決定! ⇒https://trysail.jp/contents/90360

 

このミュージアムで夏川椎菜のMusic Rainbow 04で行われた「ブログ紙芝居」のフリップが展示されるとのことで、ブログ紙芝居についてちょっと振り返ってみようと思います。

 

Music Rainbowは普通のライブとは一風変わった企画が催されるイベント。

TrySailとしてではなく単独の名を冠しての開催となった04では、お三方それぞれ個性の光る企画を披露されていました。個人的には、私のお三方の好きだなぁと思う部分がクローズアップされていてとても楽しかった思い出です。

 

そんなMusic Rainbow 04での夏川さんの企画は「ブログ紙芝居」

 

声優界でも一、二を争うセンスのあるブログと一部で有名な夏川椎菜オフィシャルブログ「ナンス・アポン・ア・タイム!」を、ご自身の手で紙芝居化して上演しようという企画です。

 

イベントのけっこう前から誰よりも先に準備を始めたというブログ紙芝居。

元になったブログ記事はこちらです。

 

 

夏川椎菜『☆憧れの壁ドンっの巻☆』
http://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-11988962223.html

 

夏川椎菜『ナマケモノが呼んだ爆笑』
http://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-12065456602.html

 

夏川椎菜『News Sora』
http://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-12224179944.html

 

夏川椎菜『News Mocho』
http://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-12053845486.html

 

そして書下ろし新作の『激動の朝ごはん』

 

 

以上5編が手作りの紙芝居と夏川さんの好演で何倍にも面白さを増して上演されました。

紙芝居は手作り感と遊び心に溢れていて、ニュース風にめくりフリップにしていたり仕掛けがあったりと目が離せない楽しさでした。

 

ミュージアムでどの紙芝居が展示されるかは分かりませんが、個人的にはNews Sora&Mochoをまた見たい。ネタを散りばめたニュース画面とそれっぽいニュースロゴが面白かったのです。

 

MR04に行っていない方は上記のブログを読んでから、行った方もあの時の夏川さんの芝居を思い出しながらミュージアムに行かれるときっと楽しいかなと思います。

 

 

 

 

 

 

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