コピーライター、プランナー。
バックボーンに、育児と介護と仕事を両立したワーキングマザーとしての体験があります。
見聞による事例から答えを教えるコンサルタントではありません。
社外片腕として、経営者・幹部の方と向き合いながら、企業戦略をナビゲートします。
企業幹部、幹部候補の方々と共に、本質的な課題をクリエイティブに解決します。
(*個人の方のコンサルティグは行っておりません)
このメッセージボードを最後まで読んで、ピン!ときたら、フォームからお問い合わせください。


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ご相談を受けてから、お見積りをいたします。まずは、お問い合わせください。
・社外片腕  訪問のうえ経営者のご相談に対応します。  
社内にいては見えないこと・外からみればガラス張りのように
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スタッフの皆さんとともに行う価値創造支援です。
・理念構築・行動指針制作  
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みんなで一緒につくりましょう!
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「働きたくなる会社」には、いいロゴマーク、いいデザインがありますね。
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単に「へえ、変わったんだ~、新鮮!」に終わらないよう
「過程」に工夫しています。
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インターネット上の情報発信支援、ガイドラインづくり支援
ホームページ、ブログ、ソーシャルメディア、オウンドメディア、プレスリリース  メディアをバラバラに使っていませんか?  感情を動かすメディアの流れをつくりましょう。
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 社員が尊重される、育児も介護もしやすい企業へ。  
育児も介護も体験した前田めぐるが、  
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・ツール完成が目的ではなく、その過程が大切。  
社内で一緒に知恵を絞りましょう! ・価格勝負の仕事や成果報酬型の仕事は承っておりません。
・パンフレット、カタログ、DM、リーフレット、名刺、社内報 などなど
☆ここだけはお読みください☆ →・こんな考えで進めてもうまくいきません。

【著書(商業出版)】
メディアからひもといた100の発想のタネ、めくるだけでアイデアがひらめきます。 Value Seeds100(バリューシーズ100)―ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ/カナリア書房

もうひとつのブログ『ほどよい敬語』からも文書術の本を出版しています。
ソーシャルメディアで伝わる文章術/前田めぐる著/秀和システム

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2017年02月18日 08時40分14秒

今からでもうまくいくベトナム進出のポイントとは?

テーマ:アイデア発想法・企画のタネ
ベトナムはそろそろラストチャンス? 
たしかに、進出している企業は増えたようです。
 
 とはいえ、現地を熟知するプロを知ればまだまだできること、未開発の分野がたくさんあります。 
特に親日のベトナムでは、戦後の日本を立て直した今のシニアに対して心からの敬意を払う人が多く、「日本のシニア」はリスペクトされ、信頼される存在なのだそうです。 
 
日本の製品は信頼度が高く、なかでも「日本の食」は信頼がキーワードとなる最たるもの。なぜなら、人間の体に直接入るもの。 安全で、健康にいい質のいい食を摂りたいに決まっています。 
 
海外進出というとビッグチャレンジのように感じる人がまだ多いのですが、できるところから試したらいいと思いますし、事実そんな時代になっています。
 
また、もう一つのポイントは、地域レベルを合わせるということだそうです。
 
 まずは、知ることから。 日本の食ビジネスをアジアで試してみたい方、どこから始めたらいいかわからない方は、メッセージくださいね。
 
信頼できる日本のパートナーをご紹介します。
↓↓↓

 

■前田めぐる■

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現場から答えを引き出すプロジェクト形式の支援が中心です。「ボトムアップの社風を作りたい、自走する社員を増やし、次世代リーダーを育成したい」「女性活用、ワークライフバランスを実践したい」経営者を応援します。  
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企業・自治体様向けの文章術、発想術講座。一般向けの文章講座、発想カフェ、起業講座など。主に
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2017年02月18日 08時32分08秒

読了!『ザ・チームワーク』

テーマ:おすすめの人・本・講座

熱いです、この本。

もう、読んでいたらグイッぐいっと入ってきますから。

 

 

24の方法、なんてあると……

「ノウハウ本かあ」なんて思っちゃいそうですが

「ノウハウの前に心ありき」を、真正面からぶつけてくれる内容です。

 

これを読んで、JALという会社がどんなに素晴らしい会社なのかを再確認しました。

 

本の中で、著者の七條さんは、役職の上限関係なく意に沿わないことがあれば上司に進言するのですが、そこがまたイケメンで(160ページ)、しかも最終的には「孤立した人をチームに再参画させる」ことになるという……。

 

これ、きっとノウハウだけじゃできないんですよね。

表面的な方法を教える人はたくさんいます。

でも、心を伝えることができるから七條さんだし、講師としてのリピートがある方なんだと確信します。

 

そして、本当にいいチームをつくりたいなら、この本の奥に流れている「心」を感じて、理念をしっかり持って、同じ目線で考えるチームをつくる。

それが、最重要だと思いました。

 

今という時代、自分の言葉を飲み込むような空気も、それが調和とされている風潮もあると思います。
でも、チーム全体を考えて、職場の成長を思うなら、苦言を呈する時、あるいは少し観察してまず自分を磨く時、いろいろなケースがあるのですよね。
何より、豊富なご体験が素晴らしいのですが、それを応用できるように汎用性のある文章にされているのは、文章力+接客やチームづくりに寄せる情熱の量、なのだと思いました。

 

組織を、強く優しく思いやりのあるチームとして向上させたい人はぜひ!

 

接客に関心のある方は、その他の著書↓も!

こちらも、好評ですよ。

 

 

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2017年02月12日 06時40分29秒

女性活躍推進法よりずっと以前から女性が活躍している会社

テーマ:働きがいのある会社

コイズミデザインファクトリー(京都)

http://www.koizumidesignfactory.com/

の代表取締役 小泉達治氏を取材しました。

 

同社は、社長以外全員女性というデザイン事務所。

つまり女性活躍推進法で今のように女性活用が叫ばれるずっと以前から女性が活躍している会社なのです。

 

業界柄、女性スタッフだけで構成されるデザイン事務所は探せばあるにはあるのでしょうが、特筆すべきはそれを明快に意識し、強みにされていること。

そのことをお聞きしたくてうかがったのでした。

 

そして、はからずも、さらに示唆に富むお話。

中小企業が今の業況にどのように軸を立て、変貌していけるのか……わくわくする、チャレンジングなお話をたっぷりうかがうことができました。

 

起業しても10年続く企業が1割に満たないと言われる今、同社は創業30周年です。

しかも、そのマインドは青年のように若々しい。

「90歳になっても現役でデザイナーを続けていたい」とおっしゃる小泉社長。

かっこいいです!

 

本来取材というと、けっこう編集も加えるものだと思います。

けれど、今回の内容は、女性活用をしたい社長にはココが興味深いかもとか、働く女性の側から読むとココが響くかもとか、キャリアの深いデザイナーが読むとココが参考になるかもとか、いろんな要素が含まれているのです。

だからあえて伺った話のまんまで公開して、いろんな人にいろんな視点で読んでもらえたらいいなあ〜と思っています。

 

この内容は、新刊『前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか?』(日本経済新聞出版社)発売を機に今月下旬に立ち上げる新しいブログでどなたにも読んでいただける予定です。

楽しみにお待ちくださいね!

 

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2017年02月10日 10時54分06秒

本質的な問題を見つける

テーマ:アイデア発想法・企画のタネ

組織における問題解決で、一番の問題は「本当の問題が何であるかわからない」ということです。

実際は問題があっても表面化していない。気づいていない。

日常の些事にとりまぎれてしまっている。

そんなときは、網羅的に眺める必要がありますね。

 

仕事を進めている社員の人たちは、自分のことで精いっぱいです。

目指すゴールが何か、そこに向かって業務を進めるということがなかなかできにくくなっているでしょう。

 

ふとした時間の隙間に、あちらではこんな問題が起きているようだ、こちらではこうだと少しずつ小耳にはさむわけです。

 

そこに本質的な問題が隠れている場合があります。

 

そんなときに、個々にヒアリングして俯瞰できるマネージャーか、あるいは補佐的な立場の人がいればいいのですが、もしいなければその問題は隠れたままです。

 

個々の社員がものすごくがんばって、なんとか成果を上げている。

だからうちはこのままでいいんだ、と考えるならそれでもかまいません。

 

でも、本質的な問題が、意外とほんの少しの工夫で解決したり、あるいはブレーンの手を借りるだけで解決に向けて大きく前進できるならどうでしょうか。

 

本質的な問題とは、「いい問題」です。

それを解決することで、大きく前進するというインパクトを秘めた問題、課題です。

それが解決できれば、社員さんのがんばりを正当に成果に反映させることができるようになってきます。

 

前田めぐるの問題解決支援は、個々にアプローチして伴走できるビジネスコーチとともに行っています。

また、企業内 コミュニケーションを円滑にするICTの取り組みもプロフェッショナルとご支援できます。

 

 

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2017年02月04日 06時00分00秒

空気をつくる

テーマ:売り込まない販促

売り込まないで売れるようにするために

一番大切なことは「空気をつくる」ということ。

 

・アレ、なんとなく流行ってるよね

・そういえば、学校で友達からも聞いた

・お母さんも言ってたような気がするし

・SNSでも「****」ってやってたなあ

・検索してみよう

・あ、これか!なるほど、ほしい。

 

と、いう空気の流れをつくるのです。

 

いろんなところで情報を目にして

「なんとなく、流行ってるようだ。気になる」

という、発見初期レベルの空気から

「私も参加しなくちゃ!」

という無視できないレベルの空気までを醸成し

広報価値を高めることです。

 

しかし、この「空気をつくる」という、

言葉からして「あいまい感満載」の作業がくせもの。

広報担当者のセンスに大きく左右されるところでもあります。

 

これって、考えてみればかなりリスクも伴うことですよね?

 

その人が真っ当なセンスで、いつも社会の目線を的確に捉えて

さらにはチャレンジングな広報をしたとしても

好意的に受け止めてもらえる手腕があるならまかせっきりでも大きな問題はないかもしれません。

 

しかし、万人に好意的に受け止められる広報のしかたなどゼロに等しく

広報担当者は

「チャレンジングなことをすれば、叩かれるし

 伝えなければ、ないも同然だし……」

と、広報そのものの矛盾に気づき、ひとりぐるぐると悩んでしまうことも多いのです。

 

また、広報はますます経営と密接に関連するようになっている最近

「こんな重要な判断を自分ひとりにゆだねられても」と

責任の重さにつぶされそうになるケースも。

 

そんなとき、

「客観的に判断し、社会を俯瞰し、広報担当者の立場も理解し

 フラットな立場でベストのアドバイスをできる社外広報」
がいると、

 

広報担当者は

・二人三脚で

・社会の情勢を俯瞰して判断し

・新しい価値も提言できる

・経営上でもプラスになる

・役に立つ情報を的確に発信できる

ようになるのです。

 

前田めぐる事務所の「社外広報」アドバイスでは、

広告の現場で培ったマーケティング&クリエイティブ視点で

御社の広報担当を社外からサポートします。

  ↓    ↓

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