2014-08-20

名刺を作る

テーマ:ISOと技術士
百日紅

岐阜羽島の竹鼻別院近くの西岸寺です。あか百日紅が左、しろ百日紅が右です。いいですね、


友人が定年後、再雇用も終わり先日会いました。ひょんなことからアルバイトでセミナーをお願いしましたら、自分を証明するものが無いとわかり名刺を作ることにしました。

作るとなると、「税務署に目をつけられないか」とか、勝手に屋号を名乗るのはおかしいのではないか。とか。。。。

なるほど、悩みはつきないですね。というこで、開業届を出すことになりました。決めた理由は、法律を守り「王道の真ん中を通る」ためです。たぶん。。。

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2005-08-07

ISOコンサルタントと技術士

テーマ:ISOと技術士
カシュガルからカラクリ湖へ向かう道中です。運転手のゴルゴと私です。舗装施工前の高速道路の一部を走りました。背景は7719mのコングール山?です。

今日は技術士第二次試験がありました。この試験はわが国で最も受験用件が複雑な試験です。種々のコースから受験資格が得られるためわかりにくくなっています。

今年も多くの方々が論文試験のトライアスロンを受験されたと思いますと感慨深いものがあります。

技術士の目的が科学技術の向上と国民経済の発展に資することを考えると、ISOコンサルタントとして技術士として国民経済の発展、即ち企業の金儲けにどれだけ貢献できたか自問自答する日々が多くなっています。

認証取得のための取り組みに帰結せざるを得ない現状が多くあります。やはり会社を良くしようという意識面での改革が重要な気がしてならない今日です。奥が深いですね。

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2005-07-08

技術士試験

テーマ:ISOと技術士
神戸三宮の歩道橋の続きです。上の新設された歩道橋が下の横断歩道の屋根になり雨や日差しを防ぎ、ほとんど利用されていない状況です。横断歩道は両サイド共、地下に入れますので、ますます上は利用されないでしょうね。公道に屋根を作る苦肉の策としては有効かもしれませんが馬鹿げた設計です。

私は毎年数名の技術士2次試験を受験される方々の添削を行っています。今年もラストスパートの時期になりました。

添削をして気付くことは、期限を決めると多くの方が提出される確立が高いことです。もちろんプランをしっかり立てて提出される方もいますが、仕事をしながらの受験はそれだけで大変な苦労がともないます。

とやはり誰かに背中を押してもらわなければ前に行かないということでしょうか。これは私自身にも言えることと思っています。

ISOにおいても品質目標がまさにこれに当てはまるように思います。目標があるから前に進めるということでしょうか。PDCAとはうまく言ったものです。

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2005-02-18

技術士建設部門

テーマ:ISOと技術士
中国の西安建築科技大学付属小学校の生徒さんとの記念撮影です。彼らの英会話能力の高さ海外留学の多さには驚きました。中国ははるかに想像を超えて先に行っていると思いました。

私は建設部門技術士ですが常に疑問に思っていることがあります。それは書店に行っても建設業の売上増や利益に関する本が皆無に等しいということです。私の住んでる神戸はジュンク堂という今では有名な大書店の発祥の地ですが専門書を多く抱えるジュンク堂でさえ皆無に等しい状況です。

でもこれは極めて異常なことです。例えば小売業や製造業、サービス業をはじめ多くの業種において売上増に関するプロモーションやマーケティングの本は花盛りですが建設部門はありません。もちろんわずかですがあることはありますが宝探し状態です。

これを考えたときに建設業の体質を垣間見る感じがします。公共工事依存の業界体質のなかで売上増の発想はなく社会資本整備という大義に満たされた右肩上がりの経済状況や談合等の体質が自助努力で売上増を図ることをやめてしまったのです。しいて言えば設計変更という手段でしか売上増を見込めない状況になっています。

書店に行けば建設部門の技術書に関する書籍は膨大な数がありますが金儲けをするための本はほとんどありません。特に公共土木に依存する売上増の本は皆無に近いです。技術士はコストを考慮して国民経済の発展に資することが重要になります。この観点から考えますと社会資本整備のための国民資産の効率的な運用の視点ももちろん重要ですが、もっと身近な建設業界の生きるか死ぬかを考えた場合、利益を中心に生き残る戦術を考える視点が今の技術士には最も重要な責務ではないかと感じていますし、関連する本がもっと多く出ることを期待しています。間接的にこのような戦略の一環としてISOは有効なツールになると思っています。

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2005-01-28

ISOと技術士

テーマ:ISOと技術士
私は、Blog Rankingの自然科学に登録しているのですが、何故ISOで自然科学かといいますと建設業そのものが自然の形を変更する業務であることと、私が保有する技術士(建設部門)という資格が文部科学省の資格であるということでココに登録しました。

技術士は技術士法第一条の目的で「科学技術の向上と国民経済の発展に資すること」また技術士法第二条の定義で「技術士とは科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者」をいいます。

すなわち 「国民経済の発展」のためのコスト意識や、「応用能力」という社会での経験が大きな位置を占める資格になります。これらは総合力を問われるもので技術士においても総合技術監理部門というトータルな部門も新設されています。単一の技術力や技術オンリーでは対応できなくなり経済、会計の知識やマーケティング、情報、法規等の総合力が求められます。これは建設業のような業態では特に顕著に求められているところです。

では総合力とは何でしょうか。これを考えると全てはISOに帰結してくるのです。ISOが経営ツールであることは前にも言いました。企業の指標は利益が全てであることも言いました。技術は国民経済の発展がアウトプットして具現化されて初めて効果が確認できるものであるとも言いました。黒字の出ない技術は技術ではないとも言いました。全ては企業存続のための資格でありISOツールなのです。

このような状況を考えると、審査に通りやすくするためにはどうしたら良いかとか、もっとスリム化するにはどうしたら良いかなどは極めて枝葉にすぎないことがご理解していただけるかと思います。審査に通りにくくても重厚であっても利益が出れば何も問題はないのです。もう一度原点にもどり「利益」をインプットに入れて「黒字」というアウトプットを出す活動を行うことが最重要と思います。また技術士はそれを具現化する資格です。

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