2007-02-07

監視機器及び測定機器の管理その5

テーマ:規格の超簡単説明
水門1

水門2
岐阜の金華山トンネルのエントランス上から長良川の土堤防と大宮陸閘です。水害対策用です。

【工事測量】が、精度を要求される機会が多くなります。もちろん【品質管理】【出来形管理】でも精度は必要なのは当然です。
次に、製品の適合性の実証のために必要な機器として【トータルステーション、光波測距儀、セオドライト、トランシット、レベル、鋼巻尺】が抽出されました。

これらの機器のうち国家標準がありますのは、トータルステーション・光波測距儀の「距離」測定部分が該当いたします。ですから校正記録が必要になります。

「距離」以外の「測角」「水準」部分については、国家標準はありません。これは「距離」は光等を飛ばして測定するため測定機器の精度を要求されますが、「測角」「水準」については物理的な要因から観測値を導くため国家標準がないのでしょうか。感覚的はそう思っています。

一般的には「測角」「水準」部分も業者の校正記録を添付されている場合が多いですが、ここは検証で対応するのもひとつの方法です。(つづく)

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