2005-06-22

建設業と認定範囲

テーマ:ISOの現状
トルファンのカレーズの作業案内です。立坑へトンネル掘削土を上方に搬出しています。現実は人が一人分くらいの断面しかありません。

ISOの認定範囲でいつも混乱しますのがJABの経済活動分類による認定範囲と建設業法の許可業種分類との不整合の問題です。

特に問題がおきますのは舗装工事業、造園工事業の指定建設業で土木工事業も行っているが、舗装工事、造園工事を主力にしているため前面に出して目立つようにしたい企業の場合混乱が生じます。

どうにかならないでしょうか、というのが実感ですね。審査機関によって対応がまちまちなのはJABの検索からみるとすぐわかります。

そのうち悩ましいのが造園業です。JABの経済活動分類による認定範囲では農業となっており審査機関において農業・建設が対応可能ならこなせますが農業がない場合、混乱いたします。ますます形骸化してくるような感じがします。

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2005-06-15

宗教とISO

テーマ:ISOの現状
トルファンのカレーズの説明用の模型の縦断図です。年間降水量10数mmのトルファンは海抜マイナス地域があり天山の雪解け地下水をカレーズという水路トンネル施設で供給しています。トルファンは美しい町です。オアシスとはこういうことを言うのかと思いました。

新疆ウイグルはイスラムの関係からか禁酒禁煙が守られています。特にカシュガルを中心とした西部では顕著です。ですから町にはポイ捨てタバコといいうものを見かけません。

宗教もシステムと考えれば綿々と受け継がれた教えを守ることの難しさ崇高さが必要なのでしょうか。

会社において守ることが簡単であれば結果もすぐに出てきます。そして結果が悪ければ経営者の責任でシステムを見直しする必要があります。宗教は奥が深いですね。

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2005-06-10

中国とISO

テーマ:ISOの現状
ウルムチからトルファンへ向かう高速道路沿いの風力発電の状況です。風力発電も太陽による気象変化が成せる技と考えれば間接的な太陽発電といえるかもしれません。

今年も10日間の日程で中国研修に行ってきました。主に新疆ウイグルを回ってきました。出発前の中国の学生さんの険悪な状況がありましたから西安での交流はなくなり残念でした。

中国は年々進化しているとつくづく感じています。若い女性の普段着は日本人とほとんど変わりません。そのうち日本は軽くあらゆる面で追い越されてしまいそうですね。

前回、今回も感じましたのは都会での大気汚染がひどい状況は同じでした。あまり日本では中国の大気汚染は取り上げられません。大都会はスカイブルーと思って行くとかなりショックを受けます。高度成長期の日本をみるようです。

新疆ウイグルはまさに沙漠の砂塵の国であり、昼間の太陽をくっきりと円形で直視したのははじめて経験でした。

また追々とブログを書いて行きますが、ウルムチ近郊の天池という観光地ではISO14001を導入されて環境保全に取り組まれていましたが、他の国内の地域とのギャップの大きさに少しとまどいました。

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