このブログではタレントとしての毎日、主婦としての毎日、

愛犬コワンコーギー・カラーヌーイコーギーとの日々の暮らし

素顔の私をつづっています♪

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   みなさまから頂いたメッセージは全て目を通させて頂いておりますが、

    掲示には時間がかかることもございます。


            

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2016年05月19日(木)

いろいろまとめて

テーマ:日記
ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま
新しい絵文字
かわいい!

さて、
この度はいろいろお騒がせしていますが、
そのせいか、たくさんの
テレビや雑誌の取材やインタビューの依頼がきます。

そもそも、輩の意見の多くは、
「親の死を利用してブログを書き
アクセス数を稼いでいいですね」
「次はお父さんを殺して、また稼いでください」
的な、芸能人はブログで稼いで羨ましい嫉妬からのコメント。
なので、取材は一切お断りして、
断るだけではなく、私のブログやFacebookの写真を転用するのを禁じているのに
ある女性誌は勝手に写真も使って炎上に火を注ぐような記事を書いた。
発売のその日に記者と副編集長がきて
謝ってくれたので 許しはしないが
怒りは収まった。
翌日はとくダネが、私にはなんの連絡もなく、
私の写真はイラストにして放送していたらしい。
でも、とくダネは、
主人の事務所に連絡をしていたらしくー
一切無視でやったわけではないとわかったが
しっくりいかぬ。。
そしたら今度は羽鳥アナウンサーがやってる
何かの番組から取材依頼が来たというし
まだ、四十九日も終わってなくて、
遺品整理も遺産の整理も、葬儀のお礼も終わず
パニック状態で、
主人にはこんなに泣くのは更年期だからだーと言われて落ち込んでるのにー。
こんな時ですか?


お金もらってると思われても
ちゃんと自分の主張をすべきかな?
一方的にやられ放題じゃん!

ブログでお金を稼いでる?
は?
なんですと?
私は一円もアメブロからもらったことはございません。

中には自分のCDや出版物、コラボしている
洋服などの販売へリンクを貼って収入を得ている人がいるかもしれないけれど、
それは芸能人だけではなく、ネイルサロンや
レストランブログ、一般の方々も利用してるよね

私はもう売ってない自分の書籍と
もうやってない兄の豆腐の宣伝を
個人的な記念に貼ってるけれど、
私の収入にはならないし、アメブロからお金はもらってないですからー。
みんなそうです。
やってることの自慢して、何が悪い?
自慢は自信があるからやることでしょう。
ネイルサロンだって、美容サロンだって
レストランだって、自分の技術に自信があって
多くの方に来てもらいたいから、
そのツールとしてブログを使う。

あるいは、個人でも、自分の日記として
ブログを書いてる人もいるよね。
自分の日記なら
非公開にすれば?というご意見もたくさん
いただきましたが、
そんな意見はごもっともで、真摯に受け取ろうと
思っています。

SNSの使い方は賛否両論だと思います。

そもそも、知らない誰かが、
ランチに何を食おうが知ったことじゃない!
でも、自分も美味しいもの食べたらアップしたくなる。
見ず知らずの他人が食べてて
「うわっ美味しそう!」と思ったお店を調べて
実際に行ったこともある。

だから、個人的な日記に助けられてることも
たくさん。

むしろ、個人的なことだからこそ
興味を持ってみてみたいと思うのでは?
芸能人のプライベート、、、なんか
雑誌で見ればいいじゃんってことになっちゃう。
雑誌のプライベートなんか、ほぼほぼ
プライベートじゃないからね!
メイクさんがついて、スタイリストついて
場所だって、制作が選んでー。

でも、かわいいアイドルたちが
プライベートに集まって女子会してたりするの
みていて 「わぁ、華やかだなぁ」って
思うだけでいいじゃん。それだけで
なんか得した気分でしょ。


私はアイドルでもなんでもないし、
そもそも、普段アメブロの中でタレントとしても扱ってもらえない、
事務所にも所属してない小さな小さな
コミュニティよ。
ほんとに昔から応援してくれる仲間や
幼馴染の友達が「お、しほ、元気にしてるやん」って思ってくれたらそれでいいと思ってた。

ブログは顔も名前も嘘っぱちで
アバター使って、自分は日記書いてなくて、
いくつもアカウントとっていて、
こっちは、荒らし用のハンドルネーム
こっちは単なる閲覧用のハンドルネームって人
たくさんいるでしょう?

だからブログは滅多にかかないの。
その点、Facebookはとても安全な気がして。
「みんな、名前も住所も
出身地も学校も正確にいれていて、
誰か、音信不通になっている旧友と繋がれたりするからいいよ!」と言われて
始めたFacebookだから、ここを通じて
親戚や旧友やタレント仲間と繋がれるのも
私の楽しみの1つ。
コメント1つ1つに返信するのも簡単で
今の所私のとこには良い方しかこない。
今回のことでも、Facebookには1つだけ、
母の写真を「気持ち悪い」と書き込んだ
悲しい心の主婦がいるけれど、
それ以外はみんな、落ち込む私を励ましてくれたり
自分が親御さんとお別れした時の経験談や
立ち直り方を教えてくれたりー。
見ず知らずの誰かに励まされるのは
とてもありがたいことです。

主人は忙しくて、葬儀にも来れなかったし
普段、テレビばかり見てて
私の話を聞いてくれない。

だからFacebookの友達は
一番近くで見守ってくれている仲間だと
私は思っています。

SNSの使い方について
今回のことで、インチキ評論家みたあな人たちが
いろいほ言うけど、
そもそも、SNSって個人が発信する
個人の情報でしょう?
たまに惨殺された犬や猫の写真や、
血まみれの戦争の映像がバンと出てきたりすることがあって
うわっ
と思うけど、それはもう、見たくないものはスルー。
わざわざ、気持ち悪いから削除しろなんて
コメントしないでしょう?

あまりにもひどい虐待映像の時は
犯人が捕まるようにシェアしたりすることはありますが、
「閲覧注意」の注意書きをしてねと
発信者に言うこともあります。
写真は見ないで、文章だけ読んで
協力できることは協力したいと思うからー。

見る見ないは、個人の自由
書く書かないも個人の自由です。

これは賛否両論だと思います。
炎上したくないなら書くべきではないーという
ご意見はごもっともです。

でも、私は何度炎上しようが
自分のスタンスは曲げない!

だって犯罪じゃないもの。
私が誰かを殺したり虐待していて
そのことについて止めなさいって言われたら
心を入れ替えるかもしれない。
でも、写真好きは私のスタイル。
カメラマンに写真撮るなって言ってもとるでしょ

私はチャリティイベントでも、
いつもカメラマン。
みんなの写真を撮っては送ってあげて
みんな喜んでくれます。
我が家でも、私がカメラマン。
芸能人歴の長い夫は、
撮られることになれているけれど、
撮ることをしてくれないので、
私はいつも、自撮りです。
私の誕生日だって、私がカメラマンになるんですよ!
たまには誰か、撮って欲しいわ。

子供の頃からそうでした。

双子の兄貴の写真は山ほどある。
でも、年子の私の写真はほんの数枚。

なんで私の写真はないの?と聞くと
「これがシホなのよ!」と
兄貴たちの後ろに小さく写ってるフランス人形を
私だと母は言いました。
だから私は、金髪の巻き毛の
赤いドレス着たのが自分だと
幼い頃はずっと信じていました。

双子は無条件で可愛さ倍増。たくさん写真を撮って、
私の時には飽きたんだなと推測します。

今のように携帯もなければ
デジカメもない時代。

誕生日、入学式、ピアノの発表会、運動会、
修学旅行でプロカメラマンが撮影した写真、
卒業式、、、何かイベントがない限り
写真なんか撮らなかった。

それでも私の宝物は
お金でもなんでもなくて、写真なのです。

昔の写真はスキャナーでパソコンに取り込み
それらを全部、HDDに移し替えたら、CDとDVDに落として、
DVDは銀行の貸金庫へー。
バックアップとして、クラウドにもあげておいて、
家が火事になっても、津波で流されても
いつでも写真が見れるようにと
写真に対する執着心は多分、人には理解できないことと
思います。

死際を撮ったんじゃない。

私は普段から
両親と会えば、
母がバルコニーから手を振ってくれてる姿から、
ただいまの瞬間、
一緒にランチしたうどん屋、
犬との散歩、
泣き虫の父の姿、、、
いつでも一緒に写真を撮ったし、
そんな両親との写真もこれまでもたくさん
SNSにアップしています。

離れて暮らしていれば尚更。
私は5人もいる兄弟姉妹の中でも
みんなが次々と家を出る中、
父母2人になったら寂しかろうと、
結婚するまで親元を離れたことが一度もない
大学も、就職も、両親と離れずにいられる福岡にしたし、
結婚だって、出来れば福岡の人としたかった。

つい数年前まで
死んだらお墓は両親と一緒にしてくれと
思っていたしー。

今は、コワンとヌーイという
大切な子供がいて、
夫婦だけではなく、家族としての絆が
深まったから、夫と一緒の墓でもいいかなと
思い始めていたところですが。。

そのくらい、両親が大切な存在なのです。

だから、母の頑張りも写真におさめたかったし、
これまで通り、
Facebookで心配や応援してくれてるみんなにも
、母の報告をしたかった。

家族に見せるためなら
グループラインでもいいでしょう?という
コメントもたくさんありました。

でも、病院でたった1人で
母のそばについていて、
先生が報告すること、
治療で行われたこと、
もういろんなことが次々起こる。

姉は今回の母の事で、始めてラインを使ってもらうことにしたので、「グループラインとか絶対に作らないでね。あなたたちのやりとりが逐一送られてきても追いつけない」と言われていたし
1人の兄だけラインでつながり
もう1人の兄はメール
姉にはSMS、
それから父には電話のみ。

やれステントだ、やれ敗血症だーと
間違えてはいけない医学用語も、メモが追いつかない。
なので先生のお話も全部録画して
母が休んでいる短い間に
みんなに連絡をしようと思って必死だった。

慌てて飛行機抑えて、着の身着のまま
すっ飛んできたので
洗顔料も、歯ブラシも何もない。
母の部屋に泊まるつもりが、病室に泊まれるスペースがあったので急遽、病室に泊まった。
夜中に母がウトウトした隙に、
ナースに任せて外出し、
コンビニに歯ブラシや洗顔料、それに
昼から何も食べてなかったことも思い出し
バナナやパンを買いに出た隙に
アナウンサー時代に山笠の中継をした博多の街で
山笠の時くらい
車が走ってない景色をバックに写真を撮ったのも
不謹慎だと言われた。

もう、なんでもかんでも不謹慎なのね。

芸能人なんだから、載せるべきではないというのにも驚いたし、
あんまり腹が立って、「テメーに見せるためじゃない」って書いたことでも
芸能人らしからぬ発言だと。。

まぁ、「お前様にご覧いただくために書いたわけではございません」とでも書けばよかったか

下品な言葉だっていうけれど、
だったら本当はもっと下品な言葉で
罵ってやりたかった。
あれでも、キョーレツ、我慢して抑えた言葉です。

とにかく、
普段、私のブログなんか見もしない輩たちが
たくさん訪れたのは
アメブロがトピックスにかきたてたから。

亡くなったからかきたてたのではなく、
看病中のブログに書かれた芸能人狩りの
腹立つコメントに私がブチ切れて
下品な言葉で攻め立てたことをみて、
「お、これは炎上するに違いない!炎上させよう」とトピックスにあげた。

毎回、数百人の、本当の私の応援団しか
足を踏み入れない小さなコミュニティに
たくさんの輩たちがワンサカやってきては
暴言を吐き捨てて

「父を殺して金儲け」
これには、「テメー、出てこい!顔を出せ!今すぐ私の前に現れやがれ」くらい腹が立ったよ。
芸能人だって腹は立ちますし、
私は双子の兄と仮面ライダーごっこばかりして
育ってきたから男以上に男勝りなのです。

写真を公開することの是非は
賛否両論でしょう。
私も普段なら
後悔しないです。

これまでも、母は何度か死にそうになった。
毛が抜け、悲惨な母の姿も見てきた。
そんなのは公開する気にもなれない。

今回も、苦しんでもがいて、
これが母の顔か?と目を疑うような時の写真は
公開どころか、撮ることもできなかった。

でも、最期の顔は仏相でした。
こんなに綺麗な顔になってー。

母の写真を撮るのはもう最期です。
二度と、母の姿を撮る事はできないのです。

仏になった人を写真に撮るのは行 よくないという人もいる。
そんなの、迷信じゃん。
母はゾンビではありません!

納骨しないと極楽浄土に行けないとか
戒名は高いお金を払っていいものをつけてあげなきゃいけないとか
そんなのも、昔の習わし。
坊主が儲かるための習慣なワケで
今の時代、散骨する人もいれば、
納骨せずに片時も離れないで一緒にいる人もいる。
分骨してはいけないという人もいれば、
兄弟姉妹で分ける人もいる。

これはさー
もう、人の価値観。
とやかく言うことじゃない。
SNSだって、そもそも個人の情報発信場所だから
是非を問うならば
「気にくわない他人の記事に関して
*だまってスルーしますか?
*誹謗中傷しますか?」
って事なんじゃないの?

それを、皆が自分の杓子定規に当てはめようと
好き勝手な事を言う。

私はこれからも自分のスタイルで
自分の日記を書き続ける。
いま、写真はプリントする時代ではないから
私の老後、簡単に自分の過去を振り返り
そんた自分に寄り添ってくれた人たちの
あたたかいコメントを読み返して
頑張れるためにー。


これはね、
取材したいとおっしゃってくださるマスコミの方に
書いたようなものです。

顔だして言うと
また金もらってるって誤解されて誹謗中傷の嵐だからー。

{897B8851-9C79-44B6-97BE-933953944058}

写真は母の遺品整理の中で見つけた
たくさんのハンカチの一部。
形見分けに貰ってきました


そうだ、、、
最後にー

今回の誹謗中傷には心を痛めたけれど
それ以上に
これまではコメントせずに黙ってみててくれただけの方々から
勇気を持って応援コメント書いてくださったり、
いままで気付かなかった部分も
しっかりと知る事ができました。
ご自身の辛い思い出を書いてくださったりー
勇気付けられました。
励みになったし、
輩のたわごとなど、なんでもないって
心から思えました。
バカを相手にするなーとか、、、、
ふふふ
もう笑えました^o^

ありがとうございます。
お一人お一人にお返事できず
それがいま、もどかしいー。
落ち着いたらまた、書かせていただきますね







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