ぶれいこう☆

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暑い暑い夏の大阪より、
久しぶりのblog更新でございますm(__)m
読者の皆々様には健やかにお過ごしの事と存じます。




当月は忙しくしておりまして、なかなか自分の時間が作れずにおりますが、日々精一杯舞台をつとめておりますm(__)m







さて、







当月楽屋入り口に貼ってある『ぶれいこう』




夏場の歌舞伎公演では、この張り紙が掲示されます。




猛暑の日々、芝居に打ち込む我々への配慮として、「楽屋の中での身だしなみや御行儀について、少々崩れても良いですよ」という意味でのものです。




だからといって、楽屋での御行儀、芝居での御行儀は大切な事!
あまり崩れないようにこの猛暑の日々と戦っていこうと思いますm(__)m





大阪松竹座での公演も後半にさしかかって参りました!残すところをしっかり勤め、精進して参りますm(__)m











中村橋吾 m(__)m


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大阪松竹座便りm(__)m ☆

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大変ご無沙汰しておりますm(__)m




大阪では猛暑日が続く今日この頃、皆々様は如何おすごしでございますか?




私は激動の日々を送っておりまして、国立劇場千穐楽の翌日より、静岡に移動し、静岡県コンベンションアーツセンターでの公演。




一旦帰京し、ただいま、
大阪松竹座 中村雀右衛門襲名披露公演 『 七月大歌舞伎 』に出演いたしております。





当月のお役は、昼の部『与話情浮名横櫛(よはなさけうきなのよこぐし)』に、「黒戸の子分 竹蔵」として、





夜の部『鬼一法眼三略巻(きいちほうがんさんりゃくのまき)~ 菊畑 』では 「下部 陸助」として出演いたします。










当月も精一杯つとめてまいります。
ご声援の程、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m






気温の変化がはげしく、体調を崩しやすい
時期でございます。
皆々様にはどうぞ、雅な日々をおすごしください🍀






はしごm(__)m





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COLORS * 劇場案内編 ☆

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先日ブログでご紹介させていただいた、
メールマガジン COLORS*  
国立劇場 独占密着取材の【  国立劇場、舞台裏 案内編 ☆ 】です。












歌舞伎に親しんでいただく機会として、見やすい歌舞伎、歌舞伎入門編として 歌舞伎鑑賞教室  を企画している  国立劇場  だからこそできる今回の取材です。




是非是非御覧くださいm(__)m


















もっと自分らしく輝く!
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COLORS*




■ 前回までのおさらい

 『傾く者たち』第2弾 で登場の「歌舞伎俳優 中村橋吾」さんの楽屋へお邪魔し、化粧や衣装など公演前の様子に密着。

 ■ 第二部

終演後の舞台裏に潜入し、黒御簾の内側から花道まで、特別に取材させて頂きました!

記事だけでなく、写真も貴重なショットばかりの特別版です。ぜひ皆さんも裏側を一緒に覗いているようなお気持ちで楽しんでお読みください。






COLORS* 【  国立劇場・舞台裏 案内編  】


http://colorsmag.net/?p=2927


























そして私は、








大阪、『松竹座』へ!!!









七月も精一杯つとめて参ります。
ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



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COLORS * 最新記事に ☆

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COLORS*







COLORS*の最新記事が出来上がりました🍀






なんと







今回は、





六月国立劇場【 歌舞伎鑑賞教室 】取材していただき、私、 中村橋吾 の楽屋の様子を密着していただきましたm(__)m








なかなか見られない楽屋&舞台裏をご紹介し、化粧の様子、衣裳、小道具を身につけ、あたま(鬘)をかける様子など、国立劇場さんの御協力のもと、普段見ることのできないところに踏み込んだ内容でございます!!!




















COLORS*最新記事はこちらをクリック☆

http://colorsmag.net/?p=2835








皆々様、是非是非 御覧くださいm(__)m








また、御感想を是非是非お聞かせくださいm(__)m










【 顔ができるまで  その二 】





先日の白塗りに続きまして






いよいよ、






隈を取る(隈取)























をつかう

筆に紅を取り、顔へ!!






















紅を『ぼかす』

紅の線をふんわりと、指を使って『ぼかす』事により、立体的にまた、力強さを表現していきます。

 










『 口をわる 』

紅を指にとり、口の外側につけていく事を『口をわる』といいます。
後から墨(くろ)を のせていきます。









『 墨 』をつかう☆

墨とは黒の事。筆にとり顔にのせていきます。目頭、目の下、目尻、眉、口 に墨を使って書いていく。
隈取りで大切なことは、隈を描くのではなく、隈を取る事。神経質に描くのではなく、役柄を意識して勢いをのせる事を日々思いながら顔をしています。













景清の青

景清の顔の特徴である『青』を筆にとり顔にのせていき、ぼかしていく。
鼻のまわりを丸くふちどる事を、「鼻をわる」といいます。















悪七兵衛景清(あくしちびょうえ かげきよ)