「売れるホームページ研究所」 橋本技研は土日営業!

「橋本隆の売れるホームページ技術研究所」のブログです。
ホームページ制作&コンサルの橋本技研は、土日のみ営業中!
月~金はハンコ屋社員(ネットショップ店長)をしております。
聞きかじりではない、実践に基づくウェブサイト運営のコツを発信中!

橋本隆の売れるホームページ究所

略して「橋本技研」。
「略しすぎだよ!」とか言わない方向でお願いします。

ホームページ制作&コンサルタントの橋本技研は、土日のみ営業中!

月~金はハンコ屋でネットショップの店長(正社員)をしています。

聞きかじりではない、実践に基づくウェブサイト活用のコツを発信します!


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1932年、世界恐慌真っ只中のオーストリアのヴェルグルという町の話です。

深刻な不況対策として、驚きの地域通貨が発行されたそうです。

なんと、毎月額面が1%ずつ減っていく通貨を発行したのです。

使わずに持っていると、ドンドン目減りしてしまいますので、皆こぞって使いました。

その結果、経済は活性化し、深刻だった雇用問題はみるみる解決したそうです。


経済を止めずに、回していくことの重要性がよく分かる例ですね。

メディアが不安を煽れば煽るほど、経済は回らなくなっていくのは明らかなのですから、明るい話題の割合を増やして欲しいものです。

洪水の中でも、慌てず騒がず普通に暮らしているタイの様子を見ながら、このおおらかさを日本人は多少取り入れたほうがいいかも、などと思ってしまいました。
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ホームページについてアドバイスを求められた時、
共通して思うことがあります。

各ページへのリンクの貼り方について、
「もったいないなー」
と思うことが良くあるんです。

例えば、製造業の場合、
製造工程を紹介するページを用意していることが多いですよね。

そのページを見てもらえば、その会社のコダワリや技術、
仕事の質を的確に伝えることができます。

「当社はお客様に喜ばれることをモットーに…」という、
お決まりの社長あいさつよりも、
製造工程を見てもらった方が、
よりその会社の持つ特長が、訪問者に伝わるわけです。


でも、残念ながら…

とっても有用なはずの製造工程のページが、
十分に力を発揮していないことが多いようです。


その一番の要因は、
そのページへのリンクの貼り方にあります。


多くの場合、サイドメニューあたりに、
「製造工程」というテキストリンクが、ただ置いてある状態
なってしまっているのです。


「え?それじゃダメなの?」

そう思われるかも知れませんが、あいにく多くの人は、
ただ「製造工程」と書いたリンクは、クリックしないのです。

面白いのか、面白くないのか、
判断がつかないページは見ようとしないんです。


問題点が分かれば、すぐに対処しましょう!

簡単な改善方法として、
こんな風にリンクの方法を変えるのはどうでしょうか?

--------------------------------------
「えっ!?意外~○○を使うなんてびっくり!
 → 楽しい工場見学のページはこちら
(同業者の閲覧お断り。期間限定公開かも…)
--------------------------------------

思いつきで書いたので、いまいちですが…。


第三者に、製造工程のページを見てもらって、
「へ~」と思った箇所を教えてもらい、
その言葉を用いて、リンクの文章を工夫する
なんて方法もお勧めです。
ぐっと興味を引くものに変わると思います。


是非とも、
「クリックして見て欲しい!」というページがあったら、
そのページへのリンク方法を見直してみることをお勧めします。

クリックしてもらえなければ、
そのページは存在していないのと同じなのですから。

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ネットショップを作る際、
商品の価値を伝えるページを作ることも大事ですが、
それとは別にリンケラティを意識したページを作ることも
検討すべきだと思います。

リンケラティとは、
ホームページにリンクを貼ってくれる人達を指す
造語なのですが、
こうした人達にリンクを貼ってもらえるコンテンツを
用意することも、大切なことだと思います。

リンケラティを意識して、検索順位アップ

検索エンジンは、リンクを貼ってもらえているサイトを
良いサイトと判断すると言われています。

サイト内に、他人からリンクを貼ってもらいやすいネタ
仕込みましょう。

別にあざといことをする必要はありません。
そのサイトに訪れそうな方に役立つ情報を提供したり、
困りごとを解消するコンテンツをたくさん用意するのです。

直接販売に貢献しなくても良いです。
ただ役に立つ、喜ばれるコンテンツを提供するのです。

関連テーマのコンテンツを用意しよう

ただひとつ注意しなくてはいけないのは、
関連する情報にする必要があるということです。

テーマの関連性が低い場合は、
検索エンジンから評価されないためです。

どういうことかと言うと、
例えば、カメラを販売しているサイトで、
3倍美人に撮るコツを提供してリンクを集めれば、
カメラや撮影に関連するキーワードで
上位表示される可能性が高まりますが、

大好きなスイーツのネタでリンクを集めても、
カメラの関連キーワードで上位表示されることは
ないということです。

何が当たるか分からない、ドンドン作ろう!

自分たちにとって、当たり前のことが、
お客様にとって、とっても役立つ情報になったりもします。

何がリンクを集めるか分かりませんので、
たくさんページを作って、どんどん告知してみましょう。

僕がこれまでに作ったサイトでも、
へ~こんなページがリンクを稼ぐのか~
と思いもよらない結果になっています。


こうしたことを意識的に行っているいるサイトは、
まだまだ少ないようです。

販売目的のページだけでなく、
リンクを集めるためのページも
意識的に作ってみてください。

思いもよらぬ好結果が得られるかもしれませんよ。