3連休はテレビでオリンピック観戦。
 
1990年代のサントリーのC.C.レモンのCFでスケボーものがあり、水前寺清子
 
♪ C~C~レモン  C~C~レモン ♫ という、いやに耳に残るコマーシャルがあった。
 
それがスノボのハーフパイプのイメージとドッキングし、最近まで、
 
スノボ=C.C.レモン水前寺清子 というイメージが勝手に
 
出来上がっていたのですが、今回のテレビでのオリンピック観戦で先入観も消えました。

 

 

 

 

 

昨日、一昨日と男子スノーボードのスロープスタイルを2日間見たのですが、いやはや

 

これはスゴイ!見て良かった、こんな競技があるなんて。アメリカの17歳のお兄さんが

 

金メダル。おめでとうございます!爆笑

 
 
 

 

ダブルコーク1080(テンエイティ)、1080=360°x3、  3回転っていえばいいのに。

 

ダブルコークがいまだわかりません・・・

 

滑り出しに〝手すり″みたいなとこをちょこんと滑るのも意味わかりませんが、

 

今どきの若者の感性なのでしょう。

 

 

 

後半のジャンプ3連発の迫力が凄い。20~30mは飛んでそう。高さも相当ある。

 

あんまり加速していないと、着地面の斜面の手前に落っこちてきて、

 

これを〝ナックル″と言うそうですが、これでケガすることが多いそうです。

 

 

 

解説の方が「これはオシャレですね」という解説をされていました。

 

なにがどうオシャレなのかは分からずじまいでしたが、『おしゃれ』という

 

解説で済まされる(許される)競技というのも面白い。

 

ジャンプ台を〝キッカー″、左右のねじれたキッカーが〝twisted sister″

雪の平原の向こう側の急斜面(ここからは見えず)に降りないと、ナックルでケガをする

 

 

 

これに比べてジャンプ・ノーマルヒルの硬直した雰囲気といったら・・・

 

風の向きや強さで結果が変わってしまう競技というのもなんだかなあ、と思ったりします。

 

日本人が勝つと嬉しいけど、それがなければどうでもよい競技に思えてしまう。

 

要は大して面白くない、ということでしょう。

 

 

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