hasekura2

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2009-11-17 11:52:51

人間ドック

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私、しうさん、あざのさん、鈴木大明神、水瀬さん、こーづき神で人間ドックに行ってきました。


朝の八時二十分に待ち合わせで、目が覚めてから水だろうがなんだろうが決して口にしてはいけないという過酷スケジュール。

飯はともかく、水がつらかった……。

もう、喉から鼻にかけてがパリパリに乾いてて、痛かったです。


で、人間ドック。

十万から払って不健康ですよ! といわれにいくようなものです!


有沢さんなど、「病気だと診断されなければ、病気などないのだ……だから私は人間ドックになど行かないっ……!」と、それっぽいことを言って人間ドック拒否していました。


その意見に大分賛成しつつ、やっぱり不安なので受けてきました。

内臓脂肪とか、脂肪肝とか、血液がどろどろじゃないかとかも不安でしたし。

血液でアレルギー反応も調べられるらしいので、私は動物系の反応を調べてもらいました。(まだ結果はわからない)


しうさんはアレルギー反応の検査項目を見て、こんなことを言っていました。




しう「原稿に対するアレルギー反応を検査する項目はないのかな?(´・ω・) 」




たぶん、お医者が別だと思います。


で、腹部CT、胸部CT、採血、血圧、視力、身長、体重、バリウム飲んで胃の写真撮って、採尿して、直腸検査、心電図、眼底写真、聴力、腹部エコー、頸部エコー、とフルコース。


待ち時間も含めて、結局全部終わったのは14時過ぎ。

辛かった……。


で、結果的に皆おおむね健康体。

私など、結果を踏まえてのカウンセリングの時に、お医者様から


「素晴らしいですね。数字的には百点です。このままの生活を維持してください!」


などとお墨付きを頂きました。

ちなみに体脂肪率は17.3%の、BMI21。

腹部CTでわかる、皮下脂肪と内臓脂肪の面積は、それぞれ80c㎡、35c㎡。

鈴木大介大明神がすごいやせてるので皮下脂肪は負けましたが(60c㎡)、それでもかなりまともな部類ではないでしょうか!(しかし、この腹の出っ張りはなんなの?(´ω`;) )


ちなみに、面子の中での皮下脂肪トップは、220c㎡でした。

脂肪の部分が白く映るのですが、断面図が肉まんの断面図みたいでした。

220て……。


で、なんだかんだでまだたくさん不摂生ができそうなことが医学的に示された(人間ドックはそういうものではない)我々は、喜び勇んで焼き肉屋に突撃しました。

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2009-11-08 03:22:20

のはー

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で、更新するの忘れてた。



新刊出てます! 短編集ですけども、ノーラが大活躍ですよ! 

犬になりたい方は必読!(誤解を含む表現)



すぱイしー ているず



アニメ二期のブルーレイ等も出てます!

よろしくお願いします!


すぱイしー ているず


眠いけど更新しないと忘れそうなので、ちょっとやっつけ風味です。すいません!


ところで、読んだ漫画に怪談話が入ってて、怖くて風呂に入れないんですけどどうしたら……。

2009-11-03 04:40:16

恥ずかしい話

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恥ずかしい話!


はずバナー (>▽<)ノ




という完璧な出だし。

エンターテイナーに相応しい。



でも本題に入る前に、ちょっとこの杉井さんの日記 を読んでください。

読みましたか?


その上で、以下のやり取りをご覧ください。



仕事を終えて、束の間の楽しみの食事の際のことです。

私は、しうさんとばんからに台湾麺を食いに行きました。


そしたら、ラーメンを待っている間に、しうさん がこんなことを言うのです。



しうさん「ところでさ、この前の飲み屋での話、杉井さんが日記に書きやがったのだけれども!」


私「この前の?」


しうさん「紅の豚云々だよ!」


私「ああ。杉井さん書いたのかー。それで?」


しうさん「そしたら、うちの日記の拍手コメントで、この○野郎! の嵐ですよ! どういうことなのこれは!」



珍しくしうさんご立腹。

なので、私はきっぱりはっきりと、こう言っておきました。



私「そんなことを日記に書くなんて、杉井光はまったくけしからんやつだね!」


しうさん「まったくだ!(`ω´) 」


私「けしからんけしからん」


しうさん「けしからんけし……いやちょっと待って」


私「ん?(´ω`) 」


しうさん「全ての元凶って誰なのかな。あまりにもあっさり言われたので本気で納得しかけたけれども」


私「杉井さんでしょ? だって私は言うの我慢したじゃない!」


しうさん「いや、つーかあれは黙っているうちに入んないって――」


私「あ、ラーメン来たよ」


しうさん「なぬ∑(´・ω・) 」


私「寒い日にこの辛いラーメンたまらんよね」


しうさん「うん。うまい、うますぎる……はふはふ」


私「で、なんの話だっけ?」


しうさん「ほえ?(´・ω・) 」


私「……(´ω`) 」

私「らーめんうまいよねー(´ω`) 」


しうさん「ですよねー(´ω`) 」



概ね実話だよ。

池袋は今日も平和だよ。



というか予想以上のボリュームになったので、恥ずかしい話(はずばな)はまた今度!

2009-10-30 14:48:39

日記更新するときは仕事が以下略

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昨日、なんかじゃらじゃら音が聞こえる場所で、こんな話題が耳に入ったよ。



○○「そういやさ、世間を騒がせている結婚詐欺師の女、この辺に住んでたらしいじゃん」


××「ああ、住んでた家の画像張られてたね。すぐそこで笑った」


○○「なんかオタクを狙ってたんだっけ? 我々も危ないところだったねえ(´・ω・`) 」


△△「確かに、言い寄られたらほいほいついて行ってしまうかもしれない……('A`)」


××「そうお? そうは思わんけど」


○○「いやあ、非モテと胸を張る人が多いから、危ないかもしれないよ。確かにちょっと言い寄られたくらいじゃ眉も動かさないようなモテモテの歴戦の猛者たちもいるけども」


△△「うんうん」




××「いや、だって、自分含めておおむね現実に興味のないネバーランドの住人ばっかじゃない(´・ω・`) 」

××「いまさら現実の女性に言い寄られてなびくだなんて、ありえないよ!」




○○「……(´ω`;;) 」


△△「……(´ω`;;) 」


××「あれ、なんかおかしいこと言ったかな(´ω`;) 」



○○「ま、まあ、少なからずそういう一群がいることは認めるよ」


△△「あ、でもさ、ネバーランドでもウェンディーはいるわけじゃない。確かに若干ピーターパンが多いとしても、別に現実に興味がないわけじゃ……・」



××「なに言ってんの。皆で追いかけまわしているのがウェンディーじゃなくてティンカーベルだから問題なんでしょ?」



○○「(´ω`;;;) 」


△△「(´ω`;;;) 」



××「地獄絵図でして。粘ーランドにでも改名したほうがいい。うまいこと言った! そうれ、リーチ!」


○○「あ、ロン」


△△「こっちもロン」



××「('A`)」




ちなみにその場では××だけ彼女いないらしいぜ。




で、昨日見本誌届いたので、宣伝ー。

新刊出まっす。

また短編集です。ノーラ主人公の書き下ろしあります。犬のエネクがすごいけしからんです。けしからん!


と、思ったらアマゾンまだ来ていないだと……。

また後日貼ります……。

2009-10-29 15:17:33

ヴぁヴぁヴぁ

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一人暮らしを始めて四年目くらい。

禁を破って新聞なんかとったせいで部屋が毎日着実に散らかっていく!


なんでこうも毎日毎日届くのか。

ネット上のことなら、開いてないメールがメールボックスに溜まっていくだけのことなのですが。


ちなみにとっているのは業界紙です。

鉄鋼新聞とか。


正直、読むのは最初の一ヶ月だけ(:D)| ̄|_

業界紙なので、デイリースポーツみたいに常に阪神優勝してるような感じでその業界のことが載ってて、結構面白いんです。

最初は。


でもすぐに飽きる。その業界の常識みたいなのがわかり始めると、途端に飽きる。

大体そんなに毎日毎日新しいことが起きるわけないんだと頭ではわかってるのに、業界紙読んでたらおしゃれでかっこいいんじゃね、とか思ってヴぁー。




なお、朝日とか読売とかの普通の新聞はまず読みません。

もう何年も読んでない。

たまーに実家に帰って読むと、すごく新鮮。


中学の頃からテレビも見ていないので(今の家には存在すらしていない)、もう十年以上ニュースの類と触れる機会がほとんどない。


そういう話をすると、ニュースくらい見た方がいいんじゃないの? とか、今の首相って誰だか言える? とか言われるんですけど、ニュースや新聞を読んでそこから本当に有益な情報を得られる人ってすごく限られると思うんですよ。


たとえば、毎日きちんと新聞を読んでいる人で、昨日の新聞も読む人がいるのか、という話。


昨日の新聞に読む価値がないと思えば、今日読む新聞にある(と思っている)価値は明日には無価値になっているということ。

それなのに新聞くらい読んだほうがいい、とかかけらでも思うのはおかしい気がする。皆そんなに暇なのかな?


今日の新聞を読んでそこに有益な情報を見いだせる場合は、おおむねその情報によって何らかの判断を下している場合だけだと思います。(たとえば天気とかは、傘を持っていくかどうかとか、山登りを実行すべきかどうかとかの重要な判断材料になる)

で、たとえば首相が突然の辞任!とかでその日の判断に影響があるのは、ものすごく限られた人たちだけだと思います。トレーダーとか、首相暗殺を命じられていた刺客とか、2chの住人とか。


そう考えると、大方の人にとって、新聞からテレビ欄と天気予報と日付を除くと、あとに残るのはせいぜいが好奇心を満たすための娯楽くらいしかない。

センセーショナルな事件・事故が新聞で異常にもてはやされる理由がわかると思いませんか。


そういうわけで、新聞は読まないし、ニュースも見ません。

とても大きな出来事についても、一年後くらいに出るまとめの書籍を読めば十分だと思いますし、そちらのほうが体系だって記述されていていいと思います。



以上のような理由から、部屋に散らかった新聞を読まないままに捨てるのは決して悪い行為ではないと思うんです。

合理的な判断なのだと思うんです。

私は決して悪くない。

社会が悪いんです。



でもまあ、一般常識として今の首相の名前くらい言えるようにしておかないと、とは思いますが……。

え? 私? もちろん知ってますよ。えーっと、橋本の次が小渕で、小渕の次が森だから……

2009-10-28 01:32:18

(´・ω・)

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真似じゃないよまねっこじゃないよ。

じつは半年以上前にひっそりと登録していたけどすぐに飽きてしまって公開していなかったんだよ。


しうさんと杉井さんが飽き始めているのを見計らって公開するよ!


http://twitter.com/i_hasekura


なに読んだとかそのへんの細かいこと書く予定です。

きちんとネタを考えて書く予定はないので、あんまり期待されると困ります。

携帯からも更新ってできるのかな・・・・・・。





そういや、大変いまさらな話題で恐縮なんですけど、アマゾンのお勧めメールが的確すぎてきもい。

むかーしに何冊か買っただけなのに、そこを軸にして実に的確に商品を勧めてきて驚きます。


昨日驚いたのは、戸田誠二の『しあわせ』からつながって今日マチ子の『100番目の羊』をお勧めされたこと。

『しあわせ』買ったのってもう何年も前ですよ。

これ買うような人は数年を経て『100番目の羊』も買うのか……。

そう考えるとなんか不思議。


でも漫画の趣味ってなにか一冊上げるだけでかなり絞れるような気がしないでもないです。

たとえば、『ラブひな』を読んでいる人とは漫画の趣味が全く、本当に見事に合わないとか。(作品の良し悪しを言っているのではない)


そんな具合なので、池袋東口のサンシャインの近くにあるLIBROの漫画コーナーの担当の人とは仲良くできるような気がする。

『東京都北区赤羽』の平積みにはじまり、『ダニーボーイ』も平積みだった気がします。

なんにせよ只者ではない気がします。


でもあそこラノベ置いてないんですよね。(´ω`)

2009-10-22 01:32:36

私をいすなと知っての狼藉か!

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「こちら、同じ本ですがよろしいですか?」


本屋さんて基本的にこうやって聞くじゃないですか。

そのたびにいっつも、間違って同じ本何冊もいっぺんに買う馬鹿なんていねえよ、と思ってたんですが……



まさか自分がそんなミスをするとは(:D)| ̄|_



『アフターダーク』を読み終えたので、次なる村上春樹を買いに行ったんですが、どういうわけか、『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』は上下巻だと思い込んでたんですよ。(上下巻ではなく、一冊で完結)


で、書棚に二冊並んでたから、むんずとつかんでろくに確認もせず、ほかの本もいくつかまとめて購入。

家に帰って家の本棚に並べようとして、自分のミスに気が付きました。


虎の穴で、『イヅナたんとちゅっちゅしたいお!』(『ばけらの』のエロ同人誌)を二冊買った時は、店員から「同じ本ですがよろしいですか?」とか聞かれたんですよ。

そんなこと聞いてないでさっさと袋にしまえよ! 俺をいすなと知っての狼藉か! と思ったものです。


なのに、なんでこういう時に限って聞いてくれないんだよおおおおお!!!


しかたないので、しうさんにあげることにしました。

油で揚げて食べると意外にいけるんだってさ。(ねつ造)




で、昨日はアニメ二期の打ち上げでした。

制作スタッフや声優さんや諸々の会社の偉い人とか来てて、大盛り上がりでした。


パーティーそのものは和やかに、華やかにつつがなく進んでいたのですが、ふと、同じテーブルについていたコミカライズをしてくれている小梅けいとさんが、こう言いました。




小梅さん「支倉さん、実はご相談があるのですが」


私「はい、なんでしょうか小梅さん(*゜ー゜) 」



小梅さんの相談は、コミカライズに関するものでした。

詳しく話すと展開上のネタばれになってしまうので省きますが、おおむね以下のようなものでした。



小梅さん「ノーラ ノ ハナシ ナノデスガ……」


私「ハイ(*゜ー゜) 」



小梅さん「エロク シテモ イイデスカ?」



私「……(*゜ー゜) 」



私「ドウイウフウ ニ デショウカ?(*゜ー゜) 」



小梅さん「ガタガタスル カンジデス」


私「ガタガタ デスカ(*゜ー゜) 」


小梅さん「ハイ ガタガタ デス。ヤハリ マズイ デショウカ?」










私「ゼヒ オネガイ シマス(*゜ー゜)b 」




今後の展開に乞うご期待!!!

2009-10-20 06:13:15

わにわに

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原稿が詰まってくると、一日のうちの睡眠回数が増える。


睡眠時間ではなく、回数が増える。



で、起床までにはまだあと三時間はあるかなっていう時間と、寝入りばなの二回、担当様の電話で起こされる。


別に怒ってないですよ。全然怒ってないですよ。

でも、絶対何らかのセンサーがついてると思うんです。



そんなわけで昼夜大逆転してしまいました。

四時くらいまで久しぶりにファミレスで原稿やって、家に帰ってから『アフターダーク 』を読んでました。


実はこの年になるまで一冊も村上春樹を読んだことがなくて、『1Q84』が発売されて以来、村上春樹祭りが続いてたりします。


ただ、『1Q84』が話題になっているからと言ってそこで『1Q84』を手にとってはまるで世間の流行に踊らされているみたいで大変遺憾だったので(私は薄っぺらい新書の類を読んでいるところを他人に見られることすら嫌がるくらい、読書については自意識に満ちています!)、最初に『ノルウェイの森』を手に取りました。


そしたらすごい面白かったので、『風の歌を聴け』から順繰りに読んでいます。

文庫で本を読めない体なので、全部ハードカバーです。



で、村上春樹読んでるんだー、なんて仕事場で話したら、意外にみんな読んでるのね。

びっくりしました。


鏡さんとか、ゾンビが出てくる映画しか観てないかと思ったら、エッセイまで読んでいるらしいです。

あざのさんにいたっては、卒業論文が村上春樹だって。


なんか、きちんと文学部してる人を初めて見た気がする。

鈴木大輔大明神も文学部らしいですけど、あの人の口から文学のぶの字も聞いたことがありません。



このブログ書いていたら若干眠気が戻ってきた感じがするので、株式注文を出して寝ようかと思います。

昼過ぎに起きて原稿やったらアニメ二期の打ち上げです。


一期の時以上に私は何もしてないのですが、本当にお疲れ様でした!




あ、全然関係ないこと思い出した。


今日は仕事場に最後までいたのがしうさん だけだったので、二人で飯どうしようか―なんて話してた時のこと、


例の如く、しうさんは書いちゃだめだよ!て言ってたけど、テレビを見ると、「押すなよ! 押すなよ!」て押してもらいたそうに言っている人がいたから、多分書いてもいいんだと思う。

テレビって怖いよね。



私「飯どうしよっか。昼に起きてぐだぐだして夕方に飯食って寝て、さっき起きたから軽くがいいんだよね」


しうさん「確かに軽くがいいなあ。こっちも夕飯食べるの遅かったからねー」


私「じゃあ、軽くで、ヘルシーで、オイリーなもの!」


しうさん「ねえよ(´・ω・`) 」



そんな具合に話しながら歩いてて、しうさんは提案しました。



しうさん「なら、圭花なんてどうだい?」


私「どこそれ」


しうさん「ラーメン屋」


私「軽くねえよ!」


しうさん「麺類だから軽いよ。つるって飲み込めるよ」


私「豚骨系?」


しうさん「うーん、なんというかな」


私「うまいの?」



すると、しうさんはほとんど即答で、こう言いました。



しうさん「しょっぱい(´・ω・`) 」


私「?(´ω`) 」


私「うまい、安い、量が多い、ではなくて、しょっぱい、で店を選ぶ人を初めて見たよ」


しうさん「だってしょっぱいんだもの(´・ω・`) 」


私「まあ、塩味はごほーびですよね」


しうさん「愛媛県の水道からポンジュースが出るように、蛇口をひねると塩を溶いたゴマ油が出る場所ってどこかにないかな」


私「つーか、その圭花って店、しまってるじゃん」


しうさん「なぬー。どうしようか」



私「うーん……」




私「焼肉にしよっか」


しうさん「いいね!(`・ω・) 」



おいしかったです。

2009-10-14 10:55:10

忘れてた

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おはようございます!


目を覚ましてもへもへと紅茶すすりながら株を見たりネット回ってたりしたら、アニメ二期のDVDとBDの二巻の情報がすでに出ていました。

十一月四日発売だそうです。


で、DVDとBDといえば、昨日担当さんから電話もらったんですけど、すごい特典が付く巻があるらしいぜ!

何巻かは秘密ですが、注意深くチェックしてくださいね!




すぱイしー ているず狼と香辛料II【2】 [Blu-ray]




すぱイしー ているず狼と香辛料II【2】 [DVD]


そういや、このブログの右側に山ほど狼の既刊のアフィ貼ってるんですが、今のところ一冊も売れてないんですがどういうことなのか!


でも、広告なんてびたいち貼ってないラブプラスはすごい売れてます!

昨日ビリオネアガールのほうの担当様と打ち合わせしたら、担当様の一人がラブプラスをやりくるっているそうで、トイレ行く時にはDSを持っていないか持ち物検査されるそうです。


仕事場だとメガテンの新しい奴が大流行りです。

でも一人くらいは隠れてラブプラスやってそう。


わ、わたしはやってなんかいないんですからね!><

2009-10-14 01:08:45

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人が言うと書いて、信じる。

人の言葉、で信かもしれないですけど。


最近信じられないことが多いので、ヒュームを読んでいます。

ヒュームです。

その後にはポパーが控えています。


それっぽいことを言いたいがために岩波文庫の青帯を読んでいるような人間(ほかならぬ私のことです!)からすると、読んでもあんまり役に立たなそうな二人です。

それっぽいことを言うためには、もっとこう、ヘーゲルとか読んだほうがいいと思うんですけど、この前衝撃的な事実を知りまして、ヘーゲルの『精神現象学』とか『法哲学講義』とか挫折した身としては、ちょっと嬉しかったです。


チューリングテストというものがあります。

計算機に関する理論なんかをいろいろ書いたチューリングさんの考えたテストです。


それは簡単に言うと、人と機械がチャットをして、参加者の人が、機械と会話してるのではなくて人間と会話していると誤認すれば、その機械には知性がある、と認めるテストです。


このテストを逆にすると、こうも言えます。




機械にも書ける文章を書く奴には、知性がないよね。





世の中、私などとは比べ物にならないくらい底意地の悪い人がいて、このチューリングテストの逆を行うプログラムを書いている人がいるらしいです。

特定のそれっぽい単語を登録して、それっぽいつなぎ方をして文章を作るのです。


たとえば、


「印象派によるところの啓蒙的ポストモダニズム的哲学は、意識としての論理に多大なる影響を与える。この極めて逆理的な意識には、例外的にではあるが反啓蒙的と言えるところもある。以上から、後期ポストモダニズム的哲学を通じて表象されるところの言語と認識には、必然的に観念的曖昧さが宿る。」


なんていう文章をどんどん生成するらしいのです。

ちなみにこの文章は私が今適当にぱぱっと作りました。なんか意味が通じてそうで、それっぽいでしょう?


ヘーゲルとかみたいな、五里霧中、という言葉がこれ以上ないくらいに相応しい意味不明な文章を書き散らす哲学者は標的になりやすいらしくて、まったく意味不明だけれどもどう見てもヘーゲルの文章、みたいな物を作り出すプログラムがいくつもあるらしいです。


つまり、ヘーゲルには知性が……。




で、ヒューム先生とポパー先生読んだら、多少はそんな罠に落ちるのが避けられるかな、と思いました。


問題点は、この二人の本を読んでその内容を掲げて生きていると、友達が減りそうなことですよね。

まあ、いない友達は減りようがないですからいいですけどね!(´ω`)



精神現象学
人間知性研究―付・人間本性論摘要
実在論と科学の目的 上
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