Symbian端末もう一丁

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TMOのAWSが使える端末をもう一つ、それがNokiaのC7(TMOから出ているやつのモデル名はAstound)となりました。新品ではなかったけど、新品同様。ほとんど使い込まれなてなかったみたいでした。

もともとのC7と違うのは、カバーしている3G周波数が違うこと(C7は850、900、1700、1900、2100)のペンタバンドで、AstoundはAT&Tをカバーする1900だけ外されている)くらいであとはほぼ同スペックです。あと公式ファームはAstoundはAnnaまでで、C7のBelleにしたい人は工夫が必要。

ローカライズ等はすべててんどん雑記旅の途中 を参考にさせてもらいました。この存在を知っていたから買ったようなものですが。面倒が少ないので、FontZoomerだけは買って、ノキアStoreが動かないとか、日本語化による弊害がないようにしました。日本語のフォントはAndroidで使っているOTFフォントを使用。

最初からわかってはいたけど、アプリの絶対数が少ないのはいかんともしがたいです。GravityはE72の時に買ったライセンスで、IMEI番号がE72のものにリンクしてしまっていたため、問い合わせをしたらCSがすぐ対応してくれて助かったんですが、文字の大きさ一つ調整できなくてこの端末での使い勝手は今一つ。結局TwitterアプリはSocialの方を使うことが多いかな。とはいえ、Nokiaマップのナビはまずまずだし、スカイプもあるし、一通りやりたいことはきちんとできるから、問題はない感じです。+JのライセンスもE72を退役させて無駄になるかと思ってたのでちょうど良かったし。ただ、+Jの仕様上、C7のようなキーボードを持たない端末では2タッチ入力か5タッチ入力になるので、BTかUSB OTGでキーボードを取り付けないと、ローマ字入力はできない。英語では立派なSwypeキーボードが動くのに、これは不便です。

持った感じの感触がいいです。これはちょっと説明しづらいんですけど、個人の好みにもよるところだろうとは思います。自分としては大きさ、厚さ、重さの組み合わせがちょうどいい感じします。質感もいいです。タッチパネルの感触もいい感じ。



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Invisible Shield

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携帯を地面に落とすのは得意技なので、ほとんどの端末は、プラスチックのケースに入れて使います。この種のケースを使うと地面に落としても本体表面に傷はつかないのでいいんですが、G2はキーボードがついている分厚みがあるので、ケースを使うと正直かなりかさばる感じがします。

なんで、これまで興味はあったんだけど使ったことのなかったInvisible Shieldを試してみることに。要は筐体全体をプラスチックのフィルムで覆ってしまおうというもので、付属の液体スプレーを手の指とフィルムの裏にたっぷり吹き付けた後に、筐体に貼ります。平らなところ、覆う面積の大きいフィルムはそんなに難しくないんですが、角のところや大きなカーブのついているところは、フィルム自体が覆う面積が小さいので、座りが悪いというか、乾くまで決まった場所に収まってくれないんで時間がかかりました。でも余分な水分が乾くとぴったりついてくれるようになり、時間が経ったら結構、初めてにしてはまずまず使える状態にくっついてくれました。

おそらくケースほどがっちり傷から守ってくれるわけじゃないと思いますが、使い勝手を犠牲にしないまま、重さも外観も裸の状態と変わらずに、結構衝撃にも耐えてくれるような感じになり、満足です。
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X10のファームが2.3に

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先週末、ほぼ予告通りにX10のGingerbreadファームェアが出回り始めました。これまでのX10用ファームはEclair(2.1)が最高だったわけですが、ヨーロッパのX10iのあたりから徐々にアップグレードが始まっているようです。主としてアメリカ大陸用のX10aは、まだアップグレードがどの地域でも始まっていませんし、5月にようやっとEclairにあがったばかりのAT&T用ファームは、これからも決してGingerbreadになることはないと思わます。正式なアップデートはPC Companionから行いますが、上記のような事情からAT&TでX10aを使っている人は通常のアップグレードはまず望めません。

ソニエリが提供を始めたアップグレードされたファームは、キャリア用に味付けをされている様子はほとんどなく、かなりジェネリックな感じのGingerbreadです。XDAでは最初、Flashtoolで焼ける形式の、何も手を加えていない形のファームで提供され始めましたが、ほぼ半日経過したあたりで、rootを取得しSuperuserアプリが組み込まれたものが出回りました。X10aでX10i用のファームを使っているわけですが、何の問題もありません。

あせいのブログ-Screenoff

ロックスクリーンはEclairと一緒で見分けがつかない平凡なデザイン

あせいのブログ-Home

Arcのラウンチャが標準搭載されています。

あせいのブログ-Property

ベースバンドのバージョンは2.1.71に。最も新しいEclairでも2.1.67でしたから、今回のファームで初めて出てきたベースバンドバージョンになります。

あせいのブログ-Linpack

あせいのブログ-Fps

LinpackもFPSも平凡な数値ですが、FPSはこれでもz氏のFPSの制限を外すパッチを入れてこの数値です。パッチなしだとFPSは32程度になります。

あせいのブログ-Deepsleep

あせいのブログ-SU

あせいのブログ-Camera

X10を使っている人が最も待ち望んでいたのがこのカメラじゃないでしょうか。Eclairに搭載されていたものからほとんど変わってはいないのですが、これまでのカスタムROMの方ではFroyoだろうとGingerbreadだろうと、フル機能使用可能なカメラ・ビデオカメラは皆無でしたから、これだけが理由でEclairのファームを使い続けていた人は多いはず。

X10aを購入した時のファームは1.6でしたから、2.3の正式ファームが出たこと自体幸運でした。これもX10というモデルが世界各国で販売されたものだったから、得られた恩恵だったのでしょう。
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