2017年08月13日(日)

私の仕事はこれからどうなるのか?

テーマ:ブログ

 先般、会派で勉強会をしました。財政についてですが、おさらい部分だったり、新規部分だったりって感じでした。

 

 さて、今後の財政状況はどうなんでしょうか?船橋市は?

 

 まあ、決して予断を許さない。ってところでしょうか?

 

 ただし、財政規律はきちんとし、さらには事業の取捨選択をきちんとして、行政改革、財政改革をしっかり究極まで追い詰め、市政運営の核をきちんとしておくことなんでしょうね。

 

 そのためには、もう市長も副市長もないなって思います。

 

 彼らには、甘えがありすぎる。おごりがありすぎる。そして何よりも井の中の蛙から結局は抜け出せない。って思っています。

 

 21日に私の友人たちが全国から集まって来ます。そんなに多人数ではありませんが、国会、都道府県議会、市議会の現場で頑張っている仲間です。

 

 彼らの街を思う気持ちは半端ではありません。彼らの街はすでに人口減少が始まり、税収減が見込まれ、あがいてもあがいても苦しいばかり。

 

 船橋市の幹部職員からは、「うちは平気なんだよ」って声が聞こえて来そうですが、そうでしょうか?今は。と限定的ですよね。

 

 財政の勉強をしても、まあ、厳しさは増しているし、大変なのはわかりますが、まあ緊急事態ではないでしょう。とは思います。しかし、ここまで緩んだ行政運営とその姿勢、ここまで劣化した議会。緩んだものをチェックする機能が消え失せ、大政翼賛会的議会ではないかと思えるような各種発言。

 

 聞くところによると寄ってたかって、猫も杓子もメディカルタウン構想を礼賛している議会報告を市民に配布しているようです。

 

 一方で、専門的な知見をお持ちの皆さんからは逆に、危ぶむ声が。続々と届いています。

 

 専門的に説明、解説をいただくと、もうある意味絶望的というか、それを止められる議会の状況ではないな。と悲観的に。

 

 さて、「組合施行の区画整理事業を、市施行のようにやるのか?」という専門家の質問に、「今の執行部の体制と、ままごとのような議会ではやられてしまうでしょうね。」と答えざるを得ない状況であることで、非常に悲しい気持ちになってしまいます。(笑)。

 

 メディカルタウンの構想を否定するものではありません。

 

 ただし、それを海老川上流域の失敗に失敗を重ね、今まで手を差し伸べなかった行政が、ここにきていきなり自分の都合だけでアクセルを踏み始めるということが許されるのでしょうか?

 

 サークル活動の一環のように議場でぺちゃくちゃぺちゃくちゃおしゃべりをしているような議会の議員に、何ができるのだろうか?ただ単に議決のための「票」に過ぎない感じ。

 

 数人でも良いから意識のある議員を結集して、議会の役割をしっかり果たす為の力を作り上げていきたいと思います。

 

 財政状況を市民の福祉の増進のために考える力。

 

 行政事務が市民の福祉の増進のためになっているかをしっかりとチェックする力。

 

 少なくとも、そんな力を備える為の活動をしようかと思っています。

 

 またこのように書くと、「群れる」ことをすぐに想像する「アホ議員」がいますが、そんなことはしません。もう既に2年間、議会での発言やそれぞれの動きを見ていますから、僕の中ではすでに選別ができています。

 

 それに基づいて動きます。

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