こんばんは。
ゆーすけです。
最近、と言うか今年に入ってから体の調子が良いです。
今年に入ってから休んで無いですし。
初詣で祈った無病息災が効いてるのかも知れません。
※まだ7日しか稼動してないですけど…
この調子で2008年を過ごせると良いなぁ♪
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1/31が最終出勤日、2/1から次の会社での稼働が本日正式に確定しました~
会社との調整が上手くできずに今の会社と次の会社と2重雇用とかになってしまわないかとか、有給消化も何も出来ずに退社になってしまうのか等、ちょっと不安でしたがとりあえずは一安心です。
退社するにあたり関連部署等に共有なども進めている中、元部下から最近になって『L-PIC』、『CCNA』などのテキストを貰ったりして自分の知的好奇心を刺激できるようなものを頂けて大変嬉しい限りです。
次の会社では両方とも特に使わないと思いますが、将来を見据えて勉強して行こうかなと思います。
実際に資格を取るかは判りませんが、知識だけでも蓄えておけば何かする時にも役に立ちそうですしね!
また、昨年は体調不良でドタバタしてて勉強を一切出来ずに居ましたが『情報セキュリティアドミニストレータ』の資格が個人的に欲しいのでこちらも新しい環境に慣れ始めたら勉強してみようと思います。
『プロジェクトマネージャ』、『システムアナリスト』とかも取れるようになる為にも色々と勉強と経験を積まなきゃなぁ。
両方とも次の会社で大活躍するに違いない知識とか資格だしな。。。
今年で取れないのは目に見えてるから将来的に取れるように勉強しておこうかな。
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最近、テレビの特番でも環境問題をテーマとした番組が多々放送されてたので色んなニュースサイトから得た知識とか書いてみる。
現在、世界中でおよそ6500億トンのプラスチックを毎年作り出しているが、このプラスチックは少なくとも数千年間は消えないそうです。
その間にも何兆トンものプラスチックが次々と小さな破片となり、やがて植物や動物に吸収され、最終的には人体に取り込まれることになります。
プラスチックだけならそれほど心配はいらないそうですがプラスチックには柔軟性を増す、難燃性を強めるといった有用な性質を持たせるため、化学物質が添加されていて、この化学物質が、発ガン物質、神経毒、それに環境ホルモンなどを含む、恐ろしいものだそうです。
2004年、国連のコフィー・アナン事務総長(当時)の声明の中にもプラスチックをはじめとする海に投棄されたごみが、毎年100万羽以上の海鳥と10万頭にのぼる哺乳動物やウミガメの命を奪っていて、死んだアシカ、イルカ、ウミガメなどの胃の中から、ビニール袋、プラスチック製のボトルキャップ、発泡スチロールでできたコーヒーカップがよく見つかっていると話してます。
また2004年4月にはオランダの科学者が北海のごみに関する報告書を発表し、北極圏周辺に生息するフルマカモメの胃に平均して30個のプラスチックが入っていたと報告してます。
最近のものだと例えば2007年最高の自然科学記事を集めた『The Best American Science and Nature Writing 2007』とか
http://www.houghtonmifflinbooks.com/catalog/titledetail.cfm?titleNumber=689847
内容抜粋
>われわれは、このようなプラスチックに添加された化学物質を、毎日欠かさず食べ物や飲み物として摂取し、呼吸し、肌を通して吸収している。
>最も憂慮すべきことは、これらの化学物質が、女性ホルモン(エストロゲン)のふりをして内分泌系を乱す可能性があるということだ。
>内分泌系はホルモンと分泌腺が微妙なバランスを保っているシステムで、ほぼすべての臓器と細胞に影響を与えている。実際、海洋環境では、
>エストロゲンが過剰になったことが原因で、まるで映画やドラマの『トワイライト・ゾーン』の世界のように、メスの生殖器を持つオスの魚や
>カモメが発見されているのだ。
>陸上でも、同様におぞましい事態が起きている。「出産率はかなり前から減少を続けており、合成エストロゲン、
>特にプラスチック製品に含まれる化学物質由来のものが悪影響を及ぼしている可能性がある」と、
>Cornell Institute for Reproductive Medicineのディレクターを務めるMarc Goldstein医師は言う。
>Goldstein医師はまた、妊婦が特に影響を受けやすいことを指摘し、「出産前にさらされると、たとえその量が非常に少なくても、
>胎児の生殖器官に取り返しのつかないダメージを与える可能性がある」と語った。
>さらに、胎児が生まれてからも安心とは程遠い状況だ。
>プラスチックに含まれるエストロゲン様化学物質を専門に研究しているミズーリ大学コロンビア校のFrederick vom Saal博士は、
>生まれたばかりの子を持つ親に対し、「ポリカーボネート製の哺乳瓶は避けるべきだ。脳、免疫系、それに生殖腺が発育途上の新生児にとって、
>こうした哺乳瓶は特に危険だ」と警告している。自身の研究結果に強い衝撃を受けたvom Saal博士は、
>自宅にあったポリカーボネート製のプラスチック製品をすべて処分し、スーパーでプラスチック包装の食品や
>缶詰め製品(缶はプラスチックでコーティングされている)を買うのをやめてしまった。
とか下のサイトなどでも警鐘を鳴らしてます。
Synthetic Sea[英語]
http://www.celsias.com/2007/11/22/synthetic-sea/
Plague of Plastic Chokes the Seas[英語]
http://www.latimes.com/news/printedition/la-me-ocean2aug02,0,5274274,full.story
Plastic Ocean[英語]
http://www.bestlifeonline.com/cms/publish/travel-leisure/Our_oceans_are_turning_into_plastic_are_we.shtml
Algalita Marine Research Foundation[英語]
http://www.algalita.org/
何が出来るか判らないし使いやすく加工しやすいからプラスチック製品は無くならないと思いますから、プラスチック素材を使った過剰な包装をした製品を購入しないなど各個人が出来そうな所からやっていこうと思います。
1人から2人、2人から3人と少しずつ増えて行けばその内、企業も製品を売る為にもプラスチックを使わないように努力をしたり動き始めると思うんですよね。
そうならないかも知れないし、ただの偽善なのかも知れんけど、そういった行動を少しやるだけでも何となく自分の人生が豊かになるんじゃないかな。
地球が住みにくくなったら、困るし、地球に優しい事とか色々意識して生活しようと思います。
プラスチックの海―おびやかされる海の生きものたち