2015年02月19日

2月19日

テーマ:ブログ
4時43分起床、ニュースチェック。

民主党がまたやらかしている。

NHKの籾井会長を党の部門会議に呼び出し、マスコミ公開のもとでつるし上げ。

このやり方は、人格無視。

どうしてカメラ非公開にしなかったのか?

NHK会長という権力者とはいえ、民間人。

衆人環視の中で、若い議員が人生経験豊かな年上の人物を怒鳴りあげて糾弾するという絵柄は、見ていて気持ちいいものではない。

ましてや相手はマスコミ人。

魔女狩りの印象。

「おれさま国会議員」の典型。

事業仕分けの手法そのもの。

この政治手法が国民の失望を買い、政権も失ったということを、忘れたのか?

籾井会長の発言についての真意を聞くならば、冷静にすべき。

また、NHK予算の国会質疑で聞けばいい。

それこそ与野党国会議員どころか全国民看視の中で、できる。

わざわざ部門会議に呼んで、カメラを入れて、参考人のはずの年上の方に食って掛かるとは。

そのうえ、怒鳴りあげて、発言の揚げ足を取るなど、苛め抜いて悦に入っているような図にしか見えない。

議員としてのマナーを注意する先輩はいないのだろうか?



8時、自民党厚生労働部会・社会保障制度特命委員会医療に関するPT。

国民健康保険法改正案審議、一任。

・ 都道府県が財政運営の責任主体

・ 被用者保険の後期高齢者支援金は、段階的に総報酬割。

・ 入院時の食費代は調理費が含まれるように段階的に引き上げ。

・ 紹介状なしの大病院受診時の定額負担。

・ 標準報酬月額の上限額引き上げ(121万円→139万円)。

・ 協会けんぽの国庫補助率当分の間16.4%に引き上げ。

・ 医療費適正化計画の見直し。

・ 患者申し出療養を創設。

などなど。

11時、富士通ネットコミュニティ見学。

・ マイナンバー制度を活用し、金融機関と自治体連携ビジネスを構築しているそのプレゼンを拝見。

正午、清和会昼食会。

午後2時45分、文部科学部会・幼児教育小委員会打ち合わせ会。

・ 今後の「幼児教育の推進」についてのとりまとめ方針を確認。

4時、公明党の谷合正明先生と、LGBTに関する勉強会。

・ 超党派の勉強会に格上げし、「LGBT問題を考える議員連盟」を発足させることを確認。

いよいよ準備に入る。

5時、子どもの最善の利益に関する院内集会。

・ 親子断絶防止の会、そして議連で共催の勉強会。



離婚の前に、親責任として何をなすべきか、が課題。

共同養育計画の提出を義務化すべきではないか!

子どもの最善の利益を考慮すべきことは、民法第766条改正で示されている。

いかにその精神を具現化するか、が課題。

いまだに家裁の審判では、親権の帰属についても現に子どもを監護している親の側が優先されている。

そういう観点ではなく、

① 生まれてからこれまでの生育環境

② 20歳になるまで、どういう環境であることが子どもの最善の利益となるか

という判断がなされてしかるべき。

明石市は、離婚届を取りに来た方に、「共同養育計画書」を渡している。

全国の自治体でそうなってほしい。

連れ去りを常態化し、一方的に別居親に逢わせない親が有利になるよう現状は、おかしい。

それを助長している風潮もおかしい。

DVや虐待親ならまだしも、常に両方の言い分を中立的に聴取し、定期的かつ頻繁なる面会交流を促すべきである。

その方向性について、保岡会長とも合意し、

「一度、議連幹部でざっくばらんに今後の進め方をミーティングしましょう!」

と握手。

午後7時、勝兵塾!

アパ赤坂中央ビル。

① 18歳選挙権時代を見据え、「投票権行使のために、国民として必要な教養教育」の在り方について、自民党文部科学部会で勉強会をすることになった。

② 日本遺産制度が新年度から始まる。これもまた、オリンピックのレガシーづくり。ぜひ、ふるさと文化に着目を。ふるさと自慢を言える日本人となろう。

と、報告。
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