HPのほうで群発頭痛を検索ワードにしてきてくださっている方もいる様子。
わかります、わかります。
はさみのも発症時はネットで「なにかいい情報は!」と探しまくりましたから(-_-;)
さて、はさみのの症状ですが、
○ 10月から3月にかけての秋から冬の季節に起こる
○ 発症するとほぼ毎日起こる
○ 時間は就寝後2時間後にはじまり、痛みの時間は2時間から、長いときでほぼ一日
○ 寝ているとき意外では、歩いているときのブーツの振動、車の臭い(異常に過敏になります)などで痛む
○ 発症すると2ヶ月から3ヶ月つづく
○ 主に服用している薬はマクサルト(ほかは効かなかったです)
症状
○ 右側の眉のあたりから頭のてっぺん、やはり右側の神経の集中している部位(くぼんでいるところ)
○ はげしい嘔吐
○ 涙が出て鼻水が滝のように(比喩じゃなく、これは本当に止まらない)出る
○ 痛み方はバットでずっと頭を殴られている感じ
○ 光・音・におい・鼻からの呼吸がすべて痛みに代わる(発症中はPCのモニター画面の光を見ても痛くなったので、暗がりでひたすら家中をころげまわってました。家電製品の主電源の小さなランプすら、見ただけで痛い)
原因?
さまざまなきっかけが複合すると起こるような気がします。
医学的には中枢神経の問題らしいですが、じゃあ、中枢神経はどうして痛むのか、よくわからないですよね…
はさみのの場合は、
○ 目にストレスがかかったとき(暗い場所での長時間作業など)
○ 空調のわるい環境にて長期間はたらいたとき(掃除をあんまりしていないような職場や、トイレの芳香剤のにおいや喫煙室のにおいが漏れており、そのうえ、喚起があまりされていない職場など、アレルギーとも関係があるかもしれませんが、まずダメです)
○ 高熱を発したとき
○ ストレスから解放されたとき(長期休暇中になるときがあります)
さて、それでは次回は、はさみのなりの対処方法と、口コミ情報をご紹介したいと思います(^^ゞ


