はさみの書店

はさみのの近況とあわせて、最近に読んだ本などのちょっとした感想などを書き綴ったブログとなります。

NEW !
テーマ:

これから美容院へ行って来まーす(-^□^-)

すいているようなんで、いますぐ行ってきます!

帰ってきたら、またブログアップしますねー!(^^)!

NEW !
テーマ:

今日は集中力が高まっていて、本をぐんぐん読み進めることができました(-^□^-)

いやー、本っておもしろい。

ちょっと世間を知った気になれるところもポイント。

映画やドラマもいいんですが、情報量の多さでいえば、やっぱり本です。


電子書籍が注目を浴びまくっている現在、

はさみのはというと、やっぱり紙の本が好き。

電子書籍は頭に残らない気がするのと、

あとどれくらいあるのかわかりづらいところが難点。

手で触れて、あ、あとこれくらいあるんだ、とわかると、

退屈な本でも最後まで読みきることが出来ますし、

逆に面白い本は惜しいからペースを落としてゆっくり読むとか、

いろいろ調節ができます。


まー、なんにせよ、今日は集中して読んだので、目がしょぼしょぼ(*_*)

頭だけが冴えているという状態になっております。

ともかくいまの目標は、本を読みまくって心の地平を広げること。

そしてくりかえしになりますが、読む本を減らすこと。

ともかく、読む、読む、読む。

飽きたらつぎのことを考えますσ(^_^;)


今までのパターンだと、読み続けているうちに書きたくなる。

物語は頭の中ですごい勢いで出来上がっているので、

あとは最初の一行が浮かべばいいだけ。

書き始めたら、めちゃくちゃ早いとおもいます。ふふふ(^~^)

ただし、いままでのパターンだと、書き始めて、ライターズハイになって、

原稿は仕上がるものの、すっかり疲労困憊して半月ほど動けなくなる、

なーんてことに。

そうならないように、ペースを上手に配分して書いていきたいものです。

でもライターズハイになるとめちゃくちゃ楽しいんだよなあ…


話はがらっと変わりまして。

指宿市で金環日食にちなんで金婚式をした、というニュースをみていたら、

母が「あれっ、うちは40周年じゃないのか」と言い出しました。

なんと、今年はルビー婚式( ̄□ ̄;)!!

っていうか、なんだ、ルビー婚式って!

聞き慣れないなー。

なにはともあれ、お祝いになにがいい?(ルビー以外は前提)とたずねたら、

「結婚記念日も覚えてないからべつになにも祝わなくていい」、といわれました;

うちはほんとうにアニバーサリー的なものに弱いというか、疎いというか、興味ないというか。

結婚したのが8月だということはおぼろにおぼえているそうです。

古いアルバムを見ると、新婚旅行でアイヌ村に行ったということだけはわかるんですが、

式がどういうものだったかは、あんまり覚えていない様子。

それにしても、なぜ新婚旅行でアイヌ村?

当時はそれがはやりだったんでしょうか。

父と母がアイヌの民族衣装を着た写真がいまもカラーで残っています。


お? いかん、もう21時をまわっている。

そろそろ薬の時間です。

毎日のブログ、もうちょっと味わい深いというか、

内容のあるものにしたいとおもっているんですが、

ついつい内容が浅くなってしまいますねえσ(^_^;)

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。


それでは、また明日、お会いしましょう(^_^)/~




テーマ:

まずは!

サイトにメッセージしてくださったNさま、ありがとうございましたーヾ(@^(∞)^@)ノ

…しかし腰痛とは(´・ω・`)

どうぞムリせず養生なさってくださいね。

はさみのもいまゆっくり身体を休ませています。

くわしいお返事はサイトのほうでさせていただきましたので、ごらんくださいませ♪


いやー、それにしても今日は一日じゅう金環日食ですね。

経済効果がすごそう…

で、明日は東京スカイツリーの開業ですものね。

東京のほうは盛り上がっているんだろうなあ。


さて。


はさみののほうは11時まで読書に集中。

ヘッセの「デミアン」をやっとこさ読了しました。

この「デミアン」という作品は、あらすじを説明してしまうとイマイチおもしろくない。

それでも説明しますと、

ちょっと粋がって不良少年に舐められまいとたわいのない嘘をついたことから、

抜き差しならない状況に追い込まれてしまったシンクレール少年が、

神秘的で超然とした雰囲気をもつ美少年デミアンに救われ、

以後、かれの精神的導きによってかれの理想とする人物像に向かって成長していく、

というおはなしです。


何度読んだかわからないくらい読んでいるんですが、

ともかく少年時代の描写が秀逸!

家族の守る清浄な世界から、不良少年によって引き離されようとしていた主人公の、

恐怖とか戸惑い、軽蔑、そして家族の反応の心理描写がリアルで引き込まれます。

光と影の対比が美しく全編にちりばめられているのもいい(・∀・)

いちばん好きなのは不思議な余韻をのこすラスト。

はさみのは、ハッピーエンドだとおもっているのですが、読む人によってはちがようです。


薄い小説ではあるんですが、読み応えはばっちり。

ちがう世界に連れて行かれるような感覚を味わえます。

未読の方には是非おススメ!

いいですよー。


ほかにも現在、「白い犬とワルツを」「グレート・ギャッツビー」「アガサ・クリスティー短編集」、

「黒の学院」「服用量に注意のこと」「二人がここにいる不思議」などの小説、

そのほかニーチェの本だとか、野村進さんのルポだとか、いろいろ読んでいます。

また面白い本がありましたら、紹介させていただきますね(^O^)/


なにはともあれ、読書をつづけて、32冊を15冊に、つまり17冊は読了しなければ。

中国関連がいちばん分厚い本が多いので、気を入れてとりかからないと。

ちなみに昔買っていた、「諸葛孔明を愛した娘」を再読しています。

けっこう細かいところまで調べてあって感心する小説です。

ストーリーそのものはわりあいむずかしいものではないので、サクサク読めるのも特長。

これ、力作ですよねえ。

作者の芦澤尚実さんのサイトがありまして、そこで第一章を読むことが出来ます。

姜維がかわいいんだ、これ。

興味を覚えられた方は、ぜひ読んでみてくださいませv


とまあ、本日は読んだ本の感想などを書いてみました。

今日もさくさくと本を読んでいきます。

たーのしー♪


ではでは、またあとでお会いしましょう(^_^)/~


Amebaおすすめキーワード