社長です。
昨日の夕方5時3分にミスター・バレンタインこと、
第5子がこの世に生を受けました。
この薄汚れた街が一瞬華やいだバレンタインデーという日に、
聖なる天使が舞い降りました。
金と欲にまみれた街。
いつからそんなになっちまったんだろう。
いや、「いつから」とかじゃないんだよ。
きっと、昔からそうだったのさ。
ただ、あまりにも俺たちが見えていなかっただけ。
まったく、住みにくい世の中になっちまったもんだ。
だから、せめて自分の周りには無邪気な笑顔があって欲しい。
うるさいし、むかつくけど、子どもはやっぱり最高だ。
どんなに大人になって偉くなろうが、金持ちになろうが、
「昔、自分も子どもだった」ってことを忘れちゃいけない。
自分ひとりで生きてきたような顔をしていても、
そもそもひとりでは生まれることすらできないのだから。
明日は娘が遠足だから、私がお弁当を作る。
愛情たっぷりのそぼろ弁当でもつくってあげよう。
友達に自慢できる弁当は出来ないかもしれないが、
とびっきりうまいそぼろ弁当をつくってあげよう。
ちなみにそぼろは「ババ」に作らせておいてあるから、
厳密に言うと、
「明日はとびっきりうまいそぼろ弁当を盛り付けてあげよう。」
ということになる。
なんとか、キャラ弁っぽく盛り付けたいな。
昔はキャラ弁なんてなかったけどな。
そぼろと卵でもって、
カレーパンマンが胃液みたいな黄色いのを
ブッシューって吐いてる絵にしようかな。




