【21-6ファスト】毒素と酵素と流れの関係
テーマ:216ファスト裕です。
21-6ファストも折り返し地点を迎えました。もう余り書くことがありません(笑)
でも、まだ重要なことをお話していなかったので、今日はそのことについて詳しく見ていきましょう。
毒素について
まず、毒素から。毒素とは一体何でしょう。もしかすると、とても特殊なものかと思っているかもしれませんが、そうではありません。
身体の中で吸収されなかったものは全て毒素として排泄されます。つまり、「便」は毒素ですし、「尿」も毒素です。
便や尿以外にも、皮膚や汗腺からも毒素は出てきます。ニキビであったり、ワキガであったり。
その他にも、鼻から出てくれば鼻水、口から出れば痰など、ありとあらゆる場所から毒素は排泄されます。
なぜそのような場所から毒素が出てくるかと言えば、それは腸は何でも吸収するからです。毒素とか毒素じゃないとか腸には分かりません。(刺激の強い毒素なら分かります)
とにかく腸にあるものを利用して身体を動かそうとします。だから、身体中が毒素だらけになっちゃうんですね。でも、元はと言えば、そんなものを摂取する私たちのせいですよ(笑)腸は何も悪くありません。
毒素は、身体の代謝のサイクルが滞ると徐々に身体の中に溜まっていきます。毎日決まった時間に排便がない人は、身体の中に毒素が溜まっている状態です。そう言う状態の時にむくみが起こります。
むくみは身体の中の汚れ(毒素の溜まり方)を示す重要なバロメータとして活用して下さい。どのくらいむくんでいるかで、身体の中にどれだけの毒素が溜まっているか分かります。
それは、いくら痩身やマッサージ、エステに行っても無くなりません。一時的に血行が良くなって、毒素も多少代謝されますが、一時的なものです。基本的な生活習慣が変わらなければ、身体の中から毒素が完全に消えることはないのです。
毒素が身体の中に溜まった状態と言うのは、例えて言うならば汚れた部屋と同じです。
汚れた部屋で生活していると、徐々に片付ける気力も無くなってきますよね?どうせ汚れているんだから、これ以上汚れても同じだ、と思うでしょう。
これは身体でも同じです。生活習慣は「フロー」から作られる でも言ったように、身体は一番操作しやすい外部環境です。すなわち、「汚れた部屋」と全く同じなのです。
身体の中に毒素が溜まった状態、それは即ち、汚れてしまった部屋です。そんな状態でアレコレしたところで、状況が改善するわけがないのです。
部屋が汚れていれば、まずは片付けてから作業、もしくは趣味に取り組もうとしますよね?それと同じです。
身体が汚れている場合も、まずは片付けてから行動を起こすようにしてください。先に片付けないと、欲で気が散って、取り組むべきことに集中することができません。
酵素について
以上の説明で毒素については大体分かったと思います。では、毒素を片付けるにはどうしたらいいか?その鍵は酵素が握っています。
酵素にはいくつか種類があります。
・食物酵素
・消化酵素
・代謝酵素
人間の生命活動に関係のある酵素はこの3種類に分類されます。
このうち、毒素を片付けるのは代謝酵素です。そして代謝酵素の元となるのが、食物の持っている食物酵素です。(まだ経験則にすぎないので「だと思います」と言った方が正確ですが)
身体の中に溜まった毒素を取り除くには、代謝酵素を活用しましょう。
つまり、汚れが詰まった体内を綺麗にして、代謝を活性化すると言うことです。
どうすれば代謝が活性化できるのでしょうか?
その方法については生活習慣は「フロー」から作られる に詳しく書いていますのでご覧ください。要約すると「寝る前6時間は何も食べずに21時に寝る」という21-6ファストの基本理念ですね。これさえ忠実に守ることが出来れば、身体の中を「綺麗な部屋」にすることができます。人間の身体は、寝ているときに一番代謝が活発になりますので、これを利用しない手はないと言うことです。逆に、これを利用しなければ毒素が蓄積され続けますので、病気になります。
消化酵素と言うのは、単純に体内に存在するたんぱく質から主に膵臓が作りだす、栄養素の分解酵素のことです。たんぱく質ならプロテアーゼ、脂肪分ならリパーゼ、でんぷん質ならアミラーゼ、と言った具合に、栄養素毎にたくさんの種類の消化酵素が存在します。
鼻の中に、色々な臭いに対応するレセプタ(受容器)が存在するのと似ていますね。
流れについて
以上で、毒素と酵素について理解できたかと思います。ここまで理解できればあと一歩!それらを組み合わせて体内を浄化しつつ、流れに乗ってしまえばいいのです。知識があっても行動が伴わなければ、それは意味がありません。部屋を片付ければ仕事が捗ると、経験的に理解していても、それを実践しなければその恩恵は受けられません。
知っているのにやらないのって、勿体なくないですか?
折角なので、この記事を読まれている読者の方だけに良いことをお教えします。
身体の中が綺麗になると、身体に悪いものは一切食べたくなくなります。
食べたくなくなるのです。
「どうせ一時的に我慢しても、また食べたくなるんだから今食べた方が良い」なんて言い訳していませんか?それは大きな間違いです。
一時的に我慢することで一生そんな言い訳をすることもなく、肌も綺麗で活き活きとして、欲に溺れることなく生きることが出来るとしたらどうですか?
一時的に我慢することで、快適な睡眠を得られて朝の目覚めが信じられないくらい気持ちよくなったらどうですか?
それが一生続くとしたら?
その「一時的」とは「寝る前6時間」のことです。それも辛いのは最初の2日間くらいの話。あとの数万日間は、そんなことを考えるまでも無く「寝た方が気持ちが良い」ことを身体が理解しています。
(もちろんどうしても無理な時もあります。そんなときは流れの中で上手くいかないとき をご覧ください)
それでも行動しないと言うのであれば、それは自由です。でも、お金もかかりませんし、それだけで快適に生活できるのであれば、やってみようと思っちゃいますよね。
二の足を踏まれている方、やっちゃってください(笑)やれば分かります。
流れとは、まずはやってみることでその存在を確認できるのです。
例えて言えば、まずは川に足を入れてみない事には、その流れの強さや方向性を確認することが出来ないのと似ています。ほんのちょっとの勇気を持って川の中に足を入れることで、はじめて流れを理解することが出来るのです。
やらないことには、習慣も作られませんし、別の流れに行く方法を知ることもできないと言うことです。逆に、やればその権利をすぐにでも得ることが出来ます。
Just do it!(とにかくやってみよう!)
物事は、よーく観察すると本当にシンプルです。身体のことが、まさかこんな簡単な3つのことで説明できるとは思わなかったでしょう?私も当初は思いもしませんでした(笑)
ナイキの理念に、「Just do it!」というものがあります。CMでも流れていたのでご存知の方は多いのではないでしょうか。
これは「とにかくやってみよう!」ということです。
目先の利益に対してはすぐに反応するのに、自分の人生設計を根幹から揺るがすような(しかし基本的な)事柄に対しては「とにかくやってみよう!」と、中々ならないのが人間です。
目先の利益を積み重ねても、本当の満足は得られません。そのことは、私たち一人一人が良く分かっていることですよね。
であれば、「とにかくやってみよう!」を胸に、今日から快適な生活を「実験」しましょう








1 ■こんにちは
ほんとうに、おしゃる通り、
簡単な事なのに、それが出来ない人が多い、
頭(心)と体がひとつになってないんですね。
動物は一度怖い(死)思いをしたら二度と
近づかないと言われてますが、人間は
何度も同じ失敗を繰り返しますよね、(^▽^;)
そのくせ健康情報を漁り、あれこれと悩んでます
いつも感心させられ、読ませていただいてます。