1日1分で非常識に健康的に

真の健康の知識は、安易なダイエット情報100個分にも勝ります。酵素、毒素、サーカディアンリズム、リバウンドの原理などを分かりやすい記事に。「何が良いのか」よりも「なぜ良いのか」を中心に話題を展開しています。


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こんばんは。
裕です。

いつも「自律神経のバランスが乱れると身体に悪影響が出ますよ」ということは言っていますが、具体的な症状などまでに言及した記事が無かったので、今回取り上げてみました。
まずは副交感神経からです。

自律神経のバランスが乱れるとどうなるか

副交感神経はどう言うときに優位になるかと言うと、お風呂に入っているとき、食事をした後、性的な欲求を満足された後、そういう「リラックスした状態」のときに優位になります。

この副交感神経が優位になっている状態が長く続くと、アレルギーやアトピーなどの免疫異常系の症状が身体に現れることになります。花粉症などのアレルギー症状も副交感神経優位の状態で起きやすくなります。
花粉症の人って、やけにメタボな人が多くないですか?そういう人たちは、常日頃から食事によって副交感神経を優位にしすぎているので、自己免疫不全に陥っている可能性が高そうです。

親の過保護や過干渉によって、何もしない子ども・出来ない子どもが増えていますが、そういう子どもも、アトピーやアレルギーの発症率が高いようですね。この点は、皆さんの体験などとも一致していて納得していただけるのではないかと思います。

加えて、副交感神経は「低ストレス状態」や「運動不足」が長く続くことによっても優位になります。

低ストレス状態とは、すなわち刺激が少ない状態のことです。人間刺激が少なくなりすぎると、何もやる気が起きなくなっていきます。しかし身体は活動したがるので、極端に刺激が少ない状態が続くと幻覚が見えるようになります。

ある心理学の実験では、被験者を何もない真っ白な壁と床の部屋に閉じ込めて生活させ、どういう反応が起こるか試してみました。その結果、4日を過ぎたころから被験者は幻覚を見るようになり、1週間を過ぎた頃には訳の分からないことを喋っていたそうです。

運動不足も良くありません。筋力の低下を招くだけでなく、体力の低下がやる気の低下を引き起こし、より精神の不安定感に拍車をかけることになります。新陳代謝も落ちますので、毒素が体内に蓄積しやすくもなるでしょう。

要するにバランスが大事

物事の本質は常にシンプルです。

今日のお話も、要するにバランスが大事だと言うこと。

身体は色んな細胞やバクテリア、微生物、栄養素の集合体でしかないのです。そんな集合体がどちらかに傾いたら、それが崩壊に近づくのは当然と言えば当然なのです。

自律神経も例にもれずバランスが大事です。交感神経が良いとか、副交感神経が悪いとか、そういうことではありません。

ちなみに、こうやって知識を蓄えてはいるものの、何も実行しなかったとします。それでも意味が無いことは無いんです。カタルシス(感情の浄化)といって、病気の症状の原因を理解するだけでも、快方に向かうという説もあるので、身体になんの害ももたらさない「知識」を沢山蓄えると言うのは、良いことですよ^^
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