2008-03-14 13:31:06

本音

Theme: 第24週・蛇の道はヘビー
第24週「蛇の道はヘビー」第138回

寝られへんがなー!と言いつつ、意外とあっさり寝てしまったんですが、結局夜中に何度も起きてしまったハルタです。
初デートの前日か笑
さてさて、NHK通りに四草着動画のニューバージョンが!シフォンさん情報ありがとうございます!
相変わらずの色気垂れ流し動画です笑
というわけで、金曜日のちりとてちんであります。
四草の真意がついに…!!と思ったらいきなり小浜。
くそう、焦らしプレイか。
まだ眠たそうに居間に現れた若狭。
若狭「夕べ寝むれんかって…」
やっぱり小草若の事を色々考えてたんでしょうねぇ…って
若狭「小草若兄さん!?」
いる
寝不足の原因が目の前に。
なぜ若狭の家に?というわけで、糸子さんが上下分けて、底抜けジェスチャーつきで解説。
漫談
もう、あんたが草若襲名しなれ。
糸子「お母ちゃんが引っ張ってきたんや」
小草若「しゃーないわな。若狭のお母ちゃんにかかったら…」
やっぱり糸子最強。

四草「ほっといたらええやないですか。小草若兄さんなんか」
独白
草原兄さんが「まあ落ち着け」と言うたのか、縁側に座り静かに話し始める四草。
四草「草若師匠と女将さんの間に生まれて可愛がられて育ったくせに。
草々兄さんへのコンプレックスかなんか知らんけど、ろくに稽古もせんと落語は下手やし、頭は悪いし…。
なんでこんな奴が兄弟子なんやろて、夕日に溶けてなくなってしもたらええのにて…ずっと思てました」
夕日にとけて…
やっぱり、四草は嫉妬していたんですね。
親がいてもいないようなものの四草にとっては、あんなに素敵な父と母を持っている小草若が羨ましくて仕方なかった。
こんな恵まれた環境にいながら稽古もせず逃げてばかりの小草若に、ずっと苛立ちを感じていたのかもしれません。
しかしそれは、小草若が若狭に振られた大晦日の夜をきっかけに変わったんだと思います。
それまでは小草若の事を草々側からしか見えていなかった四草が、徐々に小草若のB面が見えてくるようになった。
さらには小草若が自分の家に転がり込んできて…今までずっと下っ端だった自分が初めて人に頼られた。
もしかしたら四草は、どこか「初めて人に頼られる事の嬉しさ」を感じていたのかもしれません。
それを機に四草の心の中に、親が子を思う気持ちに近い感情が小草若に対して芽生えてきたのではないでしょうか。
落語は下手やし、頭は悪いし…その言い方が、出来の悪い自分の子供に対して言っているような感じがして。
そう考えると、小草若に苦言を呈した後に四草が必ず見せていた慈愛に満ちたような表情が納得できるような気がしました。
四草「どっかいってしもてせいせいしてるのに…なんで皆して探そうとして、見つけ出して草若を襲名さそうとするんですか」

四草「もうほっといたって下さい」
ほっといたってください
この言葉にも、四草の親心を感じました。
小草若の苦悩を知れば知るほど、小草若にとって一番良いのははたして本当に草若の名を襲名する事なのかと疑問を抱き始め、小草若の幸せを考えるならむしろその呪縛から解放するのが良いのではないかと…そう思うようになっていったのかもしれません。
草々「自分が襲名したいからと違うかったんやな…すまん」
小草々「けど…それやったら草々師匠が襲名したかてかまへんのやないですか」
四草「死んでまうわ!」
死んでまうわ
四草「この上草々兄さんに草若師匠の名前までとられてしもたら、小草若兄さんほんまに死んでまう…」
死んでしまう…
まさか…ここまでの言葉が聞けるとは、思っていませんでした。
なんとなく小草若がというより、むしろ四草の方が追い詰められているような気がします。
実際草々が襲名したとしても、小草若が本当にそこまで追い込まれるかは分かりません。
確かに死ぬほど辛い事でしょうけど、もしかしたら血のつながった兄弟のような草々が襲名する事を、いつか喜べる日が来るかもしれない。
そういう楽観的なことを考えられないほど、四草は追い詰められているんだと思います。
せっかく自分を頼ってくれたのに、結局自分にはどうする事もできなかった。
小草若自身は四草にどうこうしてもらおうとは思ってなかったにせよ、です。
なんとなく正平の苦悩を知っていながらも、何もしてやれなかった糸子さんの苦悩と重なりました。
糸子さんがパンツを理由に大阪に来た時のように、四草は心配しすぎているのかもなぁと。
きっと親が思う以上に、子は強いんだけど…でも小草若の危さを見ていたらそんな気持ちになるのはよーくわかりますし。
なんせ平兵衛が餌を吐いたくらいで、あれだけうろたえた男ですから。
四草は結構そういう弱さ…というか、大切なものを失う事への恐怖心を人一倍持っている人かなぁと思います。
……
草々はショックだったでしょうね…。
若狭が「私はA子の何を見てきたんやろう」と自分を責めたように、草々もまたそんな気持ちなのかもしれません。
でも四草は知らない小草若も、草々はたくさん知っているはず。
ただ見えていなかった。小草若のB面が。
でもそれは仕方がないことかもしれません。
小草若自身が、草々にだけは絶対知られたくない事だったんですから。
涙
自分を抱きしめて泣く四草がもうたまらなかったです。
ああんもう!いじらしい!抱きしめたい!←台無し

一方小浜。
小草若「草々が襲名したらええやん」
若狭「そんなこと思てないですよね…草々兄さんにだけは継いでほしない。それが本音ですよね」
本音やないですよね
若狭「いつか話してくれたやないですか、ずっとイライシャグレイの気持ちやったって」
今になってようやく、若狭も小草若自身が見えてきたようです。
きっと一晩中、小草若の事を考えていたんでしょう。
あの時は草々の事で頭がいっぱいで分からなかった事が、小草若自身を見つめる事でようやく小草若の苦悩を理解できるようになったのかもしれません。
小草若「追いかけても追いかけても、永遠にこの2時間の差は縮まらへんねん」
若狭「ほんなことないです」
小草若「若狭かてその方がええやろ。自分の旦那が草若の名継いだ方が嬉しいやろ?」
若狭「それは…」
こういう所が若狭らしいなと思いました。
「そんな事思てません!」と嘘でも言えない正直な若狭。そしてそんな若狭をきっと小草若は今でも好きなんでしょう。
小草若「帰えったってもええで。大阪に。そのかわり草々と別れてくれ」
別れてくれ
困った顔を見せる若狭に
小草若「嘘やん嘘やん、いけずで言うただけや」
笑って見せる小草若。そして立ち上がり若狭に背中を向けて
小草若「ごめんな…喜代美ちゃん」
喜代美ちゃん…
「喜代美ちゃん」て言うたぁぁぁ~!泣
うぅ…やっぱり、まだずっと喜代美の事引きずってたんですねぇ。
吹っ切る為に「若狭」と呼んできたんですね。どんな思いで「ごめんな」と呟いたんでしょう。
今度こそ本当に喜代美への思いを断ち切る為…なのかも知れません。
その後、工房に足を向け、正典の背中を見つめる小草若。
「追いかけたら追いかけていくほど、父の背中が小そう遠なっていくような気がするんです。けど、追いかけずにはおれんのです」
……
正典の言葉を思い出し、小草若は切ない顔をしていました。
しかし小草若は黙ったまま、去っていきました。

一方、寝床で飲む三人。
草々「俺はな、いつかな、あいつが草若師匠の名前を継ぐもんやと思ててん。それをあいつも望んでると思てんや」
俺はな
本音を話してくれた四草に、草々は自分の本音を話します。
まあ恐竜師匠はいつだって本音トークだけども。
草々「そやから頑張れ頑張れもっと頑張れて、言い続けてきたんや」
……
草々「もしかしたら追い込んでたのかもわかれへん。10年以上もずっと、小草若のこと傷つけてきたんかもわかれへん…」
20年間ずっと…
凹む草々の横で、まるで同情するように切ない顔をする四草。
なんだかんだでこの男は情が伝染りやすいのかもな笑
四草「かもわからんやなくて、そうなんですよ」
お酌
草々だって小草若の事を思ってしてきた事には変わりないんですが、その人を思ってやったことが逆に傷つける事もある。
それはどんなに分かり合っている家族でも同じ事。
「生きとったら、人傷付ける事かってある。人と関わって生きとる限りはな」
順子師匠の言葉が思い出されます。
まあ草々は鈍感な上に「自分が考えてる事が正しい」と思い込む所があるからなぁ。
それは度々小草若が指摘してきた事ですが。
後悔
断片を見て、その人を分かった気になってはいけない。
草々も身に染みて分かったんじゃないでしょうか。
草原「よっしゃ、今夜は特別に俺の秘密を聞かしたる」
四草「あんまり興味ないですけど」
興味ない
すっかりいつもの四草↑
さっきはあんなに泣いてたのに笑
草原「ほんまのこと言うと俺、鞍馬会長が襲名の話をした時『キタ!』と思った。筆頭弟子の俺が襲名できると思った」
え…?
草原「言われるのが怖かったんや。なんで草原やねんて。なんぼ一番弟子か知らんけど、なんであんな地味なキャリアが長いだけの典型的な板の上の芸人がて。
草々や四草の方がよっぽど華あるわて、陰でコソコソ言われるのが怖かったんや」
その恐怖から草々に襲名を進めたものの、本当はくよくよ悩んでいた草原兄さん。
草原「こんだけバラバラな人間が同じ道志してたら、お互い腹ん中で色々考えんねん」
けど…おもろい
草原「それがしんどい。けどそれがおもろい。違うか?」
襲名会議の時「もうお前らで決めたらええがな」と、なげやりになっていた草原兄さんの本音。
こんな機会がなかったら秘密にしていた事だとはいえ、自分のエゴも弱い部分も全て吐き出して、それでもなおかつ「それがおもろい」と言えてしまう草原兄さんは凄いと思います。やっぱり懐が深い。
草々「そうですね…」
そうですね
それにしても草々と四草は、一気に距離が縮まったような気がしますわ。ええこっちゃ。
やっぱり本音でぶつかり合わないと、良い関係はできない@正平の言葉が響いてきますね。
まだ20代でそれを悟った正平は凄いよ。
この人達は既に40前後だ笑
そんなほっこりした空気の中…
熊五郎「もろた!今の新曲の歌詞にもろたで~!」
と言って、「寝床」のメロディーで歌い出す熊はん。
新曲ちゃうやん(パクリ+使いまわし)
草々「ちょっとぉ」
四草「辞めてください。耳について離れんようになりますから」
やめてくれ
まあ熊はんの歌は置いといて、この寝床のシーンの四草の表情が「瀬をはやみ」終結後に寝床で飲んでいた時の顔付きと凄く重なったんですよね。
あの時もこの三人で飲んでいて、あの時も三人の気持ちが一つになっていた。
虎ノ介さんがあえてそういう顔つきしていたのか?私の勝手な思い込みか?笑

再び、小浜。
塗り箸イベントの参加者が少ない現状を打破する為、A子は若狭をゲストにと提案。
清海「手伝どうてくれんかな。あかんやろか」
手伝って欲しい
喜代美「あたしなんかでよかったら」
にっこり☆
この時の喜代美の顔がほんまに嬉しそうで。
A子から歩みよってきてくれたのが、本当に嬉しかったんでしょうね。
このシーンでは、三味線ライブのことを思い出しました。
あの時は喜代美がヘタレなせいで、一緒にステージには立てませんでしたが。
今度こそ仲直りできるかもしれません。
あと一息だ!喜代美!

上沼「小草若兄さんの為に、なにかできひんやろかと考え始めていました」
やっと小草若自身を見つめる事が出来るようになった若狭なら、きっと小草若が立ち直るきっかけを作れるはずです。
なんせあの草若師匠を復活させるきっかけを作った子ですからね!
ガンバレワカサ!@平兵衛
し、しかし疲れた…今日の感想は。腰が痛いし←関係ない
ほんまにヘビーですわ。
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Comments

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1 ■いつもありがとうございます。

こちらに訪問して、その日の放送の気持ちの整理をしている気がします。
四草の涙のシーンでは一緒に涙が出てしまいました。絞り出すような涙。
虎ノ介さんはすごいですね。

中身の濃い金曜日でした。明日はどんな風になりますやら。
誰かに誰かが向かっている気持ち。全て報われて欲しいと思う週ですね。

2 ■しみじみ飲めばしみじみと

四草が珍しくお酒飲んでましたね。
飲み会のテーマが「小草若にまつわる反省会」なのでしんみりするんでしょうけど、妙に泣きそうな顔をしているので、泣き上戸だったら面白いのに・・・とか考えてました(笑

熊やんの歌が耳について離れなくなった四草が、いつか口ずさんでしまう日が来るのでしょうか?♪それがしんどい~それがおもろい~♪

それにしても全くもって傷つきやすい少年みたいな四草。ガラスの十代か(鯖読み過ぎ)。

3 ■ハルタさんお疲れ様でした。

四草の気持ちの解釈はなるほど!確かに。…やっぱりスゴイですね。
寝床のシーンの四草&草々は寄り添い過ぎ!でもこれでもうちょっと大人になってくれたらいいなぁ。
>草原兄さん、懐深い
ですね。ちりとては皆、不器用で人間くさいとこがやっぱりいいですね。

小草若の「喜代美ちゃん」は切なすぎ。「草々と別れれてくれ」はちりとてじゃないドラマみたいな空気でした。うぅ~小草若~泣。はよ、帰って来てー。

4 ■思い過ごしかも知れませんが

>むしろ四草の方が追い詰められているような気がします。

小草若ちゃんは、本当に夕陽にとけちゃったみたいにいなくなったので、前に死んでしまえばええのにと言っていた四草さんとしたら、、、
ということかな、と考えました。
(言うまでもなく、このエピは小草々は知らないの話なので、何で??となります)

もちろん、草々が襲名したからと言って必ずしも小草若さんがどうかなったりするとは限らないと私も思います(^_^)

5 ■とりあえず一安心

大阪のほうはぎすぎすしたのがなくなりましたね。良かった。
昨日あそこで切ってくれたおかげで、四草さんに全部持ってかれないですみました笑 あくまで今の主役は小草若ちゃんですから!
>むしろ四草の方が追い詰められているような
四草さんも自分の感情でいっぱいいっぱいなところが見られて良かったです。リアルな泣き方が、やっぱり虎さんスゴイ。縁側での四草さんがやたら美人だったとか、寝床での顔が可愛すぎるとかは言わない方向で←言ってる
死んでまうっていうのは、物理的に命を落とすことはなくても、精神的にトドメを刺されることにはなり得るかなぁと思います。少なくとも、今小草若ちゃんがその報せを聞いたら…。どっちにしろ、絶対戻ってくることはなくなりそうですし。
相変わらずブラック小草若ちゃん、カッコいい!笑 「別れてくれ」には普通にドキっとしました笑
>「喜代美ちゃん」て言うたぁぁぁ~!泣
もう、見てる人みんなが同じリアクションかと笑
「やっぱり小草若ちゃんにしとけば良かってん!」と思ってからふと、いやでもこの人ある意味めっちゃヘタレやん、と思ってしまい…スイマセン笑
ところで、またもやイライシャ・グレイが出てきましたが、ずうっと疑問に思ってるのは、イライシャ・グレイってそんなかわいそうな人やったっけ?ということです。wikiとかにも普通に載っていることですが、イライシャ・グレイは電話の特許こそ取れなかったものの、その後FAXを発明したりなんやかんやで大成功を収めているはずです。そこまで知ってて言ってるんでしょうか、小草若ちゃんは。それとも小草若ちゃんもイライシャ・グレイみたいに大成功!という脚本なんでしょうか。
…また長文になりました。スイマセン~

6 ■朝から

四草が泣いてはるので、
朝ご飯が食べられまへんでしたがな。
正座して見てしまいました。

『寝床』で、
「かもわからんやなくて、そうなんですよ」
とつっこみながら
お酒と注いでいる(んですよね? 違う??)
シーンがむっちゃ好きです。

シフォン様のおっしゃるとおり、
ホンマに寄り添いすぎやでぇ、お二人さん。  

7 ■今日もどきどきしたよー

今日も男前ありがとうございました。
寝床で飲んでるとき、草々にくっつき過ぎでどきどしました(←そこかよ!)

>良い関係はできない@正平の言葉が響いてきますね。
>まだ20代でそれを悟った正平は凄いよ。
>この人達は既に40前後だ笑
まったくです。

でも最後にはいつものツッコミがもどっていて安心しました。

8 ■逢いたいんだね、四草さん(泣)

四草さんの言葉は、珍しく整合性がない印象で。今までの思いが入り乱れてる感じで。
>餌を吐いたくらいで、あれだけうろたえた男
ほんとですね!そういう気の小ささがある。「死んでまう」なんて。平兵衛危篤?よりも、師匠の余命を知った時よりも、苦しそうにあんなに泣きじゃくるなんて←可愛い、信じられんその眼もと!!
帰る場所が無くなることの絶望感を知っている四草さんだから、心配が高じてあそこまで思い詰めてしまったんだと。
ここで「鉄コン」に例えも押しつけがましいですが、シロとクロみたいな身を切られるほど離れがたい絆になったんだなー二人はと思えました。
寝床で丸くなって寄り添う可愛い3人。けど「そうなんですよ」と妙な慰めは絶対しない事実は曲げない四草さんが、不器用な優しい子だと思いました。そして、草原兄さんはやっぱり凄い。色んな腹黒いことも考えるし、今までも、純情なことばかり言って来た訳じゃないし、これでいいと。ほんと、一門再出発の寝床の時と似てますね。あとは、底抜けにお帰り、だけ。
「ごめんな喜代美ちゃん」は、もうどうしてあげればいいんだ(泣)ごめんなこんな人間で、みたいな、皆が心配してくれてるの分かってるんですよね、けど疲れ過ぎだ!どう生きたらいいかさえ忘れてしまったみたいな可哀想な姿、THEツライ

9 ■こっちも死んでまう

溢れ出す想い…。今ぞとばかりに積年の小草若の痛みを滔々と草々へ訴える四草……

なんて、さすがにそこまでな四草は見たくなかったので、

酸いも甘いも込めた万感のへらず口、膝を抱えた涙の「死んでまう!」

これだけでもうじゅうっぶん、胸いっぱい、目からヨダレでした(涙)

バカばっかりの周りによう辛抱せえへんかった自分が、よりによってなんであんな底抜けのバカをこないに好きになってもうたんやろ。

そんな声が聞こえたような。
虎ちゃん、名演……(しみじみ)

といいますかもう、ハルタさんと同じく、うずくまって泣くその背中をぎゅーっと

抱きしめたい……!!>心の叫び

それにしても、その後の寝床のシーンでは、なんといいますか、この方は先ほどの涙で潤っているのか、いや、むしろしっとりと濡れているのかと、思わず目をこすってしまうほどの色香を発していらしたように思えるのですが、四草師匠(涙)

こう…草々にお酌をするシーンがもう…

うちが草々ポジションやったら、傍らで身を伸ばすその腰を抱き寄せてがばーーっっと!!
>心の叫び(自粛)

スイマセン。でもほんと、朝っぱらからムダにドーピングした気分でした。

それにしても、やっぱり糸子さん、グッジョブ!
でございますねぇ。
ここはやはりひとつ、亡くなる前の師匠から直接聞いた師匠の親心を、なんとか小草若に伝えてくれるような機会はないものかと期待してしまいます。

「仁志が落語家になるて言いよった!」

あの時の師匠の笑顔を、今の小草若に感じて欲しいです。

10 ■考えすぎて脳が疲れた・・

こんなに本音をさらけ出す四草さんに驚きです。
同時に小草若ちゃんへの深い想いに・・。泣

「もうほっといたって下さい」は、小草若ちゃんの今の立場や心境を考えると、落語や襲名を人が強制するもんやない。自分で立ち上がって壁を乗り越えようとする意志が無い限りあかんと言うてるのかなと。
「死んでまうわ!」はそこまで相手のこと考えてないと出てこない言葉ですね。涙

「そのかわり草々と別れてくれ」の小草若ちゃんの真剣な眼差しにドキッ!
「ごめんな・・喜代美ちゃん」
背中が切なすぎるやろー!泣
今日は右に小草若ちゃん、左に四草さんを抱きしめてあげたい心境でした。殴

やっと恐竜師匠は四草さんのことも小草若ちゃんのことも理解してくれたようですし、草原兄さんもそれなりに悩んでたんですね。
鈍いとか言うてすんまへん。私が鈍かったっす。笑

11 ■上から3枚目の写真

ふと、めざまし土曜日
パンチ佐藤のスポーツ開設のコーナーを思い出します。

12 ■ああ・・・。

もう・・・しばらく放心状態でした(゜д゜;)
どういったら言いんでしょう・・・。
四草さんの気持ちと加藤さんの演技、どっちから褒めればいいんでしょうか←
本日は昨日思ったとおりなが~い1日でございました。。。四草さん、あそこまで本心をぶちまけたのは初めてでしたね。
「落語は下手やし」とか「ろくに稽古もせんと」と言っているのにどこか優しくて、小草若ちゃんがかわいそうで仕方ないといった表情をしていました。
ずっと四草さんが小草若ちゃんを想っていたことを、草々さんもようやく理解したみたいですし、良かったですね。
あとはこの四草さんの想いを本人が知ることができればと思うのですがね・・・。

13 ■No Title

今週は家に帰ると毎回「小草若ちゃんは?」と聞いてます…なんかもう悲しくて…鴻池の犬を呟く草々さんとか見てられなかった。あのわんこたちが、ここで生きてくるんですね。
みんなが底抜けに笑える日はくるのかな…

草々と別れてくれ…にはびっくりしました!え?話はそっち系に行くの?と一瞬騙された…

四草さんの涙は美しいですね。
熊にぃの歌に「耳からはなれんようになる」って言ったのにホッとしました。

明日はどうなるんでしょうね。

14 ■私も「恐竜脳」…orz

自分の安易さに凹み…orz

四草、ごめんm(x_x;)m
思いっきり探して、思いっきり「草若」を襲名させようと思っっとった!!
私も、頑張れ!頑張れ!と人を追い込んでいくタイプなのかもしれない…
「かもわからへんのやのうて、そうなんですよ」@四草 ドーン orzlllll
今まで草々に言ってきた事が全部自分に跳ね返って来て… イタイ…イタイ…
ごめんね。。草々。。 (ついでに小草々…ちょいとキツく言い過ぎた…;)

四草は、「呪縛からの解放」の方が、比重が大きかったね。。
でも四草だって、寂しいくせに――――…(iДi)

そして寝床にて。
「返し」がいつもの四草に戻ってました。。
やっぱりいいな。。 こっちの方が。。 安心してられる。。
めずらしく飲んでたけど。。 まぁ、そういう日もあるさ。。

あと、兄さん…
『キタ!と思いつつ、陰口が怖くて草々を押した。でも後悔してた…』
兄さんのこと、大好きが故に、期待過多でした… ごめんなさい。。
(何せ私は「恐竜脳」…orz)
兄さんだって、「神様」じゃない!
オレが!と思うこともあれば、めちゃくちゃ卑下することもある…
人間だもの。。 でも、
>やっぱり懐が深い。
「そうですね…」 って、今日はすっかり草々と同化してる…((◎д◎ ))
↑あんまり喜んでない…;

処変わって、小浜。
いつもながら、糸子さんGJ(*^-^)b  つーか、神懸かってる…

小草若。ぼそっと 「いってらっしゃい…」 ほんまいい子。。
が!!
「…草々と別れてくれ」
(゜д゜;))) えっ??
「若狭だって草々が継いだ方が嬉しいだろ…」の反応がYesだったことに
対する言葉だったと思うけど… めちゃめちゃドキドキしました…(@_@)
「ごめんな…喜代美ちゃん」
…(TへT)ぅぅぅ
やっぱり小草若には、「喜代美ちゃん♪」の呼び方の方が合ってます。。

新しい道で自分の居場所を見つけた友春。
偉大な先代の背中を追い続ける正典お父ちゃん。
いろんな道のお手本がある。。
小草若の道はどこに続くのか。。

15 ■みんな、せつないね

四草も小草若も、草々も草原にいさんも。
自分の中にある、きれいじゃない思いを抱えて。
「それがしんどい。けど、それがおもろい」
名言やなぁ。

1回目見たとき、「自分が襲名したいからと違うかったんやな…すまん」という草々の台詞がどうにも腑に落ちなくって。
四草の想いはあの静かな語りで痛いほど伝わってきたけれど、
草々にはほんまに四草の気持ちが伝わってんのかな、なんか表面的な反応やなぁ、もっとわかりやすく言わな理解できへんのちゃうか、恐竜脳やし。などと思ってしまっていました。
四草の振り絞るように発した「死んでまう」
それを聞いて初めて草々ははっとしたのでは。

寝床で四草が草々にビールを注ぐシーン。
草々の肩に四草がちょこんと頭を乗せてもたれかかるのかと思ってドキドキしていましました。
縁側での張り詰めた切ない表情とは一変して、無防備な、でも泣きそうな顔でしたね。
どちらの四草も、ぎゅっと抱きしめたくなるほど、男前でかわいかった。

小草若も雨に打たれた迷子の子犬みたいで・・・
「ごめんな、喜代美ちゃん」
TVガイドの座談会で出てきた台詞はこのシーンだったんですね。
明日こそは小草若に笑顔が戻りますようにぃ~。
徒然亭に幸せな笑い声が響きますようにぃ~。
チャリン。←かわらけなげ

16 ■愛シーソー

小草若週なはずなのに、裏主役ばっちり持って行ってますね >四草

涙ながらに心配してあんな風に愛されたら なんて幸せなんやろう、と思ってしまいました(爆

そして、私も死んでしまうというのは、吉田仁志とは違う、
「徒然亭小草若」が死んでしまうという意味かなと感じました。

土曜はみんなみんな救われるような回になることを期待しています。
(ついでに小次郎おじちゃんも^-^)

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