というわけで、すっかり野良猫虎ノ介さんに心を盗まれてしまったクラリスハルタです。
ちょっともう、すごかったですスタパ。
軽く事件です。まさかトーク番組にここまで泣かされるとは。
こんなに内容がケイン(濃すぎ)だとは思いませんでした。
萌えたり笑ったり泣いたり、底抜けに忙しかった笑
そしてもっぴーのブログがもうもうたまらんです。「虎の目にも涙」
ほんまにこの四人でよかった。
そして本当に心から底抜けに、加藤虎ノ介という俳優に出会えてよかったと思いました。
四草もそりゃあ大好きだけども、それ以上にうちは虎ノ介さんが大好きだ!
ほんとに素晴らしいスタジオパークでした。
そりゃあ始まる前は死ぬほど緊張しましたが笑
というわけで、底抜けに保存版になったスタジオパークであります。
虎「賭けましょか。僕が勝ったらきつねうどんです」
言わされてる感丸出しのセリフで始まったスタパ。
「触るなブス」「カエレ」と言いながらも、緊張ガンガン伝わってきました。
「加藤さんにリラックスしていただくために」と、緊張している事前提でコーナーを進める遠藤アナ笑
しょっぱなから三つの質問に答えることになった虎ノ介さん。
「寝るときは何着てる?」て。グラビアアイドルか笑
そんな微妙な質問にも無事に答えて(ちなみに答えはTシャツとパンツ)花道へ。
実はこの触れ合い花道、握手とか照れて出来ないんじゃないかと失礼ながら凄く心配してました。
蓋を開けてみたら、えらい誠実に一人一人丁寧に握手していたので、好感度かなり↑↑
そして密かに楽しみにしていた幼少時代の写真。
誰ですか、この可愛い幼女は。
かわええ~!可愛いとは思ってましたけど、まさかここまでとは!
目に入れても痛くない可愛さとはこの事だ!
ああでも大人になってもかわええな!目に入れても(以下略)
さて、いよいよトークがスタートって事ですがやはり「緊張してます」と虎ノ介さん。
見たらわかるわ。@糸子さん
ファンはもちろん、遠藤Pからも、更には陶子の友だちからまでも「虎ちゃんをよろしく」とメールがあったとか。
そんな全国民バックアップのもと、最初は四草紹介。
「手に負えないキャラ@陶子」というのがよくわかるVTRでした。
なんと事前の反響凄くて、メールの数も積み上げれば10センチくらいになるとか。
すげぇなぁ。広辞苑並です。
【遠藤アナのコーナー】
クランクアップの虎ノ介さんの写真。
ちょっと涙をこらえてるような表情にぐっときてしまいました泣
私の大好物、白い首筋アピールにはうってつけの黒Vネック着てるしさぁ!(うるさいよ)
まっちげさんのブログで紹介されていた、サインを考えるの図ぅの虎ノ介さんも紹介されていました。
完成品のサインを紹介する遠藤アナ。
遠藤「虎ノ介さんだけに、黒と黄色の縞々の額縁に入れて飾らせていただきたいと思います」
って、お前がもらうのかよ。
サインは最終的に吉弥さんデザインだそうで。
虎「全部まる投げで」
ほんまにどこまでも吉弥さんにお世話になりまくりな虎ちゃん笑
クランクアップの感想はというと
虎「やっと眠れると」
撮影中は凄いプレッシャーとか緊張で、眠れなかったそうで。
陶子「昨日7時間くらい寝られたって…」
虎「もう一応四草は終わったんで」
陶子「スタジオパークは軽くこなして」
突っ込むねぇ、陶子。
まあいじりたくなる気持ちはよう分かります笑
その後、徒然亭四兄弟の話題になり、兄さん方がVTRで陽気に登場。
「ちゃっちゃっちゃっちゃ~♪」←遠藤アナのコーナーの曲
兄さん達、いくらなんでもリラックスしすぎ笑
もっぴー「しゃべってますか~」
ムネ「眠たそうな顔してるんじゃないですか~」
吉弥「心配やわ~」
もっぴー「ボタンちゃんととめてるとか、チャック開いてるとか」
吉弥「心配やわ~」
おかんか。
全員「陶子さんお願いします」
もっぴー「こないだほれ、トークショーの事とかちゃんと話して」
ブチッ
グダグダのまま、ぶち切れで終了。
ほんまになんか、虎ノ介さんって底抜けに末っ子ですね。
アホ三兄弟の登場で場が和んだあと、四草と虎ちゃんを比較するというコーナーへ。
まずは「仕事の変遷」
フリーター俳優の「俳優」を隠すお茶目な虎ちゃん。ほんまに謙虚ですねぇ。
大学を辞めて俳優を志した虎ノ介さん。
虎「負けず嫌いだったので、ここの連中には負けたくないみたいな。
自分の中で、満足のできる状態になるまでやり続けようと思って続けました」
というわけで、舞台時代の貴重なVTRとして紹介されたのが…
ジャパニーズヤクザ鮫島はんキターッ!
しかもうちが大好きな「お前らの100はどんな100じゃー!」が!ナイスチョイスですNHK!
生活のためにバイトをしていた虎ノ介さん。かなりたくさんやっていたようで。
当時の友だちの反応はというと、あんまり虎ノ介さんは「朝ドラに出る」という事を、周りには言って無いそうで。
虎「1月くらい…収録中に電話がかかってきまして。昔バイトしてた上司の方から」
そこから虎ノ介さんの一人芝居。
「俺だけど覚えてる?」
「覚えてますよ」
「あのさ~明日現場入ってほしいんだけど」
「明日すか?明日はちょっと無理っすね」←"明日は"て笑
「え?なんで」
「いやちょっと大阪なんで」
「なに、何のバイトやってんの」
「いや、ま、NHKですか」
「NHKのバイトなんだ、え?いつから体あく?」
「まあ三月には終わってると思うんですけど」
「じゃあさあ、三月から入ってくんないかな」
NHKで気付け、上司。
この話している時の虎ノ介さんは、まるで落語をやっているようで、凄く生き生きしてました。
生い立ちの話。
虎ノ介さんは小学一年生で大きな転機が。
大きい病気をして、長期入院することになったそうです。
虎「性格が年の割には粗暴というか凶暴といいますか…7歳にして」
出て行ってくれと言われ、入院をクビに。
しかしそうなってしまうのも、仕方ないですわ。
一年近く病院に缶詰だったとのこと。
子どもの一年は、大人の一年とは感じる長さが違いますからね…。
入院している間、ある日突然友達が亡くなる。
そういう死を肌で感じるような環境に身を置いて、入院中は歩く事も無く、味のまったく無い無塩の食事。
虎「自分の足が なんでついてんのかと…あ、歩くためにあんねや」
歩けるありがたさ、味がついてる食事のありがたさを感じたそうです。
虎「勉強できない。6年間運動ができない。周りと完全についていってない自分が辛いというのもあったし…」
これはかなりビックリしました。
淡々と話してらっしゃるんですが、走り回っていたい子ども時代に運動が出来ないというのは相当なストレスだったと思うし、目の前で同世代の子が死んでいく姿を見るのはトラウマになるくらいのかなり辛い経験だったと思います。
でもこういう経験があるからこそ、あんなに繊細な演技が出来るのかなと思います。
「ちりとてちん」というドラマとの出会い。
虎「もうほんとにプレッシャーですね。単純に役頂いて嬉しい以上に、まずあの…自分無名やったんで、そういう人間を選んでくださった方に対して、その方々が虎の介を選んで後悔されたら嫌やし。
もしちょっとでもなんか自分がしくじったりすると、顔に泥を塗るという形になるし」
虎「一般の視聴者の感想以前に、自分を選んでくれた方々の思いに対して、どこまで自分が誠実にやりきれるのかという思いで…すごくやっぱり怖かったですね」
正直言ってこの放送を見るまで、虎ノ介さんにそこまでのプレッシャーがあったとは思っていませんでした。
どこかマイペースで飄々としていて、だけど本当はとても繊細な人なんだと気付かされました。
以前から自分に対して欲の無い人だなとは思っていましたが、この話を聞いて、自分がどう見られるとかどうこう思われる事より先に、人の事を優先的に考える人なのかなと。
自分には無頓着だけど、自分のために力を施してくれた人には、決して傷をつけるような真似はしたくないとか、守りたいという想いが強い人なのかもしれません。
そのあたりは四草も近い部分があるですが…。
虎ノ介さんを選んだうちの一人、藤本有紀さんからお手紙が。
あまりに素晴らしいお手紙だったので、全部文字起こししました。
前略 虎ノ介君
8ヶ月間お疲れ様でした。
徒然亭四草という、ややこしい役をこんなにも魅力的に演じてくれてどうもありがとう。
よく四草は当て書きでしょうと言われますが、そうではありません。
ただ、誰かれなく気軽に任せるわけにはいかない、とても難しい役なので、虎ノ介君に演じてもらえたらいいなと当初から思っていました。
キャストが決まってからは、どんなに難しいセリフでも立ち居地でも、安心して四草に振ることができました。
すっかり虎ノ介君の力量をあてにして書いたという意味では、確かに当て書きだったのかもしれません。
シリアスなシーンでもコミカルなシーンでも、カメラの真ん中でも端っこでもいつでも的確に脚本の意図を理解して
出すぎず引きすぎず、可愛くてかっこいいニヒルボケの四草を作り上げてくれました。
ずっと見てきた虎ノ介君が、これまで地道に塗り重ねてきた事が、綺麗な模様になって出てくる瞬間を間近で見ることができ、本当に嬉しく思っています。
これからもお体と寝癖に気をつけて、「ちりとてちん」での多くの出会いを大切にして、息の長い俳優になってください。
今までもこれからも一番のファンとして応援しています。
草々
虎ノ介様 藤本有紀
さすが藤本さんです。虎ノ介さんを役者として凄く買っているという感じが伝わると同時に、虎ノ介さんとの深い絆を感じました。
ニヒルボケという表現も四草にぴったりで。
なんか私が虎ノ介さんい伝えたい言葉が、全て凝縮されたような文面で本当に感動したし、きっと手紙でしかいえないような藤本さんの言葉が虎ノ介さんに伝わった事が、素直に嬉しかったです。
途中から必死でこらえていた涙が、あふれ出してしまった虎ノ介さん。
虎「目からヨダレが」
私も目からヨダレが泣
四草という役は、彼にとって本当に大きいものだったんですね。
乗り越えなければならない大きな壁であり、同時に宝物のような役だったんだろうと思います。
そういう真面目なことを思いつつ、涙をぬぐう仕草がとても子どものようで可愛らしいなと。
口からヨダレが。(そのまんま)
って、すいません。思いのほか長くなってしまったんで、前後編に分けます。
続きはまた明日!長くてほんますいません!(土下座)






1 ■いつも
こんばんは。
いつも、楽しく読ませていただいてます。
(^-^)/
今日のスタパ、私も前半観ました。
(後半は、仕事で・・・)。
今日の虎之介さんには、ズシンと心を打たれました。
もらい泣きしそうでした。
・・・明日のブログ、楽しみにしてますね。☆彡