普通なんじょ

3人娘の母でしたが、長女がお嫁に行き赤ちゃんが生まれ
ばぁばになりました。孫の子守に追われる日々。


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うちには3人の子供がいます。

全員女の子。


かなりうるさいです(-"-;A


でももう大きいので

土日のお休みも、

「どっか連れていってー」とか

「暇やー!遊んでー」ってのも

なくなりつつありますが・・

今日は久々に大変でした。


偶然にも、3人が予定もなく家にいたので・・

顔を突き合わせるでしょ?

昼過ぎから・・もうそれぞれイライライライラしてくるのが

手に取るようにわかり(笑)


でも私は珍しく仕事の締め切りがあったので

ほっといたんですよ。

触らぬ神に祟りなしってね^^;


夕方、早めのご飯して

(一番下の子が、いってQ観たいから)

食べた後から、大喧嘩が勃発!!!!


原因は、お互いの日頃からの不満が噴出して爆発したのですわ。


もうね、

小学生ならまだしも

私はほっときましたよ。


頭ごなしに正しい理論をこ並べても

彼女達は、大人の建前と本音をちゃんと分かってますから。


そして母親として

一番大事なこと。

「誰かをひいきにしないこと」


親だって人の子でしょ?人間でしょ?

子供の性格はそれぞれ違うから

どうしても相性が合うとか合わないとかあるんだけどさ。

扱いやすい子、にくい子絶対いるじゃない?


でも、心を鬼にして

誰の味方にもつきません、私。


よほど目に余ったり

これはいかんという時は別ですが。


めっちゃクールに

他人事のように

客観的に問題をまとめます。

選択枠も教えてやります。


相手を追い詰めない(たとえ子供でも)

守り過ぎない

冷たいようですが

私が明日死んでも

子供には生きる力をつけてやりたいです。


2時間、隣の部屋で話し合いして

(殴り合いはないけど3人とも泣いてました)


翌日はけろっとしてたから

これで今までのわだかまりとかは

なくなったかも。


今度は来年くらいでお願いしたいとこですわ^^;



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私が第2子を育てていた頃は、

まだママ友という言い方が存在していなかった。


もちろん携帯電話のiモードもなかったし

PCなんて、専門的な職業に就く人だけのものと思っていた(笑)


だから、時々こうしてPCの画面に向かってる自分が

フシギでならないのだ。


今、これだけPCが普及して、誰でもある程度は扱えるような

環境になったから・・生活も便利になったわけで・・

子供を育てるの1つでも、いいサイト がたくさんできて

これから娘が結婚して子育てすることになっても

親として何かと安心なのだ。


そんな良い恵まれた環境の中、

私もいいママ友がたくさんできたんだけど・・

(このブログでも、ママ同士でなくても付き合えるお友達ができたしね)


ネットでなくて、

その初めに書いた第2子で知り合った時の

雑誌の文通欄で仲良くなり、

数人で回覧ノートを回しあい、

時には自分の住んでる土地の特産品を送りあったりしてた、

私にとっては「元祖ママ友」からの久々の便りに

少しナーバスなってしまった。


元祖ママ友とは、子供達が幼稚園に行くようになってからは

お互い疎遠になり、最終的には年賀状の付き合いに

おさまっていたのだが、

ここ1~2年・・頻繁にハガキが届き、

「よかったらメールください」とメルアドを書いてくれてたので

懐かしい気持ちでメールを送ると、

なんとセールス目的だったとか・・が2件続いたので

昨日の喪中ハガキのついでに書いてたメルアドには

メール送信ができなかった。


今や、文通という言葉が存在しないであろうことは

想像し得るが・・(苦笑)

それでも、私はあの頃の美しい思い出を

そのままで取っておきたかったのだ。


私の中での「ママ友」がどんどん変化していってるわぁ。。。


ちょっと寂しかった。





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先日、小学校の同級生と2年ぶりくらいに会って、

子供が小学校に通ってるので

最近は学校も変ったけど

親も変ったよねー

なんて話していた。


度肝を抜かれる話もあったけど、

親として学校をどう考えてるのかな?と

一番思ったのは、

子供が欠席した日に

給食をもらいに、タッパー持参で親が学校に行ったこと∑(゚Д゚)


そりゃね、

子供が休んだものの

食欲があったら

「あ~ここに給食があったらなー」なんて

思う人もいるかもしれない。


残飯問題を知ってる人は

「うちの子の分で、今日もまた残飯が増えちゃうわ」と

思う人もいるかもしれない。


でもさ、

どの顔下げて、タッパー持参で

堂々ともらいに行ってるのだろうか???


こ、こわい・・。


その保護者の方は、

給食費を払ってるのだから当然の権利と主張されてる

そうです。



なんだか、

自分のモラルがおかしな方向にいってないか?

一度考え直したくなりました。





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先日、子供が通う学校からお便りが届いた。

日本PTA全国協議会会長さんから全国のPTAに向けて。


緊急アピール

「いじめ根絶といのちの尊さを訴える」


一、私たちは、「子供の第一責任者である」ことを

再認識しよう。


一、子どもたちに「いじめはしてはいけない事」だと

教えよう。


一、子どもたちに「命の大切さ」を教えよう。


一、子供達の日頃の言動に気を配り、子供たちが

発するシグナルに注意しよう。


一、「いじめ」に気がついたら、素早く対応しよう。


正直、これを読んだ時はショックでした。

これって人間として生きている道徳的なこととしては

当たり前の事ですよね。

それが、あまりにも欠落していて今のような事件が

多発しているから・・こんなお達しがあるのでしょう。


ここ数年、子どもだけでなく大人も

コミニュケーション不足であるということは

しみじみ実感しています。


先日から、役員関係で

役員作業自体はクリアするのですが、

それを行う上での、コミニュケーションが足りず、

人間関係に悩んだ役員の方が鬱病かと

悩んで相談にこられてます。

それも、1人2人じゃないのよ。


もちろん、私は専門医でもなくカウンセラーも

できないので、スクールカウンセラーを

紹介しましたが、、それは恥ずかしいとのこと。

子どもの手前嫌だというのです。


まぁ、色んな人の目もあるし、

それを悩んでる人にとってはかなり勇気がいりますよね。


でも、仮にカウンセリングを受けたとして

そこでその場で解決の糸口が見つかったら

どんなにラッキーなことだろうかと。


また、より詳しいカウンセリングや治療が必要な時、

紹介状を書いてもらう時、

カウンセラーにかいてもらうのと

内科医などに書いてもらうのとでは

だいぶ違うのではないのか?とも。

別に内科医が悪いとかじゃないですよ。


実は、3人のお母さん方に相談されていて

(夜の寝る前の時間帯に立て続けに電話がかかってきて)

上に書いたことを、何気なく言ったら

多分、待ってた回答がちがったんでしょうね。


2人の方は、「考えてみる」と電話をすぐ切ってくれたのですが

もう1人の方は、

「はるるさんのような性格の人には、私の気持ちは分からない」

と罵られ電話を切られました。


ポツン・・・・・・・・・・・・・・・・・



30分くらいその場でたたずんでました。


何が起こったのかな?って。


3人3様、考え方は違うんですよね。


寝る前はきついっす。


まだまだ、人間修行が足りんよ。


何が言いたいかと言うと、

コミニュケーション力は、ほんま必要だなと。



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ここんとこ、続けて子供がいじめを苦に自殺というニュースが

ありましたね。

遺書を切々と書いてあるのを読むと、泣けてきます。

強い者側として、いじめられる方にも非があるという意見も

たまに聞くが、それは世の中どこかおかしくなってると思う。


いじめは、ある日突然自分に降りかかってくる可能性が

あります。

それを、徹底的な標的にならずに普通の生活の中で乗り越えられるか

心のよりどころがない場合、

緊急的に避難場所が必要だと思っています。


例にもれず、うちの子は女の子なので、

女同士のぐちゃぐちゃした関係の中で揉まれ、

疲れ果てながら、時に私にどうしたらいいか助けを求めて

きたりもします。

どこまで、大人の理論が通じるかは

子供の年代にもよりますが、

こうやって家で愚痴ったり、泣いたりするうちは大丈夫なのです。


私も、中学時代、今のこの環境からいなくなりたいと思ったことがあります。

死にたいとかでなくて、

親友と思ってた子の裏切りを知ったから。

確か、10日ほど学校を欠席しました。

親は、最初の3日はずる休みを思って怒ってましたが、

それから深刻な状況を察して何も言わず、

ギャグばかり言ってたような(-_-;)

(毎日担任と話はしてたようですが)


学校に行けるようになったのは、

親友と思ってた子が電話をくれたのではなくて

同じ班や他のクラスの友達、

部活の友達が宿題持ってきてくれたり

ノートにいっぱいメッセージを書いてくれたりしてくれて

吹っ切れたこと。


私には救いがありました。


もっと生きたかっただろう。

悔しくて、誰かにこの辛さを知ってほしかっただろう。

自分に自信を持ちたかったんだろうね。

TVを観ながら、1人罪の擦り付け合いをする大人達に

腹を立てていました。


そのお子さんに何もしてあげられないけど、

私に出来る事は、

せめて自分の子に責任を持つこと。

一番の逃げ場であること。

ダレが責めても、自分が味方になってやること。


以前にも書きましたが、

バカ親でなくて親バカでいようと。


これは一言で今の世の中を示してるなーと

思っています。





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