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2009-11-20 23:06:28

再受講STEP第5章 コミュニケーション:『問題解決への模索』と『I-メッセージ』

テーマ:ブログ

私の言葉で、なにかを感じてくれる人がいる。

それを聞いて、私はこの場にいてよかったんだな~と思う。

これを伝えるために、今までの経験があったんだ~と気付く。


久しぶりに会った(1週なかっただけで、そう感じてしまうから不思議)、ともに学ぶ仲間と、一緒に感情を揺さぶられ、自分を見つめなおしているな~と実感しています。



さてさて、第5章。


miho STEPでは、まず最初に、「誰の問題か?」ということを学びますが、ようやくテキストでも出てきます。


テキストを読むのにも、自分で実践してみるにも、「誰の問題か?」と整理することで、理解が速くなります。


簡単にいえば、ムカついている人(困っている人)に問題がある、ということです。


こと、子供のこととなると、心配が先に立ち、子供の問題も親自身の問題と置き換えて考えてしまうことがあるので、これは冷静に考えなくてはいけません。


できるようになると、さっくりできるけどにひひ



それと、「問題解決への模索」。


ここでの肝は、ブレーンストーミング(思いつきを自由に出し合い、独創的なアイデアを引き出そうとする討論方法)だと思う。

頭固いと、ありきたりなことしか浮かばない。しかも面白くない汗

ユーモアで膨らませる。ふざけてしまうくらいでOK。

きっと、子供のほうが発想が豊かなのでしょうねドキドキ



そして、「I-メッセージ」。

「あなたは~なのよ」というと、攻めてしまうし、評価することになるけど、「私は~だと思う」というと、相手を責めることはなく、人ぞれぞれの考え方の違いを知ることができる。

それと、「I-メッセージ」を発する人は、自分のイライラなどの元の感情を探ることができ、自分の地雷源や価値観を確認することができる。






第5章を受講したあとから、風邪ひいてダウンしていたので、ちょっとまとめる能力がありません、てか、第5章は濃いわ満




最後に、心が動いたmihoさんのお話~

「子供には失敗する権利がある。

親はそれを見守る。

見守る忍耐力を養うのがSTEP。

歩き始めた我が子が、何度転んでも、自分で立ち上がるのを見守ることができたのだから、

きっと私たちにはできる。

できると信じる」


ドキドキ





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