引き続き稲刈り記事です

(畑記事は2個前にあります)





たんぼからトラックの荷台にのせて運んだ稲たちを
ちょうどいい太さ・・・にわらで縛ります
父管轄田んぼで予習は済んでいたので
かなりキレイに縛ることが出来ましたよ~ラブラブ


しばってる写真が、なかった(人手不足だったらしいあせる


父がよういしてくれた
はさ(もどき)にかけていきます~



これで全部ニコニコ
$はるもにあの畑-はさがけ
ささやかな収穫・・・
でも、おおきな収穫



しっかり実っているね!
$はるもにあの畑-はさがけ2



無農薬・無肥料でここまで育ちました
うん
やっぱりやれば出来るのだ


にやにやしながらはさがけされたイネを見つめる私です



さあ
今度は乾燥!!っていっても
これはお天道様にお任せで干しておくしかないね~


あまりにもひどい雨のときは車庫の中に入れたりしましたが
(移動できるくらいの量しかなかったからね)
稲刈りが9月27日
さて、水分がしっかり抜けるのはいつごろになるのでしょう?



ここまでまったく人工の熱を加えられていない稲たち・・
慣行栽培ですと

まず稲刈りの段階でコンバインで脱穀まで済ませてしまうのでそこで加熱
その後すぐ乾燥機に入れられて再び加熱
乾燥が済んだら、もみすりで加熱・・・
と3回の火傷状態になってしまうお米

これが全て手作業になると
最後のもみすり以外では加熱は行われませんの
(もみすりでも加熱なしでできるのかな?)
ゆっくりじっくり時間をかけ
やっと食べられるようになるのです☆



ああ、はやく はるもにあのお米が食べてみたい・・・・・・・




この後の脱穀までが今の段階で終わっているのですが
その記事はまだ後日・・・!

新米まではもう少々だにひひ

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