7月31日の記録です。

月の終わりに、ガーデンの前半を振り返ってみました。

 

7月は、雨や猛暑の合間をぬっての
庭仕事でした。
茂みを整理して
鉢植えの植物を地植えにしたり、
はびこりすぎた根茎の植物を
除去したり。

 

春に始めた一坪農園、
葉ものは簡単ですが、
たくさんできすぎて
食べきれません。


イタリアンパセリは
どんな料理が一番いいんだろうと
考えているうちに
可愛い花が咲きました。

 

シソはジュースにしよう、
バジルはペイスト作ろうと
妄想するだけで
時間が過ぎていきます。

 


根菜はとても時間がかかる。
マメ(小豆)は
収穫時期がわからず、
たくさんつくるのは大変だという
ことがわかりました。

虫たちは
季節の移り変わりとともに、
いろいろな種類のが訪れてくる。
それはきっと
当たり前のことなんだろうけど。

春はアブラムシがたくさん、
それを食べるてんとう虫も
たくさん。
やがてチョウチョが産卵しにきて、
たちまち孵って
青虫に葉を食べられて、
今は蜂が来て(巣のようなものも発見)、
オンブバッタの子どもが
跳ね回っています。
他にもいろいろ、
実践してわかることばかり。

 

庭も植物も小動物も進化しています。

自分も少ししているかもしれません。

 

 

そうそう、毎年この時期に
皆さんにお配りしている
自生のミョウガは、
先日「湯河原ご縁の杜」に
持っていったら、
早苗さんがランチに
ミョウガごはんとして
使ってくれました。
ターメリックを少し入れて。
新鮮でおいしかった。
料理も「こうでなくは」に
縛られている傾向があったので
また一つ
自由の扉が開かれました。

 

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