先週は取材で葉山へ。

小さな川沿いの道を行った先に

アトリエがあり、

その前の

アウトドアリビングのような

気持ちのいいテラスで話を聴く。

 

 

素材、染め、織りの

すべてから始まる服づくりをしている

真砂三千代さん。


それはすべてが植物からできている。

植物の命が、

人の手で生まれ変わって、

私たちを包んでくれる。

洋服って、

単に身にまとって

飾るものではないってことを

その方の話から強く感じた。

 

服づくりが、

真砂さんの生き方そのもの。

ライフスタイルが

服づくりに生きている。

 

そういう自分自身を

服を通して表現できることは

本当に素晴らしいと思う。

 

自分を表現するために

生まれてきたわたしたち。

その表現方法は人それぞれで

子どもの頃から好きだった

ファッションという方法で

表現する人も入れば

ずっとそれが見つからない人もいる。

どちらかというと、

見つからない人の方が

圧倒的に多い気がする。

 

「私をお役に立ててください」

「何をすればいいのですか?」って

神様に聴いて、

子どもの頃にすぐに教えてもらう人。

なかなか教えてもらえなくて

大人になってからわかる人。

それぞれのタイミングがあるんだと思う。

 

大人になってわかる人は、

その間に、たくさんの経験を積んで

学びなさいってことなんだな。きっと。

そのための

時間をもらうんだ。

きっと。

 

真砂三千代さんのブランド

Afa

 

 

 

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