「見えぬけれども あるんだよ
見えぬものでも あるんだよ」

 

金子みすゞの詩を
ダウン症の書家
金澤翔子さんが書いた作品展。

 

時代も場所も違うのに
不思議な縁で出会った2人。
その解説のあたり、
鳥肌が立ちました。
泣きそうになりました。

 

 

「相手をそのまま受け容れたい」

 

「みんなを好きになりたいのに
そうなれない」

 

「明るい方へ行きたい」

 

詩の奥に顔をのぞかせる
もうひとりのみすゞさんが素敵です。

 

 

詩と書が語りかける力は
想像以上に強かった。

8日(月)17:30まで。
日本橋三越7階。

 

「金子みすゞ・金澤翔子展」
観れたのは偶然ですが
「文と書」の作品展。
こちらも9月に予定しています。

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