庭の水仙もそろそろ終わりに近づきました。

いよいよ春ですね。

どんなスタートを切るのでしょうか。

 

今日、コーチングセッションがあったのですが、

クライアントさんが時々

スカイプでなくて電話を使うので、

あれ、今日はどっちかなと、

パソコンのスカイプ画面を開けて

お待ちしていました。

そしてヘッドセット(マイク)を

取り付けようとしていたら

ピポパパ〜とスカイプのコールが聴こえました。

 

ありゃー、マイクが〜と慌てて

つけないままパソコンに向かって

「もしもし!」と言ってしまいました。

 

そうしたら

先方も「もしもし」と…

あれえ?

マイクがないのに声が聞こえてる?!

あ、パソコンにマイクがついてるのね!!

スカイプセッションを何年もやって、

今のmac air bookにして

3年目くらいで

やっと気づきました💦

パソコンてすごいって

今ごろ感心している山上晴美です。

 

さて、

最近のセッションは

純粋なコーチングだけでなくて

コンサルティングの要素が強いです。

 

皆さん、自分のリソースがわかって

やることも決まった。

さあ、スタートという時に、

ではどうやってやるの?

何から手を付ければいいの?

というところで行き詰まります。

 

初めて体験することのノウハウは

当然お持ちではありません。

誰しも。

なので、具体的な方法を知りたい。

 

コーチングでは

コーチは意見を言わない。

アドバイスしない…

そうなんですが、

ご自分がどうしたいかの

答えを見つけた方には

そうも言ってられない時があります。

 

セッション中に

「ちょっと○○のことを

教えてほしいのですがいいですか?」と

聴かれて、よく知っていることを話していて

あんまりいろいろ説明してしまい

「あ、私がこんなに

話してしまっていいですか!」

と、クライアントさんが話す時間を

頂戴してしまうことに

少し後ろめたさを感じて聴きます。

 

クライアントさんは

「もちろん!それが知りたいのです」と。

 

この話で何を言いたいかと言うと、

「リソースに気づいたら提供する」ということなんです。

何度もリソースの話しをしていて

自分のリソースのひとつに

あまりピンと来ていませんでした。

 

演劇公演の制作からカウントしたら

3人くらいから300人くらいの規模まで、

ものすごい数の催し物を

やってきたことに気づきました。

 

催し物(イベント)

つまり

講座や講演会やワークやリトリートを

オーガナイズするのは、

私のリソースのひとつでした。

 

オーガナイズ経験

演劇公演50本

企業広報イベント20本 

小規模なプレスパーティを入れたら30本くらい。

個人主催イベント70本くらい。

 

 こういうことについて

私はこれまで

あまり深く考えていませんでした。

 

なぜなら、20代の前半から

自然にやってきたことなので。

もちろん教わった訳ではなくて

何度もやるうちに

コツをつかんで来る訳です。

 

内容はだいたい決まっているけれど

まず何をしていいのかわからない。

ーーーそんなふうに考えていたら

いくらでもお教えします。

 

 

内容はこのようになります

・企画の立て方

・日時の設定

・会場確保

・告知と集客

(告知文、告知ページをどうするか、印刷物は創るのかなど)

・料金

・その他細かいホスピタリティ

 

 詳細は準備中です。

 

お急ぎの方はフォームからどうぞ

 


自分だけのリソース(強み・才能・魅力)を見つけて活かしたい方
▶︎”光”のセッション 

 

親を介護している方(3月末日まで)

▶︎介護をしている方の無料コーチング

 

文章をうまく書きたい方

▶︎ライティング・セッション    

 

 

 

 

 

AD