・・・意外と、ワクワクして観ている自分に気づいた!
もちろん、仲里依紗の一人二役も見事だが、<将棋の裏の世界~真剣師>に引き込まれてしまった!
ここで<相関図>を観ましょう!
事前のプロモ活動やフジテレビの春のSPでも書きましたが<ハチワンダイバー>~とにかく、型破りなメンバーを配役しましたネ!
<安田美沙子(六車里花)>は健太郎のアパートの隣人~自称女優。
とある<質屋>で健太郎とすれ違った時、里花は健太郎の顔を見て・・・もしや?と言う・・・謎の一つ。
<サンドウィッチマン>
~角田吾郎(伊達)は、ピンチら風の<真剣師>
~ドラマ初めに健太郎に負けた時に<アキバの受け師>を紹介する。
~飛鷹安雄(富澤)は、角田の兄貴分。
もちろん<真剣師>で、かなりの腕前らしい。~ドラマ後半は、健太郎との真剣勝負になる。
<木下優樹菜>は「秋葉原将棋道場(将棋のできる店)~雀荘みたいなもの」の経営者(渡辺哲)の娘役:月島みさき(20)
そして、菅田健太郎は<アキバの受け師>への再挑戦をするための資金稼ぎにまた「秋葉原将棋道場」を訪れる。
そこで、伊達の兄貴分の富澤と戦うことになる!
・・・しかし、現金(掛け金)は無かった。
そこへ中静そよ<アキバの受け師>が、掛け金の方代わりを買って出る。
掛け金のレベルが、その真剣師の実力レベルらしい!
今回の掛け金は「20万」だった。
初めは、富澤の方が押し捲る~真剣師としてのキャリアは長いらしい。
・・・が、焦る健太郎の肩にそっと手を乗せる中静。
そして、彼は<潜った>のである!
・・・この辺は、将棋に詳しくないので省略します。
とにかく<将棋盤の中に潜った健太郎>は次から次へと、奇跡の一手を繰り出す!
一変して形勢は逆転し、飛鷹が窮地に追い込まれる!
中静は、冷静にその状況を知っていたかのように見守る!
・・・そして、勝利を確信した。
菅田健太郎は、名前はと尋ねられ、思わず<ハチワンダイバー>と答える!
・・・もしかして、健太郎の<ハチワンダイバー>たる才能=超能力を見抜いていたかのような表情の中静そよ。
これはエンディングの<メイド姿のミルクちゃん>である。
~これも<中静そよ>なのである。
~どうして<メイド>なのか?
~どうして<真剣師>になったのか?
・・・などなど、まだまだ疑問ばかりである。
















