• 11 Nov
    • 気になる木たち

      今朝は今季最低マイナス13℃を記録した下川町からこんにちは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:毛糸のセーターの毛玉取りに集中する北国暮らしでございます・・・さて、11月5日(土)の地域学しもかわ学会フォーラムはゼミっぽい感じで、下川の気になる木たちにフォーカスこれがとてもおもしろいゼミになりましたよ。やっぱり実際に見て、会って、話してみないとわからないことがいっぱいの田舎暮らしです。そして、こだわりの職人さんたちを突き詰めたら、やっぱり大事な出会いやきっかけがあったのであります。食前酒的なオプショナルツアーは、私的にはかなりなボリュームの満足感でしたよ。案内人は、NPO法人森の生活の代表&しもかわ学会の委員チョーの麻生君です。今、森の生活では、下川町の山から出る広葉樹材の供給が始まりました。これは山から伐り出された丸太です。ここで、下川町内の木工場で製材されるのを待っています。製材された木材の乾燥は、とてもやさしい低温乾燥なのであります。40℃という心地よい温度は木の香りが漂って、お肌もぷるぷるになりそうなサウナですね。麻生代表が素人衆にもわかりやすく、なぜ下川で広葉樹丸太の供給に至ったかを説明してくれましたよ。ミズナラ、クルミ、タモ、イタヤカエデなどいろんな樹種があるそうです。重さがちがうのも触ってみないとわからない感触です。町内で出る広葉樹はほとんどが紙の原料になるパルプ材のチップにされてしまいます。手間や運送コストの問題があるのだそうです。そこを地域内で製材、乾燥させて商品化することでコストを最小限におさえて、供給することをはじめたのです。「森の都合」に合わせた広葉樹材供給というのだそうです。ほんとうに、発想の転換からの行動に若い人の感性が光りますね。その後は、下川町内でも古い木造建築の恵林館で木工作家さんたちのお話を聞く会です。コーディネーターはボッソナカノ。倉橋さんは、恵林館の隣にある木工センターでこつこつと木工品を作っています。これがまた精巧にできてるのですよ~林業の町、下川町に木工芸がないなんておかしい!と仲間と始めたんだそうです。当時、作業所の確保や、この恵林館を残した経緯など、ワタシ達の知らない世界のお話がとっても貴重すぎたのであります。(ボッソナカノも聞き入ってますね)去年、下川に移住してきたクラフト蒼の臼田さんのお話もおもしろかった~ナカノコーディネーターとの質問形式だったのが、途中でまどろっこしいねと下川に来たきっかけや作家活動、作家さんのクラフト出展のポイントや販売のコツなんかの話題もありで、幅広いお話が聞けました。臼田さんの移住のきっかけは、麻生代表が始めた広葉樹材の供給でした。ここでつながりました~木工作家さんは原料になる木が命ですもね。身近で手に入れられることがすばらしいと。臼田さんがとっても明るくて、笑顔もよくて、創るものがあったかい感じがするのは人柄もあるなあと思いましたよ。谷目基(もとき)さんは、函館出身の手回しオルガン作家さん。しかも、からくり人形まで手作りしちゃうので、こんなすごい人は世界にひとりらしいですよ。4歳から木でオモチャを手作りしてて、小学校の入学祝はのこぎりで、中学入学には電動のこぎりと、もう将来の道は4歳から決まっていたかのような人生です。仮面ライダーのベルトを買ってもらえなくて、木で作ってベルトに通してつけていたら友達に馬鹿にされるどころか、ヒーローになっちゃったんだそうです。18歳で大道芸人の手回しオルガンに出くわしたその日にこれをやるって決めてからの行動が一直線で、やっぱり極める人はどこかちがうもんですね・・・谷目さんは、森の生活に所属してて、広葉樹の低温乾燥の施設管理をしています。40℃のサウナに入ってる木材をみてたら、とっても気持ちよさそうで、きっといい音色が出るだろうなあと想像するんだそうです。お話を聞いたあとは、木工センターの作業場へ移動して体験までさせてもらいました~持ち場に来ると、みんな自然と笑顔になるのね~谷目さんは、手回しオルガンの楽譜まで手作り。フイゴも笛?も全部下川産で作るのが目標だそうです。倉橋さんの手ほどきを受けながら、糸のこのミシンでキタキツネを作ってみました。臼田さんの作業場では旋盤の行程を見学。こりゃ、器作りは根気と技のいるお仕事ですね。。。楽譜のパンチング機械も手作りの谷目さん。これも体験できましたよ。今回の学会ゼミも、前回の狩猟ゼミに引き続き、中身の濃いー下川だからできる学びの場だったなあと、ありがたくなりました。終了後は、持ち寄りやはるころカフェのお惣菜で交流会です私は、森ジャムで購入した臼田さんの器持参で豆のマリネです。この器と、下の平皿は中川町のオニグルミの木で作ったそうです。少し色が濃いのが特徴です。ここでも、木材談義続きます。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。 ←体験で作ったキタキツネ、わかる?白樺のプレートの伐り方で突然ひらめいた職人たちの会話が濃ゆすぎで話がどんどんふくらみますね久々の恵林館はとても居心地がよかった~倉橋さんの話を聞いて、さらにこの建物を活用しながら大切に保存しなくちゃいけないなあと実感です・・・そして、若い木工作家さんから新しいことを学び、実践している頭のやわらかい倉橋おじいちゃんがとてもいいなあと思いました。作家さん達、貴重なお話と体験ありがとうございました。下川の木に対する思いがさらに熱くなりました・・・恵林館、昔、アイキャンスクエアでイベントやってた頃を思い出しました・・・

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  • 22 Oct
    • 11/5 地域学しもかわ学会フォーラム

      雪の降りはじめの体感が、はんぱなく冷え冷えなのは私だけでしょうか・・・今季最低記録更新中の氷点下の下川町でございます。。。さて、今年の地域学「しもかわ学会」フォーラムは、いま下川の中で動き始めている〝気になる木"をフォーカス林業の町の小さな木材の取組みと、木工職人さんのこだわりについて深ーく掘り下げたいと思います~(⌒▽⌒) 地域学「しもかわ学会」フォーラム2016 テーマ   『気になる木』 2016年11月5日(土)15:00~17:00  / 場所 恵林館(下川町緑町) 〇「工房 北創」 倉橋三千雄さんは、下川町で長く木と触れ合っているやさしいおじいちゃんです。下川の木を使って、小さな森の動物や動くオモチャなんかをたくさん作っています。うちの事務所に飾っている日野のトレーラーも倉橋さんが作ってくれました。何日もトラックヤードに足を運んで、細かいところまでこだわってくれています。ちゃんとウィングの観音が開いたり、天井も開くのでなんでも運べますよ〇「クラフト蒼」 臼田健二さんは去年下川に移住してきた木工作家さんです。今年の森ジャムのマーケットにも出店してくれました木目や樹皮の色使いや流れるようなフォルムがとても素敵です。我が家にも個性あふれるクラフト蒼の器があります~最近は、自称陶芸家の母の器に混じって、木の器もじょじょに増えつつあります。。。木の感触が好きだったります〇「ジベッタラボ」 谷目 基さんは、日本で数少ないパイプオルガンの作家さんです。バンドルをまわすと、ふいごが空気を集めて、音が出てきます。森ジャムでは、バンドルを回すとオルガンも奏でて、シャボン玉も出てくるように細工して、お客さまを楽しませてくれました。空気が出すオルガンの音がとてもやわらかくて、あったかなのです。そんな下川で暮らす木工職人さん達のこだわり語り、ぜひ聞きにきてくださいませ。そのあとは、恵林館の隣の木工芸センターで作業場見学など。。。フォーラムの前に、食前酒的オプションで、現在NPO法人森の生活が手がけている広葉樹の低温乾燥の施設見学もありますよ。フォーラムのあとは、一品持ち寄り懇親会で気になる人との交流深めてください~恵林館は下川の歴史的建造物でもあり、この機会に80年前に建てられた洋風木造建築も見学していってくださいね。(旧営林署の建物です)参加申込みのときに、「オプショナルツアー」「フォーラム」「懇親会」のいずれに参加するか、もしくは全部参加などお伝えくださいませ。お申し込みは、ポスターの連絡先までお願いします~

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  • 16 Dec
    • モミの木クリスマス会2015

      今年は雪の心配しないですんだモミの木クリスマス会下川の小中学生150名近くの参加で今年も大盛り上がり~おやつのサンタ袋がかわいすぎ~(≧▽≦)これだけでジングルベル~だわ。。。。 そして、美花夢のランチが地味弁でぷぷぷっとなってしまったけど体にいいもの詰めてくれた響子ママの気持ちがいっぱいです。地域学しもかわ学会のお手伝いメンバーも一新で迷司会が絶妙なコンビ 司会のKちゃん、そしてKちゃんの子分のエゾシカさんです。苦節8年・・・いやいや子ども達の笑顔に毎年クリスマスを共に楽しませていただき、心から感謝の8年でございます。当初の予算の心配も今は昔・・・子ども会育成協議会が主催で、子ども達の行事のための予算が数年前からつきました。 谷町長、近くにあったかぶりもの、ひょいとかぶったらあらら、三つ編みつきのサンタ帽子~( ´艸`)  ノリがよくて盛り上がる~実はこのクリスマス会の発端は、8年前にとあるお母さんからの声を小耳にはさんだ谷町長(当時は町議さん)が地域学にもかかわっていたので、しもかわ学会でやれないかと始まったものなのです。当時、ボランティア参加してくれたS子ちゃんやEりちゃんに司会やゲーム、買い出し、その他もろもろの作り物など、たくさんお手伝いしてもらったのが懐かしい。 今は子ども会の役員のお母さんたちと教育委員会の人達が中心となって運営しているので、しもかわ学会の役割はすごーく軽くなりました(笑)ありがたいです。 そして引き継がれてきた子ども会の会長さんたちのおかげでクリスマス会の開催概要がマニュアル化されそうでうれしいです。継続は力なりですね。長い間、音響担当してきたtokuさん卒業で今年からbossoにバトンタッチです。スタッフたち、何気に着てるものにクリスマスっぽいカラーアイテムをチョイスしてきてくれたりするのがうれしいよね。 子ども達もサンタの帽子や キラキラやらピンクのリボンとか、おしゃれ女子で会場も華やいでます 今年の下川産モミの木は、いつもより背が高い~22世紀コミュニティ研究会のお兄さんたち、自転車発電で見事ツリーにイルミネーション点灯トナカイさん、必死の形相でした~今年のクイズもおもしろかったよ(‐^▽^‐) 小学校の校長先生の口はどれ~?とか、ナントカ先生の手はどれ~?とか、みんなわーわーきゃーきゃー大騒ぎ。クイズが出るたびにプロジェクターにくらいつき、真剣よ。昔の末武商店の写真や今はなき屋外プールや木造小学校の写真も懐かしかったね。クイズ正解が一番のチームの景品は、下川町のアイドルしもりんとの記念撮影。 しかもクリスマスバージョンだよヾ(@^▽^@)ノ今年の絵本は、「クリスマスにくつしたをさげるわけ」これがなるほどふむふむ感心するお話だったね。それにしても、tomomiちゃんのお話がとってもじょうずで大人のわたしも引き込まれちゃったよ。。。そして、恒例大プレゼント交換~ 下川にもまだこんなに子どもがいるって実感できたよ。お待ちかねのサンタさん登場♪ 矢内さんの特製ケーキをもらって、みんなにこにこでした。蓑島会長、去年は「サンタさんは必ずいます」というお話から今年は、「クリスマスにサンタさんのプレゼントがなかったとしてもサンタさんは君たちに勇気とパワーをくれてるよ」というお話もよかったです・・・ たくさんの人にあったかい気持ちいただきました。心おきなく引退できます~( ̄▽+ ̄*)さあ、1週間後はクリスマスだね。くつしたぶらさげて待ちましょうか・・・ byサト美

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  • 15 Nov
    • 第1回ウイスキー

      土曜日の午後3時オープンにむけた準備がちょっと楽しそうな男子2名。 ウイスキーにちなんだ小道具などもね おつまみのドライコクワ、いけるじゃないの 私は残念ながら参加できなかったけどね今後の研究会テーマに注目ですな

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  • 13 Nov
    • 地域資源を活用した酒および肴に関する研究会

      若い人たちの発想はおもしろいね。タイトルだけで興味わくし。。。 このクソ寒くなってからの野外ウィスキーバーというのがワイルド感たっぷりで気に入ったりします。そう、こんなアホらしいけど本気な大人の遊びの仕掛け人はこやつら 森からせっせと”森のウィスキーバー”を町までおろしてきた男4人 はるころガーデンの中に入れようと模索中に通りがかりの男(ホーチャン)1名、はるころカフェで仕事終えくつろいでいた男(ハリーさん)1名をつかまえ見事、ガーデン内に設置 かなり年齢層がひろーい参加者見込まれる第1回目の記念すべき研究会、お気軽にお越しくださいませ。下川のワイルドな肴やら、にわかパティシエのカカオ豆からの手作りチョコなんかも登場する予定。ウィスキーバーの店主つーさん、研究用のウィスキー各種用意しております。 古材で作った森のバーは、大工見習中takuちゃん作であります。はるころガーデンの新月伐採の壁や白くなってきた下川の燻煙材の床とみょうにマッチしてるところがいい空間になってたりします・・・今週末、いろんな行事たてこんでる下川町だったりしますがおのおの気に入った場所へ出かけてみてくださいませ。。。byサト美

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  • 24 Oct
    • 地域学「しもかわ学会」

      10月が年度始めな地域学「しもかわ学会」フォーラムも無事終了し、そして、運営委員長の任を解かれ麻生くんにバトンタッチヾ(@^▽^@)ノ急に、かるがる~な気持ちになってる私ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。 左が新運営委員長の麻生翼くんそして、右は新事務局の仲埜公平くんどこか対照的なふたりですがね( ̄▽+ ̄*)なんか服装がかぶってると思ったら・・・ マドンナを迎えての「ふるさと」伴奏に気合い入る2男子、ドレスコードはカーディガンだったらしい。。。下川の藤井ピアノ教室の恵子先生がいつも素敵すぎて会場もいつものフォーラムより華やぎ~男子のやる気引き出すマドンナって、重要だわ~(* ̄Oノ ̄*)運営員長、副委員長、さらには運営幹事も含め、若返った地域学「しもかわ学会」今後ともよろしくお願いしますね。。。先日のフォーラムの様子を・・・ 初の試みの親子参加OKで座布団席も用意テーマ「もりとほいく」だから、子連れでもいいからたくさんの人とお話共有したい今後、託児があったらいいイベントとか、こうして一緒に聞けるスペース作りとか内容にあわせて考えていくと楽しいよね。さて、今年のフォーラムもたくさんの人にご参加いただきありがとうございました。「もりとほいく」というテーマだけあって、子育て中のお父さんお母さんが興味を持ってくれたり旭川で保育士をしている友人が同僚引き連れ4人で参加してくれたり近隣からもやって来てくれたりと70人くらいの参加がありましたよ。わが町の町長さんや議員さんおふたりも参加してくれて地域の子育てをみんなで考えるきっかけになったと思います。 下川町にひとつしかない幼児センターここはとっても大切な場所ですね。今回は、「森の遊び」にしぼった活動を保育士の古屋いづみさんと鈴木芳子さんから発表してもらいました。幼児センターから、とことこと歩いて裏山(みくわが丘)へ春夏秋冬を通した森のあそびで子ども達の体力もついたし自然への興味、五感の発達などたくさんいいことがあるんだって。もちろん、夏はダニ予防、冬はしっかり防寒と遊べる支度も大事。父兄も森の遊びには理解を示してくれてるそうです。 下川の地域の人たちとのふれあいを大事にしながら子育てをしたいと今年、ひとりの主婦が「子育てクラブカナカナ」を立ち上げました。カナカナ主宰の瀬川聖子さん。町内に子供連れで遊びにいく場所がなくて、隣町のイ○ンへ行くというお友達の話を聞き、メラメラとイ○ンに対する闘志がわいてきたそうです(^▽^;)毎月、カナカナ通信を発行して、行事予定をお知らせしてるだけでも大変なこと。ディス子、おむすびば、こくわの日、季節にあわせた行事、じいちゃんばあちゃんと遊ぶなどなど、むりせず子供も大人も楽しんでる様子がいいよね。このブログでもカナカナ通信をアップしてるので参加してみたい人はぜひ。(申込み不要、町外者もOK)札幌トモエ幼稚園の米澤正人さんからフォーラムの翌日にお礼のメールが届きました。 「子どもたちの成長のためにどんなことができるかを考える大人たちに触れて、私も元気をいただきました。そんな方たちに、少しでも考えるきっかけになればと気持ちを込めて発表させていただきました」(途中割愛)”気持ちをこめて”というのが本当にわかるお話でした。じーん・・・「私ここで目に砂入ったことある」という、人の気持ちに寄り添える子ども「私は自分が一番好き」という、人のことを愛せる子ども「自由っていうのはむずかしいんだよ」という子どもなど、子どもをバカにしちゃいかんと思ったよ・・・あなどれない子どもってすばらしい。対等に向き合ってつきあうという、これは大人にとってむずかしいかも。今度、トモエ幼稚園に遊びにいきたくなったよ。いつでもおいでと、正人さん。 ドイツの森の幼稚園の研修に行ってきた麻生翼くんの話が興味深かった。普通の幼稚園の中に森のクラスがあるっていうのがいいね。行きたい場所、やりたいことを子ども達が決めるということや大人たちがすぐに手を貸さないというのはトモエ幼稚園とも似てるかもね。みなさん、お話がとてもじょうずでとてもすばらしい活動発表の場になりました。子育てより、大人育てのほうが先かも~( ´艸`)さて、ほっと一息な交流会がはじまり。谷町長さんが乾杯の音頭。 子どもと楽しむちょっとぜいたくなフレンチディナーはかなりぜいたくなディナーでしたよ。田中シェフありがとう。 タコ足のスモーク                       秋刀魚のエスカベーシュ 蝦夷シカロースト 紫蘇ドレッシングで          カスベとラタトゥイユ テリーヌ仕立て エクルビスのコンソメ・ロワイヤルで           オムライス ローストポーク グレービーソースで        黒ムツのグリエ マスタードソース 蝦夷シカと男爵イモのグラタン      かなり絶品な下川産トマトのカプレーゼと下川じいちゃん南瓜のグラタンの写真がないです・・・ 田中シェフのフレンチにあうよう、アポマスにお願いして調達したワインRoot:1はアポロでもいただけます。おいしいですよ。デザートは、美花夢shihoちゃんのまたまた力作ケーキバイキング 残念ながら、一個も食べられずでしたがみなさんから、星3ついただきましたよ。 木の実のタルトにのっかていたドングリのクッキーが職人技。shihoちゃん、クッキー型まで手作りしちゃうんだとか。下川って、すんごい人財そろってまんがな~ヾ(@^▽^@)ノ食が自慢しもかわ~♪ サザエさん的な絵図でございます・・・お茶の間ほのぼの雰囲気がいいね。 奥のほうで、根菜ミルクスープをサーブしてくれてる魔女はやっぱり大鍋がお似合い秋のぜいたくフレンチ堪能いたしました。そして、引き続きの森と保育のお話で盛り上がり。 最後をしめてくれた下川の子ども代表 しっかり者のしーちゃんから楽しかったという感想いただきました。子どものしぜんをのばしてあげる保育ができる町めざしたいね・・・byサト美

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  • 18 Oct
    • もりとほいくフォーラム

      たくさんのご参加ありがとうございました。下川らしい子育てのヒントがみつかりそうですね。発表者のみなさんのお話がよかったー。ふるさと斉唱の伴奏トリオが豪華すぎ。

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  • 30 Sep
    • 「もり と ほいく」

      今年の地域学「しもかわ学会」フォーラムのテーマは『もり と ほいく』 です。 うほほ(*^.^*)最近、デジタルなポスター見慣れてるせいもあり、手描きアナログなのが気持ちよいね~というわけで、今回は子供たちの保育がテーマ。下川町内の活動事例、町外、海外の事例をもとに地域の子育てをみんなで考えてみたいと思います。保育がテーマなので、たくさんの子育てパパママに参加してもらいたいです。子どもを抱っこしながら、お話聞いてもいいですよ。フォーラムの参加は無料で、10月17日(土) 14時~16時半17時から19時まで、おいしいごちそうを囲んでの交流会もありますよ。こちらは、ひとり3,000円で親子連れの小学生以下のお子様は無料です。子育て中の人も、そうじゃない人も、勉強中の人も出会いの場でもあるフォーラムは楽しい時間なのでお気軽にご参加くださいませ~(^O^)/ byサト美

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  • 07 Jul
    • ついでサロンのお知らせ

      まいど~「ついでサロン」でございます~(^O^)/いつも突然なお知らせですが。今回は、自転車で世界中を走って、各国各地の環境に対する取組やエコライフのお話をしてくれる松本英揮さんにお話を聞かせてもらおうと思います。住民の話し合いから始まるドイツの環境首都フライブルクのまちづくりのお話なども聞かせてもらえます~自転車好きな人もエコライフしてる人も環境破壊してる人も(笑)松本さんのお話に興味のある人、おいで~環境未来都市しもかわの未来をみんなで語りましょ~(*^▽^*)町外の方でもどなたでも参加できますので、どうぞいらしてくださいませ・・・byサト美

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  • 22 Feb
    • 「ついでサロン~八重子さんのお話~」

      いつも急に決まる「ついでサロン」その日の朝の呼びかけだったにも関わらず、(講師の八重子さんにお願いしたのも当日の朝という(^▽^;)11名の参加がありました。ありがとうございます。 山川八重子さんは、永山で28町もの田んぼを作っているお米農家さんです。中学2年の時には、「私はお米を作る!」と決めていたそうです。そして、大学時代に知り会った現在のご主人と結婚して、念願のお米づくりを本格的に始めて、現在に至っているそうです。。。夢を叶えるために、農家のせがれを探していたかどうかはご想像におまかせして。。。( ̄▽+ ̄*)さて、たーくさん、お話聞きましたよ。ほんとうにみんなでいい時間を過ごせました。八重子さんのお話は自慢でもなく、教え諭すでもなく、ありのままの生きてきた証しを話してくれて。結婚して、お米作って、4人の子育てして、家事をして、子豚を育てて(これにも理由があった)、地域活動やPTA活動もしながら、苦労もあり、心の葛藤もありながらも、仲間たちとの思いの共有があって今があるということに心から感謝していて。。。いつも、ベースには農業があっての活動・・・念願の工房も、農業を前向きに考えてきたからこそ生れたのですね。八重子さんが主宰する「かあさん工房」で作るお豆腐は本当においしかったのです。白、黒、緑とね・・・お豆の味がしっかりしたお豆腐。今は販売はしていないけど、出張出前料理講座やら講演やら頼まれたりしているそうです。八重子さんのお話の中味が濃くてね、若者一同(一応、私も若者の仲間に入れてね)真剣に聞き入ってしまいましたよ。夢を持つ若者の目がキラキラ  八重子さん、外見も素敵なんですが、生き方もかっこいい~お母さんの生き方見て育った娘さんも参加してくれて。娘さん、初めて聞く話もあったよ~と、みんな笑顔なひとときでした。本当にありがとうございました。もっとたくさんの人にも出会ってもらいたいです、八重子さん・・・byサト美

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  • 18 Feb
    • 「ついでサロン」のご案内

      「ついでサロン」は、いつでも急なご案内となっておりますよ。縁があった人との出会い、大切に・・・本日、2月18日(水) 18時半 美花夢(下川町幸町)にて(^O^)/”ついで”に来てくださる方は、旭川市でお米やお豆を作りながら「かあさん工房」の代表をされている山川八重子さん。とっても素敵な農家のかあさんです。八重子さんの作るお豆腐は絶品だったのよ・・・・(過去形だったりするところが気になる方もぜひ)農と食に興味のある方は、ぜひご参加くださいませ。。。byサト美

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  • 25 Dec
    • モミの木クリスマス会inしもかわ

      メリークリスマス♪今日はマイナス21.7℃という、何もかも凍りつき、キラキラと輝く朝を迎えた下川町でございます。アナ雪の世界・・・そして、みなさんサンタはやってきましたでしょうかさて、12月23日の天皇誕生日に、下川子ども会のモミの木クリスマス会開催~コスプレではありません。。。( ̄▽+ ̄*)役員のお母さんたちもこうして雰囲気盛り上げ、受付してくれます(*^.^*)総合司会は、今年も児童館のミッツお姉さん。やっぱり子供むけアナウンスがお上手。そして、子ども会のM島会長があいさつをしてくれて下川の小中学生160人が参加の大パーティー始まりました。M島会長がはじめに、みんなで手をつなごう!と隣同士みんながつながってひとつになってから始まったクリスマス会も新鮮でしたよ今年も下川22世紀コミュニティ研究会のみなさんがクリスマスツリーを点灯してくれましたヾ(@^▽^@)ノもちろん、自転車発電でエコツリーそして、カンパイ160人分のランチボックスは、下川の地域おこし協力隊が運営する駅カフェイチノハシにお願いしましたよ。みんなおいしくたべていました~。クリスマス会は、マイ箸マイカップ持参でこちらもエコランチ。さて、今年のゲームはテーブル対抗ジェスチャーゲーム。最近の子ども、ジェスチャーって知ってるのかなと思ったら、だいじょうぶでした。しもりんも応援に駆け付けてくれて、会場熱気むんむん。お題のジェスチャーをしてくれるのは、小学3年生以上の子たちにお願いしました。当日いきなりやってもらっても、子どもってできるもんなんですね。うますぎて笑っちゃいました(≧▽≦)たまにむずかしいお題もあったけども、テーブルの仲間たちと必死で考えてます。受験控えた中3は息抜き参加か(^▽^;)役員お母さんたちに指名され、シブシブなポーズとりながらも、完璧なお題こなし・・・( ̄▽+ ̄*)結果発表でまたまた大盛り上がり~o(^▽^)oいやー、スタッフも楽しませてもらってます。中3女子のバンドもわかせてくれたよ。選曲がよかったね~アナと雪の女王から2曲、クリスマスソングと、みんなで大合唱♪こんなちっちゃい子ものりのりで楽しんでくれたミニコンサート。中学生が小学生を楽しませてくれるって、いいよね~そして、自転車発電体験も行列ができる人気ぶり。クリスマスまつりですね。。。なんでもありで、下川らしくていいなあ。。。今年、参加人数最高に達したプレゼント交換会は、こんなでっかい輪になっちゃいましたよ。プレゼント交換会は各自200円分のプレゼントを持参しました。みんなわくわくどきどきでプレゼントまわしてね。しもりんもプレゼント交換の輪に入ってた~プレゼント交換のあとは、照明を落としてクリスマスの絵本の朗読。。。今年のお話は、「まどから☆おくりもの」という絵本でした。(バタバタしてて写真撮れてなくてごめん)朗読は、下川の絵本の読み聞かせの会のともみちゃんにお願いしました。とてもじょうずね。。。そして、最後はお待ちかね、みんなの呼びかけでサンタさんが登場。トナカイさんと一緒に、みんなにケーキのプレゼントを持ってきてくれました。子どもたちの笑顔が今年もかわいかった~どちらさまもありがとうのお疲れさまでした。メリークリスマス byサト美

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  • 17 Dec
    • モミの木クリスマス会2014

      今年もやるよーーーー♪「モミの木クリスマス会」下川子ども育成連絡協議会主催で、役員のママさん達と一緒に地域学しもかわ学会もお手伝いさせてもらいます~ヾ(@^▽^@)ノそして今年も、下川22世紀コミュニティ研究会のメンバーがツリーのイルミネーションの電気を発電してくれるよ何で発電するでしょうか~おたのしみに。モミの木クリスマス会は、下川の小学生、中学生が対象。なんとなんと、今年は160人もの子どもたちで大メリクリパーティーひえー、どんなことになるんだか。今から、わくわくどきどきざわざわしてますわ(^▽^;)天皇誕生日にやっちゃう、キリスト誕生会~( ̄▽+ ̄*)当日は、ランチボックスやクリスマスプレゼント、ゲームやコンサートなどわくわくすることがいっぱいだよ。(尚、子ども会単位で参加受付は終了してます~)みんな忘れないで来るのだよ~(^O^)/ byサト美  2014年12月23日(火) 11:00~13:00                    ※受付開始10:30 下川町バスターミナル2F大ホール  持ち物  アイキャンスタンプ台紙1冊(もしくは、500円)         プレゼント交換用のプレゼント         マイカップ、マイ箸、マイバッグ 去年のクリスマス会の様子です

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  • 12 Dec
    • いつものご飯とハレご飯

      先日、下川消費者協会主催の料理交流会に参加。母さんたちが作った”ごちそう”いただく。今回は料理講習会じゃなくて、”交流会”だからしてメインは、交流なのだ。そして、この日の楽しみのもうひとつは下川の猟友会会長、ハンター野崎氏の鹿肉講座。 右がハンター野崎氏、左はこのたびのコーデネーターtamaちゃん。月末処理のお役所仕事に追われつつも、進行の原稿しっかり作ってがんばってるとこが、またいじらしいのだわ。消費者協会のオネエサマ達と一般町民参加合わせて30人ほどになりましたよ。 鹿肉の部位とか、下処理とかのレクチャー受け、みんな興味津津。下川は、鹿肉もらったりすることも多いらしいので下処理や血抜きの作業のことも真剣。だって、せっかく食べるなら美味しくいただきたい。 ハンター野崎氏の鹿肉は、私も今までいただいたことあるのだけど野生の臭みもなく、おいしいのだよね。これは的確に急所を仕留め、血抜き、解体、下処理が上手なのだね。。。一般参加者、エプロン着用で臨みましたがこの日のメニュー、すべて消費者協会のオネエサマ達、完成させてくれていてレシピいただき、さっそく試食交流。地元の食材、なるべく使ったいつものご飯に少しアレンジ加えた母さんご飯。 そして、日本の定番ハレご飯はやっぱりお赤飯。甘納豆でね。 混ぜご飯も、うま煮も母さんの味。 下川手延べ麺は鳥そぼろからめてね。 なんと、トマト風味の肉じゃが、いけますね。 そして、ハンター野崎氏の鹿肉料理も。ロースト、やわらかいです。 こちらは竜田揚げ。そして、鹿肉ジンギスカン、やわらかかくて、想像以上にうまかった~ 南瓜ようかん、牛乳寒天のデザートも懐かしい味。オネエサマ達、ごちそうさまでした。 下川の消費者協会の歴史は長いのだそうだ。今回の交流会をきっかけに、活動の幅が広がって新しい会員さんも増えるといいなと思ったしだいである。それにしても、下川でも知らない人がまだまだいると思った交流イベントでしたよ・・・byサト美

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  • 11 Nov
    • 料理交流会のお知らせ

      下川消費者協会 が主催する料理交流会のご案内(^-^)/地域の活動ということで、しもかわ学会もお手伝いさせていただくの。タイトルもポスターも協会事務局Oちゃん作。なかなか昭和なおいしそう感出てるでしょ。 「おかあさんの毎日ごはんとハレごはん」そう、消費者協会の会員さんの平均年齢はというと私が想像するに、71歳くらいでないべか(*^.^*)なので、母さん味のご飯の作り方、習えると思うよ。定員になりしだい締め切りまっす。お早めにお申し込みくださいませ・・・あ、地元猟師のとうさんの鹿肉料理講座も しゃらんらーん~さて、我が家連日のハレご飯( ̄▽+ ̄*) D助、舌が忘れんうちに食べ比べしたいと訳わからん理由つけてね・・・(-。-;)結婚記念というハレの日にでもしときましょうかね。。。我が町唯一のお寿司屋さん”鮨政”うまいです。前日は隣町のお寿司屋さんなんだけど、ここも昔から好きなお寿司屋さん♪お寿司は毎日食べても、食べ飽きないという消費者調査完了~(* ̄Oノ ̄*) byサト美

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  • 24 Oct
    • フォーラム「地域資源をまなぶあそぶつかふ」

      10月18日(土)にハピネスで今年の地域学フォーラム開催しました。恒例、ふるさと下川バージョンの合唱で始まりましたよ伴奏はピアノ役場の木村さん、篠笛は盆ガールズのハルヒちゃん。ピアノと篠笛の伴奏、あら、いい感じ。ありがとうございました。そして今年の基調講演の講師は、しむかっぷふふふ協議会会長の山本敬介さん。 50名以上のみなさんが参加してくれました。ありがとうございます。山本さんのお話、じわーんと心に響きました。占冠村、人口1200人だけども住民主体の季節行事が楽しそう(*^.^*)山菜市、鬼峠フォーラム、鵡川源流くだり、地域カフェぼっこてぶくろ、エゾ鹿活用、修学旅行ツアー受入・・・ひとつひとつに意味があり、主催者も参加者も一緒に楽しくやってるのね。イベント楽しめなくなったら、やめてみるのもいいんじゃないかと。(そうだそうだ)何かをやめたら、また新しい何かが生れてくるんだわ。来年は占冠村の山菜市行ってみたくなった。というか、下川山菜市やっちゃう~?ヾ(@^▽^@)ノそして、毎日飲む水はどこから来てるんだろうかと。確かに体の半分以上は水でできてるのだわ。その体はどこの水でできてるの?考えたことがなかったなあ。。。。名寄川の水源たどる旅、おもしろいかも。山本さん、スローフードジャパンの事務局長でもあり、昨年スローフードしむかっぷを立ち上げたりと心地よく生きるってことのいろいろつながる活動をたくさんしています。「暮らし幸せ自給率100%」いいですね。。。「そこそこゴキゲン」こちらもかなりいい。。。そして、活動紹介では、下川町の「しらかばsulo」の白樺をまるごと活用のアイディアや実践のお話を聞きましたよ。下川にもたくさん白樺はあるんだけどね。なかなか材料が手に入らないそうです。間伐される白樺で樹皮細工や木工製品作り、染め物、ハーブティー樹液などに利用していくことを考えるそうで、今後も楽しみです。白樺の樹液のラスクは商品化していましたよ。西興部村から「西興部エゾシカクラフトサークル」お話してくれた井吾田さんは女性ハンターでもあり。自分達で獲ったエゾシカを解体、手作業のなめしはなかなか大変そうでしたが自分達の手でやることにこだわっているとのこと。なめし皮のお財布やカードケース、角のボタンやヘアゴムなど大量生産にはない味のある仕上がりになっています。今は、西興部村の道の駅で販売中だとか。そして滝上町からは「ハーブの担い手」として活躍中の地域おこし協力隊の2名が発表。滝上の小麦とハーブを使ったシフォンケーキやクッキーを作ったりハーブを使った商品開発など。ふだんはハーブ園の一番上にあるレストランにいるそうです。あそこからの眺めと建物が外国っぽい感じなのよね。それぞれの活動、楽しく拝聴させていただきました。 りすちゃんにご指名受けた山じいちゃん。じいちゃんの親が下川の入植した当時からの話から、大好きな自分の山の恵みがこんなふうに活用されるなんて思ってもみなかった話まで、貴重なじいちゃん話聞けてよかったです。じいちゃんのおかげさまの活動、人と山がつながりました~(^O^)/お楽しみの交流会は、下川の副町長の乾杯で。 下川のハピネスとは思えないような、豪華フレンチのディナーです。 メニュー表のスタンドは、白樺ガンビ。なるほど~こうるすとかわいい。鹿肉ロースト、うまーい。しかも根セロリのソース絶品。他にも、いろいろフレンチたっぷりいただきました。 シェフが無農薬畑で収穫させてもらった下川野菜や、保存山菜、季節の鮭やサンマが美味しく料理されました。 しらかばsuloとのコラボ白樺プレート。いいですね~。 あとは、みなさん食いつくだけです( ´艸`) もちろんお酒も。山本さん差し入れの鳳凰美田純米大吟醸、うまかったです。ありがとうございました。 こちらのスープ、さてなんでしょう。実はヒグマのボルシチ~よーし!食ってやるーと、K子ちゃんと挑戦。あら、賛否両論意見が分かれてましたが、おいしいじゃないですか。独特の臭みも感じず、ディルを入れてさらに美味しくいただく。 西興部の差し入れの山ぶどうジュース、好評でした~そして、こちら試食コーナー。エゾシカのアヒージョ、うんまい。ご飯にかけたい。アヒージョパスタでもいけそう。そして、エゾシカのジャーキー、文句なくうまい。赤ワインにあうのだわ。エゾシカと豚肉半々のソーセージもありました。滝上町の加工職人さんに指導してもらったそうです。 そして、お楽しみの美花夢のデザートたち。今年はsihoちゃんに無理いって(いつもだけど)、プチケーキ100個オーダーヾ(@^▽^@)ノ だけども、プチじゃないですね。しっかり味わえるサイズとなってるとこがすばらしいです。しかも、デコレーションがかわいいの。 りんごと木の実のクランブルタルト カボチャのムース、葉っぱのクッキーかわいい 定番のクリームチーズのロールケーキ、ちんこくなってめんこい~ 秋ですね、マロンのタルト。みなさん、何個いただけたでしょうか。最後みたら、全部なくなっていたので、私は一個も食べてない~。゚(T^T)゚。みなさんご満足いただけたなら、それでよいのです・・・ さて、フレンチの田中シェフ、移住半年ついに下川で営業始めます~o(^▽^)o11月1日(土)18時から、北町のモレーナ夜の部としてオープンするそうですよ。昼間は今まで通り、栗マスターが美味しい北インドカリーやチャイのお店を夜は田中シェフのフレンチ&アルコールと、豪華2本立てのモレーナとなりますのでみなさん、どうぞよろしくお願いします~。今回のフォーラムで参加者のみなさんにお渡しした「しもかわ学会だより」クリックすると大きくなるので、どうぞご覧くださいませ。 去年、ついでサロンでお話を聞いた土壁職人野田くんの土壁がフレームに入って、ただいまアポロ店内で、まちなかアート参加中。アポロの雰囲気によくあって、芸術の土壁となっております。 そして、野田くんのかっこいいリーフレットがアポロにありました。店内に飾ってあるのと同じ作品ですね。。。すてき。裏面の野田君もかっちょよく写ってます。土壁の説明も出てるので、ぜひ作品とあわせてご覧くださいませ。木こりデザイナー、いいお仕事しますね。店内展示は25日の土曜までで、26・27日はバスターミナルで見られますよ。(※かわら版の文中の久住章氏は、正しくは久住有生氏でした。すみません) 今年もたくさんの人のおかげで無事終わることができたフォーラム、楽しく有意義な時間を共に過ごせたことを感謝して・・・ sihoちゃんのケーキ、どうしても食べたくて自分へのごほうび・・・・byサト美

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  • 17 Oct
    • フォーラム&交流会

      いよいよ、地域学しもかわ学会のフォーラムが明日となりました。なんだか、これが終わらないと落ち着かないなあ・・・フォーラムは、10月18日(土)14:30から下川町総合福祉センター「ハピネス」大広間です。申込みしていない方も、当日ぷらっと会場に来てくれても大丈夫ですよ。時間の都合がつく方はぜひ~(^-^)/テーマは、「地域資源をまなぶあそぶつかふ」基調講演は、占冠村のまちおこし人、しむかっぷふふふ協議会 会長 山本敬介氏山本さんに会うと、いつも元気が出ます。なんか、なんでもできるんじゃないかなあという気になったり。無理してない感じのとこもいいなと思ったり。。。そして、地域の取組紹介も興味シンシンな報告です(*^▽^*)下川町・・・しらかばsulo →下川の白樺の利活用や商品開発など西興部村・・・西興部エゾシカクラフトサークル →エゾ鹿商品開発滝上町・・・地域おこし協力隊「ハーブの担い手」 →ハーブ育成などそして、フォーラム後の交流会は17:30からですよ。こちらは、会費3,000円で本格フレンチを味わえるというぜいたくなお料理とドリンク(ビール、ワイン、トマトジュース他)付き。メニュー、ひと足早くご紹介交流会は事前申し込み受付ですが、若干余裕があります。これを見て、参加したくなった方はクラスター推進部まで(01655-5-2770)お待ちしております~(^O^)/ byサト美

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  • 25 Sep
    • 地域学しもかわ学会フォーラムのご案内

      今年のフォーラムは「地域資源をまなぶあそぶつかふ」がテーマなのです。 そして、基調講演には、占冠村から山本敬介さんをお招きします。いつか下川でお話をしてもらえたらなと、ずっと思ってた山本さんなのです。しむかっぷふふふ協議会の会長さんでもあります。”ふふふ”というのは、確か、ふるさとふっつくふくらむ、の略だったと思います。地域を学び、おおいに遊んでる感じで、とても楽しそうに地域資源とたわむれてると思います。去年は、スローフード北海道から、スローフード占冠を立ち上げた中心人物でもあります。ただいま、村議会議員の活動もしていて、下川よりも、もっと小さい地域なのにとっても元気があって、お互いが交流することで何かいいとこどりができるのではないかと思っています。そんな山本さんなのですが、もちっと詳しく知りたい方は北海道建設新聞の「起-パーソン」というコーナーに出ていたのでどうぞご覧くださいませ。。。「北海道建設新聞」 そして、今年の活動紹介は、下川町の「しらかばsulo」さん、そして、西興部町の「西興部エゾシカクラフトサークル」さん、滝上町の地域おこし協力隊の「ハーブの担い手」さんにお話を聞きたいと思います。フォーラム参加は、無料となっています。フォーラム終了後は、せっかく集まったんだもの、交流しなくちゃね、と、「秋いろいろフレンチのディナー」♪ヾ(@^▽^@)ノ秋の食材やエゾシカ肉を使ったお料理の数々は、フレンチの田中シェフが作ってくれます。うわ~、もう想像しただけでにやつきます・・・もちろん、フレンチにあうワインなども用意しておりますよ。そして、デザートは美花夢sihoちゃんが作るケーキアラカルト~わらう~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:交流会は先着50名様お申し込みは、10月6日(月)までとなっております。拡販希望~(^-^)/フォーラム&交流会の参加は、町内、町外は問いません、どなたでも参加できますので、ぜひ下川町へ(^O^)/お問合せは、下川町ふるさと開発振興公社クラスター推進部(01655-5-2770)まで。。。byサト美

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  • 07 Jul
    • 「ついでサロン」のお知らせ

      地域学しもかわ学会です~(^O^)/久々の「ついでサロン」開催~♪NPO森の生活との共催です(‐^▽^‐)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・++ついでサロンのご案内++『地方における豊かな暮らしづくり勉強会 ~韓国の農山村に学ぶ~』農山村の地域資源を活かした地域づくりや、農山村への移住をテーマに韓国で研究を行っている 金建国先生が、下川へフィールド調査にいらっしゃいます。そのついでに、小人数で勉強会を開催いただけることになりました。韓国でも農山村地域では高齢化や貧困が進行しているそうですが、韓国ではそんな中でも豊かに暮らしていくためのチャレンジを色々としているそうです。田舎での地域づくりのヒントを、韓国の事例に学ぶ時間を持ちたいと思います。30分程度、先生のお話しを聞いて、そのあと30分くらいはシラフで質問タイム、希望者はそのまま残って交流会を行います。麻生はチャミスル持参予定です。ご参加をご希望の方は、会場の席数に限りがありますので、事前にご連絡を頂けると助かります。よろしくお願いいたします。【講師の先生】金才賢(キム・ジェヒョン)先生 建国大学教授1989年ソウル大学卒。1996年筑波大学農学研究科博士学位取得。1997年より建国大学副教授。現在同大学「緑地環境計画学科」学科長。韓国の著名な社会的企業「希望製作所」の副所長、労働雇用部(日本の厚労省)の「社会的企業専門育成委員会」委員、ソウル市の「希望経済委員会」運営委員長なども務め、民主統合党の「経済民主化委員会」の委員として「社会的経済政策」を取りまとめるなど、韓国の社会的企業振興に貢献。(金先生に同行されている北海道大学国際広報メディア・観光学院広報ジャーナリズム専攻在学中の加藤知愛さんもご参加予定。)1.日 時   7月8日(火) 18時30分より2.場 所   美桑が丘管理棟3.会 費   無料         (交流会ではカレーを用意いたします。          200円ほどカンパをお願いいたします。)4.問合せ   NPO法人 森の生活 担当:麻生          TEL 01655-4-2606お気軽にご参加ください!明るい農村の未来を考えるべ・・・byサト美

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  • 03 Feb
    • エゾシカ料理教室

      日曜は、「エゾシカ料理教室」でしたよエゾシカざんまいな休日満喫~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:この日の講師は、東京でエゾシカ肉の卸業をしている㈱クイージ  社長の石崎英治さん。そして、エゾシカ肉のアンテナショップとして、都内で週一金曜に「エゾシカフェ」も運営してるオーナー兼シェフでもあるのです。しかも、エゾシカをこよなく愛す。。。どこまでもエゾシカをおいしく食す。。。どんなエゾシカも否定しない。。。さまざまなシチュエーションでのエゾシカ料理を妄想するイケメンエゾシカとっても大好き人間さんです。とゆうことで、下川のヘンジンの会へも入会できそうです( ´艸`)今回は、地域学しもかわ学会でお手伝いさせてもらったので準備から参加。なので、下ごしらえから見学させてもらえました。 オホーツクエゾシカ協議会の事務局長もシェフのアシスタントです。試食会で使うハルユタカのバケットは矢内製。下川のトマトジュースはラタトゥユに使うそうです。食材はほぼ近くのスーパー等で手に入れましたよ。 石崎さん、エゾシカの他に、ニホンシカのお肉も食べ比べできるように兵庫県のシカも持参。 まずは、煮込み料理用のすね肉を赤ワインと一緒に煮込む。なんと4時間も煮込み、ていねいにアクをとっていく。始めの2~30分でアクはほぼ出なくなります。赤ワインで煮込むと、アクが出やすくて、お肉も柔らかくなり、野生の臭みも抑えられるとか。あ、ワインは安いものでいいそうよ。 ひれ肉、下ごしらえ中。ていねいに筋や薄い皮をとっていきます。さすが、手つきも鮮やか。。。黒板のエゾシカっぽい動物もとぼけた顔で眺めています。 石崎さんのマイ包丁、カバーもシカ皮。シカの皮って柔らかくて、手触りいいのね。テリーヌ用のミンチもできました。そうこうしてるうちに、お腹すいてきて・・・お昼はスタッフまかないということで、ちょっぴりだけ先にステーキ食べ比べさせてもらいましたよ。 左がニホンシカで、右が西興部のエゾシカ。エゾシカは、4,5日前に獲れたばかりなので冷凍していないお肉です。 ステーキの焼き方も教えてもらいました。油を少し多めにひいて、ジューッといわないくらいの温度でお肉をいれて表面をさっさっと焼いて、あとは火を止めて余熱で中まで熱を入れてくんだって。ほえー、初めて知った、ステーキの焼き方。とってもやわらか。レアが嫌いな人は、余熱の時間を長くすればいいそうです。塩とこしょうだけのシンプルな味付けなので、味のちがいわかります。これは好き好きですな・・・まあ、よーく味見しないとわからないくらいですが。まかない楽しんだあとに、なんとサプライズな差し入れが~。 この日獲ったばかりの、エゾシカのひれ肉、タン、レバーが血のしたたる状態で~((((((ノ゚⊿゚)ノ私も事務局長も、徳さんも、じぇじぇじぇとなったんだけど石崎さん、慣れた手つきで、「じゃ、せっかくなんでこれも何か料理しましょう」と、さっさと掃除していきます。もっと写真あるけど、みんな鹿肉嫌いになったら困るからアップはやめておくね。 なんとか準備もできて、いよいよ料理教室の始まり。いたってまじめな会なのですがね・・・・・(^▽^;)本日シカイ進行のエーゾくん。エゾシカらしき絵は、エーゾくんの力作です。 石崎さん、いつの間にかシカTシャツに着替えてるし。バットは、竜田揚げの仕込み。塩麹、にんにく、しょうがのすりおろしで漬けてあります。 さっき届いたレバーを料理中。私、レバー苦手なので、近寄れず・・・だけども、このシカガール、のぞきこんでガンミちう 赤ワインで煮込んだすね肉のかたまり。 ちいさくカットして、ラタトゥユに投入。 この日の参加者は、町内外の飲食店経営の人や、地域食堂のスタッフ、主婦などさまざま。町内で唯一エゾシカ料理メニューがあるアポロのマスターも参加してくれました。エゾシカ料理の2トップのおかげで、調理のアイディアやワンポイントなど主婦にとっても役立つ情報いっぱい聞けて、いい時間でした。 ステーキは肉厚にカット。うぉー、存在感あるね。本日のメニュー、完成していよいよ試食会。 公民館調理室だから、しゃれた器などないため見栄えわるーございますが格別な味でしたよ。ラタトゥユをはるゆたかのバケットにのせていただく。 ローストディアの食べ比べ。どちらもおいしいのよ。 竜田揚げはレモン汁かけてね。お肉やわらかくて、うまいー。 これはテリーヌだけども、即席なのでミートローフに近いですがとっても美味しい。白いご飯プリーズと言ってる主婦もおりましたよ。作り方はほぼハンバーグと同じ感じでした。テリーヌドカンパーニュというと、すごいお料理に聞こえるから一層ワインもおいしくなるらしい。。。( ̄▽+ ̄*) 獲れたてのシカタンは、塩とコショウでカリッと焼いてます。ちっこいの試しに食べてみたら、おいしかったー。でも、あの生々しいタンみたあとなのにね、よく食べたわ(^_^;) 家庭ではなかなかエゾシカ肉を買ってきて、お料理に使うということはないと思うけど、おいしく調理できることがわかったので、今後の消費につながるかな。。。石崎さんがあとかたずけしながら作ってくれたできたてレバーペースト持ってアポロへ寄り道。「石崎さん、おいしいアイディア料理、ありがとう・・・」と、心の中でつぶやき、ビール飲み、本日のお役目終了・・・アポロでエゾシカ談議に花が咲いてたら、さっそくアポマス、エゾシカフェのローストディアに挑戦。おほほ、ご相伴にあずかることができました(* ̄Oノ ̄*) アポマス、さすがプロ~。玉ねぎとイチジクの特製ソースで、アポロ風ローストディア出来上がり。エゾシカ出てきたら、やっぱり赤ワインでしょ。。。 本日、シカしか食べなかったから、帰り道なんだか足が速くなったような気がしたわ。この日、東京からやってきた冬山重装備、散弾銃携行のジョッシー三人組は、翌日、西興部でガイドハンティングツアーに参加するって言いながらエゾシカほおばってた。ワイルドすぎるわ。。。「獲って、食う」狩猟ガール、ほんとに増えてるのね・・・かっこいいγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ参加者のみなさん、ありがとうございました。エーゾくんもお疲れ様。。。byサト美

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カオル・・・夫とひとり娘の三人家族。町の商店街と観光を盛り立てる熱血イベンター、またある時は英語塾講師、わらじが足りない下川生まれのA型。→もういっぱいイッパイです。(本人)

サト美・・・結婚と共に彼を下川へ呼び寄せ、二人揃って父の運送会社に勤務。最近やっと田舎のよさに目覚める下川生まれのB型。

ナオ子・・・第二子を無事出産。ふたりの子供の母実践中。手先の器用さと持ち前のセンスを生かし、手作り小物からポスターデザイン、さらには三味線までひきこなす(?)下川の若シュフ。函館生まれのB型。


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