はるころ日記~田舎を駆ける女たち~

日本一寒い町、下川町を舞台に熱い女3人が田舎を駆けまわる!!

まちづくりと果てなき夢へと向かって、はるころパワー炸裂中。


テーマ:

去年12月、国から、『環境未来都市』選定、『地域活性化総合特区』に

認定された下川町。



町民に広く内容を知ってもらおうと、住民向けの説明会が開催されるそうだ。



各家庭の情報端末でお知らせがあったので

詳しいことはそちらでご確認を・・・



〇日 時  2012年2月1日(水)・2日(木) 18:30より


〇場 所  下川町総合福祉センター「ハピネス」大広間



託児有り、ご利用の方は要事前連絡 → 4-2511 地域振興課



2月1日から新体制になるので、地域振興課は

環境未来都市推進課になるんですね。




とある委員会で、幅広い意見を聞いたり、

利用者の生の声を聞くことも大切なので

子育て中の人も参加できるように、昼間に開催する委員会や

講演会などがあってもいいのでは、という意見が出ていた。



そういわれると、住民向けの説明会や講演会などは

夜にやることが多いかも。

昼間、幼稚園や学校に子供が行ってる間のほうが

家をあけやすい人も多いかもしれないね。



広く住民意識の向上をはかろうと思うなら、

このへんも考えていかないとだめかなと思った。



で、2月3日には環境未来都市推進町民会議があったり、

2月6日にはバイオマスセミナーがあったりと

2月はのっけから環境ざんまい。



そして、2月18日(土)は、シリーズ「知ることから変るエネルギーと私たちの生活」

最終章のかわはらしげお先生の出前授業もあるので

みなさん、ご出席ねがいまーす。

下川商業高校卒業生の教え子のみなさんもぜひご出席を(^O^)/


『かわはらしげお先生出前授業』

 

時計 日 時     2012年2月18日(土) 13:00~16:00

             2時限に分けてあって、途中休憩もあります。

    
ドア 場 所     桜ケ丘公園センターハウス フレペ (万里長城下)


がま口財布 参加料     300円(資料代・お茶、甘酒付)


天使 託児は「わんぱくルーム」をご利用ください。

   出前授業出席の方に限り、ひとり1回300円をご利用くださいませ。



出前授業では、あいまに質問コーナーや意見交換もあるので

放射能のことや原発、身近なエネルギーのことを一緒に考えてみよう♪byサト美 


テーマ:

先週末の原発出前授業は、緊急告知&三連休だったにもかかわらず

43人も集まってくれた。小学生もふたり来てくれてたのだ。



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-出前授業


川原茂雄先生の高校教師生活のスタートは、

下川商業高校だったというだけあって、

若かりし頃の川原先生を知る人や、昔は初々しかった女子高生の教え子、

今も昔もりりしい姿勢が変わらない昔の男子生徒なんかも

来てくれたりして、懐かしいひとときから始まった授業。



川原先生が赴任したときに、下川町では放射能廃棄物受入の話が

持ち上がってたそうだ。

町も住民も猛反対で、下川での話はなくなったそうだけど

それが今幌延町で継続されてると思うと、胸が痛い・・・


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-新聞記事
昔の新聞記事を図書館で探してきたそうです・・・


授業はそんな頃の話から始まって、福島原発内の事故の状況、

現在の状況、放射能の話と、90分では足りないくらい

ぎっしり詰まった授業だった。



しかも、メルトダウンからメルトスルー、

そして、今はメルトアウトしているだろうという話。

地下に漏れ続けるとどうなってしまうんだろう。。。



この日、放射能漏れはいまだに続いてるってことを再確認。

ふだんの日常生活の中でそのことが薄れていた自分にハッとなる。



そして、夏休みにやってきた福島キッズの顔が浮かぶ・・・



放射線量の話もね、宝くじの確立で話してくれたけど

少ないから大丈夫だと思いたいけど、思わないほうがいい。


特に子供の成長期が一番影響を受けやすいんですと。

ここでかいつまんで書いても、誤解も生まれるから

本当に正しい知識を自分たちで学んでいかないといけないと思った。



授業の合間に入るオヤジギャグは多少すべりながらも

久しぶりに受けた授業は、学生時代を思い出したりして、

気持ちがしゃきんとなった。

(川原先生の教え子じゃなかったけど(^_^;)


川原先生は、脱原発の出前授業をしながら、

福島やホットスポットの地域の人たちの疎開や移住などの

受入活動も積極的に行ってて、趣旨を話して、

参加者からの支援金の協力もしてもらった。

みなさん、ありがとうございました。


授業の最後は、川原先生の年長教え子でもある、

下川のジェームスディーンがカチッとチカッとまとめてくれたし、

授業のあとは、玄関で待ちかまえてた昔の女子高生達に連れられて、

下川の夜の街にと消える先生をホッとしながら見送った。



翌日は、昔懐かしい下川町内を案内して、

若かりし頃、毎晩いりびたっていたというアポロでランチ。


課外授業もしていただいたようなもんである。

ありがとうございます。

アポロでも、狭い町ですもの、先生の知り合いや教え子に

またまたバッタリ。



そういえば後日、事務所に来た男子が、

「あの時、一緒にいたのカワハラだよねー。」


と。。。


そうか、おまえも教え子だったのか、なんでその時声かけんのじゃ!



ま、来年2月にも第二弾企画中だから、おいでよ。



先生の初デートもアポロだったってこともわかったし、

下川一の美人さんを奥様にして、連れ去っちゃって、

たぶん恨みをかわれてるかもしれないから

再来町の折には、お気をつけくださいましね。。。ほほほ(* ̄Oノ ̄*)



川原先生のブログもみてね。。。byサト美

『脱原発先生かわはらしげおのブログ』




テーマ:

北海道の”脱原発せんせい”って知ってるかな~



元、下川商業高校の社会科の先生なんだけど

初任地が下川、で、お嫁さんも下川でみつけたという

下川にはとっても縁が深い先生なんだけど、

当時、チェルノブイリ原発の事故が起きてから

ことあるごとに、生徒たちにチェルノブイリのことを

話しているうちに、生徒から


「チェルノブイリしげお」という、ありがたいんだか、

ありがたくないんだか、わかんないようなあだ名をつけられ、

本人は、今でも新聞ネタでも使っちゃうんだから

結構、喜んでるのかも。。。



そのチェルノブイリしげお先生が、手弁当で出前授業を

道内各地でしてるっていうんで

これはぜひとも下川でも、と思ってたところに

出前の帰りに下川に寄れるってことになり、

急なんだけど、来週の土曜日、9月24日(土)に

原発出前授業をしてくれることになった。


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-原発出前
オバケ クリックすると、大きくなるよ~


ありがたいあだ名をつけた教え子も、かなりのオッサンオバチャンに

なっちゃってるんだよねえ・・・

どうぞ、教え子のみなさんも久々のチェルノブイリしげお先生の

授業を受けましょーヾ(@^▽^@)ノ

お願いだから、制服は着てこないでね~( ´艸`)



わからないことだらけの原発や放射能のこと

わかりやすく教えてくれるみたい。

いい機会なので、みんなで一緒に授業受けてみませんか。


間近なので、申し込みはしなくていいです。

直接会場に足を運んでくださいませ。。。サト美



『大人から子どもまで、よくわからない人のための

   原発と放射能のお話』



クマ 日 時  2011年9月24日(土) 18:30~20:00(終了予定)


クマ 場 所  下川町総合福祉センター ハピネス 大広間

           (下川町幸町)

クマ 講 師  川原茂雄氏(社会科高校教諭・初任地下川商業高校)

           ブログ → 「脱原発先生かわはらしげおのブログ」

                   注)ブログのスケジュールで下川の出前授業

                     9月25日になっていますが、9月24日です。


クマ 参加料  300円


クマ 対 象  大人から小学生(おおむね小学3年がわかる内容です)

          ※未就学児の入場はご遠慮願います。

天使 託児のご案内・・・『わんぱくルーム』 

              要予約(当日まで受付可 01655-4-3505)

              講座参加の父兄に限り、ひとり300円です

              予約の際にお伝えください。。。


テーマ:

だんだんと気候も良くなってくると、

そう、恋の季節~ラブラブ


って、もうそんな甘酸っぱい気分に浸ることもない私ですが・・・(^o^;)あはは


下川では去年から、”恋活実行委員”たちが、

若者たちの出会いの場を企画。

「恋活パーティー」を開いては、上川北部管内を中心に

恋のきっかけづくりを進めてきた。
毎回、恋活オリジナル企画で盛り上がってる様子。

んー、若いっていいですね。。。



さて、そんな活動をしている下川の恋活実行委員と

役場農務課そして農業青年達がタッグを組んで、

下川の明るい未来づくりに向けたプロジェクトが始まった。



『恋のタネまきプロジェクト』


なんとも、粋なプロジェクト名じゃないですかー。

私も昨日、畑に亜麻のタネまいたー(そのタネとちがうし)

農業青年たちの恋だから、タネまき?

洒落てるじゃーないですかヾ(@°▽°@)ノ


下川の農家さんは、フルーツトマトやキヌサヤ、青ネギなどの

施設栽培のほかに、小麦に、アスパラ、カボチャ、そば、モチ米などを

作っていて(一軒で全部つくってるわけじゃないよ)

とっても美味しい農産物を栽培しているのだ。



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-小麦畑

下川の広大な小麦畑でとれた小麦は・・・・

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-パン

パンになったり、



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-手延べうどん

手延べうどんになったりしています。。。



ハウスで育てられてるのは・・・

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-hause


こんなおいしそうなフルーツトマト。。。

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-フルーツトマト





たまに、畑の中からこんなのが出るかもしれませんが・・・・





はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-ベジタリ子


とってもおいしくて、楽しい下川町です。



さらには、乳牛の酪農家さんたちも

町の基幹産業である農業を支えてくれている。



牛さんたちも、新鮮な空気と牧草と青空満喫中♪

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-牧場


緑に囲まれたのびのびした田園風景がなんとも癒されるのですよ・・・



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-牧草畑

富良野にだって負けない風景が広がる下川町です。。。

そして、冬は寒いけど、家の中と人の心はぽっかぽか。。。



そんな下川町発信の

「恋のタネまきプロジェクト、気になる女子~

 この指とっまれーーーーいちばん 音譜




ブログでちょっとだけ、紹介ね・・・

『恋のタネまきプロジェクト』

●と  き:2011年7月22日(金)~24日(日)


●と こ ろ:北海道上川郡下川町

   旭川駅・旭川空港⇔下川町内ツアー会場間への送迎があります。
   (途中、士別・名寄など主要な所へ停まります。)


●対  象:下川町内の農業者との結婚かつ移住を前向きに考えられる独身女性


●定  員:女性10名程度(若干変動あり)

      応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

      (7月6日 当日消印有効)


●参 加 費:宿泊先をこちらで用意しています。

      宿泊費の一部10,000円をご負担願います



気になる貴女、まずはサイトをチェックしてみてくださいね。

下川滞在中のワクワクするようなスケジュールものってるよ。



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-ひまわり

夏にお待ちしています。。。byサト美


『恋のタネまきプロジェクト』ホームページ


テーマ:

2月のアイキャンスクエアで開催した

『私たちの生活とボルネオの森』のお話会の第二弾として

今月19日の海の日に、下川町の桜ヶ丘公園下にできた

ガーデニング・フォレスト フレペで、こんな企画をやるのだ。
はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-ボルネオお話会

しかも、なんと、あの、ボルネオのジャングルを守り育てている

テレビドラマにも取り上げられた坪内先生も、またまた来町してくれるのだよ。


2月の講演会以降、何をどうしたらいいのか悩んでいた私たちには

坪内先生がやってきてくれるっていうのは、うれしいニュース。



また、日常生活の雑多にまみれて忘れそうになってる

ボルネオのオランウータンを少し思い出さなくては・・・

(たぶん、ウータンの血や肉を食べてるよ、あたしゃ・・・)


一応、口紅だけは一筆描き続けてる、というより

色つかないリップクリームだけの時もあったりして

かなり手抜きなお化粧をしてる今日この頃・・・ははは、やばいか。


当日は、ボルネオサバティーとお菓子をつまみながら

気軽な雰囲気で坪内先生を囲んで、

いろんな話をできればいいなと思ってるので

前回参加してくれた人も、聞き逃した人も

なんだかわからないけど、サバティーを飲んでみたい人も

ちょっとでも興味がわけば、足を運んでみてね。。。byサト美


テーマ:

このたび、田舎の未来に危機感を感じている若者有志が集い、

「恋活支援部隊」なるものが発足。



田舎の過疎化、少子化を食い止めるのは婚活しかない!

でもその前に、出会い~恋愛o(^-^)o

ということで、婚活じゃなくて、”恋活(こいかつ)”から始めることに。



2月3日の節分に、下川神社で恋愛成就祈願を行い


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-恋愛祈願


豆まきをして、厄払いを行い、


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-豆まき
(鬼が向かってきてるけど)



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-鬼退治
(悪い鬼は、泣きながら逃げていきましたとさ)

西南西を向いて恵方巻きを食べて、みんなの幸せを願い

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-恵方巻き2

下川恋活実行委員会を立ち上げた。


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-恋活実行委員

いたってマジメな趣旨の、だけどワイワイと気楽なパーティーを

企画しているので、下川近隣の独身男女のみなさん、

そろそろ春の足音も聞こえる季節だし、

こんな気楽にいろんな人と出会えるチャンスもそうそうないので

ちょっとオシャレをして、遊びに来て欲しいのだ。


ヘアスタイル&ファッションアドバイザーもいるので

ちょっと、オシャレに自信がないあなた、

気軽にご相談くださいませ。



さてさてポスター、チラシ、チケットも無事できあがって、

第二回の実行委員会をモレーナで開催。

実行委員長のO池くん、最近パパになったからか(元から?)

とっても頼もしいのです。。。


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-第二回会議

この日集まったのは、委員長以外は全部女子。

話がとんだり、脱線したりするのを修正したり、

まとめたりと、忙しい委員長。。。

無事役割分担も決まって、

会議をさくさくと終わらせ、ポスターを20枚も持って、

ベビーベッド組立のために帰っていった。


まずは、友達からで始めようじゃないですか(*^o^*)


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-lovekatsuポスター

ラブラブポスターをクリックすると大きくなります。


はーと 恋活パーティー ハート☆


1.日 時  2010年3月6日(土)  18:30~20:30


2.場 所  下川町バスターミナル 2F大ホール

          下川町共栄町6番地


3.対 象  上川北部在住及び同地域への移住を前向きに

        考えられる20歳以上の独身男女


4.チケット  男 3,000円   女 1,500円

          (軽食&ドリンクつき)


5.チケット取扱

         ・下川  スナックスワン、創作料理みなみ、

               はるころかフェ、下川運輸

         ・名寄  ファーマーズカフェ(西條1Fテナント)


6.締切    2010年3月1日(月)


7.問合せ   下川恋活実行委員会事務局

            e-mail  lovekatsu_shimokawa@yahoo.co.jp

  (lovekatsuのうしろは、アンダーバー_です)


パーティーのあとに二次会もセッティングしてるから

みんなで盛り上がろう↑  by大目付役サト美





テーマ:

私のばーちゃんの妹の旦那、H氏の話。


H氏は70代の時亡くなった。


奥さんがH氏の葬儀を行うためになじみの葬儀屋に連絡をすると、どういうわけかすべての段取りが決まっており、金も支払い済みであった。


葬儀屋によると

数日前H氏が現れ、葬式の相談に来たと言うのである。


担当の者が「どなたの葬儀ですか?」と問うと、H氏は


「私のです。」


「私はがんでもう長くないのです。私ががんであることは家内にも知らせていません。私が死んだ後、家族に迷惑をかけたくないのです。」と語ったそうだ。


H氏はその日に自分の入る棺や自分の戒名、祭壇にいたるすべてを決めて、金を支払い帰っていったのだそうだ。


その後まもなくH氏は亡くなった。


事実を知って、親族は皆「なかなかできることではない!」とH氏の行いに感動したのだが、


奥さんだけは、「私だって、いろいろしてあげたかったのに。ひどい!」と怒ったそうである。


H氏は奥さんのことを思ってそうしたのだろうが、予想外に怒る奥さん。


夫婦って難しい。


それにしてもすごいヤツがいたもんだ。(ナオ子)




テーマ:


木の芽のグラタン

こんなものや、


フルーツトマトパスタ

こんなものを食べ続けていたワタシ・・・





つ・つ・ついに大きなツケがまわってきました・・・





先日届いた健康診断の結果、



肥満度 オーバー



コレステロール オーバー


とどめに、心筋虚血初期・・・・・




完全に美食、過食が招いた悲劇です・・・

たぶん、痩せると少しは正常な体に戻るでしょう・・・



いつから、マジダイエット始めるか思案中・・・byサト美


テーマ:

「陸別町議会における少人数議会の運営について」

谷議員の政務調査レポートを読んだ。


平成18年11月1日に陸別町議会を視察、

議会の活性化に向けた取組みについて

説明を受けたそうだ。

陸別町議会は、議長の諮問機関として

「議会の在り方検討会」を設置。

議会の活性化については、議会改革と議員の

資質向上を図ることが大前提であり、それらを

大きな目標として検討会を設置したとのこと。


また議員定数も8名に削減、道内の8人議員定数以下の

町村議会議員に呼びかけ、相互の情報交換会を

開催している。

議会機能の活性化や住民自治の意識向上を目指し、

あるべき姿を議論する場を設けることを目的としているそうだ。

下川町も次の選挙では、12名から8名の定数になった。


陸別町では、平成11年度から申し合わせにより

選挙自動車での遊説は事実上取りやめたそうだ。


これは、ちょっと興味をひいた。

いつも思うけど、車に乗ってこの狭い町を

グルグルまわって、スピーカーを鳴らし、

名前の連呼とお願いしますでは、

まったく、立候補者の政策とか町に対する思いを

聞き取ることはできない。


無駄にCO2を増やしているような・・・

下川町はもっと環境に配慮した独自の

選挙活動をやってほしい。

せっかく、役場でウォームビズ宣言とか

ノーカーデーを実施してるんだし。

町民も今後10年20年100年先の町の未来を

考えるなら、選挙も真剣に考えてほしい。

そして、議員候補さんには

選挙カーでまわる時間とエネルギーは

合同演説会とか討論会という形で

住民にわかりやすく、自分の考えを

発表してほしい。

議員さんは話すことが仕事だと思うけど

中には、話すのが下手な人もいるかもしれない。

でも、その人の一生懸命さや人柄や思いは

必ず伝わると思うし、たぶん言葉とうらはらなことを

やってる人は、態度や表情にあらわれると思う。

本当に町のことを真剣に考え、住民とともに

町をつくっていきたい人は、ぜひ、街頭演説でも

住民懇談会でもなんでもいいから

たくさん住民と対話できる選挙活動を

してもらいたいもんだ・・・・byサト美






テーマ:

この「北海道産業クラスター創造活動の原点」には

下川の万里長城のことや名寄新聞に掲載された

「緑水荘だより」も載っている。

ご夫婦ともに、森や生き物にやすらぎを

求められていたんだなあと思う。


戸田氏が北海道の自立のために謳ってきている

言葉が胸に響く。

北海道は、国からの手厚い補助支援で大きく潤い、

一生懸命はたらけば、お上は面倒を見てくださる、

不満があれば、ねだれば良い、という植民地構造の

ようになっていた。


しかし、今は自分たちのことは自分達でやりなさいと

「厄介道」(やっかいどう)とまで言われている。

北海道には、何が足りないのか?

それは頭の部分がすべて東京にあること。


風土が阻害原因ではなく、住民の意思の強さが

現状を変えていく。


そして、学び続けることで付加価値を生み、

地域の人達が集まって、自分はこうなりたいとか

何を作りたいとかいう夢を持ってる人が

がんばっていくことが求めれれる。

時に札幌に集まり、意見を戦わせ、そして

又自分達の町で、どうしたら良くなるかを

考え続けていくべき。

産業作りの基盤は、知識と人である。

・・・・とこんな風なことが60ページに

まとめられている。。。。

地域が元気でなければ、北海道も強くならない。

私たちも、自分の力でご飯を食べて、自立していく

ということを真剣に考えなくてはなあと思った。


①意識をもって行動しよう

②できることからやりましょう

③今からやりましょう

「戸田一夫のことば」

読んでみたい方は、お貸しします。

図書室にもあるのかな?

なければ、ぜひ置いてほしい本です。


今年は、選挙の年。

この町で幸せに暮らすためにも

真の自立を確立していくためにも

真実の目で、町の政治をまかせられる

人を選んで欲しいなと思うのだ・・・byサト美


Amebaおすすめキーワード