はるころ日記~田舎を駆ける女たち~

日本一寒い町、下川町を舞台に熱い女3人が田舎を駆けまわる!!

まちづくりと果てなき夢へと向かって、はるころパワー炸裂中。


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先週の土曜日に「くらしの楽しみ発見塾」

下川産もち米でぺったんこ、餅つき大会を開催ヾ(@^(∞)^@)ノ



締めくくりの発見塾なので、スタッフ一同気合い!でのぞむ。



・・・も、杵と臼で餅つき経験者がいない・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ

頼りになるばあちゃんの噂を聞きつけ、

当日はばあちゃんを美桑にお連れしての餅つき大会。



エコハウス美桑、1階が土間付のおかげで

いろんな体験事業させてもらった。

しまいには、餅つきーーーー?と思ったが

しっかり養生して、昔ながらの杵と臼とばあちゃんと

子供から大人まで、楽しくおいしくできました。





それにしても、トシエばあちゃん87歳、すごい。

蒸したお米をちょっと食べて、もうちょっと水入れて蒸し直し、

とか、臼に水入れて、手水はぬるま湯用意、と

若いもんに的確に指示を出しながらも、

自分も動くという、すばらしいスーパーばあちゃんなのだ。


ばあちゃんを追跡したら、モチができてた。

蒸しあがったお米を臼に移して、こねこねしたあと杵つき。


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-1

ばあちゃんのOKサインが出たら、すばやく2階の餅まるめ作業へ。

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-3

知らぬ間に2階にあがり、ここでもテキパキ。

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-4 7

「どれどれ、ちょっと味見・・・」

若いもんが作ったタレを試食中。




と、思いきや、またまた1階で合いの手入れてるではないか( ̄□ ̄;)

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-2

ヨモギも去年下川で採れたもの。

ばあちゃん、ずっとこの体制で合いの手入れ。

これが、またうまいんですよ。

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-6
2階では、ヒロコ母さんが若い奥さま達にいろいろ教えてくれて、

なごやか交流餅まるめ。



さて、ばあちゃんはいずこに・・・

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-5

みんなが食べたりしてる間にまたまた1階へ。

ひとりで次の臼の準備中。。。。忍者のようなばあちゃんなのだ。


そして、気づけば孫というより、ひ孫のような子供にまるめ指導中。

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-9

いい感じの世代間作業風景ラブラブ

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-7
豆もち、うまそう~


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-8

女子たち、真剣にまるめてます。

めんこいねえ。。。



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-10

結局、ラストの4臼めまで、トシエばあちゃんが合いの手やってくれました。

終わった後は、顔中餅米やら、水しぶきで、のりパック状態になってるけど

ばあちゃん、終始笑顔。ありがとう・・・


まだまだ、若いもんにはまかしておけんね。。。




はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-くるみ はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-きなこ

ヒロコ母さんが山で採ったクルミもち。       きなこもち。

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-納豆 はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-砂糖醤油

納豆もち。                        砂糖醤油もち。


他に、豆もちとヨモギ餅はあんこ入り。


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-漬物

ヒロコ母さん、いっぱいお漬物持ってきてくれて、みんな感動ヾ(@^▽^@)ノ

うますぎるんですよ、愛です、愛。


立ってお話してるのが、発見塾コーディネーターの櫻井百子さん。

エコハウス美桑の設計者さんなのです。

ブルーのターバンのはらみずほさんとともに、全5回の「くらしの楽しみ発見塾」を

企画コーディネートしてくれたんですよ。

毎回、とっても楽しい交流体験ができて、スタッフでありながらも

じゅうぶん楽しんだわたし・・・(^o^;)

また何か機会があれば、下川の楽しいこと発見隊発動したいですね。

「しもかわハッケンジャー」という田舎の暮らしを守る部隊を作りましょうか音譜

ふつうはレッドがヒーローだけど、下川はグリーンがヒーローだね。


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-11

それにしても、あらためてばあちゃん力のすごさを再認識。

トシエばあちゃんや、ヒロコ母さんにまた何か楽しく学びたいです・・・byサト美


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さて、土曜日に無事スタートしたアイスキャンドルミュージアム。



オープニングはアイスキャンドルと素敵な演奏会とともに始まりました。




はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-オープニング

スクエア会場のフレペでは、19日まで毎夜、楽しいイベントをやっています。



パーク会場も今年もとってもきれい。



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-パーク

オープニングにはふるまいうどんの無料提供もあって、大盛況。



あーーーーーっ!

たくらんけ、みっけ!



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-ヘンタイ眼鏡


ヘンタイ眼鏡かけてる怪しいヤツ!と思ったら

将軍様の息子マークンでした。



本人の名誉のために、イケメンマークンの写真ものせておきます。




はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-たくらんけ

若者たちとロマンチックアイキャン街道を歩いたあげく、

ハートのオブジェに入ってパチリと、今年は気分も盛り上がるオバチャンなのでした。


さて、昨日、とある場所にもいた”たくらんけ”



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-たくらんけ2

ふ・ふ・ふたごのたくらんけ?!



下川には愛すべきたくらんけが、いっぱいいるなあ。


あ、たくらんけって、”あほ”って意味です。

昔、はんかくさい、と合わせて、よく親に言われたもんです・・・byサト美


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いよいよ明日から始まる「アイスキャンドルミュージアム」

ガーデンニングフォレスト・フレペでオープニングセレモニーが開催されるよ。

あら、明日は建国記念日なのね。

アメリカとかカナダって、国中でお祝ムードだけど、

日本ってわりと地味な感じね。。。(-。-;)

そうそう、明日は「くらしの楽しみ発見塾」の餅つき大会なので

日本の伝統食でお祝だーーーヾ(@^▽^@)ノ



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-フレペ
さて、オープンニングセレモニーでは、「カルチャーウィークしもかわ」の始まりの宣言もやっちゃいます。

11日(土)は、18時にフレペに集合だよ~



来てくれた人には、矢内製の下川産ハルユタカで作ったシューラスクプレゼント!

そして、記念コンサートも。


オープニングが終わった後はパーク会場に行って、

アイスキャンドルをみたあとは、ふるまいうどんを食べていってね。



パーク会場のアイスキャンドルも見ごたえじゅうぶん。

白樺の間にゆらめく灯りを頼りに

冬の夜を散策なんて、とってもロマンチック~


さあ、冬を楽しむ1週間のはじまりですよ。。。byサト美


2012年2月11日(土)  ガーデニングフォレスト「フレペ」


●18:00 オープニングセレモニー


●18:20 オープニングコンサート

        ピアノ演奏  遠藤麻里さん

●18:45  金管五重奏  ソラエ


万里長城パーク 18:00アイスキャンドル点灯開始


●19:00  ふるまいうどん 無料200食限定


キャンドル アイスキャンドルミュージアム公式サイト
 




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昨日の50センチものドカ雪の除雪でホッとしたのもつかの間、

今朝は、マイナス28.6℃という冬満喫中の下川町でございます雪



1日で、20℃もの気温差があっても、町民は何事もなかったように、

普通に暮らしているのでご心配なく・・・(^o^;)



さて、11日(土)から始まるカルチャーウィークしもかわ。

協賛してくれてるお店に行くと、カルチャーラリーのシールがもらえたり、

うれしいプレゼントがあったりするので、

この期間は見逃せないよ~ラブラブ




◆おかしのやない・・・カルチャーのチラシ持参でアイスキャンドルプリン10%OFF


◆はるころカフェ・・・2/13~18 スペシャルメニュー

             「白みそシュークリームセット350円(コーヒーor紅茶)」

             2/17 14:00~17:30 「お灸カフェ 500円」

                 クイックお灸体験&白みそシュークリーム・ヒマラヤハーブティー


◆五味温泉・・・カルチャーチラシ持参で下川産トマトジュース180mlプレゼント(先着10名)


◆味よし食堂・・・下川手延べ麺、ラーメンや丼もの


◆しもかわ手延べめん みなみ・・・下川産手延べ生うどんメニュー


◆居酒屋 串辰・・・下川手延べ麺の串辰うどん、焼き鳥、卵焼き


◆居酒屋食道園・・・焼肉、冷麺、キムチラーメン、牛すじ煮込み


◆喫茶のアポロ・・・下川産ハルユタカピザ&カルツオーネ、ワイン、ドイツビール、自家焙煎コーヒー


◆食彩工房美花夢・・・自家製牛乳、無農薬野菜の食事や天然酵母パン、手作りケーキ


◆食事処さがの・・・下川手延べ麺、うめこ下駄や手作り木工品


◆ふれあい牧場・・・うさぎやポニー、エミューが自由にみられる。エサ缶100円


◆工房木子精・・・2/12(日)・18日(土) 15:00~16:30

            「カンナで作るマイ箸作り」 参加費1000円(各回6名)



カルチャーシールを3枚集めて、アイスキャンドルスクエアの会場へGO!

ホットドリンクを1杯サービスしますよ~♪


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-1


もちろん、スクエアのイベントに参加してももらえるから、

みんなフレペに遊びに来てね。。。。byサト美


キャンドル アイスキャンドルスクエアスケジュール



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今朝、玄関を開けたら車が一瞬どこにあるかわからないくらい

雪が積もった下川町です・・・



裏の住宅に回覧板を置きに行こうと徳長靴をはいて出かけましたが

途中で引き返しました・・・( ̄ー ̄;



みんな除雪にでかけて、事務所は静かです・・・



さて、タイトルの「つなぐ」



今、北海道新聞の名寄・士別版で連載しています。

”道北と被災地・福島”というサブタイトルつき。



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-道新1

連載を読みながら、下川に来たふくしまキッズは

何してるかなあ、と思っていたら

昨日、なんとキッズが出てきたーーーー!




はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-道新2
なっちゃん、元気そうね。

ハスキーボイスで、ちょっとクールな感じに見えたけど

人懐っこい、とってもかわいい子でした。


流しそうめんのときには、炎天下の中、みんな競って流れてくる

そうめんやミニトマトをゲットしようと、わいわいやってるのに

日陰に座って、

「ここのほうが、ゆっくり食べられるし」

と、言って涼しげな顔でそうめんをほうばっていた。



工藤記者さん、福島に行ったという話は聞いてましたけど

いろいろ取材してきたんですね。



記事中のなっちゃんの言葉が胸にささる・・・

「答えは出ないよ、絶対。」



小さい心を痛めてる子がたくさんいるってこと

あらためて痛感。

どれだけの大人たちが気づいてあげられるのか・・・



先日、札幌で見てきた『セヴァンの地球のなおし方』も

とても胸に、というより全身につきささるような映画でした。



ふがいない大人なので、よけいに痛かったんだと思う・・・



争いをしないこと
話しあいで解決すること
他人を尊重すること
ちらかしたら自分でかたずけること
ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
分かちあうこと
そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか



12歳の時に訴えたセヴァンちゃんの言葉は

今の大人にも耳が痛い・・・


そして、映画の中では子供を授かったセヴァンちゃんが

今でもあのときと同じことを言い続けている、と

怒り、悲しみをたたえた表情で涙をぐっと我慢してる。。。


でも、あきらめていないのがわかる。。。



とってもいい映画でした。

ぜひ、下川でも上映したいと思いました。


3年前に上映した「未来の食卓」の続編ともいえる映画です。

監督も同じ・・・

未来の食卓で、給食をすべてオーガニックにしたフランスの

小さな村が出てたんだけど、またそこの子ども達や村長さんが

出てきました。



給食の風景・・・

子供たちと一緒に給食を食べている村長さんが、学校給食のシェフに、

「最近何か困っていることは?」と。


シェフは、「鶏肉が地元にない」


というと、村長さんは村の投資家を集めて

村に子どもたちのための有機の農場(鶏や野菜)を作りたいと持ちかける・・・



セヴァンちゃんも村長さんも、私たちも子供たちのために

なんとかしなければという思いで動くんですよね。。。



あー、ほんとうにもう一度機会があれば見たい映画です・・・

セヴァンちゃんの伝説のスピーチはこちらを →「おさんぽ日和」  byサト美


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ガーデニングフォレスト・フレペの事業活動の中で毎月行われている

アロマハーブ講座が、カルチャー期間中にありますよ(^O^)/


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-フレペ1

赤い建物がフレペ。

2月11日~19日まで、ここでアイスキャンドルスクエアのイベントを開催中。

カルチャーラリーのシールを集めたら、ここでホットドリンク1杯と交換してくれるよ。

(ちなみに、スクエアオープンは18時以降です)



さて、この北欧ちっくなフレペで、ハーブの香りにつつまれながら

素敵な入浴剤を作ってみませんか。


アロマ・ハーブコーディネーターのやつばやしもこと先生が、

効果的な部分入浴法や入浴時に飲むハーブティーの紹介もしてくれて

寒い冬には、とってもありがたい企画になっているのだ~


詳しい情報はこちらを → NPO法人森の生活




『ちょっと贅沢なハーブ入浴剤を作ってみよう!+部分入浴』


1.日 時  2012年2月12日(日) 10:00~11:30


2.場 所  ガーデニングフォレスト「フレペ」(下川町西町 万里長城下)


3.参加料  500円


4.申込み  NPO森の生活 01655-4-2606


※2月20日(月)19:00からも同じ内容で開催しますよパンダ



アロマ・ハーブコーディネーターやつばやしもとこ氏の

下川の田舎暮らしで感じる日々のことを綴っているブログもどうぞ・・・byサト美


『シモカワ・ハーブ日記』


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「カルチャーウィークしもかわ」でNPO森の生活が今回企画してくれた

『スノーシューウォーキング』のお知らせ~雪


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-森1


五味温泉体験の森でスノーシューをはいて、森さんぽ ヾ(@^▽^@)ノ

なんと、朝、夕、晩の1日3回の森のアソーくんスペシャル企画 !!



冬の1日の移ろいが楽しめるシューハイクですね。

夏は緑でうっそうとしている森も、今は真っ白な雪世界、

モノクロの景色は異空間のようで、自分の存在もちっぽけな感じに。。。



雪が積もってるから、夏には行けないような場所にもどんどん行けるんだよ。

積もった雪がキラキラと光ってて、まっさらの雪のうえに、

自分の足跡をつけるのがもったいない気になる。。。



そうそう、動物の足跡もみつけられるし、冬の森もお楽しみがいっぱい。

そして、夜はムーンウォーク。

2月8日が満月なので、11~12日はちょっぴり月が欠けてるけど、

お天気が良ければ、月明かりの中を歩けるよ。


ぜひ、冬の森体験にご参加くださいませ。。。byサト美

『スノーシューウォーキング』


五味温泉体験の森をスノーシュー(西洋かんじき)でさんぽします。
複数回参加することで冬の森の一日の移り変わりを感じることができます。

1.日  時   2012年2月11日(土)・2月12日(日)

          それぞれ1日3回ずつ実施します。

          ・朝の部 10:00-11:30 

          ・夕方の部 15:00-16:30 ・夜の部 19:00-20:30

2.場  所  五味温泉奥の駐車場 (下川町班渓2893番地)


3.参加費   500円    ※スノーシュー持参の方は300円

4.持ち物   防寒着、防寒靴(長靴)、保険証、飲み物、マイカップ

5.問合わせ・申し込み先   ●NPO法人森の生活 01655-4-2606  (麻生)





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全国一斉ロードショー!


札幌はシアターキノにて3月17日(土)~23日(金)まで上映!!


「第4の革命-エネルギー・デモクラシー-」  




おいらの時代が一番だぜいっ!



はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-土偶

『北の土偶 ~縄文の祈りと心』

2012年3月6日~5月13日まで北海道開拓記念館で開催です。。。

by縄文くん


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今年のカルチャーウィークのプログラムができたよ~ヾ(@^▽^@)ノ音譜



今からチェックして、下川のアイスキャンドルミュージアムとともに

楽しんでくださいね。(2月11日~2月19日まで)



カルチャーラリーをやっているので

プログラムに出ている企画に参加したり、

お店でお買い物をしたり、食事をしてスタンプをゲットしてね。



プログラムにシールを3枚ためると

アイスキャンドルスクエアのカフェで、

ソフトドリンクを1杯サービス。



今年のスクエアは、ガーデニングフォレスト「フレペ」だよ。

2月11日(土)のオープニングでは、矢内製はるゆたかのシューラスクプレゼント。

音楽コンサートもあるので、アイスキャンドルの灯りとともに

楽しんでいってね。


それぞれの下川の冬の楽しみ方を発見してね。。。byサト美

(プログラムは来週、新聞折り込みに入るよ、お楽しみに。)

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-カルチャー


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まずは快挙から~ヾ(@°▽°@)ノ

今朝の気温、マイナス30℃ーーーーーーー叫び


そして、名寄で開催されてる全国中学スキー大会で、

昨日みごと下川中学校の佐藤くんが準優勝!

そして、伊藤君が4位と大健闘!!



ふたりとも中学2年生なので、これからがますます楽しみ♪

つづけ!世界へって感じで、下川の未来のトップアスリートたち、

がんばってますので、応援よろしくね~


今朝の名寄新聞 に出てるよ。



さて、去年、おむすびの佐藤初女さんの講演会を主催した

「旭川いのちを考える懇談会」が、今年は

「いのちの奇跡」と題して、助産師の岡野眞規代さんを講師に

開催するそうです。


岡野さんは、自然なお産を扱う吉村医院 の助産師長の経験もあり、

北海道に移住してからは、自然なお産がどんなにか人生にとって

大事なことなのかを伝えているそうです。


吉村医院の「お産の家」は、ドキュメンタリー映画にもなっています。
『玄牡(げんぴん)』

吉村医院では女性が本来持っている“産む力”を信じて「自然なお産」(自然分娩)を行っているそうだ。

院内に建つ江戸時代中期の古民家は、薪割りや板戸ふきなど昔ながらの労働や、

一汁一菜の素朴な昼食をとる場として妊婦さんたちに開放、

出産に向けて心とからだづくりの大切さを伝えている。

最近、まわりでも助産師さんにかかりながら、

お産をする人が増えているような気がします。



生命の誕生のすごさを去年のしもかわ学会の講演会でも

聞いたばかりで、あらためて助産師さんのお仕事の

意義の大きさに感心するとともに、いのちの大切さも

しみじみ実感。。。。


今、自然なお産が見直されてるのは、

もう何もかもいっぱいいっぱいで、ねじれかかってる世の中の流れに

ついていけなくなったと、お母さんになる人達は

自然と気づきはじめてるのかも・・・



でもさ、赤ちゃん、めんこいよね。

だんだん憎たらしくなるけど、でもやっぱり子供はめんこい。



興味のあるかたは、ぜひご参加ください。



『いのちの奇跡』

 いのちはつくるものではなく、大自然からの授かりもの、そして贈り物


1.日時 2012年2月11日(土) 開場13:30 開演14:00


2.場所 サンアザレア 3Fホール

         (旭川市5条4丁目 勤労者福祉会館隣)


3.チケット  一般  1,000円  学生500円(中学生以下無料)


4.取扱場所  こども冨貴堂、コーチャンフォー


5.託児あり (無料・要予約)


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