古民家レストランオープン

テーマ:

満月の夜にオープンする古民家レストラン

 

「共立日和」といいます。

 

 

森林の町、下川町で古くから木材工場を営んでいた共立木材工業という会社がありました。

残念ながら事業をたたむことになり、歴史ある事務所兼住宅を保存しようと

当時の産業クラスターのグランドデザイン部会が保存活動を始めました。

 

そして、立ち上げたのが「共立トラスト」です。

2004年のことでした。

 

会員や地域の人たちと建物の修繕や周辺の整備をしたりしながら

今まで保存してきました。

共立トラストの保存というのは、利用しながら保存という考えなので保全といっています。

 

そして、このたび、会員の田中則昭シェフと共に、レストランをオープンすることになりました。

まさしく長く願っていた利用しながらの保存活動です。

 

 

当時植えた桜や白樺の木も大きくなりました。

 

レストランに生まれ変わった共立の建物

これからも地域の中で木の文化を伝えたり、下川町の歴史を伝える場所として、

多くの人に訪れてもらいたいと思っています。

 

レストランは住宅部分を利用し、事務所側は町民の方にも今までと同様、

利用してもらうことも可能かと思います。

 

築90年近く経つであろう建物で、本格フレンチをいただけるという下川町が

ちょっと自慢なのであります。。。

 

 

今のところ、コース料理で予約していただく形となります。

(※上の写真の怪しい男ふたりは文章には無関係です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)

 

定休日は月曜日、営業時間は17:30~21:00

 

「古民家レストラン 共立日和」ブログ

 

共立トラストのブログ

 

 

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