11/5 地域学しもかわ学会フォーラム

テーマ:

雪の降りはじめの体感が、はんぱなく冷え冷えなのは私だけでしょうか・・・

今季最低記録更新中の氷点下の下川町でございます。。。

 

さて、今年の地域学「しもかわ学会」フォーラムは、いま下川の中で動き始めている

〝気になる木"をフォーカスカメラ

林業の町の小さな木材の取組みと、木工職人さんのこだわりについて

深ーく掘り下げたいと思います~(⌒▽⌒)

 

 

木 地域学「しもかわ学会」フォーラム2016

 テーマ   『気になる木』

 2016年11月5日(土)15:00~17:00  / 場所 恵林館(下川町緑町) 

 

〇「工房 北創」 倉橋三千雄さんは、下川町で長く木と触れ合っている

やさしいおじいちゃんです。

下川の木を使って、小さな森の動物や動くオモチャなんかをたくさん作っています。

 

うちの事務所に飾っている日野のトレーラーも倉橋さんが作ってくれました。

何日もトラックヤードに足を運んで、細かいところまでこだわってくれています。

 

ちゃんとウィングの観音が開いたり、天井も開くのでなんでも運べますよウシシ

 

「クラフト蒼」 臼田健二さんは去年下川に移住してきた木工作家さんです。

 

今年の森ジャムのマーケットにも出店してくれました

木目や樹皮の色使いや流れるようなフォルムがとても素敵です。

 

我が家にも個性あふれるクラフト蒼の器があります~

最近は、自称陶芸家の母の器に混じって、木の器もじょじょに増えつつあります。。。

木の感触が好きだったります

 

〇「ジベッタラボ」 谷目 基さんは、日本で数少ないパイプオルガンの作家さんです。

 

バンドルをまわすと、ふいごが空気を集めて、音が出てきます。

森ジャムでは、バンドルを回すとオルガンも奏でて、シャボン玉も出てくるように細工して、

お客さまを楽しませてくれました。

空気が出すオルガンの音がとてもやわらかくて、あったかなのです。

 

そんな下川で暮らす木工職人さん達のこだわり語り、ぜひ聞きにきてくださいませ。

 

そのあとは、恵林館の隣の木工芸センターで作業場見学など。。。

フォーラムの前に、食前酒的オプションで、現在NPO法人森の生活が手がけている

広葉樹の低温乾燥の施設見学もありますよ。

 

 

フォーラムのあとは、一品持ち寄り懇親会で気になる人との交流深めてください~

恵林館は下川の歴史的建造物でもあり、この機会に80年前に建てられた洋風木造建築も

見学していってくださいね。(旧営林署の建物です)

 

参加申込みのときに、「オプショナルツアー」「フォーラム」「懇親会」のいずれに参加するか、

もしくは全部参加などお伝えくださいませ。

お申し込みは、ポスターの連絡先までお願いします~照れ

 

 

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