モミの木クリスマス会2013

テーマ:

下川の子どもクリスマスパーティー、いろんな人がやってきて

あわてんぼうのサンタクロースもやってきて、

ひと足早く、みーんなでお祝しましたよ。







下川の小学生&中学生大集結。

総勢145名。

希望者のみの参加なんだけど、年々増加中。

こんなにいるのね、少子化の下川にも。。。





子ども会の会長さんのごあいさつから始まり、

来賓の下川町長さんと下川町教育長さんから、ひと言ごあいさつしてもらいました。

子ども達と同じテーブルで楽しんでくれる来賓のかたがた(^▽^;)

いつも、ありがとうございます。



今年はツリー点灯式をしました。

なぜかというと、コンセントに差してつけるんじゃなくて

自転車こいで、電飾をつけるひらめき電球という試み。


下川の山で育ったモミの木もクリスマスツリーになってキラキラと

注目されるのを待っています。

真っ暗な会場の中でツリーを真剣に見守る子ども達。




自転車こぎには自信のあるオークボくんが、ぐんぐんこいで

見事点灯したよーーーーヾ(@^▽^@)ノ




点灯して、転倒しないように、うしろでしっかり支えてるのは

下川で自転車普及と自転車修理ボランティアとポタリング通信を書いてるyasuくん。

ふたりのオニイサンたちは、22世紀コミュニティ研究会のみなさん。


自分達の力で電気をおこせることを教えてくれたの。

子ども達も大喜びで拍手喝さいわきおこり♪

照れながらも、満足気なオニイサンたち。


会のあいだも、こいだり、ささえたりして、みんなを楽しませてくれました。



子どもの”無駄”に動くエネルギーは、こがせて有効活用( ´艸`)

けっこう人気だったのよ、自転車発電ひらめき電球

自分の力で作り出すものに喜び感じるのはどの世代も同じか。

教育長もこいでくださり、ありがとうございました。




本日のランチは、一の橋の地域食堂で作ってもらいました。

クリスマスのお楽しみボックス。

マイ箸、マイカップ持参でね。

始まったとたん、みんなパクパク食べてました。


地域食堂のお兄さんとオネエサンは、お弁当配達して、そのままクリスマス会を

サポートしてくれましたよ。ありがとう。



なんか、ちっこい裸の大将いるんですけど~

この”山下清”だれだー( ̄▽+ ̄*)

男子たちはこんなんだけど、女子はみんなオシャレしてきてました。

男女のちがいが激しいわ、田舎の子ら・・・(-。-;)



今年の総合司会はミッツオネエサン。

児童クラブの先生なので、子どもたちにも大人気。

そして、ゲーム担当のトモミさんとふたりでゲーム盛り上げてくれました。



赤ちゃん用のスケールで何を測ってるかというと、

テーブル対抗ゲーム、「身近なもので重さ当てゲーム」の軽量。

自分のチームのカゴに、何でもいいからひとり1個何かを入れて、

全員の合計で1200gをめざすというゲーム。



なんと、ぴたり賞でました!

わいわいと盛り上がり、上位3チームには豪華(?)景品あたり。

参加賞もありました。


去年、初参加してくれた中学生バンド。

今年は中高生バンドSKYとして登場。


年々レベルアップしてます。



大学生のオネエサンたちが一緒に歌ってくれたジングルベルで盛り上がり~

若い人がいると華やぐね。


ちびっこも生ライブ楽しんでますよ。




踊ったりね(*^▽^*)



そして、各自持参したプレゼントを持って、大プレゼント交換会。



145人の輪になるのは結構大変なのね。

したがって、プレゼントも途中で滞ったり、手元に来ない子もいたりと

ハプニングつきものだけど、全員に行き渡りました。



さっそく気になる中身を確認する子たち。



男子は、オレお菓子欲しいって思ってたら、お菓子の詰め合わせだった!と大喜び。

金貨風のチョコもらって喜ぶ男子とかね、めんこいわ。




今年の絵本は「わたし、クリスマスツリー」というお話でした。

山の若いモミの木がきれいな町でクリスマスツリーになりたくて、

山の仲間の反対を押切り、町へと行くお話。


影読みのトモミさん、とってもお話がじょうずでびっくりしました。

世界に引き込まれましたよ。

みなさん、いろんな才能持ってて感心してしまいます。


絵本のあと、子どもたちのコールで登場したサンタさん。



サンタさんからプレゼントもらって、楽しいクリスマス会エンディング。


毎度のことながら、見えてる人も見えてない人も多くの心やさしき人の支えあり

無事終了できましたこと、スタッフ代表してお礼申し上げます。


24日はみんなのところにもサンタさんがきますように・・・byサト美


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