はるころ日記~田舎を駆ける女たち~

日本一寒い町、下川町を舞台に熱い女3人が田舎を駆けまわる!!

まちづくりと果てなき夢へと向かって、はるころパワー炸裂中。


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先日、某新聞記者のマスコミネ氏が、昨年自宅に設置した

素敵な薪ストーブ見学会を企画してくれた。



以前、コミネ夫人に聞いていた薪ストーブが気になっていたので

さっそくおじゃまさせていただく。

はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-4

おー、台所の奥に威風堂々と鎮座する高級薪ストーブ。

お部屋の中、ぽかぽかあったか~

立派な煙突とレンガが天井までびっしり。
かっこいいなあ。


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-1

冬はほとんど薪ストーブで調理をしてるって、

ご自慢の奥さまの料理にご満悦なコミネ氏でござる、ニンニン。


ほんと、ヤカンやお鍋が4個ものっかるのね。

いつもお湯がたっぷり沸いてるし、ストーブにかけておくだけで

美味しいスープやおでんができそうね。


みずらいけど、薪の下にオーブン機能がついてて、

この日も、特製手作りピザをふるまってくれた。


いつもとっても仲の良いふたり。

薪ストーブとおんなじくらい、何年たってもぽかぽかアツアツムード。。。


はるころ日記~田舎を駆ける女たち~-2


コミネハウスの薪ストーブは国産なんですよ。

詳細はこちら → 『森の鍛冶屋 ケンズメタルワーク』




なんと、下川町では、下川町快適住まいづくり促進事業 と制度があって、

薪ストーブやペレットストーブ購入には、補助金が出るのだ。

もちろん、コミネハウスもこれを賢く利用するのでござった。



30万以上のストーブを購入すれば、20万円の補助金が出る。

一生もんだからねえ。。。



薪は、町内でまかなってるみたいです。

ペレットの燃料も町内で製造販売できると尚ありがたいんですけどね。


薪ストーブを考えてる人はぜひ制度ご利用くださいまし・・・・・byサト美

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