• 21 Sep
    • 未来の食卓

      地域学「しもかわ学会」のゼミで、映画上映をすることになりました。今年の8月に全国上映されたばかりの『未来の食卓』『未来の食卓』公式サイト フランス南部の小さな村で、小学校の給食を全てオーガニックにするという前代未聞の取組みを追ったドキュメンタリーです。日本とフランスの農業事情、教育方針、生活習慣、文化のちがいはあると思うけど、子供の未来を守りたいという思いに、国のちがいはないと思います。この映画を見て、今の日本の食卓を見直すきっかけになってくれればいいなと思います。この映画の監督さんは、環境問題を考えたとき、世界を変えていくのは子供たちと、母親の役割が大きいと言っています。母親というのは人生を守る人、そして父親はそれを助ける人。実生活を作るのは、母親なんですよね。ひとりでもたくさんの人に『未来の食卓』を見てもらいたいと思っています。そして、みんなで何ができるかを考えていきたいなあ・・・とりあえず、日程のお知らせだけしておきますね・・・byサト美『未来の食卓』 自主上映会1.日 時  2009年10月16日(金)         ①13:30~15:30         ②18:30~20:302.場 所  下川町総合福祉センター「ハピネス」3.料 金  500円

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  • 17 Sep
    • 鉄板ダイニング ZAZA

      たまには、おいしいものを・・・そうそう、たまに、ですからね。年に一度くらは、はるころのカオル、ナオ子と名寄まで羽をのばしに行くのだ。できたばっかりの店内に、田舎にいることを忘れる・・・初めてなので、適当にメニューをチョイス。 運ばれてきたお皿、これ頼んでないし・・・「すみません、頼んでないですけど。」ボーイさん 「ご主人からです」( ̄□ ̄;)へっ?!どこかにD助がひそんでいるかと店内を見回すが、それらしいのはいない・・・結婚してから、久しく忘れていたサプライズの感動。なかなかやるではないか。そんなことならと、お皿をありがたくいただいく。トマトとやわらかーいモッツアレラは、熱いです。んー、熱いのもいける。。。 蒸し鶏のサラダに、 お好み焼きみたいな、タマゴ焼き。合間を見計らって、頼んでいないものが届く喜びを感じながらおしゃべり → 食べる → 笑う → 食べる → 怒る → 食べるしゃべるたべるしゃべるたべる・・・・・・・と、あっという間に時間は過ぎる・・・ そして、また食べる・・・特製サーロインステーキ。やわらかいっす。 トマトクリームパスタは、チーズたっぷり。この濃厚かげんが、私このみ・・・さて、このお店、イタリアンのお店かと思ったら、お好み焼きも焼いてくれるし、中華メニューもあるし、いろいろな味を楽しめるのです。(エビチリもうまかったです) そしてまたまたオーダーしていないデザートが届く・・・サプライズも慣れてきて、「そこに、置いてちょうだい。」と、お姫様気分を味わう・・・リンゴのコンポート。フルーツのデザートもなかなかいいです。このたっぷりのクリームがなんともいえない・・・なんかシュワシュワしてたのも良かった。 名寄にできた新しいお店、鉄板ダイニングZaZa長年、焼き鳥ファンに愛された「鳥仲」が今年閉店。そのあとを改装してできたお店です。鳥仲の時の面影、全然ないし・・・変わるもんですねえ。おしゃれにディナーを楽しみたいなら、ここオススメですよ・・・byサト美

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  • 16 Sep
    • プリンの楽しみ

      プリンを食べる楽しみのことではない。私の父、「プリンちゃん」の楽しみのことである。目に入れても痛くない初孫のふたごっちももう小学6年生。小学校最後の一大イベント”修学旅行”に旅立った。とはいっても、1泊2日の日帰りである。もう、今日の夜には帰ってくるのであるが出発前日、前々日、前前々日と電話をかけては「大丈夫か」「インフルエンザ発症してないか」「おこづかいは、いくら持って行くのだ」と、大騒ぎである( ̄_ ̄ i)無事、インフルエンザ発症者もいなく、おこづかいも送ってあげて、ふたごっちたちは、昨日函館に出発した。うちの悪い鬼嫁からは、「じいちゃん、函館に向かってないべね( ̄^ ̄)」というメールがきた。確かに、向かっていても不思議ではないくらい孫が大好きだ。五稜郭公園にじいちゃんが座っていたら孫達にうけるだろうか・・・ふたごっちの学校は、ふだんから校内のビオトープの様子や、学校行事などブログで情報発信している。当然、今回の修学旅行も1日に十数回、移動風景や研修の様子がアップされている。(ひがし小の子は太陽の子)ブログの存在を知ったプリンちゃんは、もう朝からパソコンに向かいっきりである。「おっ、写っとるぞ」「今、汽車に乗ったぞ」「函館山の夜景を見に行ったみたいだぞ」「電車に乗っとるぞ」( ̄Д ̄;;ストーカーかよ・・・早く、苫小牧に到着してくれないとうるさくてかなわないのである・・・byサト美

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  • 15 Sep
    • チャリンコ王子の手作り

      日曜は気ままな下川チャリンコツーリングを楽しんだ。様子はこちらを→ 「おいでよ、カフェはるころ」 今回、チャリンコ王子ことSG隊長が、遠慮がちにカバンから取り出し、みんなに配ってくれたもの。 ぬわーーーんと、隊長手作りの「車道を走るワケ」と書かれたチャリンコルールブックではないかー。さすが、チャリンコ王子・・・日々、チャリンコのことで頭がいっぱいなんでしょう・・・これは、とってもいいですぞ。子供たちにも配布したいくらいだ。春の交通安全教室で講師を務めてもらってもいいくらいだ。そして、そこでアクロバットなチャリンコ妙技を子供たちに披露したら、一躍ヒーローまちがいなしだ。でも、この折りたたみ方式のパンフレットは、私がこの間作った「はるころ的エコ生活のすすめ」をぱくっている・・・まあ、SG隊長なのでよしとするか。ルール①車道の左を走る 右の人、左に寄ってくださーい。13歳以上の人は、車道を走る、しかも左走行です。小さい子とか、お年よりは歩道を走ってもいいそうだ。考えてみれば、歩道を乗ってて、結構危ない思いしたことあるなあ。今年、ママチャリツーリングから始まった下川ツーリング、 上を見上げたり・・・ 下をのぞきこんだりして・・・下川のおもしろ発見や、チャリンコルールを学べたりしてとっても良かった。ただ、いつも自然を求めて、森に向かうので 『熊横断注意』っていう看板のない所でもコイツには要注意なのだ。ツーリングのあとは、なごやかランチ。野の花に癒される・・・ ふだん使いで、どんどんチャリンコに乗って欲しいというチャリンコ王子の願いはかなうでしょうか。いつもS子にチャチャを入れられ、みんなに伝えたいことの4分の3しか話せてないだろうチャリンコ王子に私はエールを送りつづけたい・・・byサト美

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  • 14 Sep
    • 探しています

      みんなが欲しい情報とか、あげたい情報をはるころカフェで掲示しています。①FF式ストーブ(中古)ありませんかー?②薪ストーブ(鋳物)ありませんかー?物置でひっそりとホコリをかぶってるものがあったらご連絡くださいませ・・・byサト美

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  • 09 Sep
    • オトナの社会見学 ~浄水場編~

      6月に下水処理場を見学し、ウンコの行方を学んだ若シュフ会。今回は『浄水場』を見学してきた。だってね、気になるでしょ。蛇口をひねれば当たり前のようにジャージャーと流れるお水が、いったいどこからやってくるのか。私のウンコを流してくれるお水はどこから!いったいどこからやってくるのだ!!刮目せよ!!今回若シュフは北町の浄水場を見学。ここではサンル川からお水をいただいておるそうです。一の橋地区にはまた別の浄水場があって、一の橋に住んでいる人は違う川のお水を使っているらしい。ちなみに若シュフメンバーはみんな北町から配水された水で生活しております。サンル川からくんだお水は『高速凝集沈澱池』というところに集まります。写っている手の主は役場のMさん。若シュフの好奇心につき合ってくれています。左の機械に濁度計がついていて、大雨などで川の水が極端に濁ったり汚れたりすると警告してくれるらしい。処理仕切れないほど汚れた水がみんなのお家に届かないように、がんばっております。ちなみにサンル川のお水はめっちゃきれいで、昔とくらべて濁ったとか汚れたという数値は出ていないようです。ここの床下に流れてくるお水に、濁りを固めて沈澱させるための薬品を入れます。ま~ぜま~ぜ。↑こんなかんじで濁りが薬品に包まれて沈澱していきます。有名なエキノコックスや、クリプトスポリジウムとかいう危険な虫くんもこれで取り除きます。この後、『急速ろ過池』というでっかいプールでろ過し、上の透明な部分だけを取り出す。ろ過には砂利や砂を使うとか。いがいと原始的なんですな。機械を管理しているお部屋。あらゆる異常を知らせてくれます。Mさんがびろーんと出している紙には、町に配水している水の量が記録されております。やっぱ、炊事洗濯に忙しい時間帯は数値がぐいんと上がっていて、逆に深夜は少なめ。毎日同じようなグラフができあがるそうです。どこかで管が破損して大きな漏水があると、ここでわかるんですと。実際漏水している場所を探すのは人間の耳なのだそうで、ちょっと意外。凄い機械があるのかと思っていた。深夜道路に這いつくばっている人を見掛けても絶対邪魔したらダメですよ。怪しくないです。感謝しながら見守りましょう。最後に、ここ『浄水池』で塩素を加えて滅菌します。床下で水がジャージャー言ってます。さて問題です。どうやって塩素を投入しているでしょうか。……いや、ちがう。全然ちがうね。こたえ↓あの青いやつ、なんと “じょうご” ですよ。ぽたぽたと流れる塩素をじょうごが受けきっております。そりゃ間近で激写したくなるよ。施設ができた頃は床に管がくっついていて、直接入れてたみたいなんですが、「見えた方がいいじゃん」ということで、管をばっさり切ってじょうごで受けるという方法になったそうです。こんな重要な役目を果たしているじょうごがあったとは。これでやっとこさ安全なお水ができました。みんなのお家に運ばれていきます。めでたし。見学中若シュフは、Mさんに素朴な疑問をどんどんぶつけておりました。一部紹介いたします。北町に住んでいる若シュフ1の質問Q「うちの水が町内の他の家と比べて極端においしくないです。なぜですか?」A「北町は浄水場が近いため、塩素が濃いのです。ここから遠ければ遠いほど、塩素が薄くなるということです。上名寄と北町では味がずいぶん違うと思います。」浄水器をつけている若シュフ2の質問Q「“残留農薬も取り除く”と書いてある浄水器がありますが、サンル川からひいている水にも農薬が混ざっているのですか?」A「水をひいている場所より上流に畑があるわけではないので、大丈夫です。」見学大好き若シュフ3の質問Q「浄水場ができたころと、今とでは人口がかなり減っていますが、水の使用量は違いますか?」A「人口は減りましたが、水の配水量は増えています。昔とは生活様式が変わって、今は毎日お風呂に入ったりということがあたりまえになりましたので。」下水処理が発達して、水が使いやすくなった現代。トイレは水洗、尻まで水洗い。ほとんどの家庭に浴室ができて、シャワー付はあたりまえ。洗濯は全自動。あらゆるものを清潔にと洗剤で洗い、洗剤が身体に悪いからとしっかり洗い流す。とにかく「洗う」時代である。忘れがちだけど、水は限りある資源。今更風呂を週1回にはできないし、今更洗濯板で洗濯なんてできないけど、できる限り節水を心がけようと思った一日であった。(ナオ子)

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    • 札幌ジュニアジャズスクール

      札幌を拠点に全道各地で活動している中学生のジャズバンド、知ってる?このたび、下川に来て演奏してくれることになったのだ。地域で音楽活動している人達の交流を交えたワークショップも開催する予定。子供がジャズって、なんだか田舎育ちの私の子供時代を考えると無縁の世界・・・すごいなあ・・・最近、下川もスパノヴァ・ジャズ・クインテットやクラスターのtokuさんのチョイ悪オヤジバンドでジャズも浸透しつつあるし、根っからのジャズファンにもうれしい演奏会だよね。こんな機会はめったにないから、ぜひプロ顔負けの中学生ジャズバンド聞きにきてね。なんと、入場無料ですと。下川や近隣のスィングガールズ&ボーイズたち、CLUB SJFのメンバー達と音楽を通じて楽しい時間を過ごしに来ないかい。んーーー、青春っ!!byサト美『Let’s enjoy jazz session with CLUB SJF』日 時   2009年9月26日(土)         ●ワークショップ 15:00(要予約)         ●演奏会開場 18:00 開演 18:30場 所   下川町公民館(下川町幸町)入 場   無料主 催   下川町もてなし隊育成協議会お問合せ  下川町もてなし隊育成協議会事務局        (クラスター推進部)        01655-5-2770       

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  • 03 Sep
    • シモカバ情報

      この度、下川貸しカバン “シモカバ” がエリア拡大!!マルウさん、寿さん、やないさん、Qマートさんに加え、新たにセイコーマートさん、美花夢さんで置いてもらえることになりました。先日うどん祭りで回収したバッグ17個が加わり、大きさも選べるようになったので、どんどん利用していただきたいです。私自身、出先で急に思い出して買い物する時や、バッグがマユキの物でいっぱいになっている時などに利用しています。「あそこにシモカバあるからいいか」と財布だけ持って買い物へ…というのも有りです。お気に入りのデザインのバッグを探して楽しむ…というのも有りです。使った後は、どこに返しても、いつ返してもいいですので、気軽にご利用ください。「あの店にも置いて欲しい!」という要望も承ります。今後ともシモカバをよろしくお願いします。(ナオ子)

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    • VOGUE

      ファッション雑誌なんて、久しく買ってない・・・しかも「VOGUE」なんて、ハイソな雑誌とは無縁の生活。。。んんんんんんーーーーーーーー?(((( ;°Д°))))なんかヘン。ちょっとー、オヤジ達、また悪ノリしてますね・・・・( ̄Д ̄;;表紙、「チョイ悪オヤジバンド」のtokuさんじゃないですかっ!しっかり、その気になっておさまってます・・・ 先日、名寄のHI-FIでTRIGROOVEのライブが。私、いけませんでしたけど、いつもながら素敵なライブだったみたいです。ゲストrikaちゃんが入ると、チョイ悪オヤジバンドも華やかにさてさて、tokuさんのこのときのライブの様子がVOGUEの表紙を飾ったわけではなーく、HI-FIのマスターのオチャメな遊びらしいです。こんなこと、お茶の子チャメシなんですと。私も、PLAYBOYかなんかの表紙に登場させてもらおうかしら。かなりの修正を加えて( ´艸`)・・・・byサト美

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  • 01 Sep
    • 写真がない。一枚も。

      うどん祭りに行ってきた。凄い強風であった。うどん祭りの2日間は、テントも吹っ飛びそうなほどの風の日。星澤幸子のキャベツも飛んでいた。私のデジカメも飛ばされた。追いかけたけど、一の橋あたりでシカがくわえて持っていってしまった。今そのシカを探しながらこれを書いている。だから写真はないのである。一枚も。 毎年うどん祭りは昼間っから飲んだくれて過ごす私であるが、今年は健康的に、「体験!スポーツクライミング」を体験!してみた。高いところが苦手な私。毎年、子供達が挑戦しているところを下から眺めているだけなのに、今年は「やってみようかなぁ」という気になった。なにより『達成できたらうどん券』というのが魅力的。いざ挑戦してみたところ、これが見た目よりずっと難しい。やってみる前は「腕がきつそうだなぁ」と思った。みんなもそう思うはずだ。だがしかし、それはとんでもない勘違い。きついのは全身。内蔵まで「これ以上伸びない」と悲鳴をあげる始末。もたもたしているうちに、握力が限界に。落下しないようにロープで吊されているんだけど、元々高いところが怖いので『ぶら~~~ん』てなるのも怖い。なんとなく崖から落ちそうになってるみたいな妄想が膨らんで、なぜか船越英一郎の顔が浮かんでくる。ああ。犯人は私です。マユキ、こんな母ちゃんを許してね。そんな妄想の中、『ナオちゃん右手!!』と言う声がきこえるが、右手がどちらかわからない。たすけて船越。どちらが右の手か思い出したときにはぶら~~~~ん。なつかしい地上に降りて、安心したのもつかの間。マユキがいないトモハルと遊んでいると思って油断していた。二人とも消えている。そして、まさかと思ったらそのまさか。マユキはトモハルと共にスタッフの詰所になっている列車に潜入し、スタッフ用のおやつをむさぼっていたのである。たぶんマユキが、「父ちゃん(音響担当)のところにおやつがあるよ!」とトモハルを誘ったに違いない。後からやってきたコーシまで巻き込んで、わが家では貴重品と教えているチョコとアメを集中的に召し上がっていた。その日の夜は崖から落ちる夢を見た。空を掴んで目が覚めて、思い出すのはやっぱり船越なのであった。(ナオ子)

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カオル・・・夫とひとり娘の三人家族。町の商店街と観光を盛り立てる熱血イベンター、またある時は英語塾講師、わらじが足りない下川生まれのA型。→もういっぱいイッパイです。(本人)

サト美・・・結婚と共に彼を下川へ呼び寄せ、二人揃って父の運送会社に勤務。最近やっと田舎のよさに目覚める下川生まれのB型。

ナオ子・・・第二子を無事出産。ふたりの子供の母実践中。手先の器用さと持ち前のセンスを生かし、手作り小物からポスターデザイン、さらには三味線までひきこなす(?)下川の若シュフ。函館生まれのB型。


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