「はるのいざない」☆ブログ編

自分を受け入れられなくて、ずいぶん遠回りしてしまったマッサージ師のブログです。
あなたはあなたの花を咲かせる。
その当たり前のことを、思い出してもらえたら嬉しいです。


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目に見えない次元のことは正確にはわからないとあきらめていた自分にカツを入れ、「ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい」なんてかたいタイトルで文章を書いてきましたが、正直、少々疲れました。

 

読んで下さる皆様も疲れたのではないでしょうか?

 

でも、ずいぶん前に買った本をもう1回引っ張りだして読んでみて、結構勉強になりました。

 

バーバラ・アン・ブレナン氏の著書『光の手 ㊤』に、

前頭葉領域の低エネルギーは、しばしば分裂症の人々に見られる空白の「魂の抜けた」様子で見ることができる。その人は自分のエネルギーを背骨の上の方に昇らせて後頭葉領域の頭の後部から出し、頭の後ろへエネルギーの膨らみを創っている。これが肉体的レベルでの「ここで、今」という接触を避ける方法なのだ。

と書いてありました。

以前、オステオパシーの治療を受けたとき、心膜の緊張が強いのは、おでこに手を当て今に意識を戻すことで改善すると言われたと書きましたが、こんなふうにエネルギーフィールドも関係していたんですね。

私ったら、おでこに手を当てればいいのなら、お客様、もう来ないのでは…なんて、笑っていたのですから、恥ずかしいです。

 

かたいシリーズは、前回書いたように、あと1回で終了します。

でも、特に重症な精神的な病は、やはり、エネルギーフィールドで何が起こっているのか解明していくことが必要だと、やっぱり思うのです。

 

私の大切な人は、若い時から精神的な問題を抱えていたようですが、大きくバランスをくずす原因は、やはり脳炎に至ってしまった髄膜炎だったように思います。

 

髄膜炎にかかってしまった時点、で免疫力の低下など、すでにエネルギー場にも変化が起こっていたのでしょう。

 

でも、後から彼女が、髄膜炎発症に伴う頭痛がひどかったときのことを振り返り、

「人間、あんまり痛かったら意識が無くなるから大丈夫」と笑いながら話していたこと、そして、髄膜炎にかかったと聞いて病院に見舞いにいったとき、それこそ魂の抜けた目をして廊下を往復する彼女の姿を見てしまったことを思い出し、肉体とエネルギー体の間で生じたアンバランスを解消することが出来なかったという悔しさを感じます。

 

私たちは目に見える肉体のみの存在ではないということを認めた新しい医療はいつ受けられるようになるのでしょうね。

 

現在の薬というものを否定するつもりはありません。

でも、向精神薬が、肉体だけではなくエネルギーフィールドにどのように働くのか、高次からの情報伝達にどのように作用するのか明らかにして、希望する人には、ホメオパシーや、鉱物や植物のレメディーなども処方される、そんな時代がくることを私は祈っています。

 

 

以前も書きましたが、精神科医の越智啓子先生の著書「人生のしくみ」(徳間書店)の中に、「光の仕事人」という章があります。

主に統合失調症のケースについて書かれているのですが、「エネルギー体としてこうした患者さんたちを診ていくと、肉体と霊体のずれが生じている場合がほとんどです。そして、ずれた分だけ、窓ができるのです。その窓の外から、光に帰らず、地上近くに残っている霊が顔をのぞかせて、ちょっかいを出してくるのです。

自分にちゃんとはまって、地に足がついた生活をし、明るく元気に人生を謳歌している人は、霊体と肉体がずれていないため、迷っている霊のほうから見えることもないし、見えたとしても触れられないのです。英語では、この状態のことをグランディング(grounding)しているといいます。」と記されています。

でも、ずれているから悪いというのではなく、「憑かれた人々は被害者なのではなく、自分で意識しないまま自分の光エネルギーを霊に供給して、霊が光に帰るお手伝いを立派にしているのです。私はこれを「光の仕事」と表現したいのです」とも書かれているのです。

 

私は、自分が、バーバラ・アン・ブレナン氏がいう、「一部脱出型」の状態にあったことが、多くのマイナスの想念を引きつけてしまった原因のひとつだったと思っています。

でも、そこには、だいそれた予測ですが、多くの想念を解放したいという計画があったのではないかと思えたりもするのです。

 

越智先生の仰っていることが事実かどうかも、私にはわかりません。

でも、本人も家族も辛いことの多い精神的な病の裏側で、崇高な計画が実行されていることもあるのかもしれません。

 

けれど、目的を遂げるために、ついやりすぎて厳しすぎる状態になってしまうことだってあるかもしれませんし、しっかりグランディングして、他の魂のお手伝いをしていくことだって出来るのです。

 

 

正直、今も、肉体の問題もあり、しっかりエネルギーが肉体におさまっているとは言い切れない状態です。

 

それでも、自分の状態に気づいているということは、とても大きなことのようです。

 

そして、今回かたい文章を書くなかで、以前より、クリスタルや音、あるいは他の人の波動等によって、自分自身の波動がどう変わっていくかがわかるようになっていることに気づきました。

 

まだ肉体とエネルギー体に不調和があることをいかして、自分なりに研究していきたいと思います。

 

私の文章で強迫性障害や恐怖症を、より深刻に受け止めてしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、くつろぎや喜びによってスピリットが共鳴を起こすこともありますし、タオライアーとかも、楽しいこと、もっといろいろやっていきたいですね。

 

 

今は様々なヒーリングのセッションがありますが、全てお任せではなく、自分自身も自分の状態、そして変化に気づいていくことが、やっぱり大切ですよね。

 

ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい⑥へ

 

 

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はるのいざない

東京都渋谷区千駄ヶ谷の小さなせらぴーすぺーす「はるのいざない」。

ここでは、人生という冒険のなかで身につけてきた思い込みや緊張から解き放たれた深いリラクセーションのなかで、愛であり喜びであるあなたの本質と再び繋がることを大切にしています。

 

もし、あなたの中から、恐れや緊張ではなく、喜びに生きたいという思いが込み上げてきているのであれば、どうか、押さえ込まないで下さい。

あなたをサポートしてくれる新しい時代は、もう来ているのです。

 

私たちが、変わりたい、変わらなければという思いさえも手放し今という時にくつろぐことが出来たなら、愛であり喜びである私たちの本質は、そこに何かをもたらすことでしょう。

 

セッションは、からだへのワークとエネルギーワークです。

いつもフルに使っている頭は少しお休みさせてあげて下さい。

 

■からだへのワーク■
精神的に辛い時、身体への関心が薄くなる人は多いと思います。けれど、実は、自分の本質としっかり繋がるためには、自分の身体としっかり繋がることが、とても大切なのです。(身体に不調や麻痺があることとは関係ありません。)
内へといざなうマッサージ&タッチと、内へといざなうレイキ&タッチの二つのメニューがありますが、どちらも、深いリラクセーションに導くもので施術はとてもソフトです。
内へといざなうミニワーク」をメニューに追加いたしました。からだへのワークって、どんな感じだろうと思われている方、ぜひ受けてみて下さいね。

 

■DNAアクティベーション■
約3000年前、あの聖書にでてくるキングソロモンの時代から、神官や巫女や預言者などが自らの能力を深めるために使ってきたと同時に、今の時代だからこそ皆に開示されたエネルギーワークです。
オーラの中で肉体に一番ちかい層であるエーテル体にクリスタルのついたワンドで光を入れていきます。座位と立位で行います。くわしくは、
こちらをご覧下さい。

 

「はるのいざない」は不定休です。

施術開始時間10時から17時までとなっておりますが、19時まで遅らせることも可能です。

 

メニューと価格一覧は、こちら

 

ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

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