「はるのいざない」☆ブログ編

自分を受け入れられなくて、ずいぶん遠回りしてしまったマッサージ師のブログです。
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人間の感情表現は大脳辺縁系に特徴的な神経活動の所産だとかんがえてきたが、じつはそれは、より高次のレベルから神経に入力されているエネルギーにたいする補助的な系にすぎないのである。(P.167)

と、リチャード・ガーバー医師の著書『バイブレーショナル・メディスン』

(日本教文社)にあります。

 

前回書きましたように、私の強い恐れの大元が小学校入学前の体験であるのなら、小学校の高学年で強迫性障害を発症するまでは、極端に感情に振り回されることなく生活できていたのはなぜなのでしょう?

 

それは、感情やそれによって強められた想念が、全て脳によって処理されているのではないということと、微細エネルギー場においては、エネルギーの変化がコーザル体、メンタル体、アストラル体、エーテル体、そして神経や脳も含めた肉体へというふうに高次のエネルギー身体から低次へと変換・転送されていくことが関係していたのでしょう。

 

では、なぜ、恐怖症ではなく、強迫性障害という形で発症したのでしょうか?

 

前回に引き続き、今日書くことも仮説でしかありませんが、あくまで私の場合は、高次のエネルギー体から転送されてきた、恐れとそれによって強められた想念が肉体レベルにまで正確に変換・転送されず、混線した状態だったのではないかと思っています。

 

では、なぜ混線したのかといえば、恐れとそれによって強められ想念のエネルギーが強すぎたことと、麻酔が効かぬまま手術室に入ってしまった時の心臓にも負担のかかる窒息体験や、手術の痛みによるショックなどによって肉体とエネルギー体との関係に何らかの問題が生じてしまっていたからではないかと思っています。

 

バーバラ・アン・ブレナン氏は著書「光の手 ㊤」(河出書房新社)に、

私は、ある精神的障害あるいはずっと昔に受けた手術のために、数年間にわたって部分的に体から抜け出てしまった人々を、見たことがある。これは、二歳の時に心臓切開手術を受けた若い女性の症例だが、彼女のエネルギーフィールドが体の中にもっとしっかり収まるようにするために治療したとき、彼女は二一歳だった。彼女の上半身は部分的に分離し、上へ後ろへと浮き出ていた。この分離は、感情からの分離に起因していたのである。(P.223)

と、書いています。

もっとも、私の場合、おそらく32歳でボディーワークを受け始めるまでは、上記の女性のように部分的に体から抜け出した状態で生きていたのでしょうから、肉体とエネルギー体がアンバランスなまま強迫性障害の症状は落ち着き、恐怖症が残ったわけです。

 

 

高次エネルギーが物質的身体に流入するメカニズムはいかにして統制されているのだろうか。それは「チャクラ/ナーディ系」と「肉体/エーテル体接触面」をつうじてである。肉体/エーテル体接触面はたいへんユニークな微細エネルギーレベルとのかけ橋であり、そのなかには経絡系も含まれている。(P.522)

と、『バイブレーショナル・メディスン』にありますが、エドガーケイシーなどは、チャクラに対応した内分泌腺や、神経系統が肉体と魂をつなぐ役割をはたしていて、そこに圧がかかったり問題がおこると精神的な障害が生じることがあると語っていたということは何度か書いてきました。

 

そして、自分の場合も、骨格の歪み、そして痛みから逃れるため知覚神経の活動を抑えてしまったことなどが精神的な問題と関係していたと思っています。

 

でも更に、最近、チャクラというものの重要性をあらためて感じるようになりました。

 

まだ、正直、よくわからないのですが、思春期に精神的なバランスをくずす場合が多いのにもチャクラが関係しているように思いますし、次回、書かせて頂いて、長くなりましたが、このシリーズをいったん終わりにしたいと思っています。

 

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はるのいざない

東京都渋谷区千駄ヶ谷の小さなせらぴーすぺーす「はるのいざない」。

ここでは、人生という冒険のなかで身につけてきた思い込みや緊張から解き放たれた深いリラクセーションのなかで、愛であり喜びであるあなたの本質と再び繋がることを大切にしています。

 

もし、あなたの中から、恐れや緊張ではなく、喜びに生きたいという思いが込み上げてきているのであれば、どうか、押さえ込まないで下さい。

あなたをサポートしてくれる新しい時代は、もう来ているのです。

 

私たちが、変わりたい、変わらなければという思いさえも手放し今という時にくつろぐことが出来たなら、愛であり喜びである私たちの本質は、そこに何かをもたらすことでしょう。

 

セッションは、からだへのワークとエネルギーワークです。

いつもフルに使っている頭は少しお休みさせてあげて下さい。

 

■からだへのワーク■
精神的に辛い時、身体への関心が薄くなる人は多いと思います。けれど、実は、自分の本質としっかり繋がるためには、自分の身体としっかり繋がることが、とても大切なのです。(身体に不調や麻痺があることとは関係ありません。)
内へといざなうマッサージ&タッチと、内へといざなうレイキ&タッチの二つのメニューがありますが、どちらも、深いリラクセーションに導くもので施術はとてもソフトです。
内へといざなうミニワーク」をメニューに追加いたしました。からだへのワークって、どんな感じだろうと思われている方、ぜひ受けてみて下さいね。

 

■DNAアクティベーション■
約3000年前、あの聖書にでてくるキングソロモンの時代から、神官や巫女や預言者などが自らの能力を深めるために使ってきたと同時に、今の時代だからこそ皆に開示されたエネルギーワークです。
オーラの中で肉体に一番ちかい層であるエーテル体にクリスタルのついたワンドで光を入れていきます。座位と立位で行います。くわしくは、
こちらをご覧下さい。

 

「はるのいざない」は不定休です。

施術開始時間10時から17時までとなっておりますが、19時まで遅らせることも可能です。

 

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