「はるのいざない」☆ブログ編

自分を受け入れられなくて、ずいぶん遠回りしてしまったマッサージ師のブログです。
あなたはあなたの花を咲かせる。
その当たり前のことを、思い出してもらえたら嬉しいです。


テーマ:

強迫性障害や恐怖症になるのはどうしてなのだろう?

その時、どんな変化が起こっているのだろう?

 

好奇心も強く、ちょこちょこ本を読んでもきました。

 

でも、目に見えない次元での話になってしまうと私には確認することができません。

 

そんなこんなで、深く探求することをあきらめていました。

 

それが、この文章を書くために、もう1回、以前読んだことのある本のページをめくることとなって…。

 

けれど、やはり、確かなことを今の時点でお伝えすることはできません。

 

今日、書くことは、リチャード・ガーバー医師の著書『バイブレーショナル・メディスン』やバーバラ・アン・ブレナン氏の著書『光の手 上・下』などを参考に、私がたてた仮説でしかありません。

 

それでも、よろしかったら読んでみて下さい。

 

 

自分でも原因のわからない、特定のものに対する過剰な恐れというのはどこからくるのでしょう。

 

「かみさまとのやくそく」という映画を観てあらためて思いましたが、生まれてくる前の記憶を持つ子供たちが増えているのでしょう今は、特に、前世からくる恐れというものを無視してはいけないのでしょう。

 

米国の精神科医ブライアン・L.ワイス博士が書いた『前世療法』には、一人の患者が、催眠によって原因となった過去世を思い出していくことで恐怖症から解放されていく過程が書かれています。

 

過去世というものが、実際にその人が経験してきたことなのかどうかはわかりません。

 

けれど、『バイブレーション・メディスン』には、

何度もの人生をつうじてえられる経験や知識は、コーザル体のレベルにたくわえられる。(P.211)

と、あるように、私たちは魂の記憶ともいえるようなものを持って生まれてきているようです。

 

けれど、もし私たちがこの地球で転生を繰り返してきたのならば、恐怖症の原因となってもおかしくない経験なんて誰もがしていると思いませんか?

 

やはり、『前世療法』に出てくる患者さんにしても、過去世の体験が恐怖症として現れることで、今生の使命を遂行していくというストーリーを高次の自己が描いていたのでしょう。

 

また、恐怖症の原因となった過去世を知りたくてしかたなかったとき、チャネリングで、今生はやることがいっぱいだから、過去から持ち越したテーマはないと言われたのですが、たとえ原因になるような体験はしていたとしても、恐怖症になった直接の原因は過去世ではないということもあるでしょう。

 

私の場合は、今生でも強い恐怖の生まれる体験を選んできたようです。

 

「かみさまとのやくそく」のなかで、お産のときに、お母さんも大変だけど赤ちゃんも大変と話してくれている子供さんがいました。

 

どうやら、何もわからないと思っている人の多い胎児期や乳児期にも、私たちは、様々なことを感じているようです。

 

そして、痛いと声をあげることも、逃げ出すことも出来ない赤ちゃんにとってみれば、肉体的な痛みを伴う経験というのは、大きな恐怖を生んでしまうこともあるのではないでしょうか。

 

母にとって簡単とはいえなかったのでしょう私の誕生は、私にとっても結構つらかったように思います。

 

そして、1歳になるかならないかで受けた斜視の手術。

以前、斜視の手術のあとは大人でも痛いといった文章を何かで読んだことがありますが、なにせ、今から半世紀以上前の手術だったのです。

 

もちろん全身麻酔ですが、大人たちに囲まれた検査、そして、術後に襲ってきた痛みは、人生に対する恐怖の元となったような気もします。

 

それから、少なくともあと2回は小学校に入る前に斜視の手術を繰り返し、そして、最後のときには、麻酔がきいていないうちに手術室に入ってしまって…。

 

後で、まだ麻酔が効いていなかったんだよと言って皆を驚かせようと、わくわくしながら手術室に入ったというのに、いきなり酸素マスクで鼻と口を塞がれて。

咄嗟に、寝ていなかったことを知られてはいけないと思って何とか送られてくる酸素と呼吸を合わせようとしたのですが、すぐに限界がきて、

息が止まる! そう思ったところで記憶は途切れています。

 

これだけ覚えているのだから、恐怖だけが残りつづけるだろうかと思ってもきました。

 

けれど、私のエネルギーフィールドには、しっかりと恐れというものが残ったのでしょう。

 

 

『バイブレーション・メディスン』には、

アストラル領域における独特の性質のひとつは、アストラル的、すなわち感情的にエネルギーをあたえられた「思考」はそれ自体が生命をもちうるというものである。アストラルエネルギーのレベルでは、ある「思考」は、意識しようと無意識であろうと、独立したエネルギー場すなわち「想念形式」(thought form)として存在することができ、それぞれ独特のかたち、色、性質をもっているらしい。ある思考、とりわけつよく感情的にエネルギーがあたえられている思考は、その発生源となる人物から分離独立して独自のアイディンティティーをもちうる。(p.182)

と、あります。

 

また、同書に引用されている文章には、

情動に関係した多くの病気の治療がむずかしい理由のひとつは、アストラル体の一種が感覚および、自己と同種の他のアストラル体との双方にニカワのようにくっつきやすく、そうした病気をおこした感情が、それらにたいして磁気的に反応してしまう傾向をもっているからである。(P.183)

とも、あります。

 

これらふたつの文章を、自分が充分理解できているとは、とてもいえません。

でも、私のなかで、人生は何が起こるかわからなくて、とても危険だ。

自分は取り返しのつかない失敗を犯してしまうかもしれない。という、恐怖を伴った想念はくっつきあって、大きく膨らんでいったような気がします。

 

また、執着を持って死ぬと想念が残るなんていいますが、実際に、亡くなった人、あるいは、生きている人の想念の影響を私たちは日々受けていて、時には近いものを強く引き寄せてしまうことがあるのではないでしょうか。

 

私の場合は母親も、おそらくアストラル的な恐れを抱いていました。

そして、父親は、家族にも言えない出征による心の傷を抱いていました。

 

私自身、強迫症状が治まりはじめたことと父の死には、僅かであったにしても関係があったように思います。

 

けれど、お母さん、お父さんを助けたいという思いから、私が選択を重ねていったのかといえば、そうでは無いようにも思います。

 

加害恐怖に伴う罪悪感をはじめ、さまよう想念を少しでも解放したいというようなもっと大きな野望を抱いていたような…。

 

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はるのいざない

東京都渋谷区千駄ヶ谷の小さなせらぴーすぺーす「はるのいざない」。

ここでは、人生という冒険のなかで身につけてきた思い込みや緊張から解き放たれた深いリラクセーションのなかで、愛であり喜びであるあなたの本質と再び繋がることを大切にしています。

 

もし、あなたの中から、恐れや緊張ではなく、喜びに生きたいという思いが込み上げてきているのであれば、どうか、押さえ込まないで下さい。

あなたをサポートしてくれる新しい時代は、もう来ているのです。

 

私たちが、変わりたい、変わらなければという思いさえも手放し今という時にくつろぐことが出来たなら、愛であり喜びである私たちの本質は、そこに何かをもたらすことでしょう。

 

セッションは、からだへのワークとエネルギーワークです。

いつもフルに使っている頭は少しお休みさせてあげて下さい。

 

■からだへのワーク■
精神的に辛い時、身体への関心が薄くなる人は多いと思います。けれど、実は、自分の本質としっかり繋がるためには、自分の身体としっかり繋がることが、とても大切なのです。(身体に不調や麻痺があることとは関係ありません。)
内へといざなうマッサージ&タッチと、内へといざなうレイキ&タッチの二つのメニューがありますが、どちらも、深いリラクセーションに導くもので施術はとてもソフトです。
内へといざなうミニワーク」をメニューに追加いたしました。からだへのワークって、どんな感じだろうと思われている方、ぜひ受けてみて下さいね。

 

■DNAアクティベーション■
約3000年前、あの聖書にでてくるキングソロモンの時代から、神官や巫女や預言者などが自らの能力を深めるために使ってきたと同時に、今の時代だからこそ皆に開示されたエネルギーワークです。
オーラの中で肉体に一番ちかい層であるエーテル体にクリスタルのついたワンドで光を入れていきます。座位と立位で行います。くわしくは、
こちらをご覧下さい。

 

「はるのいざない」は不定休です。

施術開始時間10時から17時までとなっておりますが、19時まで遅らせることも可能です。

 

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