「はるのいざない」☆ブログ編

自分を受け入れられなくて、ずいぶん遠回りしてしまったマッサージ師のブログです。
あなたはあなたの花を咲かせる。
その当たり前のことを、思い出してもらえたら嬉しいです。


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前回、リチャード・ガーバー医師の著書『バイブレーショナル・メディスン』(日本教文社社 刊)を参考に、微細エネルギー系は、肉体に近い方からエーテル体・アストラル体、・メンタル体・コーザル体と離れていくにつれて高次のエネルギー体となっていくと書きました。

 

この本には、

物質的であろうと微細エネルギー的であろうと、すべての存在は周波数をもっている。周波数が異なる物質はおなじ空間に共存することができる。(P.209)

と、書いてありますが、エーテル体とアストラル体は、重ね着をしたような状態ではなく、肉体と同じ空間に重なり合って存在しています。

 

透視能力を持つアメリカのヒーラー、バーバラ・アン・ブレナン氏の著書『光の手』(河出書房新社)には、それらの中に留まっている思考や感情というエネルギーのブロックが、どのように見えるかが具体的に書かれています。

 

また、『バイブレーション・メディスン』には、耳になさったことがあるでしょうチャクラについて、

チャクラは微細エネルギー身体の特殊なエネルギー中枢である。そろぞれのチャクラは、物質的身体のおもな神経および内分泌腺の中枢と連関している。チャクラは、微細エネルギーを物質レベルに変換し、物質的身体でのホルモン、神経、細胞の活動に翻訳するための変換器として機能している。(P.209)

と書いてありますが、

感情のアンバランスによっておこるアストラル体の機能障害は、チャクラをとおるエネルギーの流れを妨害し、最終的には内分泌機能の不均衡をひきおこして、物理的身体の病気の原因になる。(P.210)

ともあります。

 

アストラル体は「感情体」ともよばれていて、秘教的文献には恐怖の座であると書かれていることを同書で知ったわけですが、内科的な病にしても、感情や思考といったものがその発症に関わっているケースがやはり多いのではないでしょうか。

 

では、長い間、心の病といわれてきたものとは、いったい何が違うのでしょうか?

 

弱いところに症状が出るのが、ただ単に頭だったということなのでしょうか?

 

また、内科的な病の発症にも恐れというものが関係している場合も多いようですが、恐怖症で苦しんでいる人と、恐れを抱いていることにも気づかない人との違いは何なのでしょうか?

 

「ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい」なんて大げさな題で文章を書き始めましたが、確かな答えなんてみつけられていないのです。

こんなふうにも考えられるのではという程度なのですが、それは次回、書かせて頂きます。

 

 

 

ところで、よく古くなったテープという言われ方をしますが、強迫性障害や恐怖症などを体験すると、症状が改善しても、人生が用意してくれた新たなチャレンジに出会いちょっともたつくと、やっぱり自分はダメだって打ちのめされちゃうことありませんか?

 

私は、今も時々あります。

 

でも、逆上がりだって、跳び箱だって何度も失敗して出来るようになったんですよね。

 

ヒーリングなどのセッションも心や体が楽になり心地良かったり、受ける価値がわかっているのならもちろん問題ありません。

でも、やっぱり自分はダメだという古くなったテープによって自分を変えなければと思いこまされ受け続けているのなら、私はあまりお勧めしません。

 

 

もともと大いなるものと一つだったけれど、いろいろなものを体験するためにそこから分かれた、それが私たちの霊なのだ、という話を聞iいたことはありませんか?

 

そんな、霊の本質は、起こることや思考・感情の全てを、良い悪いといった判断なく見守り、それによって歪んだり傷ついたりすることはないのです。

 

エーテル体、アストラル体などといい始めると、病や不調というものが、よけい大変に思えてしまうかもしれません。

 

でも、私たちの完全な本質が見守り導いてくれているということを忘れないでいたいですね。

 

ホリスティックに強迫性障害と恐怖症を考えたい④へ

 

新宿御苑の桜

 

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はるのいざない

東京都渋谷区千駄ヶ谷の小さなせらぴーすぺーす「はるのいざない」。

ここでは、人生という冒険のなかで身につけてきた思い込みや緊張から解き放たれた深いリラクセーションのなかで、愛であり喜びであるあなたの本質と再び繋がることを大切にしています。

 

もし、あなたの中から、恐れや緊張ではなく、喜びに生きたいという思いが込み上げてきているのであれば、どうか、押さえ込まないで下さい。

あなたをサポートしてくれる新しい時代は、もう来ているのです。

 

私たちが、変わりたい、変わらなければという思いさえも手放し今という時にくつろぐことが出来たなら、愛であり喜びである私たちの本質は、そこに何かをもたらすことでしょう。

 

セッションは、からだへのワークとエネルギーワークです。

いつもフルに使っている頭は少しお休みさせてあげて下さい。

 

■からだへのワーク■
精神的に辛い時、身体への関心が薄くなる人は多いと思います。けれど、実は、自分の本質としっかり繋がるためには、自分の身体としっかり繋がることが、とても大切なのです。(身体に不調や麻痺があることとは関係ありません。)
内へといざなうマッサージ&タッチと、内へといざなうレイキ&タッチの二つのメニューがありますが、どちらも、深いリラクセーションに導くもので施術はとてもソフトです。
内へといざなうミニワーク」をメニューに追加いたしました。からだへのワークって、どんな感じだろうと思われている方、ぜひ受けてみて下さいね。

 

■DNAアクティベーション■
約3000年前、あの聖書にでてくるキングソロモンの時代から、神官や巫女や預言者などが自らの能力を深めるために使ってきたと同時に、今の時代だからこそ皆に開示されたエネルギーワークです。
オーラの中で肉体に一番ちかい層であるエーテル体にクリスタルのついたワンドで光を入れていきます。座位と立位で行います。くわしくは、
こちらをご覧下さい。

 

「はるのいざない」は不定休です。

施術開始時間10時から17時までとなっておりますが、19時まで遅らせることも可能です。

 

メニューと価格一覧は、こちら

 

ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

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