「はるのいざない」☆ブログ編

自分を受け入れられなくて、ずいぶん遠回りしてしまったマッサージ師のブログです。
あなたはあなたの花を咲かせる。
その当たり前のことを、思い出してもらえたら嬉しいです。


テーマ:

[前略]深い沈黙と孤独に入る人たちはいつも、「恐怖がやってきたら、どうしたらいいでしょうか?」と私に尋ねる。私はその人たちに何もしないように、ただその恐怖を生きるようにと告げる。

…[中略]…

それがあなたから離れるとき、あなたは震える。

 それは自然なことだ。なぜなら肉体とマインドのあらゆる細胞から、常にそこに押し込まれてきたあるエネルギーが立ち去ろうとしているからだ。震えやおののきが起こるだろう。それはちょうど地震のようなものだ。魂全体がそれによってかき乱される。だがそのままにしておきなさい。何もしてはいけない。それが私の忠告だ。マントラを唱えてもいけない、それに対して何をしようとしてもいけない。あなたが何をしようとも、それは再び抑圧になってしまうからだ。ただそれがそうであることを許すことによって、そのまま任せることによって、それはあなたを立ち去る――そしてそれが立ち去ったとき、あなたはまったく別の人間になる。

Osho, The Book of Secrets, Talk #70より抜粋

(上記はOSHOというサイトの「ついに独り」から引用させて頂きました)

 

神秘家であるOSHOのこの言葉を、初めて読んだとき、マントラも唱えちゃいけないというあまりの厳しさに笑っちゃいました。

でも、もちろん、マントラを唱えて良いか悪いかという話しをしたいわけではありません。

 

同じ体験をしても、人によって沸き起こる感情の質も量も違う。

認めたくなかったり、消化できなかったりした沢山の恐怖や感情を抑圧してきた私は、それらが自分から離れるために浮上してきたとき、ひどく辛い思いをしてきたし、孤独を感じることもありました。

 

でも、OSHOのこの言葉を読んで、恐怖や感情が自分から離れていくというのは、こんなにも凄いことで、私だけが辛かったわけじゃないと知ることができました。

 

自分を認め、愛し、いたわれるようになってくると、感情を浮上させるためのストーリーも優しくなってくるし、感情が去っていくのも早くなっていきます。

 

でも、特にそうなるまでは、それこそ魂全体がそれによってかき乱されるように感じることもありました。

 

そんな時、私を一番支えてくれたのは、自分を導きつづけてくれているものへの信頼でした。

 

20年以上前、感情の嵐がほんの少し落ち着いてきた頃のことです。

それまでの人生、自分が熱望することは尽く叶わなかったにもかかわらず、ずっと何かに導かれてきたという感覚が芽生え、いつしか、確信へと変わっていきました。

 

抑圧した感情の激しさに圧倒されているときは、感情が浮上するためのストーリーが絶望的なものに思えたりもします。

 

でも、そんな錯覚をいだいたとしても、私やあなたを導いてくれているものは、常に、私やあなたにとって最善のことを用意してくれているのだと、そう信じられたら、強いですよね。

青森県 鶴の舞橋

 

感情の嵐がピークのとき、私は、OSHOのコミューンで生まれたものをはじめ、複数のセラピーを受けました。

 

抑圧された感情が強い人は、思い込みも強いはず。

思い込みを外し、本来の自分に戻りたいと思われる方、

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