「はるのいざない」☆ブログ編

自分を受け入れられなくて、ずいぶん遠回りしてしまったマッサージ師のブログです。
あなたはあなたの花を咲かせる。
その当たり前のことを、思い出してもらえたら嬉しいです。


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自慢じゃありませんが、私の猪突猛進な恋はちょっと有名でした。

なにせ常に不安だし、そんな自分が大嫌いだし。

好きになった相手だけが自分を救ってくれるように思えるのですから、

愛してもらおうと、それはそれは必死でした。

 

自分が好きになった人達のことを悪く言うつもりなんて、毛頭ありません。

それでも、それこそ今にして思えば、夢叶って結婚できたところで、幸せになれたかといえばそうは思えません。

 

絶対に車の運転は出来ない私が、全く知らない土地で子育てをしていく、そんなことさえ無理だったように思いますし。

 

この人じゃなきゃダメだという完璧な思い込みですね。

 

そして、それは、「誰も私を愛してくれない」という悲しみが呼び覚まされ号泣するという結末を迎えることとなるのです。

 

新しい恋に落ちると、当たり前に、今度こそは違うと自分に言い聞かせます。

でも、結末は変わらず、もう、このパターンから抜け出すことは出来ないのだという絶望感は、毎回強くなっていきました。

 

けれども、そんな中で受けたセッションで、

「私たちは、円を描きながら山を登っているの。だから、ある時点に来たら毎回同じ景色が見えてくる。でも、それは、段々段々小さくなっていくのよ」と、教えてもらいました。

 

抜けられない罠にはまったようで、本当にそうだとは感じられなかったけれども、とても勇気付けられたのを覚えています。

 

そして、山を登り続けたからでしょうか。

誰も私を愛してくれないという悲しみは、予期せずして、愛する母の介護をし看取った日々の中で、大きく癒されることとなったのです。

 

父も母も、姉の次は男の子が欲しかった。だから、私が生まれたときは落胆もしたし、弟が生まれたときは、とてもとても喜んだみたいです。

 

殆ど顔を出すことのなかった弟ですが、母は、病院のベッドで、
「はる、タロウにお握りを買ってきてあげなさい」何て言っていたほど。

やっぱり最後まで男の子は特別だったようです。

 

でも、そんなことはどうでも良かったのです。

母の介護をし、最期を看取る、それを私は深いところで一番望んでいたようです。

 

世間一般では、結婚もせず、親元に居続けることを良くはいいません。

 

それでも、本当に、選択は人それぞれなのです。

 

えっ?

親を看取らなければ悲しみが癒されないなんて遅すぎるって!?

 

そうそう、何も私ほど時間をかけることはありません。

 

あの人がいなければダメだと思うのは、本来の自分からずれてしまっているから。

あなたが、一番心地良い方法で本来の自分との繋がりを取り戻していって下さい。

 

そしたら、今までの思い込みが外れて、悲しみを思い出すためではなく、愛を分かち合う人が目に入るようになりますよ。

 

 

今も大切な大切な弟の誕生。でも、ちょっと寂しかったね。

 

「はるのいざない」も、本来の自分との繋がりを取り戻すお手伝いをさせて頂いています。

東京都渋谷区千駄ヶ谷・せらぴーすぺーす「はるのいざない」

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